もしも大学 公認講師のノウハウリレーブログ

もしもドロップシッピング、もしもアフィリエイトの教育機関「もしも大学」の公認講師によるリレーブログです。"生きた"ノウハウを書き続けることにこだわっています。

もしも大学

サラリーマンがショップできすぎくんで月商100万円

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。
2013年1月12日(土)ゲストにGakiさんをお招きして『ショップオーナー成功事例インタビュー』を行いました。
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成功事例インタビューで自己紹介するGakiさん

もしも大学特待生講座には3つのコースがありますが、中級者向けのステップアップコース奥成クラスでは毎月1回対面講座を実施しています。その中で3ヶ月に1度『ショップオーナー成功事例インタビュー』を開催しています。

今回のリレーブログでは、2013年最初対面講座で実施した成功事例インタビューについてお伝えしていきます。

ショップオーナー成功事例インタビュー もしもGakiさん編

Gakiさんは、半導体の技術者として活躍するサラリーマン。ドロップシッピングでは明確な目標があります。
 
「サラリーマンがショップできすぎくんで月商100万円」

特待生在学中の月商100万円達成は叶いませんでしたが、2012年のベストは月商70万円。2013年も挑戦は続いています。

最初はブログが作れず、パソコンを使いながら教えてくれる講座に神奈川から大阪まで通われたそうです。その講座はもしも大学公認講師の上田淳子先生が主宰するJUNゼミのドロップシッピングセミナー。実はGakiさんは申し込んだ時点では『もしもドロップシッピング』のことは知らなかったのだそうです(笑)

セミナーでキーワード広告を教わったGakiさん、2011年上半期 もしも選手権 新人の部 全国6位に入賞。その後、もしも大学特待生ステップアップコース奥成クラスを受講いただき、1年間継続されて2012年8月に卒業されました。

ショップ運営のこだわりはショップできすぎくん

本当はページ作りに没頭したいものの、日中は仕事のため作業ができない。そのためページに関してはショップできすぎくんを活用しています。
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ショップできすぎくんで作成『日用品 まとめ買い 通販

Gakiさんいわく、 ショップできすぎくんは、もしもドロップシッピングが商品を販売するために研究し尽くされ、商品を販売するために最適にデザインされたページ作成ツール。

「これを使わない手はないと思っています。」

とのことでした。また、SEOの取り組みでは、特待生の頃に課題で取り組んだページは強いと実感しているそうで、1年以上前に特待生の頃に作成したブログを活用して商品紹介を行った結果、昨年の年末商戦ではおせちが売れたそうです。

キーワード広告管理の秘訣は7-11(セブンイレブン)

Gakiさんはキーワード広告が大好き。半導体の技術者として自社の商品を売込むそうですが、自社の商品の良いところ見つめて訴求するポイントを探したり、物を販売すること自体が大好きなのだそうです。
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Yahoo!リスティング広告の出稿を実演するGakiさん

約140アイテム程度が売れているという状況だそうです。300商品など広告を増やしても動きがある商品は2割程度。広告コストが掛かっている商品を中心に管理しているそうです。

Gakiさんの広告管理の秘訣は7-11(セブンイレブン)。

「1商品で1日500円掛かっても売れなかったり、急激にクリックが増えたのに売れなかったのにそのまま寝られないときもあるじゃないですか」

ということで、日用品がメインということもあり、日中を中心に時間で広告を管理します。

朝は7時前に広告をONに、夜寝る前の11時頃にはOFF

毎日、管理画面を見るのが大切と考えて日課にしているのだそうです。また、広告コストは相当使っているということですが、広告費を上手く確保する方法なども紹介してくれました。
 

Yahoo!リスティング広告のキーワード広告出稿の実演

実際に1つの商品を例に、広告出稿の実演をしてくださいました。メモ帳に商品名、キーワード、ページのURL、広告文を記載しデータとして残していました。

広告文は、メインキーワードをタイトルに挿入し、価格、税込の表記など定型的な言葉で説明文も作成してしまいます。

キーワードはキーワードツールを利用するそうですが、商品名の単語を組み合わせてながらインスピレーションで検索が想定されるキーワードをどんどんキーワードを追加していきます。おおよそ15個程度になることが多いようです。

入札価格は1クリック15円~20円が基本。出稿してから表示される順位をチェックします。予算は、1商品で1日300円~500円(高めの設定です)で出されています。

マッチタイプも基本は完全一致ですが、キーワードに自信がないときは単価を下げて部分一致を活用することもあるそうです。それによりお宝キーワードが見つかることもあるとのことでした。

管理画面に登録する際ですが、ページURLの記載が広告文の中でも最重要

「URLを間違えたら広告も出ないし、ページに訪問してもらえないですよね(笑)」

広告出稿したら、はてなブックマークに登録してページを管理します。登録の際にツイートしておくとツイッターのフォロワーの方が紹介してくれたりすることもあるそうです。そして通常は、この後にブログを書き、2個以上売れたらページを作り込みます。
 

ショップできすぎくんの自由ページがクリスマスに大活躍

Gakiさんはショップできすぎくんの自由ページを大絶賛。さまざまなカテゴリのページを自由ページで作成されていました。

キーワードが難しいといわれていたコスプレにもチャレンジ。キーワード広告では属性キーワードでの集客はコストが掛かり赤字になりやすいので敬遠されがちです。ところがGakiさんは年末商戦に向けて競合の少ないキーワードを必死に探したと言います。
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 年末商戦で特集ページを活用したショップ『ダイエット器具通販

競合の少ないよいキーワードを見つけたのだそうですが、
 
「後日もしもさんからそのキーワードが紹介されることがあり、そのときはショックだった(笑)」

ともコメントしていました。

このようなカテゴリページや特集ページでは訪問後に商品を選んで買っていただけているといいます。コスプレではまとめ買いも多く、売れ筋の商品については商品名キーワードで集客して高い購入率で利益も確保しやすいかったといいます。

ドロップシッピングは長期戦、コンスタントな作業を

いろいろなことにチャレンジするGakiさん、心折れることも多かったそうですが、

「職業にするつもりでチャレンジしてます」

「お小遣い稼ぎ程度で続けていたら継続できていなかったかもしれないですね。」

Gakiさんは、平日もフルタイムの仕事から帰って作業しているといいます。

「最近は、5時間、6時間作業してしまって次の日疲れてしまうよりも、夜は遅くとも1時頃には切り上げてコンスタントに作業が続けられるようにするのが秘訣だと思っています。ドロップシッピング、特にSEOは長期戦になりますからね。」

夢はでっかく!実現に向けてチャレンジ


最後に今後の取り組みについて伺うと、ドロップシッピングを始めて、もしもさんの奇抜な発想、実行力にはいつも刺激を受けているとコメントしながらも、

「夢は相当でかくて、都内の駅ビルのオーナー」

どのように実現するかは、奥成クラスの卒業生との勉強会も活用しながら、いろいろな方の知識をいただいて実現を目指したいとのこと。
 
また、Gakiさんはコーヒー屋さんで作業することが多く、勉強会の話題にも触れ、

「将来的にはコーヒー屋さんで勉強会のスペースも提供してビジネスとしても成立できるようにしたい」

と今後の抱負を熱く語ってくれました。
土曜の朝

多くの特待生が売上に伸び悩む中、高い売上を毎月記録してきた背景には、テキストに書いてあること、教わったこと、学んだことをまずはそのまま試し、その結果からさらに自分でアレンジして実践し続けたことが大きいと考えられます。

しかし、Gakiさんのお話を伺うと、それだけではなく、大きな夢や目標を掲げ、目先の売上や利益よりも1年後、3年後、さらに将来の大きな目標の実現に向けて取り組んでいることが大きく影響しているのではないかと感じました。

最後になりましたが、Gakiさん、お忙しいところ対面講座にお越しいただいてありがとうございました。


もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)


【奥成大輔プロフィール】
1968年6月15日神奈川県藤沢市生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピングに登録。もしも大学特待生7~9期を経て、2010年1月より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
レーシングカートが趣味で、『もしもショップオーナーがK-TAIにチャレンジしたなら』のチームメイトと一緒に2013年K-TAI完走へのチャレンジを開始。
 
那須烏山市災害ボランティアチーム龍JIN 副キャプテン

セミナーを受講してドロップシッピング3.0 de 成功する5ステップ

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ) です。2012年11月17日(土)『ネットで稼ぐ!ドロップシッピング3.0福岡セミナー 』を開催しました。
 
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九州初上陸!もしものあやこさん登壇

福岡セミナーでは、大川先生の『ネットで稼ぐ!』、あやこさんの『もしも最新事情』、そして私の方では『ドロップシッピング3.0』をテーマに講座を行いました。

ドロップシッピング3.0とは、「ソーシャルの力をレバレッジにプロモーション展開するドロップシッピングのショップ運営」という次世代のドロップシッピング。従来のキーワード広告、SEOによる検索エンジンでの集客をマスターした人が次に目指すべきショップ運営の在り方です。

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ドロップシッピング3.0とは?

ドロップシッピング3.0については上記のスライドで概要を解説していますが、より詳しく学びたい方は、もしも大学特待生ステップアップコースの奥成クラスをご受講いただくか、セミナー開催時にご参加いただければと思います(2012年11月現在)。

さて、今回のリレーブログでは『ドロップシッピング3.0』でのステップアップを例に、セミナーや講座をどのように活用してより大きな成果につなげるかということについてです。

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『ネットで稼ぐ!』をテーマに講座を進める大川祐幸先生

もしもドロップシッピングに関するセミナーや講座は各地で開催されています。それらをどのように活用することで成果につなげるのかということを5つのステップにして分かりやすくお伝えしていきます。
 

1.目的を再認識する

セミナーに参加する場合、2つの目的を再認識してください。

1つは、セミナーに参加する目的。
もう1つは、ドロップシッピングを始めた目的です。

この2つの目的を見失ってしまうと、本末転倒です。セミナーでせっかくたくさんの情報を仕入れることができたとしても、目的の実現のために実践しなければ全く時間の無駄になってしまいます。

 「なるほど。」
 「いい話を聞いたな~」
 「感動した!!」

決してこれらの感想を持っただけで、終わらせてはいけません。そもそも何のためにセミナーや講座に参加するのかということを忘れないでください。実際に『ドロップシッピング3.0』の講座では、3年後の将来に向けて何を期待するのか、何を目的に活動していくのかということを考えていただきました。

2015
2015年には○○で○○しているかも?

2.道筋を見つける

セミナーでは、どのような状態を目指せばよいかという道筋が必ず示されているはずです。

例えば、『ドロップシッピング3.0』では目指すべき理想的な状況を先ほど紹介した1枚のチャートに示し、その状況を目指すために行うべき5つのステップについて解説しました。

 STEP1 ショップを作成する
 STEP2 ショップの公式ブログを運営する
 STEP3 ツイッターの活用
 STEP4 フェイスブックページの活用
 STEP5 個人ブログを立ち上げる

全体像を把握し、どのような理想的なショップ運営を目指すのか、その状態をセミナーから掴み取って具体的なイメージを描きます。スライドや資料で示されていない場合は、セミナーを聞きながらマインドマップを書いてもいいですし、レジュメの余白にどんどん書き込んで目指すべき姿を明確にしましょう。

3.目標を決める

セミナーで学んだノウハウを実践することで、具体的にどのような目標を目指すのか設定しましょう。簡単な例で言えば

「月商100万円を達成する」

というような内容です。そして期限を切ります。

「2013年6月で達成する」

という具合です。さらに、これをステップごとに細かく設定して達成する具体的な目標、内容、日付を決めましょう。以下は例ですが、目標は達成したい成果目標と、それを達成するために作業目標の両方を立てるのがコツです。

・2012年12月に月商10万円を達成する
・2012年11月30日までに10サイト作成する。
・2012年12月4日までに100商品を検索エンジンの1ページ目に表示する

そして目標達成を目指して作業を行った結果を検証することでより高い精度で目標達成を目指すことが可能になります。

4.ノウハウを学ぶ

私の経験上ですが、ドロップシッピングの場合、取り組み始める前にネットショップの経験を持っていたり、営業の経験があったりする場合を除いて、短期間に一人で売上を伸ばすというケースは少ないのが実情です。

成功事例に載っている方に特待生出身者の方が多いのも、初心者が独学で成果を出すことが難しいからです。

ゼロからドロップシッピングを学ぶ、インターネットを通じたビジネスがもしもドロップシッピングが初めてという方はもしも大学の特待生講座のような短期集中講座やセミナーのような機会は積極的に活用して学んでください。

5.実践する

講座やセミナーは実践しなければ全く意味がありません。セミナーや講座で学んだことは、できることから1つ1つ試してみましょう。
 
実際に手を動かして実践すること

実際に手を動かして実践することが次のステップアップにつながり、より理解を深めます。そして、ショップ運営、サイト運営を繰り返し実践しながら、学んだノウハウをどんどん追加していくのです。よりよいものは、繰り返し行った実践の中からしか生まれません。


ショップ運営やサイト運営を黙々と一人で実践することは至難の業です。それだけに、同じ目標に向かって取り組む仲間の存在は非常に大きいです。お互いに励まし合い、切磋琢磨し合い、共に成長し、より大きな成果を一緒に目指す。そんなステキな仲間と出会う機会が講座やセミナーにはあるかもしれません。

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ネットで稼ぐ!ドロップシッピング3.0福岡セミナー懇親会の様子

九州のもしもショップオーナーの皆さまの笑顔と温かく気さくで、そして何よりもチャレンジングな雰囲気が会場には溢れていました。

いま、九州はショップオーナーの皆さまが燃えている最も熱い場所の1つです。

もしも大学でも特待生22期から宮川洋先生が博多対面講座をスタートします。また、北は福岡、南は鹿児島のもしもショップオーナーの皆さまが自主的に行っている『もしもde九州』という勉強会もあり、もしもショップオーナーさま同士の交流がとても活発です。


今回伺った私たち講師メンバーもまた九州の皆さまと再会する日を楽しみにしています。九州以外の方も今から2015年に向けて新たなスタートを切りましょう。

私の2015年は・・・

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もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)


【奥成大輔プロフィール】
1968年6月15日神奈川県藤沢市生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピングに登録。もしも大学特待生7~9期を経て、2010年1月より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
レーシングカートが趣味で、『もしもショップオーナーがK-TAIにチャレンジしたなら』のチームメイトと一緒に2013年K-TAI完走へのチャレンジを開始。
 
那須烏山市災害ボランティアチーム龍JIN 副キャプテン
 

迷ったらチャレンジ!毎日のブログ投稿が成果の秘訣

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ)です。

2012年10月13日(土)に実施した渋谷コースの対面講座では、ゲストに乗松せりなさん(セリーナさん)をお招きして『ショップオーナー成功事例インタビュー』を行いました。 

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乗松さんをお迎えして成功事例インタビュー

もしも大学特待生講座には3つのコースがありますが、中級者向けのステップアップコース奥成クラスでは毎月1回対面講座を実施しています。その中で3ヶ月に1度『ショップオーナー成功事例インタビュー』を開催しています。

ショップオーナー成功事例インタビュー乗松せりなさん編

もしもショップオーナーの成功事例にも掲載されている乗松さんですが、ドロップシッピングを始めたのは、体調を崩されたときに自宅で作業が出来て収入につながることがないかと探されたことがきっかけです。当時購読していたメルマガを通じてもしもドロップシッピングを知り、ショップ運営を開始されました。

最初は、健康系のブログを立ち上げて、TVで紹介されていた商品をブログで紹介していたところ、約2週間で初売上げを達成されたのだそうです。

その後は、ホームページの作成にチャレンジしたものの、当時はPCも使いこなせていない状況で上手く成果にはつなげられなかったそうです。

「独学では限界がある」

と悟ったといいます。
 

1年間の需要に合わせた50のショップを構築

もしも大学の特待生にも応募しようと考えたこともあったそうですが、その時は募集期間が終了した直後。もしも大学公認講師が主催するGOLDSCOPセミナーに参加した時、募集していた大川祐幸先生のブログ活用講座にその日のうちに申し込みを決めたのだそうです。

ブログ活用講座ではパソコンの環境を整えるところから始まって、サイトの作り方、ブログの使い方、記事の書き方など1つ1つを教わることになります。

乗松さんは、本格的にショップ運営を始めたとき、最初に年間の需要を参考に1年先までを見通して独自ドメインを取得し、オールマイティプロを利用して約50ものショップを作成したそうです。ショップが完成したら、その後は複数のブログを更新して作成したショップへの集客を繰り返し行いました。

7つのメインブログは毎日更新、最高記録は1日90記事

集中して作業を行っていた頃は、おおよそ1日6時間ブログの記事を書かれたそうです。メインで更新するブログを7つに絞って毎日更新。2軍のブログは3日に1度というブログや、1週間に1回程度しか更新しないブログもあるとのことです。

お話を伺ってびっくりしましたが、

最高記録では1日に90記事/18時間も更新

した日もあったそうです。

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分かりやすい言葉でハキハキとお話しされる乗松さん

大きな成果が得られたコスプレに関しては、独自ドメインのショップにイベントや企画モノのブログを通じて集客を行い、まとめ買い需要が発生するキーワードや、検索エンジンで検索している人の立場に立ったキーワードを攻略し、まとめ買いなどの大きな成果につなげたのです。

ブログの記事は気分を盛り上げながら書く

そんな乗松さんでも、なかなか記事が書けないようなときがあるそうです。そういう時は、YouTubeでディズニーのエレクトリカルパレードの音楽や、映画で流れている曲を聞いて、気分を盛り上げながら書くとのことでした。

また、ブログの記事もサボらないような工夫をされていました。間違いなく投稿するように、タイトルだけを入れて予約投稿してしまうのだそうです。こうしておくと、記事を予約した時間までに書かないとタイトルだけが投稿されてしまうので、必ず記事を書くという目標ができます。

最近、毎日投稿している口コミサイト使ったんよ.comでも、毎日投稿できるように

タイトルだけを予約投稿して自分を追い込む

のだそうです。

「もし1日1時間以下の時間しか取れなかったら何の作業をしますか?」

という特待生の方からの質問にも、

「ドロップシッピングならコスプレのブログ記事を更新します。
 他は・・・しないですね。」

と、キッパリ回答されていました。
 

「迷ったら実行する!」

インタビューを行っていて、乗松さんの言葉で最も印象に残った言葉は、

「迷ったら実行する!」

今後は、ドロップシッピングのショップ運営に加えて、情報サイト、口コミサイトにアフィリエイトを取り入れて3つの種類のサイト運営にチャレンジしていく意向を示され

「次にお会いしたときには、成果をお伝えできるようにがんばりたい」

と抱負を語ってくださいました。

最後になりましたが、乗松さん、お忙しいところ対面講座にお越しいただいてありがとうございました。

乗松さんのブログはこちら >> もしもドロップシッピングLife!!



もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)

【奥成大輔プロフィール】
1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピングに登録。もしも大学特待生7~9期を経て、2010年1月より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
那須烏山市災害ボランティアチーム龍JIN 副キャプテン

専門ショップと3つのブログが成果を生む秘訣

こんにちは、もしも大学公認講師の奥成大輔(オクナリダイスケ) です。

もしも大学では3ヶ月集中ドロップシッピング講座「特待生21期生」の募集を開始しました。応募締切は2012年8月16日(ショップ作成入門コースは8月19日)ですので検討中の方は忘れないうちにお申し込みください。

特待生について詳しくはこちら >>もしも大学特待生21期生募集

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特待生ステップアップコース奥成クラスの対面講座の様子

特待生には、ショップ作成入門コース、ノウハウ初級コース、ステップアップコースの3つのコースがあります。その中でも、中級者向けのステップアップコースの奥成クラスでは、月に一度対面講座を実施しています。

2012年7月14日(土)に実施した渋谷コースの対面講座では、ゲストに高橋優子さん(yuexさん)をお招きして『ショップオーナー成功事例インタビュー』を行いました。

ショップオーナー成功事例インタビュー高橋優子さん編

高橋さんは、もしも大学特待生3期生の出身で

『ドロップシッピングの達人が教える! <売上別>成功体験BEST54|ドロップシッピング研究会 (著) 』
『もしもチャレンジレポート2012年3月号』

などでも成功事例として取り上げられ、もしもドロップシッピングのサービスがスタートして間もないころから現在に至るまで、成果を出し続けている有力ショップオーナーのお一人です。

「ドロップシッピングはインターネットにつながればどこででも取り組むことができる」

という魅力を感じてショップ運営をスタートしたそうです。

やれば結果が出る!「仲間との交流」が継続の秘訣

ショップ運営に取り組むうち「やればやっただけ結果につながる」ことを体験し、「もしもドロップシッピングのショップオーナーの皆さんとの交流が続いているからいままで継続することができている」と述べられていました。

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高橋さんをお招きした現役特待生と卒業生との懇親会(写真提供:Gakiさん

なかでも、ご自身の売上が伸び悩んだ時期に、自分よりも多くの売上を上げている関西の有力ショップオーナーの皆さんとショップオーナー同士のイベントを通して知り合った時のことについて、

「成果を出している人たちは半端ではない作業量をこなしている」

ということに驚き、大きな刺激を受けたそうです。

専門店は属性キーワードで展開

専門店を中心に約70ショップを運営しているという高橋さん、その専門店を作成するときはキーワードをしっかり意識するとのこと。その際、商品名キーワードやブランドなどの固有名詞ではなく、必ず商品の特徴や性質を示す「属性キーワード」で作成されています。

以前は商品名やブランドでもショップを作成していたそうです。ところが、丁寧に育てて売上を伸ばしていたショップのブランドが突然撤退してしまったことがあり、その教訓を生かしてのことだそうです。

ドロップシッピングでは在庫切れや終売というリスクが避けられません。それを身を持って体験して現在のように属性キーワードをテーマにした専門店を展開するようになったとのことです。

高橋さんのショップはムーバブルタイプ(MT)というCMS(コンテンツマネージメントシステム)に、市販されているテンプレートとオールマイティプロを活用して作られ、

・売れた実績のあるショップ
・商品が売れる時期に合わせた季節商品


に特に力を入れるショップ運営を心掛けているとコメントされていました。

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懇親会を開催したイタリアンレストラン(写真提供:Drysun店長さん

集客のコツは3つのブログからリンクする

集客について伺うと、

「500文字を目安に、1記事1リンクとして3つのブログからリンクする」

ということが基本になっているとのことでした。

例えば「暑さ対策グッズ通販」のようなショップであれば、トップページでは「暑さ対策」などのキーワードを狙ってリンクを貼り、ショップの中で注力したい商品があればその商品ページにリンクを貼るというようにそれぞれ3つのブログからリンクを送ります。

SEOの効果もさることながら、忘れた頃にブログを経由して売れることも多いとか。

最初の頃はキーワード広告(PPC)でもショップ運営を行っていたそうですが、広告を止めると売上がピタリと止まることに淋しさを感じて検索エンジン対策(SEO)に本格的に移行したそうです。

「ブログは毎日更新したいと思っています」

ドロップシッピングでは特にルールを決めたりはしていないとのことでしたが、「ブログだけは毎日更新したいと思っている」とお話しされていました。

そんな高橋さん「今、ドロップシッピングをゼロから始めるとしたら何から始めますか?」という特待生の方からの質問に「検索エンジンからの集客が主流になると思うけれど」とお答えしながらも、

「商品数やサイト数は少なくても丁寧にサイトを作って、ファンが増えるようなサイト運営をしていきたい。」

と回答されていました。


個人の持つ情報がますます魅力を持つ時代、高橋さんのように自分のコンテンツを発信し、ショップ運営を楽しみながら継続して成果を出し続けられる人が一人でも増えれば嬉しいです。

最後になりましたが、高橋さん、お忙しいところ対面講座にお越しいただいてありがとうございました。


もしも大学公認講師 奥成大輔(オクナリダイスケ)

【奥成大輔プロフィール】
1968年神奈川県生まれ、栃木県那須烏山市在住
1992年、大学卒業後(株)本田技術研究所に入社。2002年に豊かな自然と環境の良さにひかれ那須烏山市に移住する。2008年、ライフスタイルを見直すことがきっかけで退社し独立。
2009年もしもドロップシッピングに登録。もしも大学特待生7~9期を経て、2010年1月より「個人就労の常識を変え、ライフスタイルを革新する」をテーマにもしも大学公認講師としてドロップシッピングの普及活動、講師活動を行っている。
那須烏山市災害ボランティアチーム龍JIN 副キャプテン

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