みなさん、こんにちは!
もしも大学公認講師の市川です。 

ショップできすぎくんが、レスポンシブ対応になりましたね!

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私も早速使ってみました。
レスポンシブと言うのは、PCサイトがスマートフォン用に
最適化して表示されるので非常に便利です。
どんな大きさのスマートフォンにも対応します。

私はスマートフォンを見る時間が長いのでネット通販で、
ショッピングをすることが多くなりました。
通勤時のバスの中、休憩中にも時間をつぶすために
スマートフォンを見ています。
こういう私のような方はきっと多いはずですね。

去年の3月のニールセン調べによると

「オンラインモール」は2014年2月時点で、PCからの利者数と
スマートフォンからの利⽤者数がほぼ同数になり、
楽天市場では、2013年12月時点でスマートフォンからの利用者が
上回っていましたが、Amazonでは、2月に顕著となった。」そうです。

また、去年1月に博報堂DYグループ・スマートデバイス・
ビジネスセンターの調査では、スマートフォンでのネット
ショッピング利用経験は65%だそうです。
http://markezine.jp/article/detail/19165

去年初めの調査ですので、もう随分前の話になりますね。

やはり、10代から、40代くらいのスマートフォンユーザーが
多いだけあって、この年代、ネットショッピングをする人が多いです。

こういったマーケティングのアンケート結果で注目したいのは、
ネットショッピングを利用していない人の理由です。

「画面が見づらい」
「パソコンで十分」
「操作がしにくい」
「商品が探しにくい」・・・

画面は、小さい画面を見慣れていないので見づらいというのと、
あとは、移動してみるのが面倒くさいですね。
モールを例にとればトップページはバナーが置いてあり、バナーや
ジャンル一覧から各商品一覧ページに飛びます。

そして、商品一覧をいちいちスクロールさせないといけないので、
沢山の商品を見たいと言う時、いちいち商品一覧に戻り、
またスクロールするというのがいつも面倒に思います。

「操作がしにくい」「商品が探しにくい」というのは
それに当たりますね。

YahooやGoogleで検索して来たとしても、いちいち
戻るのが面倒となるとパソコンよりも衝動買いとかの
購入率が高くなります。

そういったことも考え、レスポンシブで表示された画面を
最適化するページ作りが必要になって来ますね。

例えば、パソコンとスマートフォンでは表示される文字数の
改行が違うため、キャッチコピーが長すぎると長すぎて
読めづらいとか。そういったことを考慮して、パソコンでも
スマートフォンでも 見やすいページにしましょう。
プレビューで必ずパソコン版、スマートフォン版の表示を
チェックする必要があります。

商品説明文ですが、SEO対策で文字数を多くするのも
スマートフォンでは、よくないです。多すぎず少なすぎずです。 

それから、今はまだレスポンシブ対応になったばかりで、
ショップできすぎくんのショップのページ作り
においてカスタマイズしたりということも出てきます。

先日はYoutubeのタグを普通にHTMLに貼るだけでは、
パソコン表示になってしまうのでその方法を探しました。
これはCSSで調整します。 

スマートフォンユーザーは今後も増え続けますので、
今後はスマートフォンユーザーに向けた戦略も
考えていきたいですね。今日は、ここまでです^^


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 imageもしも大学公認講師 市川陽子