2006年10月21日

ブログ移転のお知らせ


本日(10月21日)をもって当サイトは、下記のアドレスに移転しました。今後ともよろしくお願いいたします。

http://www.israel-radionews.com/





  
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2006年08月25日

米国シリアを非難。安全保障理事会決議反対に対し

2006年8月25日07:00 FM95 のニュース

米国はシリアに、ヒズボラへの武器補給を禁止する、国連安全保障理事会決議を尊重するよう呼びかけた。米外務省報道官は、シリア・レバノン国境への多国籍部隊配備に反対するシリアの方針を「ばかげている」と非難。また「国連安全保障理事会決議によると、国連加盟国はヒズボラを含むレバノンで活動している全ての武装組織への武器補給を止めなければならない」と強調。「この決議は特に、唯一レバノン・イスラエル双方と国境を有するシリアに対するものだ」と付け加えた。

レバノン国会ヒズボラ党のムハマド・ラエド党首は、交渉開始前にシャバア農場から撤退するようイスラエルに呼びかけた。BBCの取材でラエド党首は、拉致されたイスラエル兵士については触れなかった。

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2006年08月16日

しばらく休みます

1週間後に最後のレポートを提出します。それまで、かなり忙しくなるので、勝手ながら、しばらく休ませて頂きます。更新は23・24日ごろになると思います。代わりに、今日ニュースで出た、かなり大きい記事について説明します。

事件は今日のマアリブの朝刊から始まりました。ハルーツ参謀総長が、兵士が拉致されたにの昼、自分が持っていた株を売ったそうです。同日、戦争が勃発し、テルアビブの株価は一気に落ちています(その後回復)。

問題となっているのは次の点。まず、兵士が拉致された時点では、まだ戦争に発展することは誰も知らなかったはず。ハルーツ参謀総長は、国民が知らなかった情報を個人的な目的に利用したのか?という問題。  続きを読む
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2006年08月15日

オルメルト「戦争の全責任は自分に」、ネタニヤフ「今戦闘に問題点」

2006年8月14日19:00 FM95 のニュース

国内戦線司令部はアッコ街道アミアド交差点以南の町、カルミエルナザレナザレ・イリット、キリヤット・ティブオン、ミグダル・ハエメック、ラマト・イシャイ、ティベリア、アフーラハイファ、クラヨット、アッコ、ネシェルとティラット・ハカルメルの住民に普段の生活に戻るよう勧告。しかし、同地域の住民は集会を避けるよう指令した。

北部方面軍長アロン・フリードマン准将は、数日中に予備役兵を解放し始めると発表した。まず、戦闘開始直後に召集された予備役兵を解放し、数週間中に残りの兵士を解放する予定。

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2006年08月14日

今日から停戦。政府非難の予兆

2006年8月14日06:00 FM95 のニュース

2時間後、停戦が開始する予定。レバノン防衛関係者によると、イスラエル空軍はティルスを数箇所爆撃した。また、バアル・ベック南方では9人が死亡し、30人以上が負傷。多数の住民が瓦礫の下敷きになっている。イスラエル国防軍によると、これまでの戦闘でヒズボラ活動家約530人が死亡した。


レバノンの国連大使は「レバノン南部に配備される部隊は、無理にヒズボラを武装解除しない」と発言。「ヒズボラ活動家は武器を保持したまま南部を離れ、代わりにレバノン軍と国連部隊が配備する」と説明した。

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2006年08月12日

国連安全保障理事会決議1701

2006年8月12日08:00 FM95 のニュース

イスラエル政府高官は「安全保障理事会の決議があったが、国防軍は今朝も作戦を続行する」と述べた。「作戦は決議の執行まで続行する」と発言。国防軍はレバノン南部にあるロケット発射地の命令を受け、外交と同時に作戦を予定通り続ける。安全保障理事会決議は、明日内閣で協議される。

オルメルト首相は、大統領、国会議長、野党党首と全閣僚を最新情報を伝えた。同情報は、アビグドール・リーベルマン党首(イスラエル・ベイテイヌ党)とエフィ・エイタム党首(国家統一党・国家宗教党)にも伝えられる。オルメルト首相はブッシュ大統領に、アメリカが安全保障理事会でイスラエルの利益を守っている事に感謝した。

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2006年08月10日

レバノン南部、大規模戦闘で兵士15人死亡。安全保障理事会決定は難航

2006年8月10日08:00 FM95 のニュース

レバノンでは昨日、予備役兵15人が死亡し、約40人が負傷した。軍は家族に報告した。レバノン西方のデベル村で昨日昼、兵士9人が対戦車ミサイルの攻撃を受け死亡。4人が重症、7人が軽度の怪我を負った。同じくレバノン西方のアイテ・アシャアブでは、機甲部隊兵士4人が対戦車ミサイルの攻撃を受け死亡。レバノン東方のア・タイベでは兵士1人が死亡、1人が重症を負った。メトゥーラ近辺のクレア村では兵士1人が迫撃弾の攻撃を受け死亡した。レバノン南部全土の戦闘で、ヒズボラ戦闘員40人が死亡した。

イスラエル北部の病院には、昨日負傷兵34人が運ばれた。7人が重症、他は軽度の怪我。兵士はハイファのランバム病院、ツファットのズィヴ病院とナハリアの病院に入院した。病院には現在、兵士153人と民間人21人が入院中。内21人が重症。

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2006年08月06日

国連安全保障理事会、停戦決定案を発表

2006年8月6日08:00 FM95 のニュース

週末のレバノン南部の戦闘で、イスラエル兵5人が死亡した。内3人が現役、2人が服役兵。国防軍は昨夜少なくとも12人のヒズボラ活動家を殺害。内4人をフーラ村、8人をビント・ジュベールで殺害。週末では合わせて50人を殺害した。

アイテ・アシャブアでは、テログループを攻撃。レバノン西方のシャムアでは、カチューシャ・ロケットを発射したヒズボラ活動家を攻撃し、3人を拘束した。イスラエル空軍は、建物や南部と北部を結ぶ橋など80箇所のヒズボラ系標的を爆撃。また、カチューシャ発射機やトンネルも攻撃した。

レバノン警察はシドンで、イスラエル空軍によるアンサール村への攻撃で、民間人5人が死亡し、4人が負傷したと発表した。

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Posted by moshejp at 15:35Comments(0)TrackBack(0)地名

2006年08月05日

ハデラ近辺にロケット着弾

2006年8月5日08:00 FM95 のニュース

通信会社などによると、イスラエル空軍のヘリコプターがティルスを攻撃し、対ヘリコプターミサイルによる反撃を受けた。レバノンでは、4人の市民とレバノン兵1人、計5人が死亡したと伝えた。

イスラエル空軍は昨夜、ロケット発射機やベイルート南部のヒズボラの建物などを爆撃。ヒズボラの地下作戦室、事務所、司令部、武器倉庫やテロ扇動に使用されているヒズボラ系新聞社の事務所などが被害を受けた。イスラエル軍は爆撃前、地域の住民に、避難するよう呼びかけた。

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Posted by moshejp at 17:38Comments(0)TrackBack(0)人物

2006年08月04日

「ベイルート爆撃なら、テルアビブ攻撃」ナスラーラ

2006年8月4日07:00 FM95 のニュース

イスラエル空軍は「ベイルートが攻撃されれば、テルアビブを攻撃する」としたナスラーラの演説の数時間後、ベイルートのヒズボラ系標的を爆撃した。レバノン警察は、今回初めてウザイ地区が爆撃され、海軍の戦艦が爆撃に加わった可能性がある、と伝えた。イスラエル国防軍は、ヒズボラ事務所、ヒズボラ幹部の自宅、ハマス事務所を含むダヒヤ地区のテロ標的を爆撃したと伝えた。爆撃前、住民に家から避難するよう呼びかけた。

レバノンは、爆撃で国民3人が死亡したと伝えた。2人はティルスで、ミサイルの車直撃により死亡。また、少女がレバノン東方のバアル・ベックで死亡した。

安全保障地帯では昨夜、国防軍とヒズボラの間に激しい激戦があった。軍関係者は「村々にはまだ過激派が残っており、銃撃さんは続いている」と述べた。
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Posted by moshejp at 16:16Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年08月03日

国境線各地で地上戦

2006年8月3日08:00 FM95 のニュース

数分前、カチューシャ・ロケット弾数発がキリヤット・シュモーネの空き地に着弾した。被害は無く、負傷者は出なかった。シュトゥーラ北方のアイタ・アシャーブの戦闘で、将校1人が戦死。4人が軽症を負った。アイタ・アシャーブでは、昨日兵士1人が重症を負い、2日前空挺部隊兵士3人が死亡した。

ヒズボラは昨夜、ガリレア西方に向けてカチューシャ数発を発射した。2発がマアロット近辺、他は空き地に着弾。負傷者は出なかった。昨日は、カチューシャ攻撃によりキブツ・サアルで男性1人が死亡。昨日のカチューシャ攻撃では、ツファットの重症の女性を含め20人が負傷した。

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Posted by moshejp at 15:13Comments(0)TrackBack(0)その他

今日のまとめ:レバノンで地上戦、最長距離のロケット、オルメルト問題発言

今日は48時間の休戦が終了し、イスラエル軍による爆撃と、ヒズボラによるカチューシャ攻撃が再開した。またイスラエル軍は、最大の戦闘があったベッカー高原のバールベックを含む、レバノン南部全土で8000人の地上軍による、大規模な地上戦を展開。

国防軍は、重要な情報や武器を発見し、大きな戦利をあげたとした。また、病院を占拠する作戦実行中、近辺の村でレバノン民間人10人が死亡したといわれている。


一方、ヒズボラは、レバノン危機勃発から最大となる200発のロケット弾をイスラエルに向けて発射。ナハリア近辺のキブツで男性一人が死亡。北部全土で、17人が負傷した。またイラン製の長距離ロケット「ハイバル1号」2発が着弾。

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2006年08月02日

ベッカー高原で銃撃戦

2006年8月2日07:00 FM95 のニュース

イスラエル国防軍の特殊部隊は昨夜、レバノンのバアル・ベックで作戦を行った。部隊は、ヒズボラの活動家数人を殺害し、数人を拘束。イスラエル軍側に被害は無く、無事に帰還した。

レバノンによると、バアル・ベックの戦闘で少なくともレバノン人10人が死亡した。レバノン側の防衛関係は「少なくとも3人のヒズボラ活動家が拘束され、イスラエルに連行された」と発表。また、イスラエルのヘリコプターでバアル・ベックに部隊を投入し、ヒズボラ戦闘員との間に激しい銃撃戦があったと伝えた。関係者の1人は「戦闘部隊はダレル・エルヒクマ病院に降下し多目的は、ヒズボラのムハマド・ヤズメク幹部だった」と述べた。

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2006年08月01日

イスラエル閣議、地上戦拡大を決定

2006年8月1日10:00 FM95 のニュース

パレスチナのナビール・シャース元外相は「確立されつつある協定によると、イスラエルは拉致された兵士ギルアッド・シャリットと交換にパレスチナ人囚人700人を解放する」と発言。エル・クッツ紙のインタビューに対しシャースは「外交は進んでおり、イスラエル・パレスチナ武装組織双方は、停戦を確約した」と述べた。



外交防衛閣議はレバノンでの地上戦の拡大を決定。イシャイ大臣は棄権した。

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Posted by moshejp at 17:25Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年07月31日

イスラエル空軍、48時間活動停止

2006年7月31日10:00 FM95 のニュース

コンドリーサ・ライス米国務長官は「今週中に、停戦と多国籍軍配備を含む、イスラエルとレバノンの協定が得られるよう努める」と述べた。また「レバノン政府は、(南部を含む)レバノン全土で主権を保たなくてはならない」と付け加えた。

ライス長官はエルサレムで、クファル・カナの事件、特に子供の死について追悼の意を表した。また、レバノンへでの攻撃延期とクファル・カナ事件調査を約束したイスラエルの決定も賛美した。ライスは拉致された兵士2人ついては触れなかった。

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2006年07月30日

イスラエル空軍爆撃で50人死亡

2006年7月30日09:00 FM95 のニュース

ヒズボラは今朝から、30発以上のロケット弾をガリレア南北に向けて発射した。内3発がハイファの空き地に、同数がナハリアに着弾した。アッコには4発着弾し、共同施設と乗用車に直撃。乗用車は炎上した。現在、被害者の報告は無い。


レバノン警察はシドンより、イスラエル軍が国境近辺に侵攻し、ヒズボラとの銃撃戦が続いていると伝えた。国防軍によると、イスラエル側に被害は無く、ヒズボラ戦闘員1人が死亡した。

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2006年07月29日

速報:イスラエル軍、ビント・ジュベールとマルン・アラースから撤退

イスラエル軍が、ヒズボラとの交戦が続いていた、ビント・ジュベールとマルン・アラースから撤退した。国防軍は撤退の理由を「テロリストに被害を与えるという、当初の目的が達成されたため」とした。しかし、空軍による爆撃は続いているらしい。戦闘では、レバノン人50人(ヒズボラ活動家らしい)が死亡。また数百人のヒズボラ活動家が負傷したそうだ。  
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ライス米国務長官、中東再訪

2006年7月29日10:00 FM95 のニュース

北部方面軍司令官のアロン・フリードマン准将は「ヒズボラによる長距離ロケット使用は、組織が窮地に陥りつつある証拠だ」と述べ「短距離ミサイルが無くなったのか、使用が困難になっているかのどちらかだ」と説明した。

アフーラに着弾したロケット弾に対しては「(イラン製の)ファジャー5号ではなく、シリア製の古い型のロケット弾だ」と指摘。昨夜のビント・ジュベールの戦闘については、「国防軍部隊が、攻撃準備中のテロリスト達を発見し、発砲した」と発言。戦闘は3時間続き、多くのヒズボラ活動家が死亡した。また、イスラエル兵7人が負傷。内1人が重傷、1人が中度の怪我、他が軽症を負った。

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速報:ハルーツ参謀総長入院

ハルーツ参謀総長は今夜(28日)、体調を崩し入院した。しかし、大事には至らず、明日にでも退院できる模様。今日は、今までより高性能のロケット弾、ハイベル1号が、アフーラ3発着弾。被害は出なかった。

アフーラで行われた記者会見で、北部方面軍長は、これらが、100kmまで飛躍し、100kmの爆薬をつんでいる新型ロケット弾であると発表。つまり、テルアビブまで飛ばすことが出来るということ。

テレビで見る限り、かなり長いロケット弾。  
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2006年07月28日

民間人拉致殺害の可能性

2006年7月27日07:00 FM95 のニュース

ヨルダン川西岸地区のアブース村近辺で炎上したイスラエルの車の中で、焼死体が発見された。車は昨日から行方不明になっていた、ヤキール町住民のもので、警察は拉致殺害されたと推測している。国防軍は、特にラマーラ、ナブルスとジェニン周辺で、パレスチナ武装組織に兵士や一般人を拉致する意思があると指摘した。

国防軍は、ビント・ジベール戦から教訓を得て、地上戦前の砲撃や爆撃を制限する意向。昨日、外交防衛議会は3つの予備役部隊の召集を決定し、国防軍は来週にも実行に移す予定。国防軍は、「召集される予備役部隊の多くは他の地域に配置され、少数がレバノン国境に派遣される」と述べた。

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