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味が安定する頃合を見計っていたら
あっという間に三月に入ってしまい
焦り気味に蒲田へ

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蒲田駅周辺は
中学生が喫煙しながら
チャリで集団走行していたり
あまり治安が良いとは言えない土地柄


JR西口蒲田店は
その名の通り
JR蒲田駅西口からすぐなので
オヤジ狩りにも遭わずに
無事到着

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メニュー構成は
ビールが無いこと以外は
鶴見店と同じで
値段は130〜150円
高くなっています

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店主さん
鶴見時代と比べると
ヘアスタイルや服装が
小ざっぱりとしていて
人間が変わったのだろうか ('A`)

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鶴見店の時は
コールタイム以降は
助手さんにバトンタッチして
厨房奥で一服されていたけど
今はそういうこともなく
ずっと厨房に立っている店主さん

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毎ロット
レンゲでスープの味をチェックしているし
すごい真面目だ (; ̄Д ̄)

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カウンターがえらく高いので
ドンブリを下ろすのが怖い

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730円
(コール=ヤサイニンニクトウガラシ)


ヤサイコールが
きちんと反映されることに
ちょっと感動w

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相変わらず卓上調味料が無いので
トウガラシコールせざるを得ない雰囲気

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豚は薄いやつが2枚


多分二郎の中では
最も薄い豚なんではなかろうか


やはり豚マシは必須だったかな・・・

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スープは見た感じ
鶴見の頃より
凶暴さが薄れた佇まい

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意外な事に
麺量は二郎の一般的な小に近かった


ただし
麺を茹で始めてから暫くして入ってきた客も
自分と同じロットになっていたので
鶴見マジックを継承している可能性も有り


かなり柔らかめの茹で加減なので
カタメが好きな人にはキツイと思います

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スープ飲まないつもりだったけど
三口ほど飲んでみたら
独特の酸味のある
鶴見時代のワイルドな味わいが顔を覗かせ
結局半分ほど飲んでしまった


豚ダシが弱いので
鶴見のような強い惹きは無いけれど
食後にお腹の急降下が起こるところは
鶴見と同じで
やはり凶暴だなと思いました


ごちそうさまです