諸冨南幼稚園の夏休み最終土曜日、有志のお父さんたちに園庭や舎北側の除草作業
や、伸びてしまった木の選定、そして大雨により園庭から流れた砂を溝から掻き出
していただくなど清掃作業もしていただき無事2学期を迎えることができました。
有志のお保護者様ありがとうございました。

おかげさまですっきりした園庭になりました。

でもその日だけでは花壇の除草まではできませんでしたので
先生たちが除草できる時間を探して花壇の手入れをしていましたが、
除草よりも草が伸びていくのが早く、なかなかはかどらない作業に
「どうしようか」と考え「お母さん方に時間がとれる日に30分くらい
手伝ってもらったらどうでしょうか」。
「子どもたちを送ってきてもらった時やお迎えの時間に、ビニール袋一杯ずつ
草むしりをお願いしたらきっと花壇の草がなくなってきれいになると思いますよ」
ということになり、早速花壇の草むしりのお願いメールを配信しました。

するとすぐに気にかけていただいて「どこを草むしりしましょうか」
と声をかけていただき始めました。
ありがとうございます。

朝、仲良しのお母さんたちが作業をしてくれていました。
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ほらこんなにすっきり。草むしりをしているところとしていないところが、はっきり
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「久しぶりにお話しできてたのしかったー」と言っていただきました。
コロナ禍でなかなか会っていろいろお話することも少ない中、お母さんたちの
ストレス発散になったら嬉しいです。
女性のおしゃべりはストレス発散にはもってこいだそうですよ。

まだまだ草はたくさんあります。送迎時の30分間の除草作業よろしくお願いします。


年少組 とつぼみ組さんにパーテーションが届きました。
年長中組は、全員同方向で食べますし、テーブルが2人用なのでパーテーションはおきません。

南幼稚園は異年齢児クラスにでテーブルが4人かけなので同じパテーションを用意し
ひよこ組には同じくエプロンを用意しました。


気になって触りたがるかと思いきや、しっかり約束を守ってしずかに食べています。
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つぼみ組さんも先生と一緒に、パーテンションを挟んで食事中

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子つぼみ組さんはどうしても先生の介助が必要なのでパーテーションが無理でした。
でも保育時間のエプロンでは、抱っこやお世話で汚れる率が大きいし食事の介助も
絶対必要な年齢なので、エプロンを食事用に着替えてもらうことにしました。
1歳児さんの様子。
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0歳児の様子、かっぽう着タイプのエプロン。袖まで覆えます。
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コロナ感染が若年層にも広がりを見せ始め、幼児も危険な状態になってきました。

園児を守るための手立てを、今まで以上に考えていかなければならないと、
職員会を開き、方針を話し合いました。

小学校以上とは違い、幼児にはマスクの着用さえデメリットの方が大きくなってしまいます。

昨年コロナ感染が流行し始めたころに、各部屋にオゾン発生器を取り付け、部屋の除菌、消毒を
オゾン発生器にも、になってもらいました。それで、昨年は大部たすかりました。
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今年はそれ以上に対策を増やし徹底するよう全職員で確認をしております。

給食時も工夫して、年長・年中さんは同方向を向く、年少さん、つぼみさんは、来週からテーブルに、パーテーションを置くように現在注文中です。

昨日は、各クラスの先生たちから、いろいろコロナに関してこどもたちができる対策のお話を、してもらいました。
色々お話はあったようですが、昼食時にお部屋に行ってみると、3歳児以上の子供たちは、静かに黙食を心掛けて昼食をとっていました。CIMG6776

年少さんはパーテーションが来週に届くということで、黙食を理解してくれるか心配でしたが、しっかり黙食ができていました。
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でもやはりつぼみさんは、まだまだ理解できていないようでおしゃべりに花が咲いていました。
でも、注意を促すとしばらくは大丈夫ですがやはり声が大きくなります。
ここでも、理解力や注意力の発達の違いが感じられました。

うがいは、お隣との距離をとるために真ん中の蛇口を使わないようにときめていました。
朝10時ころはまだ朝の会での指導ができていなかったため、うがいの仕方や間隔などできていませんでしたが、昼食後(指導後)はきちんと間隔を取り、うがいもきちんとできていました。
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真ん中の蛇口を使おうとしている子に「真ん中は使ったらだめだよ」「離れるんだよ」と
言ってくれて、みんなで約束を守ろうとしている様子がよくわかり、さすがちゃんと先生の話が聞けているなと、改めて子供たちの成長ぶりに感心しました。年長さんです。

普段は見えない成長を、コロナのおかげで確信することができました。

普段の教育力が、こんなところで子供たちに見えるなんて感激です。

こつぼみさん(0・1・2・)は、やはり先生たちが守ってやることしか手段がありません。
先生たちの、てあらい、うがい、マスク、換気はもちろんですが、昼食時はエプロンを変えて対応するようにお願いしました。
普段から抱っこ等が多かったり、涙やよだれ等エプロンについてしまうことが多々あるため、昼食時はピンクと白のかっぽうタイプに着替えてもらうことになりました。
来週にはパーテーションや、子つぼみの先生たちのエプロンも届くと思います。

普段の保育+コロナ対策で先生たちの負担がとっても大きくなってしまいますが、子供たちを
守るためにいろいろな工夫をしています。
皆で子供たちを守っていこうと頑張っています。

園にも、保護者の方から「濃厚接触になりました」という電話が多くなってきました。
まだ「陰性でした」という方がほとんどですが、そこまでコロナが子供たちに忍び寄ってきているのを肌で感じます。
気を引き締めていきたいと思います。


こつぼみ

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