こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

もしも大学では特待生18期の募集を開始しました。(詳しくはこちら

今回より、新たに『ノウハウ初級コース』が追加され、初売上を目指す方はじめ
多くの方に受講いただきやすくなりましたのでふるってご応募ください。

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もしも大学特待生『ノウハウ初級コース』

さて、今回は

        「ドロップシッピングでクリアしたい3つのステップ」

についてお伝えしていきます。


私が担当している、特待生のステップアップコースの対面講座では、
先日、元特待生でもしも選手権でも毎回上位入賞されている
清水克信さんを迎え『成功者インタビュー』を開催いたしました。

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ステップアップコース奥成クラス対面講座(もしも本社会議室)
※写真中央が清水克信さん


試行錯誤を重ね、常にチャレンジし続けている清水さん。

その姿勢は、講師である私も大いに刺激を受け、
受講者である特待生の皆さんにもとても大きな影響を与えました。


しかし、そんな清水さんでも最初から順風満帆ではありませんでした。
清水さんが大きく成果を伸ばすことができたのは、


   ・貪欲にノウハウを吸収したこと
  
   ・もらったアドバイスをすぐ実行したこと


そして、何よりも人一倍、


  「成功以上に数えきれない程の試行を繰り返してきたこと」


でしょう。



物販であるドロップシッピングでの販売において
「売れない」「上手くいかない」ということは、
実は当たり前だということを理解して欲しいと思います。


このままだと、誤解を招くので補足すると、
ドロップシッピングでは商品が売れないということではなく、
「売れない」ことに悩まないように発想を転換して欲しいのです。



一般的な目安として考えて欲しいのですが、検索エンジン経由で、
購入率が高いとされる「購入意欲の高い人が検索するキーワード」からの
アクセスでさえも、


        商品が「売れる」確率は1%程度といわれています。


つまり、100人がページを訪れて1人が購入する計算です。
これは言い換えると、


        99%の確率で「売れない」ということです。


今まで物販の経験や営業の経験がなく、初めてこの数字を
知った方には、衝撃的な数字ではないでしょうか?



しかし、成功している方でも、この数字は大きく変わりません。
チャンスを増やし続けることができれば、
1%程度の確率で購入していただけるようになります。


さらには、今回ご紹介した清水さんのように1%を超える購入率を実現し、
もしも選手権でも上位に入賞されている方もいらっしゃいます。


もし、購入率1%がまだ達成できていないのだとすると、
「商品選び×ページ作り×集客」あるいは「作業量」のどこかに問題があり、
ショップ運営に改善の余地がまだ残されていると考えられます。


どこに問題があるかを分かりやすく発見するために、
具体的なチェックポイントとして、次の項目を確認してみましょう。


   □ 競合が少なく、需要のある商品が選べているか?

   □ 伝えるべき情報をページに表現できているか?

   □ 購入意欲の高い検索キーワードで100人以上集客できているか?


上記のチェックポイントは、常に振り返って確認してください。

上手く行っていないという方は、
必ず「商品選び×ページ作り×集客」そして「作業量」のどこかに
問題が見つかるはずです。


今後のドロップシッピングの取り組み方について
みなさんはどのようにお考えでしょうか?


ドロップシッピングは、次の3つのステップで考えてください。


   1.売ることができるようになる

   2.利益が得られるようになる

   3.収入の柱の一つに育てる


この3つのステップのクリアを目指しましょう。


作業を行ったらどんな人でもすぐに結果が欲しいものですが、
知識も経験もない人が、最初からいきなり上手に
ショップ運営できるわけではありません。


しかし、清水さんのように、数年間にわたってコツコツと
ショップ運営を行い、試行錯誤を繰り返してきた結果、
大きな成功を収めている方が中にはいらっしゃいます。


ドロップシッピングを始めてまだ1年未満の方や
まだ成果が出ていないという方も、1年後、3年後を見据えて
じっくりと取り組んでいただきたいと思います。


私の好きな言葉で、


    「可能性をあきらめない限り夢は実現する」


という言葉があります。


夢や目標を頭に描いて、どうしたらその夢や目標が達成するのか、
常に考え、そして実際に実行して試行錯誤を繰り返して
可能性をあきらめずに収入の柱の一つまで育ててください。


では、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)