一年以上更新してなかったですが、時間にゆとりがあるので更新再開します




三回目のシベリア旅行の記事です

前回はウラジオストックからシベリア鉄道に乗ったところまで書きました。
とりあえず目指すはロシア中央から見てシベリアの玄関口といわれるイルクーツクです。 
道程はこんな感じ 乗車時間は69時間
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ゆっくり車窓を眺めます
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同乗者もおらず本当にゆったりとくつろげました。
コーラを飲みながらボーっと外を眺めるのはまさに最高
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しばらく乗ってるとルームサービスなのか車掌のおばちゃんが部屋に入ってきました。
スナックとお水、そしてメニューを渡されてこの中から夕食を選べとのこと
ポークソテーにしました。

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ポークソテーが運ばれてきました。
黒い粒粒はwheatって書いてあったので小麦らしいです。
この小麦の粒粒がごはん代わりになります
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う~ん、おいしい!
食事のルームサービスがあったのはこの一回だけだったので、一等車は一回のみ食事が無料みたいです


じゃあ残りの食事はどうするかというと、
シベリア鉄道には食堂車がちゃんとついています。
そこでは1000~2000円くらいだせばステーキやロシア料理がお腹いっぱい食べられます



何両か車両を移動して食堂車に

食堂車のポークソテー(夕食)
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食べ終わった頃外を見たら日没間近でした
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地平線が見える
日本じゃ北海道の一部ぐらいしかこんな場所ないだろうな
ロシアの広大さを感じることができます。


こんな感じで地平線の光景がずーーーーと続きます。
長い。。。時間の感覚が狂いそうになります。

個室なので話相手もおらず2日もするとさすがに退屈します。


外を眺めたり、部屋と食堂車をいったりきたりして時間をつぶしました。

そうこうしてるうちにチタ市に着きました
シベリアでも有数の大都市です。
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数時間停車するようなのでちょっとATMを探しに列車を降ります
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戻ったら部屋にロシア人のおじさんが乗り込んでました。
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言葉がまったく通じないけど日本のお菓子とロシアの飲み物を交換しました
カロリーメイトのチーズ味を差し上げたのですがエラく気に入ったみたい

言葉が通じなくても会話はします
相手のしたいこととかこっちの伝えたいことはなんとなく伝わるのです
異国旅の醍醐味です

しかしこのおじさん。。。イビキがものすごくうるさかった(´д`;)
ぜんぜん眠れないレベルでした
やっぱり個室で一人がいいな


あくる日の早朝
寝不足のなか目的地のイルクーツクに着きました。
荷物をまとめて列車を降ります
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今回はここまで



さすがに69時間の列車の旅はボリュームがありました
シベリア鉄道は揺れすぎてトイレとかあまりゆっくり安心してできないです。
シャワーとかは一応ついていますが有料です。一回300円くらい
車内は微弱な電波は入りますが、wifi等は一切ないので話し相手とかいないと暇つぶしは本とか持っていくしかありません




しかしながら上記のような不便はありますが、
シベリア鉄道の一番の魅力は車窓から眺めることができる夜景だと思います。
地平線上の満天の星空は吸い込まれるような感覚に陥るほど、とてもとても綺麗でした。
写真はとれなかったけど記憶には鮮明に焼きついています。

一年以上経ちましたがまた見てみたいものです。


次回はイルクーツクでのことを書きます