女王のエリザベスです。





エリザベス女王杯の追切後診断をしていきたいと思います。






追い切り後の評価を書くのは初めてなので、何をお伝えしたら良いのか分からないのですが、ひとまず1週前と最終と追い切りを経て私が感じたことを書いていきたいと思います。

中でも特に良いと感じた5頭を記載していきますので、皆様の馬券予想の参考になればと思います。




あ、あくまで追い切りが良かったという話なので、これをそのまま評価に繋げるのは危険ですよ!

メイチで仕上げてても、そもそもの地力が足りていない馬は展開の恩恵が必要だったりしますので。





まずは追い切りを見て個人的に良いと思った馬をランキング付けしてみます。


1位 ラヴズオンリーユー

2位 クロノジェネシス

3位 ウラヌスチャーム

4位 センテリュオ

5位 サラキア




この5頭に関してはここに向けて、かなり良い状態で望めそうな仕上がりでしたね。

あとは、地力面や枠順次第でどこまで狙ってこれるかでしょう。





それではこの5頭に関して簡単に評価を書いていきますね。



1位 ラヴズオンリーユー
長期休みを挟む形になりましたが、さすがはノーザンの調整で、ここを照準にしっかり作ってきていますね。
1週前の追い切りでも出し過ぎなんじゃないかというくらいの時計を出していましたが、春先よりもかなり馬体が強化されている点からも、順当に成長してきたんだと思います。
最終追い切りはさすがに軽めの調整でしたが、1週前にあれだけ動けているんですから、休み明けのここも仕上がりに関しては問題ないでしょう。
あとはこの馬の地力がどこまで通用するかですね。


※馬名はランキング内のブログ説明欄に記載されてます!
皆様のアクセスを励みに頑張っていきますので、
どうぞ宜しくお願いします!



2位 クロノジェネシス   
この馬も1週前にびっちり追って、最終は軽めの調整という過程でしたが、前走はやはりメイチじゃなかったんですね。
それであれだけのパフォーマンスを見せているんですから、地力は相当なものかと。
前走20キロ増はさすがに太目残りでしたが、今回は当然しっかりと絞れて動きに更に躍動感が見られていますし、ここは当然メイチで間違いないでしょう。



3位 ウラヌスチャーム   
この馬は1週前も最終もしっかり追って、結構負荷をかけてきていますね。
1週前はいつも通り強めに追っての好時計で、最終追い切りは長い距離を追っての感触を試したようですが、こちらも十分時計が出ていますね。
このレースを見据えた調整過程で来ていることが好感持てますし、各馬評価の記事の時は軽視してましたが、これは評価を変えていかないといけないかな。



4位 センテリュオ   
1週前の追い切りでは重馬場を考慮しても、かなりの時計を出してきていて、成長の伺える内容でしたね。
この馬に関しては前走の内容を見る限りやはり末脚特化型なので、そもそもがこのレース向きのタイプではないというのが気になる材料。
ただ、ここで成長してきたということを考えると、道中の位置取り次第では一気の巻き返しまであるんじゃないかなとまで思いますね。



5位 サラキア   
時計こそはいつも通りだったんですが、だから怖いんですよね。
この馬は気性的な課題を抱えているので、勝ち切れなさが目立つ1頭ですが、近走ではハナに立つような競馬で徐々に頭角を表し始めていますからね。
確かなスピードが無いものの、非根幹適性を秘めていますから、2200は長いと言えども枠順・展開次第では嵌る可能性もあります。
元々ポテンシャルのある馬ですし、この馬なりに1戦叩いてメイチは濃厚ですから警戒は必要でしょう。




という感じで、追い切りで気になる馬をピックアップしてみました。

私自身の予想スタイルとしては、メイチ馬は重視するので、最終的にはこの中から本命馬を決めることになるとは思います。





あとは枠順を待つのみ!

今回は戸崎もいないし、デットーリもムーアも居ないと週前とは状況が変わってしまいましたが、楽しみなレースであることに違いはないですね。

このレース。絶対みんなで当てましょう!!



では、また最終評価の記事で!





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