ようやく、部屋の模様替えを行いました。
ダンボールに入れっぱ、部屋におきっぱだった
あんなモノやそんなモノを整理するために、棚とボックスを購入!

今回はそのボックス篇です。
モノは無印の硬質パルプボックス(深型)、価格は2,170円、送料は525円。

muji_parupu

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247300253


MUJIネットで注文~3日後には家に着くというスムーズさ。
4つ発注したところ、送料無料でした。
(期間限定かな?メンバー限定、5,250円以上購入で。
同時に3つ以上買うと、送料無料ということですね。)
いやー手軽な時代になった!!
と、思ったのもつかの間。

荷物を受け取って初めて気づいたことが、、、
そう、これは組み立て式だったのです!!(驚愕)


組み立て所要時間は、、、20分?
これまでにもいくつかのMUJI製品を購入しましたが、
表記の目安時間は熟練者のソレであって、初心者は2倍くらいかかるからなぁ。

まず、袋はこんな感じ。



あぁ…、組みたてかぁ。
気合い入れて4つも買ってしまったなぁ。



こんな感じで、組み立て済のフタ、箱素材、鋲が入っています。



げっそりするような量です。



鋲はシルバーと黒の2種。大きさは同じようです。
そしてこの鋲を止めるプラパーツが、中々やっかいなんです。



まずは下準備と。
箱部分の、のりしろ的な部分を良く折りましょう。
この時、中に食い込む程に(70-80度位?)折り込む方が良いです。
キレイに仕上げる為の唯一のポイントと言っても過言ではないトコロなので、きっちりと!



そしていよいよ、鋲打ちです。

まずプラパーツを裏から当て、そこに鋲を「押し込み」ます。
中々入らないので、かなり強く押し込みましょう。
上手くいくと、「パチっ」と入ります。

そして最初の1コが入ると、
「所要時間20分」が嘘であることに気づいてしまうでしょう。



修行僧のように黙々と作業を進めます。



ちょっと位、鋲がうまく入らなくても気にしない!(キリッ!!)



ここを真横から見ると、こんなんです。鋲とプラの関係がわかるでしょうか?



箱の四隅、金属パーツの箇所は銀色の鋲ですのでお間違い無く。



完成!!
いいですね~、安定感あるデザインです。

ちなみに所要時間は
1個目:50分
2個目:35分
3個目以降:25分
といったところでした。


ポイントとしては、こんなところでしょうか。
・のりしろ部は90度以上折り込む。
・鋲打ちは辺の中心から始めて、四隅は最後に打つ
・初めに仮打ち~形がまとまってから、本打ち
・複数の鋲で全体を支える形なので
 ひとつ位、鋲がカタカタしても気にしない
・鋲は黒と銀で各2つ程あまるので、落としても気にしない



本打ちの際、ドライバーの尻(プラ)と
マッキーの頭(鋲)で両方から挟んで押し込みました。
これ以外でも何でも良いと思われますが、
何かしら道具を使う方が、手の痛みが軽減されます。



パーツはこんだけ余ります。
たまに不良なヤツもいるようです。



配置完了!!
スタッキングシェルフ(ウォールナット材)との組み合わせは、とても良いです。
プラスチック等と違い、適度なあたたかみが感じられる見え方です。
価格と作業する手間を受け入れられるなら、とても良い製品だと思います。

あとは使ってみて、耐用年数がどの位か、ですね。
この辺はバイトをしている方などの方が詳しいところでしょうか。

4つ作ってみての改善希望点は、こんなところです。
 ・紙の裏、プラパーツをはめこむ凸凹の精度が低い部分がある
 ・所要時間20分は嘘だ(せめて30分に)
 ・作業が必要な分、価格を、、、
あえて言うならば位ですので
現状で不満!!と言う訳ではありません。

それでは、怪我に気をつけて楽しい工作を~!

photo:SONY NEX-5+E18-55mm F3.5-5.6 OSS