朝西知徳のブログ

朝西野球をずっと応援してくれる方々に向けて、「日々の出来事」「思い出ばなし」「今の気持ち」などを綴っています(SINCE 2011/02/05)。

2025年11月

朝西知徳のホームページ⇒ http://asanishi.sensyuuraku.com/
飲水思源⇒ https://www.asahi.com/articles/ASP7H53CXP6XPTIL013.html
高校野球を通じた人間教育⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gujEaqBPZyg

まもなく冬支度

早いもので、11月が終わります。プロ野球は明日からシーズンオフに入ります。私たちも納会を終えると冬支度に入ります。

幸運にも、60歳までユニフォームを着ることができました。
超大成功? : 朝西知徳のブログ
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秋季リーグ戦の表彰選手が決まりました。
硬式野球部 4名が5部門で表彰 | 羽衣国際大学
硬式野球部 学長に秋季リーグ戦の報告を行いました! | 羽衣国際大学

高校野球という名の青春映画

一般公開講座(10:00~12:00)の講師を務めました。以前、本学の選手たちから贈られた「還暦ネクタイ」のデビュー戦です。
ネクタイの話 : 朝西知徳のブログ
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本講座を担当するのは、9年ぶり3回目となります。
魂を込めました : 朝西知徳のブログ
一般公開講座 : 朝西知徳のブログ
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開始5分前。演題は『高校野球という名の青春映画:昭和、平成、令和を通じた人間教育』です。
昭和、平成、令和を通じた人間教育 : 朝西知徳のブログ
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絶景を見に

冬季合宿(12/6~7)が迫ってきました。

この合宿は、納会を兼ねています。一昨年は鳥取県米子市で、昨年は香川県高松市で実施。3年目となる今年は、鳥取県倉吉市で行います。

12/6(土)堺を出発(11:00)。まずは鳥取県米子市へ向かい、「米子城」に登ります。すぐに倉吉市へ移動して、夕食(18:00)を摂ってからミーティング(18:30~20:00)です。

12/7(日)は、朝食(8:00)のあと、井畑先生の講話(8:30~9:30)を聴きます。その後、国の重要伝統的建造物群保存地区「白壁土蔵群」を巡り、道の駅「大栄」にて休憩。「青山剛昌ふるさと館」を訪ねてから、帰阪します(17:00)。

硬式野球部 冬の鳥取合宿2023 | 羽衣国際大学
硬式野球部 冬の香川合宿2024 | 羽衣国際大学
羽衣国際大学ペナント

高校野球を振り返る

一年生の発表会(各8分)を行いました。

テーマは「高校野球を振り返る」です。出身校は、天理、済美、岸和田産、高知商、柳ヶ浦、明徳義塾といずれも強豪校です。

互選により、12/18(木)学科発表会に進む代表学生が決まりました。学科発表会(10名程度参加)で3位以内に入ると、2/3(火)全学発表会に進みます。
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雨の舗道で

11/2(日)北海道・帯広にて開催された「2025フードバレーとかちマラソン」の写真が届きました。

60歳になってから、初めてのレース(通算116レース)でした。

ハーフマラソンは、24回目の完走です。
2025フードバレーとかちマラソン

帯広に入りました : 朝西知徳のブログ
2025フードバレーとかちマラソン : 朝西知徳のブログ

ドライブ・マイ・カー

息子の友人の結婚式が、神戸ハーバーランドにて行われました。
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ドライブを兼ねて息子を会場へ送り届けました。
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帰りにモザイクモールに寄りました。
人生の標(しるし) : 朝西知徳のブログ
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新しい高大連携の試み

西大和学園高校と合同練習を行いました。
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2年前から「野球部活動を通じた高大連携」として、年2回ほど交流を図っています。
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高校生には、ウォーミングアップでは「大きな声を出すこと」「全力で走ること」を教えました。
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守備練習では、「低い姿勢で大声を出して構えること」「足を使って体の正面で捕ること」を教えました。
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大学生には「今日は、高校四年生、五年生、六年生のつもりで直向きにやれ」と伝えました。
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いつもので

東京に住むひとり息子が半年ぶりに帰省しました。

中学時代の同級生(野球部)の結婚式に招待されたようです。

すぐに「いつもので」で通じる洋食屋さんに夕食を摂りに行きました。

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楽しみな試合

明日(11/22)、目標としている和歌山大学と練習試合を行うことになりました。

和歌山大学は、究極の文武両道を実践し、2017年春に初優勝。以降、Ⅰ部リーグにおいて6回の優勝(全日本大学野球選手権大会には4回出場)を誇る国立大学です。在学生(四年生を含む)は、初めての対戦となります。

本学がⅢ部リーグに停滞し、それに伴って精神面・行動面に課題が生まれていたこともあり、しばらく練習試合は遠のいていました。まずは精神面・行動面のレベルを引き上げることによってⅡ部への復帰を果たし、ようやく勇気が湧いてきたのです。

和歌山大学の大原監督は同学年であり、系列高校の記念すべき初の公式戦(2018夏)を見守っていただきました。また和歌山大学には、前任校のマネージャーを務めた学生(一年生マネージャー)も在籍しています。久しぶりに対戦できることを大変うれしく思います。

練習試合が決まったあと、ずっと明日の練習試合に向けて、精神面・行動面のみならず、技術面についても、細かいことをグラウンドや教室で確認してきました。

ところがです。明日は入試業務があり、残念ながら帯同できないのです。どんな試合になるのか楽しみです。
和歌山大学 を含む記事 : 朝西知徳のブログ

北海道の思い出に

研究室に設置されている黒板です。

北海道遠征の際、道の駅で手に入れたマグネットシートが、こんなにも増えました。

美深町のシートは、誤って2回も購入してしまいました。
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木彫りの熊

さくらももこさんの詩集『まるむし帳』の中に、「おとうさんのおみやげ」という詩があります。高校の国語教員を務めていたとき、たびたび授業の中で紹介した作品です。
おとうさんが北海道に行って
たくさんおみやげ持って帰ってきた。
にこにこ元気に帰ってきた。
バターあめやラーメンが
ふくろに入っていたよ。
わたしは木彫りのクマを
もらった。
これがいちばん重かったんだぞ。
おとうさんは
そう言って笑った。
むかし北海道のお土産といえば、バター飴と木彫りの熊が定番でした。小学生のころ、友達の家に遊びに行くと、玄関に置かれた黒電話の横に木彫りの熊をよく見かけました。当時、熊は怖い動物ではなく、愛くるしい動物だったのです。

最近、熊出没に関する報道が増えています。私の実家に住んでいた熊の親子は、駆除されないように研究室に避難させています(笑)。
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知恵が出る

本学の練習環境は、決して恵まれているとは言えません。4月以降、球場を借りてフリー打撃をした回数は、片手の指で収まるくらいです。

本学に赴任した直後の学会にて、大学院時代の指導教官にそのことを嘆くと、「細かい練習ができていいじゃない。恵まれていないからこそ知恵が出る」と教わり、襟を正した記憶があります。

フリー打撃ができないので、ケージ(通称:鳥かご)の中でハーフ打撃を繰り返すしかありません。落合博満選手も、ケージ内での打撃練習を大切にしていたようです。知恵を出せば、ハンデを乗り越えることができるのでした。

施設だけは立派なのに競技成績が上がらなかったり、不祥事が起きたりするのは、よくあることです。「仏作って魂入れず」。見せかけばかりに気をとらわれて、肝心な部分(教育)が欠落しているならば、本末転倒といえるでしょう。

野球ができる喜びに : 朝西知徳のブログ

帰路にて

旭川から大阪へ戻るときには、いちど札幌方面へ向かわなければなりません。

夏休みなどの特別な期間を除いて、旭川空港と関西方面を結ぶ便がないからです。したがって旭川へ行くときには、行きも帰りも新千歳空港を利用しています。

その日は、まず高速バスで旭川から札幌へ向かいました。降車場所は、北海道庁の近くでした。
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国指定重要文化財「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」。は、北海道を代表する歴史的建造物です。
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札幌から新千歳空港までは、JRを利用しました。
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札幌駅前にて。ひとり旅のときは、デジタルカメラをキャリーケースの上に置き、セルフタイマーで撮影しています。
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搭乗の時刻までかなり時間がありましたので、ラウンジで何杯もコーヒーを飲みながら、お土産に買ったはずの人気商品「生ノースマン(4個入り)」を一気に平らげてしまいました。
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新千歳空港にて。
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ハーフマラソンの疲れのためか、身体はまだ栄養を欲していたようです。
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まもなく関西国際空港へ向かいます。
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好事魔多し

昨日は入試業務があり、新人戦(初戦)に帯同することができませんでした。

五回までは走者を出すことができず、序盤の2失策がそのまま失点に結びつき、終盤に追撃打が生まれたものの、追いつくことができずに敗れたようです。

順調なときほど落とし穴があるという戒めを意味する「好事魔多し」という言葉を秋季リーグ戦のときに教えましたが、そういった状況なのかもしれません。

チーム全体が再び襟を正して学生野球に向き合うきっかけとなれば、負けた甲斐が大いにあるというものでしょう。
気を引き締めよう : 朝西知徳のブログ

旭川を歩く

両親を見舞ったあと、弟と「よし乃」で昼食を摂り、いったん別れました。
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旭川駅から買物公園(約1km)を歩き続けると、ロータリーにぶつかります。
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ロータリーを左に曲がると常盤(ときわ)公園があります。
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旭川に住んだり、何度も訪れたりしているにもかかわらず、買物公園に近い常盤公園を訪れるのは初めてのことでした。
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公園からは、旭川のシンボルでもある旭橋が見えました。
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常盤公園内には、北海道立旭川美術館があり、初入館しました。
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夜、仕事を終えた弟と再び合流し、買物公園内の中華料理店を40年ぶりに訪れました。
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高大連携について思うこと

「高大連携」が全国的に推し進められています。

高校生が大学の授業を受けたり、大学の雰囲気をつかんだりすることで、大学進学に対する意欲を高める効果があります。とても有意義な教育活動の連携が行えるはずです。

私は、系列校の授業を通年で9年(2015~2023、三年生が対象)、年に1度のイベントで3年(2023~継続中、二年生が対象)担当しています。また、その発展形として、高校野球部を創り、足掛け6年(2018~2023)監督を務め、「野球部活動を通じた高大連携の試み」に取り組みました。

高校教員20年間の経歴を生かして、「高大連携」には積極的に関わってきました。その結果、大学教員の負担が増えたり、高校生の向学心が求められたり、継続するには大きなエネルギーが必要だということが分かりました。

これは一般論ですが、「高大連携」を進めていくうえで重要なのは、互いの「敬意」です。また、教育に対する考え方、スポーツに対する考え方、つまり「教育の質」を一致させることでしょう。一方が正しく厳しい教育を志しているのに、一方が楽しく自由な教育を目指しているのならば、「連係プレー」は完成しないからです。

先輩方からのご褒美

帯広にて開催されたハーフマラソンを走り終えると、すぐに札幌へ移動しました。
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帯広駅にて、先輩にごちそうしていただいた完走後のカレーライスとコーヒーの味は格別でした。
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翌日の午前中、札幌に住む先輩の運転する車で、コンサドーレ札幌の本拠地を訪れました。
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「白い恋人パーク」が隣接しています。
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その後、私の好きな「味の時計台」のラーメンと「サッポロ珈琲館」のコーヒーをごちそうになり、紅葉を眺めてから、両親が療養する旭川へ向かいました。
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2025フードバレーとかちマラソン : 朝西知徳のブログ

スポーツ推薦の罠

高校スポーツにおいて、強豪校の不祥事がたびたび報じられています。

原因は、スポーツ推薦制度にあると考えられます。一般的にスポーツ推薦試験の合格基準は、一般試験よりも下げられています。学力が少し劣っていてもスポーツにおいて秀でた実績・実力があれば合格できるシステムになっているのです。

勉強が苦手という生徒は、努力を怠る傾向があるので、技術が伸びないという印象を受けます。また、思考することが少ないので、未来をイメージしながら現在の行動を決めるということが不得手なようです。

クラブ選手権?

野球留学生ついて調べています。

まずは、夏の甲子園大会において、ベンチ入りした他の都道府県選手について調べました。
2000年夏 21.3% ➡ 2025年夏 48.3%
他の都道府県選手の割合は、四半世紀の間に約27%もアップ。現在は、他の都道府県選手が全体の約半数を占めています。

地元選手の割合を示す「地元率」という指標をつくりました。これは、他の都道府県選手の割合を反転させたものです。

また、隣接する都道府県選手であれば通学している可能性が大きいので、それらを考慮した「通学率」という指標もつくりました。「通学率」を反転させると「野球留学率」となるでしょう。

今夏のベンチ入りについて、地元選手が0~5名(1/4以下)というチームが、49校中14校もありました。夏の甲子園大会は都道府県対抗戦のはずですが、現在はクラブ選手権大会と化しています。

「地元率」、「通学率」もしくは「野球留学率」という指標を用いて、高校野球について自分の考えを示していきたいと思います。
変わる高校野球 : 朝西知徳のブログ

真剣さ

本日の新人戦は、雨のため延期となりました。さらに一週間しっかりと練習をして臨んだ方が、納得のいく結果になりそうで、恵みの雨と考えてよいでしょう。

他大学では「優勝しなければオフはなし」と全学年で真剣に挑んでいることも伝え聞いています。本学でもそういった気持ちで新人戦に臨む姿勢が必要です。

授業態度、身なり、挨拶・返事に加えて、昨日は真っ直ぐに白線を引くことの意味について説明しました。「白線はチームの心の状態を表している」。新人戦を真剣に戦おう。真剣さは習慣となります。
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高校四年生

今日から新人戦が始まりました。新人戦は、一、二年生が中心となって戦います。

本学は明日が初戦となります。新人戦の最高成績は、ベスト4(2回)。秋季リーグ戦では、一年生6名の活躍が目立ちました。したがって、今回の新人戦では、優勝を狙えと伝えています。

一年生がチームの中心となるのは異例のことです。気を緩めていると今がピークという惨状にもなりかねません。春には、「高校四年生のつもりで謙虚にやれ」と釘を刺しています。

「そろそろ厳しくやってもいいだろ?」。Ⅱ部に復帰したことを機に、一年生には生活面や技術面において厳しい注文をつけていきたいと考えています。Ⅰ部昇格という新たな目標を立てたのですから。
がんばりましょう : 朝西知徳のブログ
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還暦祝

鹿島学園高校野球部3期生から、還暦の贈り物が届きました。
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送り主は、鹿島学園高校へ赴任したとき(1991年)に入学してきた生徒たちです。20代半ばに高校野球監督として初めて関わった選手でもあります。彼らが高校を卒業してから32年。彼らもついに50歳となりました。
平成を振り返る【青春】 : 朝西知徳のブログ

私がまだランニングを続けているのを知っているのです。デサント製のトレーニングウェア一式が添えられていました。
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輝いていたあのころ : 朝西知徳のブログ
懐かしい夜 : 朝西知徳のブログ
初めて監督を務めた思い出の地へ : 朝西知徳のブログ
夏の初勝利⑨初勝利の絆 : 朝西知徳のブログ

青春の危機

母校(大学)が公立化されて3年目に入りました。硬式野球部員が5名となり、来春のリーグ戦(1部)への出場が危ぶまれています。

母校の硬式野球部は、2003年に全日本大学野球選手権大会へ初出場を果たすと、翌年にも連続出場し、その後も2回出場。2003年には、私は米子から神宮球場へ駆けつけ、応援団長を務めました。

全日本大学野球選手権大会に計4回も出場を遂げた野球部が危機を迎えているのです。OB会長らが、部の現状を案じているようですが、光は見えてこない様子でした。

私は大学時代に多くの感動体験をしました。みんなで過ごした平和荘(合宿所)が取り壊され、大学名も変わり、硬式野球部が衰退していくのは、とても寂しいことです。
走ることについて語る⑤ : 朝西知徳のブログ

力の続く限り

今後のレースです。

12/14(日)第11回京都亀岡ハーフマラソン
 初出場。出場の経緯は、昨日の記事に書きました。

1/25(日)2026大阪ハーフマラソン
 6大会連続の出場。「大阪国際女子マラソン(フル)」と併催の競技性重視の大会です。ロスタイムを含めて2時間5分の制限が設けられています。この大会への出場は、これが最後です。

2/22(日)大阪マラソン2026
 3年ぶり2回目の出場。フルマラソンは15回目の挑戦です(過去すべて完走)。フルへの挑戦は、60歳を区切りにこれで最後とします。

もちろん、これからもハーフ(21.0975km)を中心にマラソン大会への出場は続けるつもりです。
走ることについて語る③ : 朝西知徳のブログ
走ることについて語る④ : 朝西知徳のブログ

豊かな人生を

「走ること」は、私の人生を豊かにしています。

次のレースは、12/14(日)「第11回京都亀岡ハーフマラソン」。本学の女子駅伝部の監督から出場を勧められた大会です。駅伝部の選手たちもエントリーしているようです。

往路は上り、復路は下りが中心のコース。一昨日のハーフマラソンもそんなコースでしたので、「亀岡ハーフ」のリハーサルは終えたような気がしています。

目標は、グロスタイム(ロスタイムを含む)で2時間未満。そう設定することによって、過去のタイムと比べることなく、怪我をする恐れのない安定したレースができると分かりました。
走ることについて語る① : 朝西知徳のブログ
走ることについて語る② : 朝西知徳のブログ

大学野球部の献身

9年ぶりのⅡ部復帰には、「野球部活動を通じた高大連携の試み」が大きく関わっています。

私が高校野球部を指導した約6年間、平日については、高校の全体練習は夕方(放課後)に行うことしかできず、よって大学の全体練習を午前中に行ってもらっていました。

そうなると大学生が授業で欠ける者が多くなり、また夕方に個人練習をしようと思っても高校生がグラウンドを使っているため、大学生の練習する時間が大幅に削られていたのです。そのことは、私が高校生と関わっていたこともあり、たいへん心苦しく感じる部分でもありました。

高校野球部の活動は、大学野球部の献身によって成り立っていたことは事実としてあります。そのことをどれほどの人が理解していたでしょうか。しかし、「野球部活動を通じた高大連携の試み」が終了したことで、大学生の練習時間が以前のように十分に確保できるようになりました。

大学野球部の躍進は、好きなときに好きなだけ練習できる時間がつくれたことも大きいでしょう。私も罪滅ぼし(?)として、約2年間できる範囲で力を注ぎました。
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2025フードバレーとかちマラソン

雨の中、21.0975kmを走りました。

グロスタイムは1時間57分15秒(ネットタイムは1時間56分35秒)。ハーフ一般男子50歳~64歳の部において、403位(878人完走)でした。ゴール地点で先輩は待ってくれていたのですが、約4000人の参加者です。けっきょく出会うことはできませんでした。

先輩は、私が命じられて(ではなく率先して)完走2回を果たした伝説の「豊頃町サーモンマラソン」のフィニッシャータオルを準備して、ゴールした私の肩にかけるという演出を準備していたそうです。

出会えない時は、何時に何処どこでという約束はしていたので、最後に先輩とお会いすることはできました。
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帯広駅にて、先輩から豚丼に続き、同じく帯広のソウルフードの一つ「インデアンカレー(大盛り)」をご馳走になりました。とてもおいしかったです。
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大学のドンパ(北海道では同級生をこう言いました)が、完走を労ってくれました。ドンパは、いつでもとてもやさしいです。
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帯広に入りました

北海道・帯広にいます。
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あす開催される「2025フードバーレーとかちマラソン(ハーフ)」に出場するためです。
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母校(大学)野球部のOB会長から激励を受けました。
先輩のこと : 朝西知徳のブログ
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「ゴール地点で待っているから」「10時半に(2時間前後で)ゴールします」。
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