俺はリングの豚野郎だっ!!

41歳の中年が08年6月、ボクシングジムに入会。四角いジャングルが俺を呼ぶ! 目標体重は60kgだ、このヤロー!!!

井上尚弥ダウン!

年末はたくさんの世界戦がありました。

多すぎてまだ全部見れてないですが。

メイの試合もありました。

那須川の闘志はすごかったですが、「まじで勝つ気だった」というセリフには驚いた。

体重差と技術、ボクシングキャリアを考慮すると、とてもじゃないけど勝ち目はなかった。

メイの右をかわして左を当てた! とか言われてますが、動画をよく見ると、当たっていないような……。

まぁ、でもかすったかはしれません。

あのパンチ、那須川がメイと同じくらいの体格だったら当たってたかもしんないですね。

まぁ、たらればは意味ないことですが。



そんなことより、昨年末、ボキにとってボクシング界の一番大きなトピックスはこれ!

井上尚弥がダウンタウンの笑ってはいけないに出たこと!

井上が出て来た時、「井上だぁぁぁ!」って叫んだら、嫁と娘に白い目で見られたけどね……

しかも出ただけでなく、おしおきされたこと!

それもあのチンコマシーンでダウンしたこと!!

あの! 日本の至宝が! PFP上位にランクされる井上が! リング誌の表紙を一人で飾る井上が!

チンコマシーンでダウン!!!!

もう1回言うよ。

あの井上がチンコマシーンでダウン!!!!!!

これ以上の衝撃映像ってある!?

これ、海外のファンが見たら、「日本はクレイジー!!」とか言いそうだな♪

あははははは!!!





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『ボクシング日和』

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『ボクシング日和』角田光代

ボクシングマガジンで連載してた時は、毎回楽しみにしてた角田のボクシングに関するエッセイ。

失恋して、近所のジム(輪島ジム)に通い始め、ボクシングにはまり、後楽園に足繁く通い始めた角田。



内山の試合を観た、パンチの打撃音のあまりのすごさに驚いた記述があるんですが、これはよくわかるなぁ。

内山のパンチは打撃音、というよりは、何かが破裂、炸裂、爆発しているような音がします。

これ、まったく大袈裟じゃない。

ボキも3〜4回、内山の試合は生で観てますから、よくわかる。

あんな音、内山でしか聞いたことがない。

ノックアウト・ダイナマイトのダイナマイトはだてじゃないだなぁ。


人気女性小説家がボクシングについて書く、なんていうことはあまりない試みなんで、今後もこういった企画をどこかにやってもらいたい。

で、まとまったら書籍化してほしい。

ボキは買うよ、ボキは。

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第878回 忘年会

忘年会シーズン。

痛風が少しでてますが、気にせず練習。

今日はビールをうまく飲むためだけに練習。

ボキも堕落しちゃったな♪

日本ライトフライ級タイトルマッチ

ついに決まりました。

戸高プロのタイトル挑戦。

来年の2月14日。

王者が返上したので、1位の堀川選手との王座決定戦です。

玉熊ジムの日本王座挑戦は、Sトレーナーが亀海に挑んだ時以来。




うわぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!!

すげぇぇぇええええええええええ!!!!!!

タイトルマッチだよ、タイトルマッチ!!!!!!

これ、書いてても緊張するよぉ!!!!!!!



来年、2/14は俺が日本王者ベルトを間近で見る日だっ!!(なんだ、それ!?)

よぉーし!

痛風、歯痛、風邪の三重苦だけど、俺も今週末から練習復帰だっ!!

『怪物』

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『怪物』中村航/井上尚弥

奥付を見ると中村航と井上尚弥が著者名に記されているので、一応共著なんだと思うんだけど……。

ほとんど中身は中村の井上に対する感想というか意見。

ボキは共著なんでもっと井上の語りもあるのかな、と期待してましたが、そういった部分は多くない。

また、井上自身や父親の本、TVや専門誌を見ている人なら、これまで報道されてきた内容がほとんどなので、目新しい部分もあまりない。

ちょうど2時間くらいで読み終わった。

1.400円。

う〜ん……。

この本、今年の3月に初版が出てます。

ボキは買おう、買おうと思って今まで買ってなかったんです。

で、先日のWBSSもあったので、売れてるかな? と思って奥付みたら、ボキのは初版本でした。

まぁ、たまたまかもしれませんが。

増刷かかってるといいね……。


あと1点、本書ですごい気になる部分があるんです。

180Pにパッキャオに触れているんですが、そこで「築地の魚河岸で(パッキャオが)アルバイトしてた」という記述があります。

えーーーーーーーーーーーっ!?

これ、本当!?

パッキャオは日本で試合したことはありますが、築地でバイトしてたことなんてないと思うんだけどなぁ!?

どうなんでしょ!?



ボクシング人気の危機が叫ばれてます。

ビートやマガジンの専門誌でもたびたび、その話題がでます。

でもちょっと厳しい言い方をするとですね、ビートやマガジンはその危機に対して、何か行動してるのかな? とボキは常々思っております。

専門誌こそ、井上のようなスターボクサーの本を出すべきなんじゃないでしょうか?

これまでの蓄積や取材データもたっぷりあるはず。

なぜ、出さない!?

……と怒ってみましたが、やっぱり売れないからだろうな。

あの井上をもってしても、今は本は、特にボクシング関連本は売れないんだろうな。

でもね、ボキはね、思うんです。

ボクシング記者だったら、井上は絶対追いかけたいテーマであるのは間違いないと思います。

すぐに出さなくてもいいんです。

なんなら井上が引退してからでもいいんです。

専門誌のプライドをかけた大充実の井上本(井上に限定しなくてもいいんだけど)を出してほしいなぁ。

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