おちんちんの部屋

今日もおちんちん。明日もおちんちん。 感じるわ…。ダンディズム。

神ってるおちんちん


流行語大賞が「神ってる」に決定したことに安堵した
マイケル・ジェファーソン氏は来日24年、東京で働く広島カープファンである。
しかし、彼の母国はアメリカであって、シンシナティ・レッズファンかと思いきや、
何故縁もゆかりも無い広島カープのファンになったのだろうか?

あれは23年前。
来日して1年が経ち、ようやく日本の暮らしにも慣れた彼は、
ゆっくりと街を散策する余裕が出てきたのであった。
その日、彼が何気なく立ち寄ったその先は新宿御苑だった。
日本初の近代西洋庭園で、西洋を思わせる庭園や日本式の庭園も有しており、
彼はビル群に現れた広大な土地と緑に驚き、セントラルパークのようだと思った。
マイケルは新たな発見の喜びと日本に馴染んできた喜び、
太陽から降り注ぐ陽光に相まって気分が高揚しているのが分かった。

「日本に来てよかった」

純粋に心から思った。

そんな純粋で無垢な彼の目に飛び込んできたのは、
日本式庭園にある池の中から口を出してパクパクとしているカープ(鯉)だった。
彼の体を稲妻のような衝撃が走り、心を奪れた。

「俺のワイフ(ダッチワイフ)だってあんなに欲しがったりしないぞ!!」

彼はアンクル・サムよろしく、道行く人に指をさし歓喜の雄たけびをあげた。

その夜、彼は行商からカープ(鯉)を仕入れ、さっそく彼のバットと勝負をさせた。
彼のバットが別の意味で火を噴いたのは言うまでもなく、
カープ(鯉)の投球術はまさに神ってたそうだ。

流行語大賞の結果を見て、ようやく時代がカープについてきたと思った。
同僚に「ユーキャン!!(あなたもカープを試してみるべき)」と言おうと思った。

来年来日25年目になるマイケル。
広島カープの試合は一度も見たことがない。 

防御力おちんちん

切ない気持ちになった。
お気に入りの風俗嬢があからさまに
私に対して手を抜いているのは、他の客との財力の差であろうか。
風俗嬢という生き物は低俗な存在に見えて、実は高貴な存在なのである。
風俗嬢にも矜持はあるし、灰色のTシャツを着たおっさんの脇が
汗でダークネス色になったのを見て、嫌悪感を覚えることもあるのだ。
彼女達は性に対してやや無頓着なだけであって、
お金やパトロン、本命彼氏に対する姿は非常に実直で気品すら感じられる。
私共が勝手に差別的な視線を向けるのは非常に無礼なのである。
よく風俗嬢に対して、説教をする輩もいるが、
あなたがヘルスの情報サイトをじっくりと見て
こそこそと電話をして、予約をしている姿を母上が見たらどう思うのだろうか。
風俗嬢に人生や社会を説く筋合いはまったく無いように思える。
特に勃起してやまないおちんちんの先から流れ出る我慢汁が
また一層と情けなさを感じさせる。
冒頭で申し上げた通り、風俗嬢は性の考え方のベクトルが違うだけであり、
たまたま性に対する防御力が低く生まれてきてしまったのである。
ドラクエでも戦士タイプとか僧侶タイプとか能力バランスが分かれているように、
現実世界でも違いがあるのである。
私自身、何が言いたいのかよく分からないが、
会話のキャッチボールの出来ない、コミュ障な風俗嬢だけは
勘弁して頂きたいと切に思う。
 

パイルドライバーおちんちん


パイルドライバーを受けるために夜な夜な街を徘徊するよしえだったが、
おあつらえむきなロシア人がいないことに酷く落胆をしていた。

冷静に考える。
いくら冷徹なロシア人だとしても、いきなり知らない女性にパイルドライバーを
かけることはあるのだろうか?
いくら性的欲求に襲われても、パイルドライバーを選択するロシア人はおろか、
地球人はいないように思える。

よしえは、偶然性を求める女性である。
作られたストーリーから発生するイベントには興味がない。
偶然目が合い、飛びつかれ、頭部を両太ももで挟まれ、持ち上げられ
真っ逆さまにマットに打ちつけられる。
そんな偶然性に性的な昂りを覚えるのである。

何故パイルドライバーなのか。
私にもわからない。
ただただ、ザンギエフが歩いていることを祈るばかりである。 

GOおちんちん


日本でも「ポケモンGO」が配信開始となり、大きな話題になっている。
私も早速、アプリをダウンロードして楽しんでいるところだ。

ゲームを進めるうちにふと思う。
「ペニスでGO」が配信されないだろうかと。

「ポケモンGO」というよりも、一昔前にあった「電車でGO」を
思い起こさせる名称のアプリのメインプレイヤーはもちろん女性である。
世の中の男子のおちんちん=ペニスをアプリのGPS機能を活かして探す。
世界各地に飛び散る凡庸なおちんちんから、レアなおちんちん。
彼女らがそれを見つけGET=SEXするのである。
もちろんイケメンなモコミチ的なおちんちんには女子が群がる。
AVでしか見れなかった、女性達のおちんちんの奪い合いが見れるわけである。
しかし、優秀なおちんちんをひとつゲットしたからといって満足してはいけない。
世の中には色々なおちんちんがいる。
おちんちん同士でチームを組んで別のおちんちんと対戦したり、
おちんちん図鑑を完成させなければペニスマスターにはなれないのである。
なので、イケメンでない方々にもチャンスが生まれる。
生まれてこの方、相手にされなかった40年物の熟成おちんちんにも、
女性が図鑑を完成させるために、興味を持つのである。

男性も女性も嬉しい。まさしくwin‐winの関係。
少子化問題にも一石を投じる素晴らしいアプリになりそうだ。

 

五輪おちんちん


都知事になったら、おちんちんを出すという公約を掲げ、
おちんちんを出しながら、リオデジャネイロを闊歩する自身を想像し
おちんちんに熱が帯びて行くのを感じているのは、
この度、都知事選に立候補予定の大和田氏47歳、独身である。 
このようなことを言うのは無粋だと分かりつつも、
都知事におちんちんの露出や大きさ・クオリティを求めていない私にとって、
おちんちんを出すという公約に対して心が揺れることも無いし、
1票を投じようとする気さえ起らない。
そもそも、大和田氏は都知事になったらおちんちんを
露出させるようなことを言っておられるが、
実は既におちんちんを露わにしており、都知事になる前から、
公約は果たしているのであって
彼にとっては、「都知事になったら空気を吸います」というのと同じ位、
日常的、当たり前のことであって、私から見れば公約でもなんでもなく、
大和田氏の趣味でありアイデンティティであるわけで、
おちんちんを出してリオデジャネイロなんて行ったら、
給料未払いが続き、ボイコットすら視野にいれている現地警察官達でも、
大和田氏にすぐさま飛びかかることだろう。
しかし、大和田氏はそれを避けようと、まるでブラジル代表のネイマールか
はたまた、リオのカーニバルを想起させる華麗なステップを見せるかもしれない。
それを見た警察官達が、友情を示してくれるかもしれない。
都政だけでなく、国政にも影響を与える大和田氏の華麗なステップ。

しかし、現実は甘くない。
華麗なステップをしても、すぐにおちんちんが左右の内腿にあたり、
ペチンペチンと肉棒が打ち付けられる音がリオの夜空に悲しくこだまするだけなのである。

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