咲-Saki- 第121局の感想となります。





121局の題名は「危機」 。
題名からして穏やかな内容では無い事は確かですが、まぁ中堅戦開始直前で引いた前回から考えてみればそうなるのは当たり前か。
しかしながら誰の危機なのか?表紙段階では気になるところではあるでしょう。


(開始直前)
前回のふわりとした明華の登場の引きもさながらに、遅れて来た岩館さんも来て中堅戦開始。
ここで岩館さんの紹介等がアナウンスあるかと思いましたが、ありませんでしたね...
県大会や1~2回戦の様子が気になる感じもありますが、今後触れられることに期待でしょうか。

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あと見開きでもあった、こういう構図の絵を見てると凄いワクワクします、熱くなりそう。


(臨海女子の控室)
ここで劇中でついに臨海女子監督の名前が出てきましたね。
小林先生のHPで前々から出ていましたが、実際に出るのはお初。

明華への指示として、ハオと同じように防御重視で本領発揮をせぬようにしていたようですが、臨海女子1年ネリーだけはそうしたくない様子。
スポンサーへの機嫌取り?も含めて攻撃に出る予定な模様。
「大将戦だけは本気でやらせて」の言葉を見る限り、ネリーが臨海の大将で確定みたいで。
まぁここに関しては以前の先行上映イベントで触れられてたらしいですが、自分は初耳でした()
臨海女子のオーダーがフルでわかったということで、気になるは有珠山ですがこれは中堅戦の進行具合次第でしょう。早く明らかになるといいなぁ...
ネリーの右目、ビリビリとした空気を見るに抽選後に阿知賀とすれ違った咲さんと近しい雰囲気。
「お金がいるの」という言葉の意味の回収も含めて、ネリーのキャラの掘り下げも今後の期待所です。


(トバされそうな有珠山)
点数的には仕方無い有珠山、早くも臨海女子&姫松からゴリゴリ削られている。
打って変わって清澄サイドとしてはトバされて敗退なんて溜まったもんじゃありません、有珠山を守りながら戦う羽目になります。

この窮地、部長の本領発揮の場としてはこれ以上の物がない舞台が出来たのかも。
前回の題名にもなった因縁も含めて部長の活躍フラグが立っている。

あと岩館さんの心中とかも気になるところ。
もうかなり崖っぷちなはずなのにどこか気持ちに余裕があるようにも見える。
トイレで入れて来た気合が空回り、なんて事にならなければ良いのですが…



清澄の敗退の危機を感じさせて第121局は終了。
第122局は例の如く、1月後の2月7日までおあずけ。