お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2009年11月

ラー油作り@自宅

ra2_30Nov2009

忘れないうちに
ラー油を作った時のレシピを
残しておきます。

上にごま油のビンが写っていますが
ごま油は香りが強いので、あまり使いません。
大体、サラダ油8にごま油2ぐらいで調合しました。
ごまがほんのり香るぐらいですかね。

ra1_30Nov2009

マイルドな辛味の素として、韓国唐辛子を、
じんわり痺れる辛味の素として、花椒を、
そして、アミエビも使います。

ra3_30Nov2009

自作なので、贅沢して国産ニンニクを。

ra4_30Nov2009

ニンニクは炒めておきましたが
炒める必要は無いかも。

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長ネギの青い部分と
生姜の薄切りをスタンバイさせておきます。

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ホールスパイスとして
花椒、桂皮(シナモン)、八角、赤唐辛子
を使いました。

好みで陳皮や丁子(チョウジ)などを入れても
いいですね。

ra7_30Nov2009

サラダ油+ごま油の中に
長ネギ、生姜スライス、桂皮、赤唐辛子を入れ
弱火で香りを油に移す感覚でゆっくり熱します。

ra8_30Nov2009

超電磁お役立ちロボの
『ミルサー』君登場。

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花椒と八角をコナゴナにし…

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アミエビ、韓国唐辛子、ニンニク、塩(適量)と一緒に
ボールに入れて混ぜます。

ra11_30Nov2009

そこへ、水を撒いて
ある程度の湿り気を与えておきます。
こうすることで、熱した油を注いだときに
焦げるのを防ぎます。

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長ネギがキツネ色に変わってきて
いい匂いが立ってきました。
適当なところで、鍋から長ネギなどを
取り出し、油を180℃前後まで熱します。

そして、一気にボールの中に熱した油をジュワッァア!!!と
注いでください。このとき、尋常ではないほどの
大量の煙が発生しますので、
換気扇はマックスパワーにして、部屋の窓を開けておくことを
お勧めします。

ra13_30Nov2009

しばらくすると、ボールの中では
スパイス類が沈殿してきます。

ra14_30Nov2009

そのまま好きなだけ放置して
適当なところで上澄みを保存ビンに移せば完成です。

放置する長さによっても味が変わるそうですよ。

ra15_30Nov2009

これは出がらし。
辛味として使えるかと思って試しに食べてみたのですが
べんてんで食べる辛味とは別物ですね。
再利用は不可と判断しました。

ra16_30Nov2009

このラー油、花椒の痺れるような辛さがありますが
唐辛子の辛さは弱く、ホールスパイスの高貴な香りが
市販のラー油とは全く違う風味を醸し出しています。

このラー油の応用範囲は広くて
油そば、辛味、カップ麺、マーボー豆腐など
いろんな料理に使っています。

上の写真は自作したチャーシューにかけたものですが
豚肉料理との相性は抜群です。

餃子の王将

ousho1_29Nov2009

平成22年度ぎょうざ倶楽部会員
募集期限が明日に迫ったので
ぎょうざスタンプを押してもらいに
近所の王将へ。

混雑を避けるため、午後2時ごろに
到着したにもかかわらず、待ち列あり。
20分位待って席へご案内。

この後、3時を過ぎても列は途切れず
最近の王将人気の高まりを感じます。


まずはビールで。

2009_11290005

東京ラーメン

王将ラーメンはトンコツスープですが
東京ラーメンは煮干風味で
なかなか侮れないお味なのです。

この東京ラーメン、
関東エリア限定メニューなんだそうです。

2009_11290006

焼飯

東京ラーメンセットに付いてくる
焼飯ですが、追加料金で並盛りに
グレードアップしてあります。

2009_11290007

鶏の唐揚

外はカリッと、中はやわらかくてジューシーです。
王将では必ずと言っていいほど注文します。

2009_11290008

レバニラ炒め

レバニラ炒めは大好物なのですが、
家の中の人はこれが大嫌いなので
作ってくれません。
なので、外ではレバニラがあれば
必ず注文するほどです。

2009_11290009

餃子

王将といえば餃子ですね。
ビールと餃子と唐揚げを食べると
お手軽に幸せ気分を味わえます。

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唐揚と飯

この組み合わせの旨さは異常です。
メタボが進行しても、これだけはヤメられません。

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デザートにマンゴープリン。
上に載っていたチェリーは
同行者に食べられました (´Д⊂)

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ごま団子

揚げたてなので、中がアツアツで
旨いです。オススメ。



王将うまいよ王将。 ビバ!王将。
ごちそうさまでした!

小豚@ラーメン二郎 神田神保町店

jiro4_27Nov2009

仕事が早く終わった(というか早引きした)ので
こちらの二郎へ。

ここに来るのは約7ヶ月ぶりになります。
最近の行列の長さに怯えて
なかなか来れませんでした。

17:20頃到着で丁度駐車場を超えた位置でした。
セカンドロットに滑り込みセーフ。
定刻より少し早く開店しました。

以前券売機があった場所に
ジュースの自販機が置かれてありますね。
券売機は一番奥に移動したので、
入口寄りの席だと、券を買いに奥まで行って
コップに水を注いでから
Uターンする格好で席に着きます。

jiro1_27Nov2009

小豚 750円 (コール: ニンニク)


ここはマシマシ系呪文が通じるので
「ヤサイマシマシニンニクマシマシ」とかの呪文が飛び交います。

私は久しぶりに来て食べきれるか不安なので
大人しくニンニクコールだけで。

生卵も注文してすき焼き二郎もしましたよ。

jiro2_27Nov2009

ブ厚くて脂身がトロトロの『ネ申豚』
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!! (古っ)

jiro3_27Nov2009

麺は前より細くなったというか
扁平率が高くなったような気がしました。

そのせいか、麺の食感は以前に比べてソフトになったような。
麺カタメで注文するお客さんが多いのは
そのせいなのでしょうか?

柔らかい麺もそれなりにモチモチ感があって美味しいですが、
二郎なら、麺の中心が生煮えっぽいボソボソ感がある方が
二郎らしくて好きです。
今度来るときは麺カタメにしてみようかな。


麺に関しては少しグチっぽくなってしまいましたが
全体としては相変わらず凄くハイレベルな二郎ですね。
すき焼き二郎も美味しかったし…。
やっぱり冬場は二郎にもっと通おうと思いました。
美味しい二郎、ごちそうさまでした!

辛つけ麺@自宅

2009_11260033

冷蔵庫に保存してあった
千葉馬場さんオススメの
サミットストア限定つけ麺の賞味期限が
昨日だったのに気が付きました。

『一日過ぎてるけど、そんなのカンケーねぇ!』
と張り切って調理を開始。

ちなみに、一玉分は
先日油そばにして食べたので
残りの一玉分を使います。

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その前に…

冷蔵庫に豚モモ肉の塊を見つけたので
チャーシューを作ってみましたよ。

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まず中華鍋で表面を焼いて
旨みが逃げないようにします。

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んで、鍋に水を張って
豚肉、しょうがスライス、長ネギの青い部分を投入して
一時間ぐらいコトコト煮ます。

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これは唐揚げ丼用に寝かせてあった
秘伝のタレ(笑)ですが、
チャーシューにもピッタリな甘辛さなので
これを使います。

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豚が煮えたら、すかさず
ジップロックに秘伝のタレと少量の五香粉を
一緒に入れて
空気をできるだけ抜いてピッチリとパックします。

このとき、ストローで空気を吸い取ると
いい感じで空気が抜けますよ。

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しばらく放置し、
手で触ってほんのり温かいぐらいに冷めたら
ジップロックから取り出して適当な厚さで
スライスします。

本当はスライスする前に
オーブンで焼くといいのですが
めんどいので、スライスした後に
トースターで食べる量だけ5分位焼きました。

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豚の茹で湯を飲んでみたら
おいしいダシが出ていたので、煮詰めて
つけ汁のベースに使うことにしました。

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なんちゃって魚粉系を目指して
煮干、混合節、昆布を用意し…

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ミルサーでコナゴナに粉砕。

もっと茶色っぽい色になるかと思ったら
白っぽい色になっちゃいましたね。

フリカケとしてご飯にかけてもおいしそう。

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麺は長めに6分ほど茹でましたが
それでも茹ですぎって感じはせず
ぷりぷり感がありました。

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辛つけ麺 (辛味別皿)

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麺が一玉なので
物足りない量ですね。

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つけ汁には、付属のタレと
自作の魚粉、小口切りの白ネギを入れました。

イマイチ魚粉が渾然一体とならず
浮いているような気がします。
魚粉を極めようとすると奥が深そうです。

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辛味別皿。
先日自作した辛味が冷凍庫にまだ沢山あります。

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夜中にラヲタ撮りをするおっさん。
なにやってんだか(笑)

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この辛味は辛さをマイルドにしてあるので
麺に絡めて食べても、そんなに辛さは
襲ってきません。

やっぱりこういうのは休日にやるべきですね。
夜やると、出来上がりの頃にはヘロヘロになります。

サミットストア限定麺のストックが無くなったので
今度買い出しに行こうかと思います。
トンコツしょうゆ味も試してみたいです。
ごちそうさまでした!

辛みそラーメン@高田馬場 べんてん

benten1_23Nov2009

勤労感謝の日の今日も
べんてんは営業モード。
ありがたや ありがたや。


限定狙いで早起きし
2時間半近く並んで暖簾をくぐると
限定メニューの短冊が。

benten2_23Nov2009

O部さん、女性店員さん、田中店主の磐石の三人体制は、
彦摩呂さん風に表現すると
『ラーメン界のジェットストリームアタックや〜!』
といったところでしょうか。
(我ながら寒い)


厨房内の流れるようにスムーズな作業を眺めていると
辛みそラーメンの盛り付け作業をしている後ろで
O部さんがつけ麺の麺上げをしていました。
さすがスーパーアシスト的な貫禄がありますね。

benten3_23Nov2009

辛みそラーメン 850円


限定メニューなのに850円とは
なんてリーズナブルなお値段なんでしょう。
いろいろサービスして頂いたようで、
ありがとうございます。


配膳後、田中店主から、辛みそラーメンの食べ方について
ブリーフィングがありました。
スープにはタレが入っていないので
上にかかっている辛みそを適宜溶かしながら
食べてくださいとのことでした。

しょうゆや塩ベースの辛みそラーメンは
過去に何度か食べたことがあるのですが、
素のスープがベースになっているものを
食べるのは初めてです。


ドンブリの一角のポッカリと空いたスペースが、
いかにも『素のスープを味わってみん?』と
こちらを誘惑しているかのように見えます。

benten4_23Nov2009

それでは、まず素のスープの味を
確かめてみることにしましょう。


このスープを飲んで思い出したのは
夏季限定の辛冷し油そばのスープ割りです。
あれは若干の味噌ダレが混ざり
素の味が隠れてしまうので、
『素のスープ飲んでみてえぇ!』と
心の中で叫んだものでした。

その願いが今回叶ったので、感動もひとしお。
節系の風味が優しく語り掛けてくるような
そんな素のスープでした。
べんてんのベースが味わえただけでも
最高に嬉かったです。


私は無化調原理主義者ではありませんが
今回、素のスープを味わってみて
べんてんのスープは無化調だと確信しました。

だからどうだっていうことは無いですが
おっさんの独り言ということで、ご容赦を。

benten5_23Nov2009

分厚いチャーシューの上に載っている辛みそを
麺や野菜炒めに絡めたり、スープに溶かしたりして食べると
自分好みの味をカスタマイズしているようで
ついつい食べ方を模索してハマってしまいました。

麺の硬さは塩としょうゆラーメンの中間くらいの茹で具合で
程良いぷりぷり感。

辛みそは八丁味噌がベースなのでしょうか、
コクのある複雑なまろ味があり
辛さ、しょっぱさ、甘さのバランスが絶妙で
素晴らしいお味でした。


今日は貴重な体験ができ、とても面白かったです。
出来たらまたいつか、素スープを味わえるメニューを
出していただけたら嬉しいなぁ。
ごちそうさまでした!

ラーメン@高田馬場 べんてん

benten1_21Nov2009

今朝は、「小さなお友達の○※△□発表会に来い!」
という至上命令があったため身動きがとれず、
やっと午後から解放されて
べんてんへ出かけることができました。


べんてんに着いたのが13:50頃。
並びは20名+αといったところでしょうか。


ブラックホールに吸い込まれるように
どんどんお客さんが店内に入って行く様子は
彦摩呂さん風に表現すると

『神田川のラーメン特異点や〜!』

てな感じでしょうか(我ながらイマイチ)


40分待ちくらいで店内イン。

benten2_21Nov2009

店に入るとスタッフのO部さんはいらっしゃらず
女性店員さんと田中店主の2人体制。


とりあえず4番、5番卓が空いてたので
4番卓に座っていると、
カップルさんが入ってきて店内待ちに。

フと店内を見渡すと、
10番卓が空いていることが判明したので
自分は自主的にそこへ移動し、
カップルさんは4&5番卓に。
良い事(てか、当たり前の事じゃん)
をした後のビールは旨い。

benten3_21Nov2009

ラーメン 750円
味玉ありがとうございました


最近ご無沙汰していた
べんてんのしょうゆラーメン。
ビジュアル的にすごく整ってて
一種の芸術品ですよ、これは。

特に麺の流れるような整然とした
フォルムがなんとも言えません。

麺は塩ラーメンに比べると柔らかめですが
その柔らかいモチモチとした食感と喉越しが
官能を刺激してめちゃくちゃ旨いです。
この感覚は、北習志野駅西口の大勝軒の
ワンタンを食べた時によく似ています。

benten4_21Nov2009

煮干の風味がほんのりと利いたスープ。
最先端の煮干ガツン系とは異なり
優しくマイルドにじわじわと体に染み渡るような
しょうゆスープ。


夏の頃のしょうゆラーメンは
カエシの量が多めの設定だったのか、
しょうゆダレの風味がガツンと来てましたが、
今日のは丁度良い案配だと思いました。
これなら毎日でも食べられそうな気がします。
今日もおいしいラーメン、ごちそうさまでした!


そういえば、14:55ぐらいに
女性店員さんが外の列を数えに行って
田中店主に『13人です』と伝えていました。
でも、暖簾を仕舞う様子は無かったので
今日は何時まで営業していたのか謎です。



【余談】
帰り際、田中店主から

『変な時間に来るね〜(笑)』

みたいな事を言われたので

『てっ…、偵察しに来ました!』

とか自分でも意味不明な事を口走ってしまい
怪しかったかも(笑)

塩ラーメン@高田馬場 べんてん

benten1_20Nov2009

今日のつまみ皿は
メンマの量が多めかな?


ファーストロットで塩だったので
ビールの余韻を楽しむ余裕もなく
フードファイターの如き
慌しさ。

benten2_20Nov2009

塩ラーメン 850円

味玉とワカメありがとうございます。


前回はつけ麺だったので
今回は塩ラーメンで。

最近、べんてんのしょうゆラーメンを
食べていないので、
次回はしょうゆにしようかな?
夜の部が無くなったので
ローテーションに悩みます。

benten3_20Nov2009

チャーシューは
スタンダードな厚みでした。
でも、舌の上でほぐれるほど柔らかくて
美味しかったですよ。

benten4_20Nov2009

テラテラとした光沢感がたまらないですね。
彦摩呂さんなら、これをどう表現されるのか
興味あります。


今日のスープは、節系が奥に隠れたような
マイルドな香りでちょっとしょっぱめでした。
午後の時間帯だと
どういう味になっているんでしょうかね?

どの時間帯に食べても
それなりにレベルの高い
ラーメンを提供してくれるのが
うれしいべんてんです。
今日もごちそうさまでした!

みそラーメン@ラーメン二郎 京成大久保店

jiro4_18Nov2009

『最近、二郎食ってないのぅ』と思い、
4ヶ月ぶりに京成大久保店へ。

前よりお客さんが増えた気がします。
ほとんどが近くの大学の
学生さんみたいですね。

子連れのお客さんに
微笑みかける店主。
今日はほのぼのモードですかね〜?

jiro1_18Nov2009

みそラーメン 750円


寒くなってくると、みそラーメンが食べたくなります。

前回こちらでみそラーメンをいただいたのは
2月でしたので、新鮮な気持ちでドンブリと
ご対面。

jiro2_18Nov2009

ニンニクコールだけでこのヤサイの盛りですよ。
近頃はキャベツが安くて質が良いので
キャベツ率が高くて美味しそうです。

豚がフワトロの、いわゆる『ネ申豚』でした。
京成大久保店でこのような豚に出逢えるとは…。

jiro3_18Nov2009

このスープの色。
2月に食べたのと比べると、
赤みが強くなったような…。

ゴマの風味がより濃厚な感じになって
すごくコクのあるスープです。
底の方に、ほぐし豚とかいろいろ沈んでいます。
これは実に良く出来たみそラーメンですよ。


みそダレを改良されたのかもしれませんね。
甘さも程よく利いていて深みのある味わいです。
グイグイ引っ張られるように
食べて、あやうくスープまで完飲するところでした。

この冬は京成大久保店のみそラーメンを楽しみに
訪れる回数が増えそうです。
ごちそうさまでした!

油そば@自宅

abura1_17Nov2009

これは昨日、自宅で油そばを作ったときの記録です。


黒胡椒の粒はフライパンで
粒がふっくらとしてくるまで弱火で炒ります。

abura2_17Nov2009

すり鉢に移して
荒挽きに。

abura3_17Nov2009

これは今回新たに作ったフライドオニオンですが
関内二郎のような仕上がりには
程遠いですねぇ。
まだまだ修行が足りません。

abura4_17Nov2009

今回使用する基本セットは
千葉馬場さんから教えていただいた
サミットストア限定の和風つけ麺です。

この前のと、どう違うのか楽しみです♪

abura5_17Nov2009

とりあえず先に
キャベツを切って洗ってから
モヤシも同じザルに入れておきます。

最近、キャベツが安いんですよ。
一玉100円前後。

abura6_17Nov2009

これが麺です。
この前のとは、太さも色も違います。
玉子麺風ですね。

abura7_17Nov2009

付属のタレに自作のタレをブレンドして…

abura8_17Nov2009

そこに、先ほど挽いておいた黒胡椒と
この前作った自家製辛味と
小口切りの白ネギを投入。

abura9_17Nov2009

麺は、あえて硬めにはせず
ぷりぷり感が出るまで茹でました。


書き忘れましたが、
麺を茹でる前に、ヤサイを茹でておきました。

abura10_17Nov2009

油そば (時価)


茹で上がった麺を、甘い湯きりで
ドンブリに投入後、ヤサイ、刻み生ニンニク、
ほぐし豚、海苔、フライドオニオン、
とろけるチーズを載せてみました。
具が多すぎて麺が見えませんね(笑)

惜しくも生卵の黄身を載せるのを
忘れてしまいました (´Д⊂)

abura11_17Nov2009

最後にヤサイの上から
自家製ラー油を垂らして
香りと辛さをプラスしてみました。

abura12_17Nov2009

この麺は、べんてんの麺に
なんとなく似ていると思います。
もうちょっと太ければ、もっと似てるかも。

abura13_17Nov2009

タレとの絡みもバッチリな麺。
このシリーズの生麺は秀逸ですね。
千葉馬場さん、油そば美味しかったですよ!
甘めのタレが油そばにとても合ってると
感じました。

今回は1玉しか使わなかったので
あと1玉残っています。
次回も油そばにしようか
それともつけ麺にしようか迷います。
楽しみ楽しみ♪

つけメンマチャーシュー@高田馬場 べんてん

benten7_14Nov2009 benten1_14Nov2009

並んでいる時は少雨なだけで
強風に遭わなくてラッキーでした。

営業時間の貼り紙が
新しくなっていました。
スープ切れで早仕舞いという
パターンも有りっぽいですね。

今日の田中店主は
とても疲れてるっぽい。

O部さんは居らず。

benten2_14Nov2009

つけメンマチャーシュー 1150円


昔、一度だけつけメンマチャーシューを
食べたような記憶があるのですが、
忘れたので再確認の意味で食べてみました。


私が居たロットの注文は、『し3R1T2』で
もう一人のつけ麺オーダーのネ申常連さんは
麺少なめ。
ということは、自動麺マシされる予感がしたので
普通盛りにしました。

やはり普通盛りにして正解でした。
麺の量が、『プチ中盛り少なめの少なめ』
になっています(笑)

benten3_14Nov2009

田中店主が「グワッ!」と手でワシ掴みにして
豪快に盛り付けた短冊チャーシューが
圧倒的な存在感を見せつけています。

味玉ありがとうございます。


チャーシューが柔らかくて
味が程よく染みていて
とってもおいしいです。

benten4_14Nov2009

具が沢山すぎて
麺を浸けるスペースが
猫の額くらいしかありません(笑)

なので、チャーシューの一部を
麺ドンブリに退避させて
麺の着水エリアを確保しておきます。

benten5_14Nov2009

麺は硬くも柔らかくもなく
ちょうど良い出来上がりでした。
喉越しを楽しむには最高の仕上がり。

benten6_14Nov2009

スープ割りした後の画像ですが
ちょっと赤っぽいですねえ。
辛つけにしたとか、
マイ辛味をコッソリ入れたとかではありませんよ(笑)
多分、メンマが大量に入っていたせいだと
思われます。


今日のスープ割りは
ダシ感が薄くてイマイチでしたが
土曜日はありがちな事なので
割と慣れっこだったりして。


お勘定の時、頭の中で

つけ麺単品=800円
メンマトッピング=150円
チャーシュートッピング=250円


ということは、合計=1200円+500円(ビール)
だよなーと思って1700円を出したら、
実はつけメンマチャーシューは1150円ということで
しばし頭が混乱しました。

つけメンマチャーシューは
50円だけ割安になっているのか、それとも
単品オーダーより実は少なめに調整されているのか謎ですが
なにはともあれ、ごちそうさまでした!

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