俺はリングの豚野郎だっ!!

41歳の中年が08年6月、ボクシングジムに入会。四角いジャングルが俺を呼ぶ! 目標体重は60kgだ、このヤロー!!!

ワシル・ロマチェンコ VS ギジェルモ・リゴンドー



いやぁショッキングな結果になりましたねぇ。

まさかここまで一方的になるとは。

最初向かい合った時、明らかにロマチェンコが大きいですが、リゴンドーなら! と思ってたんですがねぇ。

2Rからロマチェンコはいつも通りにちかい動きになりましたね。

3Rからはもう完全にいつも通り。

途中、試合前の控室動画が出ましたが、それはロマチェンコがレフェリーに、リゴンドーのホールド(クリンチ)に注意しろ、と言っているような感じでしたね。

試合ではまさにそのようになって、リゴンドーはかなりホールドを繰り返す。

まぁ、これも作戦のひとつだったんでしょうが、ロマチェンコはその上をいきましたね。


心情的には下から上げてきたリゴンドーを応援していましたが、良いところはほとんどなかったですね。

なんでも2Rくらいで左手を痛めたとか……。


ロマチェンコはもうスーパーフェザーで証明するものがないでしょう。

ライト級。

マイキーがいるし、リナレスもいます。

ネットではマイキーVSロマチェンコが盛り上がるという意見が多いですが、リナレスもいるよ!

ボキの好きなリナレス忘れんなよ!!

いよいよロマチェンコの対戦相手探しに苦労しそうですね。


ワシル・ロマチェンコ VS ギジェルモ・リゴンドー(楽しみ♪)





いやぁ、遂にせまってきましたね!!!

久しぶりに正座して見る試合だなぁ♪

多くの専門サイトで予想されていますが、やはりロマチェンコ有利が多いようです。

まぁ、体格的なことと、リゴンドーの年齢を考えるとそれも仕方ないかもしれません。


個人的にはロマチェンコがこれまでの対戦相手と同様に、少しづつプレスをかけて攻めるのかどうか?

そして、そうなった時、リゴンドーは対応できるのか?

というのが見どころになると思うんです。

だって、リゴンドーからグイグイ攻めていく、というのはなかなか考えられないですよね?

あくまでもこれまでの試合で考えればですけどね。

ただ、リゴンドーのこれまでのスタイルで勝てる相手でもないと思うんです。

う〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!

ちょっと気になるのはプレスカンファレンスでのコマチェンコのコメントがかなり謙虚ということ。

さすがのハイテク男も少しナーバスか!?



もし!

もしですよ!?

攻めこんできたロマチェンコにリゴンドーが一発カウンターを決める! なんてシーンがあったら、さらに盛り上がりそうですよねぇ!!


リゴンドー的にはもう年齢も年齢ですし、この試合に賭けてくるでしょうね。

あぁ!

楽しみだぁぁぁぁぁ!!!!!



ひとつだけ心配なのは、ボクシングで超テクニシャン同士が戦った時に、非常に地味な展開になる場合もある、ということ。

ま、そうなったらそうなったで仕方ないですね♪


とにかく週末が楽しみだぁ!!!!!!!



第862回 豪華体験♪

Xさんが玉熊ジムで体験するというので、日時をあわせてボキもジムへ。

「Xさんは経験者なので、体験ですけど、マスも5R、ミットも3R大丈夫です♪」と、Xさんの許可もとらずにボキが会長にお願い♪

ぐふふふ♪

体験では柔軟のあと、会長に基本姿勢を教わって、ミットを1〜2Rやって、サンドバッグたたいて終わり、みたいなのが基本です。

体験でマスはやりません。

しかし、Xさんはフルコース体験!

ヒグマさんとがっつりマスを5Rやった後、会長のミット3R、バッグも連打で20分。

経験者とは言え、うちの基本メニューをやると、結構バテバテになるのが普通ですが、Xさん、最後までしっかり動けてました。

スタミナあるなぁ。

しかも!

最後はボキと2Rだけマス。

ボキも真剣にやってへとへとになりましたとさ!!

でもいつもと違う人とマスやると、楽しいですねぇ!!!



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1975 モハメド・アリ VS ジョー・フレイジャー



またまたすんごいドキュメンタリーを発見!

アリVSフレイジャーの3戦。

最後のスリラー・イン・マニラがメインですが、そこにいたるまでも詳細に描かれています。

ボキはライセンス失効したアリを復帰させるために、フレイジャーが行動を起こしたのを知りませんでした。


フレイジャーは晩年、自分のジムを経営してたんですね。

知らなかった。

老いたフレイジャーとその家族やスタッフは穏やかで、言うことも面白いですね。

対するアリ本人は出てきません。

もうこの頃は長いインタビューに答えることはできなかったんでしょう。



3戦目が激闘というのは知ってましたが、最後のシーンはお互い、本当にギリギリだったんですねぇ。

エディ・ファッチの判断は正しかった。

負けたフレイジャーが自分の足でリングを降り、勝ったアリはリングに倒れて動けない。



アリは3戦後の控室で、フレイジャーの関係者にこれまでの暴言を謝罪します。

しかし、アリの言葉に傷ついたフレイジャーは、引退後もアリを許しません。



フレイジャーのお兄さんが聞かせてくれる、ジョーの留守電メッセージが最高にいい!

笑いながらも感動しましたよ、ボキは!

これ知らない人多いと思うので、ボクシング好きな人は絶対見たほうがいい!!!!!



それにしてもフレイジャーが、こんなにも魅力的な人物だったとは!!

まぁ、対戦相手があのアリでは、どんな選手も霞んでしまいます。


アリはこの試合(3戦目)と、その後の試合のダメージが大きすぎた、という話をよく聞きますが、真相はわかりません。





負け続けてもなお……



いいドキュメンタリー♪



そうなんですよね。

ほとんどの選手が敗北を経験して成長していくんです。

ただボクシングの場合、敗北が選手に与えるショックが他の競技とは比較にならないほど大きいということですね。

でも、花形会長は何度も敗北を経験し、世界チャンピオンまで上り詰めたわけですからね。




それにしても須山選手の「リングに上がったことのない人に言われたことなんて気にならない」という言葉は、ドキッとしますね。





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