お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

赤坂味一 亀戸店@亀戸の『ワンタンメン』5

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久しぶりの昼間 亀戸

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日曜日は歩行者天国になっているんですね

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今回亀戸に訪れた真の目的は
先日オープンした
肉のハナマサ亀戸店の偵察


オープンセールでお肉が安いし
活けスッポンなんかも売られていて
良い買い物ができました

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赤坂味一は3年ぶりなので
メニューが前回から増えて
ごはん物もあったりして戸惑う

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ジャズ風の音楽が流れる店内は
かなり落ち着いた雰囲気になりました

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ビール450円に
おつまみセット300円を付けてみた画


おつまみセットは
ラーメンのトッピングが
そのまま組み合わされたような構成

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くぱぁ


味玉の黄身トロ具合がgood!

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ワンタンメン 750円


ワンタンは厚めの皮の中に
お肉が入っていてアツアツ


1片乗っている柚子皮が
薫り高いです

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麺のボリュームは相変わらず多い


最近の煮干し系は細くてパツパツな麺が多いですが
麺の旨さを味わうなら
これくらいの太さがいいような・・・

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九十九里の香りがするお!


閉店30分前だったからか
押し寄せる濃厚だが優しげな煮干し風味

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船橋店とは違う
落ち着いた雰囲気で
日曜の昼下がりにマッタリできて
よかったです


ごちそうさまでした

ラーメン二郎@川越店の『小ラーメン』5

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神奈川方面の出張が早く終わったので
某ハウス系総本山でも食べるかなと
駅のホームで考えていたら
湘南新宿ライン特別快速・高崎行が
滑り込んできたのでした


その後の記憶はハッキリしません

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気がついた時
僕は川越に立っていました


拉致でしょうか


いいえ だれでも

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オープン時とは並び方が変わったようで
店頭のパーティションに沿って
20人程度並んだ列は大通り沿いではなく
民家の建っている路地に伸びています

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17:30を過ぎると急に列が伸びたので
並ぶなら早めの方がトータルの所要時間は
短く済みそう


開店時には50人超えていたと思います

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明るい店内には
プロレスの橋本似な店主さんと
女性助手さん2名+男性助手さん1名


店内禁煙
撮影禁止


という張り紙がありますが
ラーメンだけ撮るなら問題ないです
(店主さんに確認取りました)

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小ラーメン 700円
(コール=ニンニク)


卓上調味料は
カエシボトルとGABANのホワイトペッパーのみ


箸は割り箸


レンゲは見当たりませんでした

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デフォでヤサイの量が多いです


少しクタ気味のヤサイでこの標高なので
食べ応え十分!

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ブタは脂身の部分が白っぽいですが
決して硬くはなく十分柔らかいという
不思議ちゃんブタ


質の良い脂身の旨さが堪能できます

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麺エロいよ麺


プリプリムチとしていて
シャッキリポンとした麺が
舌の上で踊るようだわ! (c) クリ子

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醤油ダレの量がデフォで少なめのようで
卓上のカエシボトルを注入しようかと
何度も思いましたが
初めてなので最後までそのまま食べてみました


やはり味が薄い・・・


スープに関しては
これから何ヶ月か経って
安定した頃にまた味わってみたいです



埼玉県民の皆様と
お店の関係者の皆様
開店おめでとうございます m(_ _)m



ごちそうさまでした

丸長@勝田台の『こいくちつけそば大盛り+チャーシュー』5

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先週と先々週の土曜日はお休みでしたが
電話すると今日は営業するとのことなので
12時過ぎに勝田台丸長さんに到着


この時間帯は並ばずに入れて
いい感じです

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はっ!


入口付近のテーブル席では
有名ブロガーさんや有名ジロガーさんが
ルービーを飲みながら談笑しているではありませんか!
(楽しそうだなチキショー!w)


軽く会釈して
ワタクシはカウンター席へ

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こいくちつけそば 700円
+大盛り100円 +チャーシュー200円 +缶ビール300円×2


入店後24分で到着


荻窪の丸長総本家でつけそばを食べた時よりも
スピーディーな提供とはいえ
時間を持て余して缶ビール2本飲んじゃいました
(2本目注文した時おばちゃんに『え?』って言われたけどw)

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昔は多いと感じていた大盛りも
この量に慣れたら
もう普通盛りには戻れません

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前回はたまたま入っていたのかと思った
チャーシューの端っこの脂多目のところが
今回もつけ汁に入っています


このぷるぷるして旨い部位だけ
100円で増せるといいなぁ・・・

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などと思いながら
本日も流麗なる麺をたぐりたぐり啜り込んでいると
僕の記憶にあるこいくちの
超激スパイシーのビッグ・ウェンズデー的大波が
いつまで経ってもやって来ないのです


そこでワタクシは注文間違われて
普通のつけそばになっちゃたのかと
厨房のおばちゃんに

『これはこいくちなんですか?』

とつい訊いてしまったのでした

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その時
おばちゃんから見たワタクシは
かの海原雄山のようなモンスター客に
見えたんじゃないですかね


おばちゃんは『こいくちです』と回答していましたし
後で家に帰ってブログの過去記事を見返してみると
6年前の時点でこいくちのスパイシー感が
マイルドになっていると自分で書いていたことが判り
もう痴呆が始まっているのかと
自分に呆れるばかり

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スープ割りを頼もうと
荻窪総本家スタイルで
空の麺皿の上に小鉢を乗せて
カウンターの上に置いたら
「お会計ですか?」と
おばちゃんに聞かれてしまい

ぐぬぬ!

と海原雄山みたいに心の中で唸った
ワタクシでしたが

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『あ、スープ割りです。すみません』


と目に涙を溜めてお願いして
スープ割りをゲットしました


スープ割り後の方がスパイシーさが際立つので
分かりやすいのですが
確かに普通のつけそばよりも
シビれ要素が強くて
こいくちであることは
間違いなさそうです


昔のこいくちのような
食べ手を選ぶほどのスパイシーさも恋しいですが
今のこいくちは万人向けで安心の旨さですね


ごちそうさまでした

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