ボクサーの減量に関して、こんな記事がアップされてました。

ボキはスパーリング大会出場のため、7〜8kgくらい減量して58kg後半まで落としたことがありますが、めちゃくちゃ辛いということはありませんでした。

最初の1週間がお腹空くなぁ、と感じたけど、あとは慣れた。

飲む水の量を調整するのは、試合前2日くらい。

それも量を減らすくらいで、まったく飲まない、ということはなかったし。

これはボキの体にはたっぷり脂肪がついていたからで、脂肪を落とすのはそんなに辛くないんだな、と身をもって経験しました。

これよりも冬場に4kg減量した方が辛かった。

花粉症で体がだるく、ジムでもまったく動けず、結果、脂肪燃焼できずに体重が落ちない、という悪循環でした。

そして、体重が62kgをきるくらいから、「体がフワフワする」感覚がいつもありました。

足に力が入らないというか、踏ん張れないというか……。




勝つためにプロは減量するわけですが、その減量のせいでコンディションを崩しては意味がない。

でもこのギリギリのバランスを見極めるのが難しいんだろうなぁ。

本当にプロボクサーって過酷だ。