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ベネッセの進研モシの出題範囲

ベネッセ主催の進研模試の受験者数は現役生が多く、浪人生はあまり受けない傾向にあるようです。
このため、河合や駿台模試などと比較すると、高い偏差値が出る可能性があります。
また、高3の最初のテストの出題範囲は現役生に配慮して、年度のはじめの方は高校2年までの復習になるのではないかと思います。学校によって進度が違うので、やってない範囲が出ることも当然あると思います。中間、期末などの定期テストとは全く別の種類のものですから、知らない項目が出たら、そこは捨てるしかないです。ポイントは、模試で良い点を取ることが目的ではなく、テストをいかに今後に活かすかということだと考えると良いと思います。

高一、高二模試も基本的に、出題範囲は高1、高2の履修内容は全部と思っておいたほうが良いと思います。


河合塾の模擬試験と比べると受験者数はほぼ同等で、マーク模試などは30万人以上受ける大規模なテストです。
各高校で実力テストのような形で使っているところもあるようです。
マーク模試はセンター試験の直前対策としても使えますね。
また駿台と提携して、ベネッセ駿台記述模試とマーク式を両方受けると、センター試験と二次試験のある国公立の合格の可能性を判定するドッキング判定が出来ます。

最後の追い込みの時期なので、成績表などの結果をしっかり認識して、これから点数を伸ばせる部分を見つけて、追い込みを掛けてください。

現役高校生は最後の1〜2ヶ月でも実力がぐんと伸びることが多いといわれています。
最後の一日まで持続出来るように頑張りましょう。

進研模試の過去問題と解説を探してみましたが、見つけられませんでした。
しんけんゼミは東大と京大の特講コースのほか、レベルや志望校別に講座が用意されているので、科目ごとに自分に合ったものを選ぶことが出来ます。
東大特講の教材の見本PDFを見ることができますが、良問をしっかり解説してくれているので、問題へのアプローチ方法が身につくと思います。

受けたときには解説をしっかり見ておきたいですね。
解答用紙は無料でダウンロードできるので、もう一回やってみることが出来ます。

過去の解答用紙

サイト上では大学の難易度ランキングなども提供されています。