お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

肉マースソバマサミ@安里の『あっさり並+塩玉子+肉増し』5

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この日は家族が映画を観たいというので
那覇メインプレイスに来たわけですが
ワタクシは無事脱走して安里の肉マースソバマサミ


営業時間が昼のみ2時間程度とか
独特のハウスルールがあるとか
おそろしく回転が悪いとか
沖縄ラーメン界ではハードルが高すぎて有名なお店
と聞き及んでいました

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那覇メインプレイスから歩いて10分ほどの
住宅街の中に佇むマサミ


マサミのHPでは営業時間が
AМ11:30〜13:30(売り切れ次第閉店)
と記されていますが
店内の券売機や名刺には
11:30〜売り切れまで
と書いてあるようでよく分らないので安全策を取り
開店30分前に到着し
店の周りを徘徊しながら待つことに


すると程なくして
地元の方と思われる2人組の方が店頭に並んだので
その後ろに付くコバンザメと化しました

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この2人組の方に話を伺うと
マサミには100回近くリピートしている
地元の超常連さんということが分り
ハウスルール等を教えて頂きましたm(_ _)m


基本的なルールは次の3点とのこと

  • 食券を勝手にカウンター上に置いてはいけない(店主が注文を聞いてきた時に手渡しする)
  • 席が空いても店主が誘導するまで待つこと
  • 入口のドアをちゃんと閉めること


ここまでは関東のラーメン屋さんでもたまに経験するので
案外普通の店じゃんwwと
タカをくくったワタクシでしたが・・・

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味は塩のみで
あっさり ふつう こってり
の3種類があります


それぞれの違いは調味オイルの量ですが
その量に応じてスープの量が調整されるらしく
超常連さんのオススメはあっさりだったので
ワタクシもあっさりで行くことに


トッピングチャーシューの追加(肉増し)は
現金対応で100円単位で受け付けてくれます


最初200円分の肉増しをしようと思ったのですが
さすがに初訪でそれはキケンではないかと考え直し
100円分に変更しました

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平日にもかかわらず
開店時には中待ち&外待ちが出来る状況で
店内では誰も喋る者がおらず静寂の空間が広がり
壁掛け薄型TVではチャップリンのサイレント映画
が流れているというシュールさ


店主さん
かなり集中してラーメンを作っておられます
(18年前のべんてんみたい)


店主さんに話かけてはいけないというルールは無いみたいですが
超常連さんですら話かけてもスルーされるそうです (; ̄Д ̄)

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あっさり並 800円 +塩玉子100円 +肉増し100円


ロット2杯なので
結構待ちます

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マサミのHPに書かれているように
鶏がらや豚骨を使用せずに乾物を多用した塩ラーメン


そのルックスだけで
間違いねぇえ!!
と確信できるやつ

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塩味玉はスープに合った塩味で
固ゆで寄りの半熟具合


実はメンマが非常にうまいです
(メンマがうまい店のラーメンは間違いない)

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チャーシューは脂身がとろける感じの熱の入り具合で
レアチャーよりも少し高めの温度で
調理されているような繊細さがあり
肉の臭みは皆無で
脂身の甘味と肉の旨味が舌の上に広がります

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乾物メインで取られたスープは
あっさりとしていながらも十分なダシ感があり
スタートダッシュの惹きの強さがあります


食べ進み落ち着いてきた中盤になると
店主さんが卓上のスパイスを勧めてきたので
それをかけるとまた新しい味わいが広がり楽しい

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米粉が配合されているという麺は
パッと見は金ちゃんヌードルみたいに見えるけれど
時間が経っても延びにくく啜り心地が良く
パツモチツル感が共存した食感は
この塩スープに合っていてうまいです


でも
注文時に硬めで注文すると店主さんから


『茹でずに生でお出しすることになりますが
よろしいでしょうか?』



と言われるそうなので注意しましょう
(※ 伝聞情報です)


沖縄独特のラーメンというよりは
沖縄でしか食べられないラーメン(店主のキャラ等含めw)
堪能した!


ごちそうさまでした

てぃしらじそば@首里の『沖縄そば+ジューシー+いなり+おからいなり+ごはん』5

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昼飯どうしようかなー
って考えて首里そばと悩んだけれど
家族連れだし
定点観測()もしたいので
てぃしらじそばへ

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11:30の開店時間になっても
他の客は来ずポールポジションの位置から
店内奥の小上がり席へ上陸

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ここは煩い特ア観光客がほとんど来ないので
とても落ち着きます

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でも以前と比べて空いているような気が・・・

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沖縄そばを人数分と
サイドメニュー全種類を1つづつ注文しました

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もずく酢はデフォでそばに付いてきます

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何故かもずくが家族に人気でした


沖縄のもずく美味しいですよね

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今回はドライバーが居るのでワタクシは
ビールも注文

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いなり 50円


酢が効いていて甘さ控えめサッパリ味

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ごはん(油みそ付) 100円


チャーシューの端っこや
トロトロに煮込まれた脂身を油みそにしたものが
トッピングされたごはん


今はなき背脂醤油のあ
脂ごはんを彷彿させるヴィジュアルww


少し甘めの味付けなので
特に子供さんにウケると思います

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ジューシー 100円


100円とは思えないしっかりした量と味のジューシー

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おからいなり 50円


味は上記の普通のいなりと似ていますが
おからなので低カロリーです

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沖縄そば 550円 (もずく酢付)


超あっさりスープとは対照的な
迫力満点の豚肉と極太麺

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ド迫力の三枚肉は柔らかく煮込まれていて
脂身がトロけます

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前回は麺が少し平たくなったと感じましたが
今回はそんなこともなく
噛むほどに味が出てくる荒ぶる麺でした


前回同様スープのダシ感が弱くなったように思いましたが
このお値段だと文句の付け様が無いです
(スープをもうちょっとパワーアップすると
麺&豚とのバランスが良くなると思いますが・・・)


ごちそうさまでした

覆麺 智@神保町の『虎魚(オコゼ)の冷しまぜそば』5

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相変わらず猛暑なこの日
神保町で登山グッズ買い出しの帰り道
丸香で冷え冷えのうどん食いたかったけれど
中休み中だったのでそのまま帰ろうと
トボトボ歩いて覆麺の前を通りかかると
まだ営業していることに気付く

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木曜限定で冷しまぜそばを出しているということで
やたらと旨そうなので
思わず入店(限定には滅法弱いw)

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席に座り食券を提出すると
店主さんからここは初めてなのかと聞かれた


ずっと前に来たことがあると言うと
メンバーズカードのようなものを渡され
会員だと無料トッピングが1つ選べると告げられたので
生卵を選択(後で思うと海苔にすればよかったかな)

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炎天下の中歩いた後のビールを
喉をコキュコキュ鳴らしながら飲む

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虎魚(オコゼ)の冷しまぜそば 900円


店頭に張られていたPOPには1000円と書かれていましたが
店内の券売機では900円になっていました
(時間帯で変化するのかもしれないですね)

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スープが煮こごりのようになっていて
それが冷え冷えの麺に絡みまくり


店主さんの話では
素材を30Kg使用しているとのことで
濃厚な出汁のカタマリを食べているよう


普通は冷めると臭みが現れるものですが
そういうのが全く感じられない所が凄い

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生卵をまぜるタイミングを逃し
最後まで生卵が残ってしまうという事態に


途中でレモンを絞り入れて味変し
最後はトリュフ油と割りスープを入れてもらい
非常においしくて楽しい冷しまぜそばでした


ごちそうさまです

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