またまたすんごいドキュメンタリーを発見!

アリVSフレイジャーの3戦。

最後のスリラー・イン・マニラがメインですが、そこにいたるまでも詳細に描かれています。

ボキはライセンス失効したアリを復帰させるために、フレイジャーが行動を起こしたのを知りませんでした。


フレイジャーは晩年、自分のジムを経営してたんですね。

知らなかった。

老いたフレイジャーとその家族やスタッフは穏やかで、言うことも面白いですね。

対するアリ本人は出てきません。

もうこの頃は長いインタビューに答えることはできなかったんでしょう。



3戦目が激闘というのは知ってましたが、最後のシーンはお互い、本当にギリギリだったんですねぇ。

エディ・ファッチの判断は正しかった。

負けたフレイジャーが自分の足でリングを降り、勝ったアリはリングに倒れて動けない。



アリは3戦後の控室で、フレイジャーの関係者にこれまでの暴言を謝罪します。

しかし、アリの言葉に傷ついたフレイジャーは、引退後もアリを許しません。



フレイジャーのお兄さんが聞かせてくれる、ジョーの留守電メッセージが最高にいい!

笑いながらも感動しましたよ、ボキは!

これ知らない人多いと思うので、ボクシング好きな人は絶対見たほうがいい!!!!!



それにしてもフレイジャーが、こんなにも魅力的な人物だったとは!!

まぁ、対戦相手があのアリでは、どんな選手も霞んでしまいます。


アリはこの試合(3戦目)と、その後の試合のダメージが大きすぎた、という話をよく聞きますが、真相はわかりません。