先日の眉鍋会
マダラさんが差し入れてくださった
都一の乾麺を使用した
乾麺二郎の味が忘れられず
自分でも購入してみました

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一箱18袋入り(税込2,293円)


4年前に梅乃家で食べたラーメンは
ク〇マズかったのですが
先日二郎のスープで食べたやつは
やたらとウマかったので
乾麺自体は無限の可能性を
秘めていそうです

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とりあえず
竹岡風のラーメンを
作るのが基本だと思ったので
豚を煮るところから始めてみることに


安いバラ肉が売ってなかったので
しかたなく
198円/100gのブランド豚使用

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我が家の暴力装置No.3(だっけ?)の
電気圧力鍋(Panasonic SR-P37)で
フワトロ豚を目指しましょう


フワトロ豚と言えば二郎が有名ですが
二郎ではスープ寸胴で
豚の塊を生肉の状態から煮ていて
おそらく30〜40分程度しか煮ていないと
思われます

家庭用の鍋で同じ時間煮ても
全然柔らかくならないので
以前から不思議に思っていたのですが
よく考えてみると
店の寸胴ってメッチャ深いじゃないですか?

水深があると
寸胴の底の方は水圧がかかって
圧力鍋状態になっているはず
(でも圧力はそれほど高くないはず)

イメージ
↓↓↓↓↓
寸胴

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幸いなことに
我が家の暴力装置No.3は
高圧低圧の2モードが用意されているので
低圧モードで店の寸胴の中を
エミュレートしてみることにしました


醤油ダレは
濃口醤油:みりん=9:1
くらいの辛口


豚バラ肉はタコ紐で
脂身が外側になるように縛り
熱湯で10分ほど下茹でしてから
圧力鍋に投入

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20分(+ピンが降りるまでの時間)
煮た状態


味染みを均一化にするため
肉をひっくり返して
更に20分低圧調理

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脂身からは油分がかなり抜け
ゼラチン質ぷるぷる状態になります

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フワトロ豚キター .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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竹岡風なので
豚を煮たタレに
お湯を注ぐだけスープ
(化調を少し入れましたけど)

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1袋茹でたら
ちょっと量が多かったので
余った分は替え玉にしました
(梅乃家では3/4袋が1人前だそうですね)

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豚トピーング

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竹岡風ラーメン


薬味の刻みタマネギは超重要

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うーん・・・

眉鍋会で食べたような
グッとくる旨さがありませんね〜 


豚は旨いんだけど
ラーメンとしての味が単調すぎて
梅乃家の再現度という点では
いい線行ってるという結果に(笑)

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汁の多いカップ焼きそばを
食べているような気になってくるんですが
この麺で焼きそば作ったら
旨そうなので
今度焼きそば作ろうと思います


(おわり)