もしも大学 公認講師のノウハウリレーブログ

もしもドロップシッピング、もしもアフィリエイトの教育機関「もしも大学」の公認講師によるリレーブログです。"生きた"ノウハウを書き続けることにこだわっています。

奥成大輔

成功の本質を学ぶ!ドロップシッピング成功事例・厳選11記事

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
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このリレーブログでは、成功事例とノウハウ紹介と記事を投稿しています。今回はこれまでにこのリレーブログで投稿してきましたバラエティに富んだ成功事例インタビュー11記事を紹介します。

セミナーでの大人気!成功事例インタビュー

成功事例インタビューは、もしも大学の特待生講座の対面講座で実施してきました。その後、セミナーの中で成功事例インタビューを行ってきましたが、毎回申込みが殺到し満席が相次いだ人気のコンテンツです。

実際にご本人の言葉で語られるインタビューは、経験者ならではの自信、覚悟、ニュアンスなどがその場で伝わり、受講される皆さまからも大変ご好評いただいております。月商10万円から月商100万円以上の売上を達成された皆さまの事例をぜひ参考にしてください。

ドロップシッピングでクリアしたい3つのステップ

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当時、私が担当していた、特待生のステップアップコースの対面講座で、元特待生でもしも選手権でも毎回上位入賞された実績のある清水克信さんを迎え『成功者インタビュー』を開催いたしました。受講者である特待生の皆さんにもとても大きな影響を与えました。

ブログ集客で大成功!特待生講座で成功事例インタビュー

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ブログを上手に活用して検索エンジン対策(SEO)で成果を出し、『殿堂入り!ショップオーナー成功事例』でもおなじみの阿比留里佳子さんをお招きして成功事例インタビューを実施しました。ブログ自体を検索エンジンで上位表示することで売上チャンスを大幅に増やした好例です。

専門ショップと3つのブログが成果を生む秘訣

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書籍『ドロップシッピングの達人が教える! <売上別>成功体験BEST54』や『もしもチャレンジレポート2012年3月号』などでも成功事例として取り上げられ、もしもドロップシッピングのサービスがスタートして間もないころから現在に至るまで、成果を出し続けている高橋優子さん(yuexさん)をお招きして『ショップオーナー成功事例インタビュー』を行いました。

迷ったらチャレンジ!毎日のブログ投稿が成果の秘訣

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もしもショップオーナーの成功事例にも掲載されている乗松せりなさんをお招きして『ショップオーナー成功事例インタビュー』を行いました。乗松さんも阿比留さん同様にブログを上手に活用されていました。ブログ更新の最高記録では1日に90記事/18時間というから驚きです。

サラリーマンがショップできすぎくんで月商100万円

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Gakiさんをお招きして『ショップオーナー成功事例インタビュー』を行いました。Gakiさんはもしもドロップシッピング選手権2013でも上位入賞されました。キーワード広告とSEOを使い分け、もしも会員の中でも長期にわたり安定して売上を伸ばされている有力ショップオーナーのお一人です。

過去の努力がいまの売上に!年末商戦で月商100万円突破

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「ドロップシッピングを始めて、一番作業しなかった年末かもしれません(笑)」とお話されながらも、その年末商戦では月商100万円を突破!もしもグランプリにおいても年末売上賞を受賞されグアムでのもしもサミットに参加されました。受賞を記念して成功事例インタビューを引き受けていただきました。

あやこさんに突撃インタビュー!あの実践ドリルはこうして出来上がった

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もしも大学特待生終了に伴い2013年5月に行った最後の対面講座で、奥成クラスの特待生と卒業生合同で同窓会イベントの企画として成功事例インタビュー特別編「あやこさんに突撃インタビュー」を実施しました。『あやこのトライ実践ドリル』の裏話や今までのドロップシッピングの取り組み、さらには今後の抱負まで伺うことができました。

PC初心者から月商10万円達成へ!仲間の存在がドロップシッピング継続の秘訣

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どろっぷしっぴんぐ研究所主催セミナー『月商10万円達成!成功事例特集』で小椋あけみさんをお迎えして『成功事例インタビュー』を実施しました。小椋さんは2013年2月にもしもドロップシッピングに無料会員登録して、約1年で月商10万円を達成されました。

ページが無ければ売れはしない!

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ドロップシッピングで月商100万円を突破し、サイト運営者として活躍中の清水委員長こと清水克信さんをゲストにお迎えした成功事例講演の記事です。ドロップシッピング、アフィリエイト、ご自身のビジネスまで貴重な体験談を赤裸々にお話くださいました。



これらの成功事例はその人だから実現できているという側面もあります。人それぞれバックグラウンドが異なります。そのため成功事例で聞いた通りに実行すれば誰でも同じように成果につながる訳ではありません。

成功事例インタビューは非常に貴重な機会ですが、あくまで参考に留めて自分の取り組みに取り入れられそうなものを試してみるとよいでしょう。参考にしながら、自分だけの強みを活かした、自分ならではの成功事例を築きあげてください。

 
もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)


【奥成大輔プロフィール】
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どろっぷしっぴんぐ研究所 代表 
神奈川県藤沢市生まれ、栃木県那須烏山市在住。
1992年大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピング登録。もしも大学特待生7~9期を経て2010年より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。レーシングカートが趣味でもしもカート部のチームメイトと一緒にK-TAI完走へのチャレンジを開始。
 

ページが無ければ売れはしない!(完結編)

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
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 セミナーで講演する清水克信さん 

前回、前々回と昨年2013年の10月19日(土)に開催したドロップシッピング3.0セミナー『月商100万円達成!成功事例特集』で実施した成功事例講演をお伝えしています。

ドロップシッピングで月商100万円を突破し、サイト運営者として活躍中の清水委員長こと清水克信さんをゲストにお迎えした成功事例講演ですが、今回はいよいよ完結編です。

前回までの記事はこちらをお読みください。


ドロップシッピングのノウハウを活かしたアフィリエイト

清水さんはドロップシッピングでの月商100万円を突破した後、ドロップシッピングのノウハウを元にアフィリエイトにもチャレンジしてきました。

いろいろなアフィリエイトの取り組みを勉強しながらも、中心は情報提供型のサイト運営を行ったそうです。ショップとほぼ同じ構成でサイトを作成し、商品紹介ページではカートボタンの代わりにアフィリエイトリンクを貼ります。

「今月売れているのはこちらと書いたり、見た目はショップっぽいですね。」

最近、ドロップシッピングのショップでも一般的になってきた比較ページでは、数種類の商品を並べて商品のスペックや特徴を比較するそうです。

90%は失敗!?試行錯誤のアフィリエイト

アフィリエイトでの試行錯誤は失敗の連続だったといいます。

「90%が失敗ですね」

もしチャレや特待生は大成功だったものの、アフィリエイトを勉強する中では裏ワザのような情報を聞くこともあったそうです。ところが、10年前なら通用したかもしれないような手法ばかりで実践してもダメだったといいます。

「丁寧にサイトをつくる」ということがいかに大切かを身をもって感じた清水さん。現在では、情報提供型のアフィリエイトとショップ型のアフィリエイトを中心のサイト運営を行っています。集客方法は検索エンジン対策(SEO)を中心に、アクセスが足りないときはキーワード広告(PPC広告)も併用しています。
 
「ショップ型のアフィリエイトであれば、ドロップシッピングをしているショップオーナーの方ならすぐに出来ます」

もしもドロップシッピングで焼き肉などは利益率も高く20%前後ですが、利益率が低い商品ではアフィリエイトの方が得られる成果が良い場合もあるそうです。

サイト運営の技術をライフワークに応用

ドロップシッピングでもアフィリエイトでも成果を上げられた清水さんが現在積極的に活動しているのが「筆耕士」という仕事です。

2013年1月から準備して4月からサービスを開始。ホームページを通じてSEOのみで集客を行っていますが、丁寧な仕事も評価されておりたくさんの注文を受けられています。

集客を行っているSEOでは各キーワードで上位表示を実現していますが、ドロップシッピングで学んだノウハウが生きているからできたことだといいます。

「ドロップシッピングやアフィリエイトとは直接関係無いようで関係があり、すべてのノウハウや技術が役に立っています」

サイト運営ではキーワードが最重要

SEOでもキーワード広告でもキーワードが最重要。筆耕士の仕事でもいろいろなキーワードを選び、各ページごとに関連するキーワードを振り分けているといいます。

比較的大きめのキーワードなども選ぶそうですが、実際には関連ワードを含む細かいキーワードの方が成約が多いそうです。

これはドロップシッピングでも同様で、「焼肉」というキーワードで1位を獲得したときよりも、ショップ内の商品ページの「焼肉 3kg」や「焼肉 家族用」のようなキーワードの方が売上につながりやすいのと一緒です。

検索数が多いキーワードでは集められる人は圧倒的に多いかもしれないものの、「筆耕って何だろう?」と調べ物をしている人が多くなります。

それよりも、関連ワードを含む細かいキーワードで検索する人は「筆耕士さんで○○を書いてくれる人」を直接探しているため注文してくれる機会が多いようだと考察できます。清水さんの実感として次のように語られました。
 
「ドロップシッピングの1つの専門店では、関連する商品で範囲の狭い専門店の方がSEOにつよい。僕の感覚では、筆耕でもそういう感覚です。」

ページが無ければ売れはしない!

現在でも次の進む方向性を模索する清水さん。今後の課題として、インターネット上だけで完結するのがよいのか、出張筆耕や地元での活動の機会を広げようか検討を行っています。

実際にサービスをスタートを切って実務を経験した事で「筆耕士」の仕事の幅広さを実感しているといいます。どんなパターンの依頼が来ても臆せず対応できるように精進したいと目を輝かせていました。

なんでも「やったもん勝ち!」、ドロップシッピングは常に新商品が出るので、先行者利益という考え方は当てはまらないと清水さんは考えています。

「たくさんの商品を扱って、ページがたくさんあれば、チャンスが沢山あります!」

最後に、

「ギターは弾かなきゃ音がしない!」By 寺内タケシ
「ページが無ければ売れはしない!」By 清水委員長

「ページがあれば売れるよ!」という力強いメッセージを最後に講演を締めくくられました。


ドロップシッピングを軸にアフィリエイトでの活動や筆耕士というライフワークにまで発展させた清水さんの取り組みは、多くの方の励みになる取り組みだと確信しています。

どろっぷしっぴんぐ研究所でも「ドロップシッピング3.0」を提唱し、幅広く活躍するショップオーナーを増やしていきたいと考えていますが、まさにそのモデルのような清水さんの取り組みでした。

清水さんの今後の活躍を期待しつつ、これからも応援します。
最後になりましたが、清水さん、成功事例講演をありがとうございました。

もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)


【奥成大輔プロフィール】
okunari神奈川県藤沢市生まれ、栃木県那須烏山市在住。
1992年大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピング登録。もしも大学特待生7~9期を経て2010年より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
レーシングカートが趣味で『もしもショップオーナーがK-TAIにチャレンジしたなら』のチームメイトと一緒にK-TAI完走へのチャレンジを開始。

どろっぷしっぴんぐ研究所 代表
 

ページが無ければ売れはしない!(後編)

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。2013年10月19日(土)に東京・池袋で行ったドロップシッピング3.0セミナー『月商100万円達成!成功事例特集』を開催しました。
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その中で、ドロップシッピングで月商100万円を突破し、サイト運営者として活躍中の清水委員長こと清水克信さんをゲストにお迎えしてセミナーでご講演いただきました。

前回の『ページがなければ売れはしない!(前編)』に続いて、今回は後編です。

ドロップシッピングを通じて学べることは?

清水さんはドロップシッピングを通じて主に次のことが学べたと挙げられました。

・ホームページの作り方
・ブログの作り方
・サーバーの使い方
・ドメインの活用法
・簡単なHTML
・無料ブログサービスの活用方法
・ワードプレスの使い方
・ホームページ作成ソフト
・キーワード広告の運営方法
・販売に繋がるキーワードの選び方
・クリックされやすい広告文の作成方法
・キーワード広告のクリック単価の設定方法
・キーワード広告のメンテナンス方法

中でも、キーワード広告のエピソードでは、

「キーワード広告は、お金も掛かるし、リスクも有る。」

清水さんはキーワード広告のエキスパートですが、初心者の頃には分からないまま「カニ」という競合ひしめくキーワードで広告を出稿していたといいます。コストばかりがかさみ、全く売れなかったそうです。

また、キーワード選びでは、商品名そのものよりも「商品名+○○」のほうが売れることがあるといいます。商品名で「どんな商品かな?」と、商品について調べている人よりも、購入に直接つながるキーワードの方が直に成果につながる感覚を得たそうです。このキーワードの考え方を学んだことが、SEOにもいい影響を与えていると清水さんは実感していました。

目立つことが最重要!クリックされる広告文を作成するコツ

清水さんの考えるクリックされる広告文とは、次のような広告文です。

「クリックされる広告文 = 目立つ広告文」

今回の講演で清水さんは次のようなタイトルを付けました。

『ド素人が月商100万円を突破した過程&自分の本当にやりたい仕事への応用』

しかし、キーワード広告で目立つことを実践し続けて、どうしても煽りたくなる癖がついたそうです。「100万円売上達成!」「あなたでも達成できる!」「ドシロウトでも!」。このような、文言が次々に思いつき、最終的にトーンを押さえて、おちついたのがこのタイトルとのことでした。 53

キーワード広告のクリック単価設定とメンテナンス

キーワード広告のクリック単価の設定方法では、清水さんは利益額から逆算する独自の方法でメンテナンスしています。クリック単価も1クリック20円、30円、などさまざまですが、

「何クリックまでなら我慢できるか?」

ということを考え、自分の中でルール付けしているのだそうです。このように、利益額を基準に考えていることから、必然的に利益を意識した広告管理を実践され、よいキーワードでも元がとれないときは削っていくといいます。

その一方で、月に1回か2回程度しかクリックされなくても売上につながるキーワードはしっかり残しておくというように、日々の実践からキーワード広告のメンテナンスを学ばれました。

SEOではちょっとひねったライバルがいないキーワードを探す

「SEOは相当失敗しています」

SEOはページタイトルが重要な要素の1つです。そのページタイトルに何のキーワードを入れるかというのが頭を悩ませるところです。

漠然とキーワードを選ぶと「焼き肉通販」「亀山社中通販」というように、ありふれたキーワードになってしまうと清水さんもいいます。無難で誰もが思いつくようなキーワードは競合も多く検索エンジンでの上位表示も難しい場合が多いためです。

ところが失敗を繰り返す中から「BBQ家族セット」というように、ちょっとひねったライバルがいないキーワードを探す術を身につけたそうです。

SEOではコンテンツがますます重要になってきています。清水さんもページボリュームは1ページよりも2ページ、2ページよりも10ページとサイト内の情報を充実させ、きちんと丁寧に情報を説明しているサイトが結局は強いと実感されているとおっしゃっていました。
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商人の心得を持つサイト運営者へ

サイトを作って、集客をすることは大事だけれどもその本質は商人であると清水さんはいいます。

「商人は、実店舗なら『いらっしゃいませ』というのが当然、ムスッとしていても売れないから、笑顔でいないといけないし、買ってくれても、買ってくれなくても『ありがとうございました』ということが当たり前。」

『お客様、ぜひいらしてください』という気持ちで作る

そうすると、自然にサイトに気持ちが込もります。」

さらに次のように続けます。

「テクニックとのバランスが大事です。ただ機械的にページを作るよりも、この商品はこのような商品なんですよとお客様がそこにいるかのように思いを込めながら作ると、気持ちがページに入ってサイトが柔らかくなるというか、お客様にとって良いサイトになるのではないかなと感じています。」

改めて、サイトに来てくれる人は「お客様」だと、常日頃から意識してサイト運営を行っている清水さん。ユーモアを交えながらも、訪問してくれる人への想いをコンテンツに込めるというサイト運営の核心についてお話くださいました。

(完結編へつづく)


もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)


【奥成大輔プロフィール】
okunari神奈川県藤沢市生まれ、栃木県那須烏山市在住。
1992年大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピング登録。もしも大学特待生7~9期を経て2010年より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
レーシングカートが趣味で『もしもショップオーナーがK-TAIにチャレンジしたなら』のチームメイトと一緒にK-TAI完走へのチャレンジを開始。

どろっぷしっぴんぐ研究所 代表
 

ページが無ければ売れはしない!(前編)

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。ドロップシッピングで月商100万円を突破し、サイト運営者として活躍中の清水委員長こと清水克信さんをゲストにお迎えしてセミナーでご講演いただきました。


今回の特別講演は、2013年10月19日(土)に東京・池袋で行ったどろっぷしっぴんぐ研究所主催セミナードロップシッピング3.0セミナー『月商100万円達成!成功事例特集』の中で実施しました。

月商100万円達成!理想のライフワーク実現へ

清水さんは元もしも大学特待生で、特待生の3代目学級委員長を務められ「清水委員長」としてショップオーナーの皆さまに親しまれています。

もしもドロップシッピングで初めてネットビジネスに挑戦され、3期9ヶ月間の特待生在籍中に月商100万円を達成しました。その後も、もしもドロップシッピングの経験を生かし、幅広くサイト運営者として活動しています。

「ドロップシッピングは、集客、Webマーケティングなど内容が濃く、アフィリエイトでも、筆耕士の仕事でも、すべてが役に立っています。」

筆耕士というのは、毛筆で賞状や式辞を書いたりする仕事で、ドロップシッピングを始める前から筆耕士を目指して勉強を始めていたそうです。現在、筆耕.comというサイトを運営され、筆耕士としてスタートを切った清水さん。

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「筆耕の職人さんになりたかったんです。歳をとってもできて一生の仕事になるので。」

このように考えていたそうですが、すぐに仕事にはできないことから、収入の1つとしてドロップシッピングを始められました。

大赤字でスタートしたドロップシッピング

「自己流はしないことはないのですが・・・」

いきなり分からないまま取り組むのではなく、お手本や教則などを参考にするのが清水さんの主義。もしもドロップシッピングでも、最初からもしもチャレンジや特待生の存在を知り学ぼうと思ったそうです。

特待生講座に申込む決意を固めたものの、3ヶ月に1度の募集に間に合わず、最初はもしもチャレンジに書いてある通りにページを作り、キーワード広告にチャレンジし、赤字を出しながらも月商10万円を達成します。

「2万円くらいでしょうか?大赤字って言うほどでもないですね。ちょっと大げさに書いちゃいましたね(笑)」

それでも、当時の清水さんにとっては、赤字出してしまったことがショックだったといいます。

売れる商品を見つける商品選びのコツ

清水さんがドロップシッピングを開始した初期の頃、もしもドロップシッピングの全商品が何万点と扱える「総合ショップ」を持っていたそうです。そのため、ページを作る手間は少なく商品選びが中心のショップ運営でした。

「もしもの商品を端から端までずーっと見ていて、あ、これいいなという商品のページに広告からリンクさせていました。」

特に、おもちゃ系の商品や自分が好きな商品、興味のある商品、悩み系の商品などがよく売れたそうです。
全く興味のない商品よりも、興味のある商品から見ていくことをおすすめしていました。

ホームページ作成ソフトで専門店を展開

3ヶ月待って次期特待生に入り、いろいろなショップオーナーの方と知り合う機会が増え、話を聞く中で次のような考えに至ります。

「専門店が作りたい」
「テーマを絞った細かいショップをたくさん持ちたい」

当時の「超できすぎくん」では、現在の「ショップできすぎくん」のように2カラムで専門店のようなページが作れなかったのです。質素なショップデザインで、しかも5個しかショップが作成できませんでした。

そこで清水さんが導入したのが、アフィリエイト専用のホームページ作成ソフトでした。
初心者でも容易に正しいサイト構成が再現できるツールで、操作も分かりやすく導入後は売上を大きく伸ばすきっかけになる専門店をたくさん作られました。

月商100万円達成!もしも選手権で上位入賞

特待生も2期目に入り、清水さんは3代目学級委員長に就任。ショップオーナーとしてもプラチナ会員へランクアップし、売上も一気に伸びます。キーワード広告の精度アップ、メンテナンス技術も上がり、黒字での運営テクニックもマスターします。

そんな清水さんのキーワード広告での運営状況を伺い、私がアドバイスしたのが、黒字運営できているのであれば、広告予算を外してみてはどうかということでした。広告予算の制限により機会損失を起こしている可能性が高かったためです。

「いきなり外すのはリスクが高いので、期間を決めて予算を引き上げてみては?」

とお伝えしたことを記憶しています。その結果、売上が一気に伸び、月商100万円を達成します。特待生卒業後もご自身の売上記録を更新し、その年の12月に大きく売上アップしてもしも選手権でも8位に入賞します。

ライバルがいない一人勝ちを狙った作戦

絶好調だった頃に売れていた商品のエピソードでは、大手通販会社の広告をヒントにもしもドロップシッピングの商品名ではなく、あえて違う商品名キーワードで集客して、ライバルがいない状況で一人勝ちの状況をよく狙っていたといいます。
 
「自分が得意なジャンルを攻めること、それを見つけることが大事です。」
「苦手なもので、無理してページを作っても売れないですし、興味のあるものが売れていきます。」

当時はドロップシッピングが楽しくて仕方なかったそうです。



もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)


【奥成大輔プロフィール】
okunari神奈川県藤沢市生まれ、栃木県那須烏山市在住。
1992年大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピング登録。もしも大学特待生7~9期を経て2010年より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
レーシングカートが趣味で『もしもショップオーナーがK-TAIにチャレンジしたなら』のチームメイトと一緒にK-TAI完走へのチャレンジを開始。

どろっぷしっぴんぐ研究所 代表
 

ドロップシッピングは成功者に学べ!成功事例インタビュー人気の5記事

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。今回は、このリレーブログに寄稿してきた『成功事例インタビュー』の人気記事5記事をまとめて紹介します。

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『あやこさんに突撃インタビュー!あの実践ドリルはこうして出来上がった』より

では、早速ですが、この記事の投稿時点で、記事毎にいただいているFacebookの「いいね!」の数の順に、最近Facebookからリリースされた埋め込み投稿を利用して紹介していきます。

日頃のショップ運営や今後の計画を立てるときの参考にしてください。印象に残った記事がありましたら、気軽にシェアや「いいね!」していただけたら嬉しいです。

あやこさんに突撃インタビュー!あの実践ドリルはこうして出来上がった

もしも大学特待生の対面講座の最終回、『あやこのトライ実践ドリル』でおなじみ、あやこさんにお話を伺いました。

「売れたら売れたままにしないで、なぜ売れたのかを読み解いていきます。」
売上げゼロから、あやこさんご自身が作り上げたドリルは、売上につながる再現性の高い作業が解説されています。9/7には、あやこさんを講師に招いてのセミナーも開催しますので、ぜひご参加ください。
 



過去の努力がいまの売上に!年末商戦で月商100万円突破

私が運営するどろっぷしっぴんぐ研究所の2013年セミナー企画の第1弾で、2012年の年末に月商100万円を突破した高橋優子さんをお招きして、初めてセミナーの中で成功事例インタビューを行いました。

実は年末に向けて、「ドロップシッピングの作業がほとんどできなかった」という高橋さんでしたが、インタビューの中で成果が出た理由についても考察してくださいました。
 


サラリーマンがショップできすぎくんで月商100万円

Gakiさんは半導体の技術者として活躍するサラリーマンです。ドロップシッピングでは明確な目標を持って、日々ショップ運営に励まれています。
 
その目標は、「サラリーマンがショップできすぎくんで月商100万円」 。もしも大学特待生在学中の月商100万円達成は叶いませんでしたが、2012年のベストは月商70万円。2013年はどろっぷしっぴんぐ研究所の研究生制度をご活用いただきながら挑戦が続いています。
 


PC初心者から月商10万円達成へ!仲間の存在がドロップシッピング継続の秘訣

パソコンの操作も不慣れな中、「特待生卒業までに何とか月商10万円を突破したい」という明確な目標を掲げて、もしも会員登録後、約1年で月商10万円を達成された小椋さんのインタビューです。 

小椋さんは、もしもドロップシッピング仲間とコミュニティを立ち上げ、勉強会やイベントを企画されています。今後は、SEOで成果を伸ばしながらアフィリエイトにも積極的にチャレンジして職業として活動していくことが目標です。
 


迷ったらチャレンジ!毎日のブログ投稿が成果の秘訣

もしもショップオーナーの成功事例にも掲載されている乗松さんをお迎えして行ったインタビューです。渋谷のパルコにあるスイーツパラダイスでのランチ会の後、ブログを積極的に活用したサイト運営についてお話くださいました。

ブログ記事を「最高記録では1日に90記事/18時間も更新」し、自分を追い込みながらストイックなまでにサイト運営されている姿勢は、アスリートのようで大きな刺激を受けました。
 


リレーブログに寄稿してきました『成功事例インタビュー』の人気の5記事はいかがでしたでしょうか?これからも、成功事例インタビューを実施しましたらこのリレーブログで紹介していきます。


9/7(土)のセミナーではあやこさんをゲスト講師に、普段は聞けない『あやこのトライ実践ドリル』で成果を出している方の成功事例も紹介していただけるとのことです。

参加者限定の懇親会もありますので、ショップオーナー様同士のご交流や、あやこさんや奥成への質問も可能です。ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
 


もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)


【奥成大輔プロフィール】
okunari神奈川県藤沢市生まれ、栃木県那須烏山市在住。
1992年大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピング登録。もしも大学特待生7~9期を経て2010年より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
レーシングカートが趣味で『もしもショップオーナーがK-TAIにチャレンジしたなら』のチームメイトと一緒にK-TAI完走へのチャレンジを開始。
 
どろっぷしっぴんぐ研究所 代表

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