お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと自作に関するブログです

ラーメン二郎@新潟店の『ラーメン 小』5

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(実食日:2016/07/26)

富山・新潟ひとり旅 3日目


直江津駅から高田駅までは
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン・妙高高原行で
2駅の移動(200円)


高田駅から新潟駅までは高速路線バスで移動(2000円)


北陸新幹線開通で直通電車が無くなった現在
富山から新潟への交通手段として
高速バスは大変ありがたい存在です


新潟駅前に18時に到着し
天然温泉 多宝の湯 ドーミーイン新潟にチェックインし
サウナと水風呂の3セットでHP全回復

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ラーメン二郎新潟店に着いたのは
21時ごろ

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外観をインスペクションしつつ
右方面からのアプローチを試みる
挙動不審者風の俺氏

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誰も並んでいません

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中待ちも無いものの
テーブルとカウンター席は
ほぼ満席

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前回来たとき
平日は夜だけ営業だったけれど
今は昼営業もやっているそうで

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食券を買って5秒で着席


まだ心の準備が出来ていない所へ
「ニンニク入れますか?」
の声が男性助手から投げ掛けられ
キョドる俺氏


そうですそうです
ここは最初に聞かれるんでしたね

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ラーメン 小 700円
(コール=ヤサイニンニク)


厨房は店主・男性助手・女性助手の3人体制


女性助手は
マキシマムザホルモンのメンバーに居そうな感じで
パワーを感じます

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ヤサイコールの結果がこれ

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ニンニクは
それほど多くないです

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豚は
もっと煮込めばネ申になりそうな部位と
赤身主体の硬め食感な部位の計2枚


臭みは一切無く
ブランド豚のポテンシャルの高さを感じるものの
味染みや煮込みが足りないのが惜しい

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前回食べたときの麺は
NSぽかったのですが
今回は松戸時代に戻ったようで好印象

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ところが
スープは乳化度は高いものの
松戸時代の下ブレを思い出させるもので
豚の旨みが薄く
しょっぱさも足りず
思わず卓上醤油ダレを掛け回してしまいました

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松戸の時は
下ブレがあったかと思えば
上にブレて感動的に旨かった事もあるので
新潟店もそうなのかもしれません


決してマズいというわけではなく
二郎にしてはインパクトが弱いってだけで
ラーメンとしては旨い方だと思います


ごちそうさまでした

ラーメン二郎@環七一之江店の『汁なし大盛ラーメン+ブタ入+生タマゴ』5

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4ヶ月ぶりの一之江は
18時でも空はまだ明るく
街路樹が復活していました

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久しぶりに券売機を激写!


ニンニク満助のシールが
いつの間にか無くなっています

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そして
殻付きで提供されていた生タマゴが
割られた状態で提供されるように
なっていました

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汁なし大盛ラーメン 750円
+ブタ入100円 +生タマゴ50円
(コール=アブラカラメニンニク)


厨房には店主と
よしお助手


よしお助手レベルのベテランでも
店主から怒られていて
ここは厳しい二郎ですね

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アブラは繊細なタイプで
クドく感じないのは
油分が結構抜けているからかな?

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ブタ入にすると
味の染みたショッパい端っこから
みっちりと赤身が詰まった中心の部位
まで入っていて肉充感に浸れます

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今回の麺は少し硬めで
密度の高い小岩店に近い食感


麺の打ち方変えたんですかね?
おれ好みのタイプです

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生タマゴの小鉢で
ミニ汁なしを作製した俺氏


生タマゴを絡めると
熱さがやわらぎ
猫舌野郎には大変ありがたい
スキヤキスタイル(S-style)を堪能

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ハイレベルで安定の一之江


ごちそうさまでした

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食べ終えて店を出たら
待ち2名でした(18:38)

吉村家@横浜の『ラーメン+のり+ライス+味玉』5

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ついに家系総本山に
殴りこみをかける日が来たのだ

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この日は
高校時代の同級生と
野毛飲み会があり
その勢いで吉村家へ

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食券先買い制

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券売機は2台並んでいて
違いはビールと目玉焼の有無だけ


入口の方に
現金対応トッピング表もあって
かなり目移りします

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吉村実こと李用実氏が推す
ラーメン酢のポスター

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夜の11時近いのに
20人くらい並んでいて
すごい盛況ぶりですが
回転が速いので
並びに着いて6分ほどで
店内イン

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野毛でたくさん飲んできたのに
ビールの食券を買ってしまう俺氏


もはやアル中である

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厨房に吉村氏はおらず
バイオレンスな光景も目撃できず

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卓上調味料は多すぎず少なくもなく

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小ビール300円に
おつまみは付きません(´・ω・`)

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ラーメン670円
+のり60円 +味玉60円 +ライス110円
(お好み=全部普通で)


迅速に提供されるラーメン


ドンブリの外側が脂でベトベトなので
滑って落さぬよう
慎重にカウンターの上から降ろす


手がベトベトになり
デジカメもベトベト仕様に(´・ω・`)

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想像していたよりは
茶濁感が弱く
レンゲでひとくちスープを啜ると
ライトな飲み口


正直なところ
アレ?
とこの時は思った

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くぱぁ


半熟度・味染み
ともに最高

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モモ肉とは思えないほど柔らかく
スモーキーな燻製の香りが
クンクンしまくりで
これまでに食べた家系のチャーシューでは
一番印象に残った

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うおォン!



総本山だからなのか
気のせいなのか
やたらと旨く感じた麺


正直なところ
家系で使われている酒井の麺は
そんなに好きなタイプではないけど
この麺はイイ

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最初のひとくちに拍子抜けした俺氏でしたが
食べ進むほど濃厚になり
旨さがエスカレートするスープに
感動の念を禁じ得ない


こ、これが総本山パワーの発現か・・・

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ラーメンで感動したのは久しぶりでした


ごちそうさまです

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