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ワタクシの
二郎のつけ麺を求める旅も
そろそろ終盤を迎えつつあります


不定期提供だった
茨城守谷店のつけ麺が
ほぼレギュラーで出るようになった
との情報を得たので
ちょいと遠征してきました

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前回から数えて
丁度2年とひと月ぶりの守谷


栃木街道店への遠征を経験してから
これくらいの遠征は
平気になりました (耐性獲得?)

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今回は運よく
守谷駅からのバスの接続が良くて
スムーズに二郎に着きました
(本当は南守谷駅から歩こうと思っていた)

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外待ちは7人〜10人程度


行列には容赦なく日差しが降り注ぐので
外待ちの時間がツラい^^;

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10分ほど外待ちしてから
店内イン

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メニュー構成は前回から変わっていないですが
【持ち帰り豚】と【崩し豚】の券が追加されてたり
ウーロン茶が150円になってたりと
若干の変化がありますた


ちなみに
着席後ウーロン茶の食券を出す時に
ウーロン茶か
メッツコーラ(特保の)かの
選択を迫られます

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あってヨカッタ! つけ麺


つけ麺はラーメンの券を買っておいて
食券確認の時に「つけ麺で」と
告げておく必要があります

着席したら
食券と100円玉を
カウンターの上に置けばOK

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食券が5枚も (*´Д`*)

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卓上は以前と変わらずシンプル


塗り箸やレンゲなどは
給水器が置いてあるコーナーにあります


席はカウンター15席
(カドの1席は茹で釜の熱気が当たるため使用禁止になっていた)と
ファミリー用4人がけテーブル1卓

改めて
広すぎる二郎だと感じる

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着席すると
ウーロン茶 生卵
持ち帰り豚1本 持ち帰り崩し豚が
先に到着

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つけ麺 小ラーメン650円の食券+100円(現金)
(コール=ニンニク)


厨房は
店主さんと男性助手さん
そして店主の奥さん(?)の3人体制

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先につけ汁が到着し
3分ほど経ってから
麺が届くので
その間の時間が長く感じます

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液体アブラの層の上に
白ゴマが浮かび
ゴマ油の風味が効いている
濃厚そうなつけ汁

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麺はそれほど冷えてなくて
ヌルめの水温ぐらいな感覚

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麺のアップ


二郎の中では
厚みが薄い方だと思います

そのせいか
提供後に
麺の食感が変化するスピードが
速いような気がしました
(最初スコスコとした噛み応えがあるけど
後半それが無くなる)

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豚は大判で厚みのある柔らかいものが2枚と
崩し豚(ほぐし?)のコンビネーション

味があってウマい^^

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つけ汁は
酸味とゴマ油が効いていて
二郎のつけ麺の中では
スタンダードな構成の味わい


二郎の各店舗のつけ麺を食べ歩いていると
私のホームである京成大久保のつけ麺は
二郎の中ではワリと独特な味だということが
分かりました

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途中から生卵を落として
月見二郎で楽しむ^^


最初は楽勝で食べきれると思ったけれども
後半お腹が苦しくなってきて
つけ麺は見た目よりも
ボリュームがあるものなんだと
改めて実感


健康のため
つけ汁は半分以上残して完食
(スープ割りは不可のようです)


茨城守谷店のつけ麺
大変満足させていただきました

ごちそうさまです

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帰りのバスもほとんど待たずに乗れたので
今日は運が良かったです^^
(雨にも降られなかったし)