もしもショップオーナーがK-TAIにチャレンジしたなら

もしもドロップシッピングのショップオーナーで結成されたもしもカート部ことMKB。ツインリンクもてぎで開催されるレーシングカートの祭典K-TAIでの完走を目指すサクセスストーリー?の記録です。

井頭モーターパークを13年振りに走ってきました

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
1月13日(日)栃木県真岡市にある井頭モーターパークに行ってきました。
 
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井頭モーターパークには、競技用のレーシングカートが走行するレーシングコースと、レジャーやレクレーションでカートが楽しめるレンタルカートコースの2つのコースがあります。

私自身、井頭モーターパークを訪れたのは実に13年振り。
コースがオープンしたばかりの頃、今のレーシングコースの場所はドッグランになっており、犬たちを連れて遊びに行って以来のことです。
 
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レーシングコースでは模擬レースが行われていました 

今回は、私の講座のゲストとして宇都宮に来られていたGakiさんがカート初体験ということで、レンタルカートコースを走行してきました。

井頭モーターパークは、走るのにグローブが必須ということで受付でグローブを300円で購入。走行料金は保険料込みで10周3,000円を選びました。

日曜日ということもあり、レンタルカート用のコースではこれからレーシングカートを始める子供たちの練習で賑わっており、小さなキッズカートで練習していました。

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井頭モーターパークの林社長(左)と私(右) 

順番を待つ間、以前お世話になった林社長にお会いすることができました。13年振りの再会でしたが私のことも覚えていてくださり、懐かしいお話や、レース仲間の近況、最近のカート業界の動向などいろいろお話し下さいました。

さて、走行です。マシンは無限のPK50という2サイクルのスクーターのエンジンを積んだプレイイングカートです。

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無限PK50 Gakiさんが乗った4号車と私が乗った5号車

最初の数週はGakiさんを先導しながら走行。最初はコースをショートカットしてしまったり、スピンも喫し苦戦していたGakiさんでしたが、どんどんタイムアップを図っていました。

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カート走行初体験のGakiさん

私のベストタイムは34秒421。当日のベストタイムが32秒012ですから、タイムだけを比べると惨敗です。
コースもトリッキーで難しいコーナーが多く、攻略しきれずに10週の走行が終了。

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走行終了後にいただいた私のタイム表

最終ラップがベストタイムだったことや、まだまだ上手く走れていないコーナーがたくさんあったことからもまだまだタイムアップできそうです。
 
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井頭モーターパークの受付は建物の中です

次回、また走りに来るのが楽しみになりました。
というより、結構くやしい。

 

シティカートに行ってきました

佐藤です。

北千住駅の近くにあるシティカートに練習に行ってきました! 


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土曜の14時30分頃にシティカートに到着。
北千住駅の隣の牛田駅から徒歩3分くらいのところです。
フットサルコートやスケートボード用の施設などたくさんの施設があるアミューズメントパークの一角にカートコースがありました。


受付はこんな感じです。
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中にスタッフの方がいて、「初めてなんですけど」と話しかけると、丁寧に説明していただけました。

5分1800円で乗れますが、僕は2回(10分)乗ったらもう腕が疲れてしまって、満足でした。
コースが複雑で、右へ左へと急なS字カーブが続きます。
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最初は、
・アクセスを100%踏み込むか
・まったく踏まずにエンジンブレーキをかけるか
・その上でさらにブレーキを踏むか
の3パターンを使い分けて走っていましたが、他の速い人の走りを見ていると、どうもそれでは勝てないような気がしました。

速い人はずっとブロロロロとエンジン音がずっと続いていたのです。
それとは違い、自分のエンジン音はカーブではスーと静かになり、直線でブロロロロとうなりをあげる状況でした。

アクセルを80%踏むとき、50%踏むとき、10%踏むときと踏み具合をちゃんと使い分けないと速くなれないなと感じました。

使い分けて走ることを意識した結果、やはりタイムが上がっていました!

ただ、その使い分けを意識して何回も走る前に腕が疲れてしまい、この日は終了。
次回は、最初からアクセルの踏み分けを意識して走ろうという課題を残しました。

まだまだ初心者を抜け出せないけど少しずつでも前進します!



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天気も良い日で気持ちよかったです!
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もしもカート部、2013年K-TAIに向けて活動開始!

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

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2012年6月30日に開催した『ネットで稼ぐ!ドロップシッピング3.0セミナー』は私にとって、1年振りのセミナーでした。

そのセミナーで、2011年3月11日(金)のことを振り返りながら自己紹介させていただきました。

普段であれば自分の経歴とドロップシッピングとの出会いを中心にお話しするのですが、この時は1年振りということもありいつもと違うスライドを挟みました。

追加した1枚のスライドでは、

「自分の趣味がレーシングカートであること」
「2011年に新たなレーシングカートのサービスを立ち上げようとしたこと」
「しかし、震災直後の状況の中で無期延期したこと」

などを自己紹介に加えました。

すると、セミナー終了後、思いもよらない反響がありました。

「カート乗られるんですか?」
「免許がなくても乗れるんですか?」
「昔から夢だったんです!」

私にとってはまったくの予想外の出来事で、正直びっくりでした。

何しろ、「ドロップシッピング」よりも検索エンジンでの検索回数の少ない「レーシングカート」ですから、セミナーを受講いただいた限られた人数の中に、興味を持つ人が複数名もいることは思いもしなかったのです。

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そこで、思い切って翌月の7月に開催されたイベント『集っチャオ!』のミニセミナーの自己紹介では、1年後の目標を宣言しました。

「2013年7月にもしもショップオーナーでレースに参戦」

具体的には、レーシングカートの夏の祭典である『K-TAI』というビッグイベントへの参戦です。

その『集っチャオ!』の懇親会では、一部の方とさらに具体的な話で盛り上がります。

「何キロくらい出るんですか?」
「ギヤは何速あるんですか?」
「一度乗ってみたいですね!」

カートの操作方法やどんなエンジンがあるかなど、さらに突っ込んだ質問をいただいたりしました。

それをきっかけにレーシングカートに興味を持つ人が参加できるフェイスブックグループを作りました。

すると・・・

「今週末、乗ってきます!」

と言って、すぐにカートを体験しに行かれたSERINAさんをはじめ、1人でカートの体験走行に行くメンバーも増えてきたのです。

そして、11月。
遂に栃木県にあるフェスティカサーキットで最初の走行会に漕ぎつけました。


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4台のカートを6人でシェアして1時間の走行会です。
スバル製の4ストエンジンのレンタルカートでの走行をみんなで満喫しました。

私自身、2008年以来の4年振りのカート走行。
それでも、カートでの走行は本当に楽しい幸せな時間でした。

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走行会終了後には、ファミリーレストランでミーティング。

私が以前からお世話になっているレーシングカートショップBEMAXさんのご協力で作成いただいた参戦に掛かる費用の見積もりを参考に、今後の展開を話し合いました。

次はレーシングカートのライセンス取得が目標です。

私たちもしもカート部には、ライセンスも免許も持っていないメンバーもいます。
K-TAIに出場するのに、どのライセンスを取得するのが最適なのか現在検討中です。
現時点では、SLライセンスを取得するのが有力かなと考えています。

 
このようにして2012年11月『もしもカート部』の活動がスタートしました。 

これからも『もしもカート部』の活動にご注目していただけたらと思います。
皆さまの温かいご声援をよろしくお願いします。

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