お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

琉球激辛ラーメン 坂元激@平和通り商店街の『冷やし醤油つけ麺』5

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この日は
沖縄では珍しい激辛ラーメンを提供する


坂元激


に加担してきました

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加担する者の端くれとしては
すばじらぁ(旧「沖縄そば二郎那覇店」)
の様子をチェックしに行くのは
当然の成り行き

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突然の営業休止からもうすぐ1年


沈黙を守るじらぁ

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そんなすばじらぁとの関係が噂されている
坂元激

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2Fに登る階段に
写真付きのメニュー表が貼られていて
どれにしようかな〜
と悩みます

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琉球激辛麺


辛さ5と書かれていますが
蒙古タンメン中本の北極くらい辛そう

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ミニ辛島豆腐丼


中本の定食の島豆腐版なのか!?

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特製島豆腐つけ麺


中本のつけ樺太ぽいやつもあり

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冷やし醤油つけ麺


昨日痛飲してヘロヘロなので
今日は非辛のコレにしようかな・・・

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アメリカンフィーリング


はっ!これは・・・


すばじらぁで出していた
アレ系のラーメンだそうです

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券売機には
持ち帰り用の鍋セットまであって
とにかく豊富なメニュー

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店内は喫茶店かレストランの居抜きのようで
テーブル席がメイン

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窓際から平和通りを見ていると
清水健太郎の失恋レストランが
脳内で自動再生されました

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冷し醤油つけ麺 800円


注文してから10分くらいかかって到着したお品
(都度調理なのか)


他のお客さんの注文を見ていると
ほとんどがアメリカンフィーリングでした


やはり沖縄では激辛系は厳しいのか・・・

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水でしっかり締められた太麺は
卵麺でしょうか


風味良く
ツルモチとしていて
中本の麺を遥かに凌駕しています


麺量は多くも少なくもなく
おそらく茹で前重量で250〜300g

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つけ汁は具沢山で
香ばしく炒められた野菜と豚肉(三枚肉だったかな?)
のボリュームが凄い!


つけ汁の表面には5mmほどの
液体アブラ層があり
激アツ状態をキープしています

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醤油味なんだけれど
そんなに塩味は強くなく
野菜から出た自然な甘味を感じます


中本の冷し醤油タンメンよりは
化調に頼らない厚みのあるスープ


ミニ辛島豆腐丼を付ければよかった・・・

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うおォン!


中本の冷し醤油タンメンの原価率を
40%くらいに上げたら
こんな感じになりそう
という印象で
おいしかったです!


次回は辛いメニューも食べたいです(←#向いてない)


ごちそうさまでした

田そば@那覇市真嘉比の『三枚肉そば(中)』5

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この日は新原(みーばる)ビーチに行く前に
宿題店だった真嘉比(まかび)の
「田(でん)そば」
早めの昼食をいただきました

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パッと見
地元民が多い客層

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以前バラエティ番組で
こちらの三枚肉そばが凄いという映像を
見た覚えがあるので
ワタクシは三枚肉そば(中)を注文


家族が注文した田そば
三枚肉と赤身のお肉とかまぼこが
乗っていたと思います


ソーキそばや
ソーキ入り田そばもあるので
ソーキが好きな人は
そちらも良さそう

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後から沖縄通の方から伺ったのですが
三枚肉そばは数量限定なので
早い時間に入店しないと売り切れるとか


今回は開店10分後に入店したので
運よく残っていたようです

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三枚肉そば(中)830円
+フーチバー(よもぎ)40円


キタ━━.。゚+.(・∀・)゚+.゚ ━━ !!

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厚切りの巨大な三枚肉が
丼からハミ出ながら
三枚乗っかっているという
豪快な盛りwww

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見た目の豪快さだけではなく
味がよく染みた皮付き三枚肉は
脂身が舌の上でトロけるようで
ラフテーのような柔らかさ

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麺はワリと普通です

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スープは若干甘めの醤油味で
鰹の風味も効いています


おそらく肉を煮込んだタレを
醤油ダレとして使用していると思われ

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大量の三枚肉を食べていると
さすがにアブラに飽きてくるのですが
フーチバー(よもぎ)をつまみながら食べると
お口の中がサッパリとリセットされて
いくらでも食べられそうです


特に肉好きな肉人(にくんちゅ)に
オススメなお店だと思います!


ごちそうさまでした

てぃしらじそば@首里の『沖縄そば』5

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この日の朝食兼昼食は
長らく宿題店にしていた首里汀良(てら)町の
てぃしらじそば


「てぃしらじ」とは汀良町の
沖縄方言読みだとか

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店内奥には小上がり席があり

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テーブル席もある
ゆったりとしたレイアウト

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開店時間の11:30より5分前に店頭に着くと
我々シャッターズしか居なかったのですが
開店後10分も経つと
地元のお客さんが次々と入店してきます

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この店がある建物
沖縄そば店になる前は
知名(ちな)電器店という電器店で
店主のご実家なのですね

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沖縄そば(もずく酢付) 550円
+ジューシー100円


一般的な沖縄そばは
あらかじめ茹で上げて油をまぶしておいたやつを
サッと湯通しして爆速で出す店が多いのですが
こちらは注文してから出てくるまで
5分以上時間がかかります(麺が極太だから?)

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ジューシー(沖縄の伝統的炊き込みご飯)100円は
豚と鰹のダシが素朴に効いていて
薄味でうまい!

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透明度の高いスープは
本枯節を使っているそうで
鰹味がしっかりしているのに
雑味が無く実に美味!

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首里そばに似ているけど
首里そばよりも鰹出汁が
濃厚に効いている感じ


ここの店主は年齢&立地的に
今はなき沖縄そば界のレジェンド「さくら屋」
良くご存知のはずなので
首里そばと味の方向性が似ているのは
当然といえば当然でしょうか・・・

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トッピングの厚切り三枚肉は
皮目が炙られており香ばしく
赤身にはしっとりとした肉の旨さがあり
脂身はとろけるような柔らかさで絶品

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強力粉使用の自家製極太麺は
ワシワシとした食感ながらも
中まできちんと茹で上がっており
食べ応え満点で
太麺好きには堪らん!


こんなに旨いのだったら
もっと早く来てれば良かったです


ごちそうさまでした

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