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先日購入した小野式製麺機クローン【愛称=「おのくろちゃん」(笑)】は
まだ油をさしたり、試運転をしたりでまだ実働体制ではないので
先にスープや具の仕込み状況について書きますね


今回はフワトロ豚の仕込みについての記録です


「フワトロ豚ってなんですか?」と思う方も多いと思いますが

フワトロ豚とは

フワっと柔らかくて、舌の上でトロ〜っと溶けるような食感の
『ネ申 月豕』の一種です

たまに二郎やべんてんで遭遇することがありますが
神常連にならないと常食できないというレアなやつなんです


今回は無謀にも、その「フワトロ豚」を自作してみようという
大胆な企画にチャレンジしてみました

久々にジサカーの血が騒ぎました!

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ていうか、土鍋を使うだけなんですどね(笑)

近所のニュークイックでグラム108円の豚肩バラ肉ブロックを買ってきて、たっぷりの水を張ったお鍋に入れて加熱(下茹で)→アクが出きったらお湯を全部捨てて土鍋に新たに水を張って茹でるというだけの工程です


ちなみにこの土鍋、ダイソーで500円で売っていた韓国製(笑)


一旦沸騰したら、後はフタをしてトロ火で好きなだけ煮てください
今回は1時間半くらい煮たと思います
特に酒を入れたりショウガを入れたりしないでも大丈夫ですが、入れたければ入れてもいいですよ
煮汁は後でラーメンスープに使いますので捨てないで取っておきます

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完成で〜す♪ 超簡単です

驚くほど柔らかく仕上がりました
1時間以上煮たのに、弾力が生肉の時とほとんど同じなんですよ!
ぽよんぽよんしています

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お肉がアツアツの状態のまま、タレに投入して自然冷却します
タレにはショウガを入れたり、お好きなスパイスを使うと美味しいですよ


常温まで冷めたら、冷蔵庫に入れてタレを染み込ませます
おでん方式ですね (^^)

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タレに漬けて2日目に冷蔵庫から取り出して、半分だけスライスしてみました。酒のつまみ用です (^^)

中はほんのりピンク色でとても美味しそうな色をしています

驚くことに、冷蔵庫から出してすぐにスライスした冷たいものをそのまま食べても美味しいんですよ!豚臭さは皆無で、脂身の部分なんかは舌の上に乗せるとアイスクリームのようにとろ〜り溶けます

土鍋はネ申ですね!

以前、低温調理器や圧力鍋でもチャレンジしましたが、こういうフワトロ具合には程遠い出来で不満を感じていましたが、今回は理想的な出来でした

もう土鍋さんには足を向けて寝られません
土鍋さんグッジョブ!です
ありがとう土鍋さん!!