俺はリングの豚野郎だっ!!

41歳の中年が08年6月、ボクシングジムに入会。四角いジャングルが俺を呼ぶ! 目標体重は60kgだ、このヤロー!!!

第819回 セコンド

昼間のジム。

日曜日のスパー大会、諸事情ありましてボキがセコンドやることになりました。

緊張するな……。

しかし、会長からの指令を完璧にこなしてきたいと思います!




今日はちゃんぽん食べてすぐの練習だったので、体が重かったです♪



第818回 動けるっ!

昼間のジム。

試合が流れてから、ご飯食べまくり体重が63kg前後になり、走るのもやめて疲労がぬけ、それでいて練習にいってる……その結果……今……めちゃくちゃ動けますっ!!

あははははは!

今日は基本練習だけでしたが、最後までしっかり動けた。

入会したばかりの9年前は、この基本練習だけで死にそうだったのにな。

体力ついたな。

ボキは出れなくなりましたが、ジムメイトが一人参戦するので、週末のスパー大会の応援にいきます。

会長からも「セコンドお願いします」と言われたしね。

まぁ、正直な話、かまってちゃんがいるのでボキはセコンドやんなくてOK。

応援に専念します。



今月はチンタラ練習して、7月からまたがっつりいきます!!


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『マイルス・デイビスの真実』

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『マイルス・デイビスの真実』

帝王マイルス本人をはじめ、多くの関係者にインタビューを行い、マイルスの一生を描いた一冊。

とても面白く、あっという間に読んじゃいました!

当然ボクシング本ではありませんが、マイルス・デイビスがボクシング好きなのは結構知られた話。

ボキが持っているある写真家の写真集には、マイルスがジムで練習している写真も掲載されています。



この本の中に、マイルスがいかにボクシングが好きかわかるエピソードが数か所記載されています。

1.マイルスはシュガー・レイ・ロビンソンの熱狂的ファンだった。

2.元ミドル級ボクサーだった(!)レッド・ガーランドと一緒に練習したり、スパーしたりしていたらしい。彼曰く、マイルスはなかなかセンスがあり、フェザーかライトの選手で活躍できたのでは? とのこと。マイルスは音楽の話はほとんどせず、女、服、そしてボクシングの話ばかりしていた。

3.ジャンキーを卒業したマイルスは、ミュージシャンとしてコンディションを整える重要性に気づき、それにはボクシングが効果的だと考えていた。

4.作者の小川隆夫との雑談の中で、小川の叔父が元OPBFの2階級チャンピオンだったことがわかると、「チャンプと親戚なのか。羨ましいな」と素になってつぶやくマイルス。あのマイルスに羨ましがられて驚く作者。


特に4がいいですね。

あのマイルスが、素になってうらやましがることがあるなんて!

いかにボクシング好きだったかわかるでしょう。

ボキみたいにボクシングが好きで、マイルスが好きな人は必読。

まぁ、そんな人は少ないでしょうが。





かっこ良すぎる。




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第817回 やる気スイッチ

仕事を終えて昼間のジム。

あぁ、全然やる気が起きない……。

試合なしってなった日からビール飲んでるしなぁ。

そのビールもうまいって感じないしなぁ。

なにやってもつまんないなぁ。

やる気スイッチが出てくるのを待つしかないなぁ。

でも定期的にスパーはやりたいなぁ。




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あぁぁぁぁぁ…………

10km走って体重が60.8kg。

よしっ!

完璧!!

疲労も少し抜けてきた。

あと10日!!!


夕方、仕事してたら珍しくかまってちゃんから電話。

かまってちゃん「25日の平塚スパーリング大会なんですが……」

ボキ「ええ」

かまってちゃん「豚野郎さんの試合はマッチメイクされませんでした」

ボキ「えっーーーーーーーーーーーーー!!!!!」




60kg以下のクラスでエントリーしたんですが、ちょうどいい対戦者がいなかったとのこと。

試合不成立は今回で2回目。

まぁ、誰が悪いわけでもないんですけどね。

おっさんの参加者が減ってるんですかねぇ。

あぁ、それにしてもこの虚脱感……。

これだったら、ぶん殴られてKO負けした方が、まだ気分がさっぱりするような気もするなぁ。



次の10月まで長いなぁ。

あぁ………………。
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