おちんちんの部屋

今日もおちんちん。明日もおちんちん。 感じるわ…。ダンディズム。

神々のおちんちん


「先生。保健室で待っててね」
かれこれ5日間保健室に鎮座する私の足もそろそろ限界を迎えており、
太もも裏と脛のあたりは感覚がなくなっただけでなく、猛烈に痛み出している。
しかし彼女のその一言を裏切ることのできないのは私の実直さなのか、
はたまたスケベ心なのか、今は実直さだと思いたいがそろそろ足が限界である。
しかし、なぜ私はペニスを露出させ、木の床に正座して待っているのだろうか?
誰か教えてほしい。
先ほど実直さという言葉を述べたが、個人的にはペニスの直立具合から実直さを
表現できているかもしれないが、いきりたった股座を見て実直さという言葉を
連想するピュアボーイ&ガールはいないだろうから、
ここはスケベ心が起因とする行動ととらえて頂いても良いだろう。
足は限界に来ているが、ペニスはいまだじっと天を見つめ、
限界という言葉とは無縁である。
まるでエレベスト南西壁無酸素単独登頂を目指している登山家のようにじっと
頂を見据えている。
格好つけて登山家を直喩的に用いているが、ペニスが見据えているのは
彼女の膣口である…。

…大胆に想像したそのはるか先にエベレストの頂が現れた。

神ってるおちんちん


流行語大賞が「神ってる」に決定したことに安堵した
マイケル・ジェファーソン氏は来日24年、東京で働く広島カープファンである。
しかし、彼の母国はアメリカであって、シンシナティ・レッズファンかと思いきや、
何故縁もゆかりも無い広島カープのファンになったのだろうか?

あれは23年前。
来日して1年が経ち、ようやく日本の暮らしにも慣れた彼は、
ゆっくりと街を散策する余裕が出てきたのであった。
その日、彼が何気なく立ち寄ったその先は新宿御苑だった。
日本初の近代西洋庭園で、西洋を思わせる庭園や日本式の庭園も有しており、
彼はビル群に現れた広大な土地と緑に驚き、セントラルパークのようだと思った。
マイケルは新たな発見の喜びと日本に馴染んできた喜び、
太陽から降り注ぐ陽光に相まって気分が高揚しているのが分かった。

「日本に来てよかった」

純粋に心から思った。

そんな純粋で無垢な彼の目に飛び込んできたのは、
日本式庭園にある池の中から口を出してパクパクとしているカープ(鯉)だった。
彼の体を稲妻のような衝撃が走り、心を奪れた。

「俺のワイフ(ダッチワイフ)だってあんなに欲しがったりしないぞ!!」

彼はアンクル・サムよろしく、道行く人に指をさし歓喜の雄たけびをあげた。

その夜、彼は行商からカープ(鯉)を仕入れ、さっそく彼のバットと勝負をさせた。
彼のバットが別の意味で火を噴いたのは言うまでもなく、
カープ(鯉)の投球術はまさに神ってたそうだ。

流行語大賞の結果を見て、ようやく時代がカープについてきたと思った。
同僚に「ユーキャン!!(あなたもカープを試してみるべき)」と言おうと思った。

来年来日25年目になるマイケル。
広島カープの試合は一度も見たことがない。 

防御力おちんちん

切ない気持ちになった。
お気に入りの風俗嬢があからさまに
私に対して手を抜いているのは、他の客との財力の差であろうか。
風俗嬢という生き物は低俗な存在に見えて、実は高貴な存在なのである。
風俗嬢にも矜持はあるし、灰色のTシャツを着たおっさんの脇が
汗でダークネス色になったのを見て、嫌悪感を覚えることもあるのだ。
彼女達は性に対してやや無頓着なだけであって、
お金やパトロン、本命彼氏に対する姿は非常に実直で気品すら感じられる。
私共が勝手に差別的な視線を向けるのは非常に無礼なのである。
よく風俗嬢に対して、説教をする輩もいるが、
あなたがヘルスの情報サイトをじっくりと見て
こそこそと電話をして、予約をしている姿を母上が見たらどう思うのだろうか。
風俗嬢に人生や社会を説く筋合いはまったく無いように思える。
特に勃起してやまないおちんちんの先から流れ出る我慢汁が
また一層と情けなさを感じさせる。
冒頭で申し上げた通り、風俗嬢は性の考え方のベクトルが違うだけであり、
たまたま性に対する防御力が低く生まれてきてしまったのである。
ドラクエでも戦士タイプとか僧侶タイプとか能力バランスが分かれているように、
現実世界でも違いがあるのである。
私自身、何が言いたいのかよく分からないが、
会話のキャッチボールの出来ない、コミュ障な風俗嬢だけは
勘弁して頂きたいと切に思う。
 

パイルドライバーおちんちん


パイルドライバーを受けるために夜な夜な街を徘徊するよしえだったが、
おあつらえむきなロシア人がいないことに酷く落胆をしていた。

冷静に考える。
いくら冷徹なロシア人だとしても、いきなり知らない女性にパイルドライバーを
かけることはあるのだろうか?
いくら性的欲求に襲われても、パイルドライバーを選択するロシア人はおろか、
地球人はいないように思える。

よしえは、偶然性を求める女性である。
作られたストーリーから発生するイベントには興味がない。
偶然目が合い、飛びつかれ、頭部を両太ももで挟まれ、持ち上げられ
真っ逆さまにマットに打ちつけられる。
そんな偶然性に性的な昂りを覚えるのである。

何故パイルドライバーなのか。
私にもわからない。
ただただ、ザンギエフが歩いていることを祈るばかりである。 

GOおちんちん


日本でも「ポケモンGO」が配信開始となり、大きな話題になっている。
私も早速、アプリをダウンロードして楽しんでいるところだ。

ゲームを進めるうちにふと思う。
「ペニスでGO」が配信されないだろうかと。

「ポケモンGO」というよりも、一昔前にあった「電車でGO」を
思い起こさせる名称のアプリのメインプレイヤーはもちろん女性である。
世の中の男子のおちんちん=ペニスをアプリのGPS機能を活かして探す。
世界各地に飛び散る凡庸なおちんちんから、レアなおちんちん。
彼女らがそれを見つけGET=SEXするのである。
もちろんイケメンなモコミチ的なおちんちんには女子が群がる。
AVでしか見れなかった、女性達のおちんちんの奪い合いが見れるわけである。
しかし、優秀なおちんちんをひとつゲットしたからといって満足してはいけない。
世の中には色々なおちんちんがいる。
おちんちん同士でチームを組んで別のおちんちんと対戦したり、
おちんちん図鑑を完成させなければペニスマスターにはなれないのである。
なので、イケメンでない方々にもチャンスが生まれる。
生まれてこの方、相手にされなかった40年物の熟成おちんちんにも、
女性が図鑑を完成させるために、興味を持つのである。

男性も女性も嬉しい。まさしくwin‐winの関係。
少子化問題にも一石を投じる素晴らしいアプリになりそうだ。

 
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