2008年10月07日

マッスル坂井自主興行にバッファロー吾郎、ミスター高橋が現る!(スポーツナビ…

マッスル坂井自主興行にバッファロー吾郎、ミスター高橋が現る!(スポーツナビ)6日23:48

ミスターと発想力について、もっと掘り下げて調べてみたいですね。
スピードガンに関しても気になりますが、小説家以とアホアホに関して、どのような相関性があるのか興味があります。
なんと、木村明浩に関する話題を最近よく見かけますね。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/fight/spnavi/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000020-spnavi-fight


 6日、東京・新木場1stRINGで行われた「マッスル坂井自主興行」に、意外なゲストが次々と登場。前日の「キングオブコント2008」で優勝を果たした“今もっとも旬なお笑い芸人”のバッファロー吾郎、そして、かつてプロレス界をにぎわせた新日本プロレスの元レフェリー・ミスター高橋が、マッスル坂井と大喜利バトルを繰り広げた。
 この日は、17時から「ノーピープル・ノーカメラ」による「鶴見亜門自主興行」が行われており、そのまま19時半開始の坂井興行へなだれこんだため実に5時間のロングラン興行となったが、その試合のほとんどが海賊男の乱入でブチ壊されるという大荒れの展開となった。

 坂井は発想力を高めるため、世界最大の大喜利トーナメント「ダイナマイト関西」の主催者であるバッファロー吾郎と時空を超えて対決。「キングオブコント」で優勝し、今日は大阪の梅田花月に出演している2人に会うため、「時空を歪める扉」を通って新木場から大阪まで瞬時に移動し、「発想力のスピードガン対決」である大喜利で対戦するも、5分間では勝負がつかず。延長戦ではなぜか海賊男が乱入し、賞金1000万円を手に入れたばかりのバッファロー吾郎の2人を絶命させてしまったためノーコンテストとなった。
「いったいどれだけの血が流れれば気が済むんだ」と泣きながら東京に戻ってきた坂井を待っていたのは、「マッスル」に総監督が存在するという衝撃的な事実。「プロレスを裏も表も知ってて、小説家以上の発想力がある人」として現れた総監督の正体は、あのミスター高橋だった。坂井は最初は目を合わせることすら拒否しながらも、高橋の「チュービングトレーニング」を見て本物だと理解し、観念して大喜利勝負を挑んだ。

 高橋は「読売巨人軍が球団名を変更しました。何?」という問いに「アンドレザジャイアンツ」。「妖怪ぬりかべの弟の名前を教えてください」という問いに「セメントボーイ」。「アホアホ道場破りが間違って破ってしまったものは」という問いに「ケッヘイ」と答えて客席を爆笑させると、答えの意味がまるで分かっていない坂井を腕固めでギブアップさせてプロレスでも勝利。しかし、次の瞬間、またも現れた海賊男にら致されてしまい、「やめろ、高木!」の言葉を残してどこかへ去っていった。

 あえて「禁断の扉」を開くという大きな賭けに出た坂井は「やるしかないって決めたけど、今日、あの大喜利でのみなさんの笑い声が答え。プロレスはおもしろい。みんなで胸張っておもしろかったって言ってあげてください」と自身の決断に自信を持つと、リング上から来年1.3後楽園ホールでの「マッスル・ハウス」の開催を発表。「マッスル」ではない、初の自主興行を仲間と共に乗り切った。

 大会結果は以下の通り。

■マッスル坂井自主興行
10月6日(月) 東京・新木場1stRING

<特別試合 大喜利ルール>
●マッスル坂井
(2分05秒 3−0)
○ミスター高橋

<メーンイベント スペシャルタッグマッチ 延長戦 大喜利ルール>
大喜利ルール
−バッファロー吾郎(木村明浩、竹若元博)
(2分53秒 海賊男乱入→ノーコンテスト)
−マッスル坂井、インタレスティングタケシ

<メーンイベント スペシャルタッグマッチ 大喜利ルール>
△バッファロー吾郎(木村明浩、竹若元博)
(5分時間切れ引き分け)
△マッスル坂井、インタレスティングタケシ

<セミファイナル IMGP6人タッグ初代王座決定戦>
趙雲子龍、●パイレーツオブカリビアンコム、村田晴郎
(2分28秒 右ストレート→レフェリーストップ)
諸橋晴也、佐野 直、○タノムサク鳥羽

<第2試合 タッグマッチ 延長戦>
−大家 健、ヤス・ウラノ
(8分16秒 海賊男乱入→ノーコンテスト)
−趙雲子龍、村田晴郎

<第2試合 タッグマッチ>
−大家 健、ヤス・ウラノ
(7分40秒 海賊男乱入→ノーコンテスト)
−アントーニオ本多、趙雲子龍

<第1試合 インサイダールール 60分2R>
−ペドロ高石 with Mr.マジック
(11分22秒 海賊男乱入→ノーコンテスト)
−男色ディーノ with 726

【鶴見亜門自主興行】

<メーンイベント ニューvs.ナウ 新旧リーダー対決 8人タッグマッチ>
−マッスル坂井、男色ディーノ、趙雲子龍、ペドロ高石
(9分09秒 海賊男乱入→ノーコンテスト)
−佐野 直、ヤス・ウラノ、Mr.マジック、726

<セミファイナル 夢☆買います>
○アントーニオ本多
(6分57秒 ダイビング・フィストドロップ→体固め)
●大家 健

<第2試合 アイアンマンヘビーメタル級60分アイアンマン戦>
[王者]△アーノルド・スケスケジャネーカー
(60分 0−0 ドロー)
[挑戦者△酒井一圭
※第766代王者が防衛に成功

<第1試合 60分アイアンマン戦>
△藤岡典一
(60分 2−2 ドロー)
△パトリック・スケスケジャネーカー(デビュー戦)

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