お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2011年11月

【映画】 タンポポに関するトリビア

DSC_0542

  • アイバンラーメンの店主アイバンさんは、大学3年生の時にアメリカで上映された「タンポポ」を観てラーメンに興味を持たれたそうです。
  • タンポポのモデルとなった店は春木屋だと思われがちですが、実際は荻窪にあった「佐久信」。ロケに使われた店は春木屋の軽井沢店だったそうです。
  • 公開当時、日本での興行成績は良くなかったが、アメリカや欧州で大ヒットし、その評判が逆輸入という形で日本で評判になった。
  • 公開日は1985年11月23日。
  • 公開当時の監督と主な役者の年齢: 伊丹十三(52)、山崎努(48)、宮本信子(40)、役所広司(29)、渡辺謙(26)、安岡力也(38)、加藤嘉(72)、桜金造(28)、大滝秀治(60)、洞口依子(カキの少女、20)、津川雅彦(45)、橋爪功(44)、高見映(ノッポさん、51)、井川比佐志(49)、三田和代(いまわの際でチャーハンを作る母ちゃん、43)、大友柳太郎(ラーメンの先生。タンポポでの出演シーン撮影終了後に投身自殺、73)、中村伸郎(東北大学教授を騙る詐欺師、77)
  • ラーメンデータベースによると、店名に「タンポポ」、あるいは「たんぽぽ」という文字が使われているラーメン店は2011年現在、全国に21店舗あるらしい。
  • 元祖一条流がんこラーメン総本家の創業は、「タンポポ」公開の2年前の1983年。一風堂は1985年、支那そばやは1986年(ソース→有名ラーメン店の創業年表
  • 1985年当時のラーメン一杯の平均的な値段は330円(ソース→麺の世界−ラーメン価格の推移
  • 劇中に登場する、中がトロトロのオムレツをチキンライスの上に乗せたオムライスは、伊丹十三がアイディアを出し、東京日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」が作ったそうで、現在「タンポポオムライス(伊丹十三風)」というメニューになっている。

    と言われているのだけど、さくらの映画スイッチさんの記事によると、伊丹監督はプロのシェフが作ったものにダメ出しをし、監督ご自身で作られたと書かれている。料理がお上手だったんですね。
  • いまわの際にある母ちゃんにチャーハンを作らせるシーンなど、後半のショート・ストーリーのロケ地は参宮橋駅の近くだそうです(ソース→庵魚堂日常さん
  • 牡蠣の少女のシーンは、少女が海から上がるシーンと、その後のシーンでは、別々の場所で撮影されている(ソース→さくらの映画スイッチさん)
  • ホームレスの宴会のシーンは東京都の許可が下りず、ゲリラ的に撮影された(ソース→さくらの映画スイッチさん)
  • 山崎努と宮本信子が焼肉を食べるシーンは、モノレールが良く見える場所にある、もともと物置だった部屋を改装して焼肉店のセットを作った(ソース→さくらの映画スイッチさん)
  • タンポポの冒頭シーンのロケ地は品川のこの辺(ソース→地球探検の旅さん)
  • 劇中では、レンゲは出てこない(と思ってたけど、後半から出てきた)
  • 劇中では、麺上げに平ザルのみ使用(要検証)

【映画】 タンポポ <Blu-ray>版発売記念カキコ5

DSC_0541

宮本信子
山崎 努

以外は誰なのか判別できない
このパッケージ(笑)



故 伊丹十三監督の代表作(だと勝手に思っている)

タンポポ

のブルーレイ版が
最近発売になったので
早速手に入れてみました


過去何十回も観た映画なんですが
改めてブルーレイ版を観た感想は


◎ 画質がイイ(・∀・)!

ゴッド・ファーザー1&2、地獄の黙示録、タクシードライバー
のブルーレイ版などを軽く上回っていると
感じます

日本人って、こういうリストレーションやらせたら
ピカイチですね


◎ 山崎務、宮本信子、渡辺謙、役所広司、ホタテマン
が全員若々しくてイイ(・∀・)!



続きはまた明日(・∀・)つ

べんてん@高田馬場 de 『辛つけ』5

DSC_0540

朝起きて
気がつくと
自然と足が
萌えの街
高田のべんてんへと
向かっていた


(-■Д■)んなこたーない



平日朝のべんてんは
久しぶりなので
もしかすると
jw師匠がいらっしゃるかと思い
琉球王朝伝統銘菓


萌える☆ちんすこう
もえちん


を献上しようと持っていったのですが
お会いできなくて残念でした(´Д⊂)

DSC_0532

そんなことがあって
11:10前後に開店したと思います


開店時には
先週土曜日よりも
遥かに長い行列が
出来ていました

DSC_0536

辛つけ 850円 (辛味別皿)


すっかり調子が良くなったので
ビール2本と
辛つけのノーマルサイズで
イってみました

DSC_0538

べんてんの
つるつるもちもちぷりぷりの
のど越し最高な麺は
いつ食べても感動的に旨いんですが
水が冷たい季節は
一段と旨さが増すように感じます


VIP常連さんのご相伴に預かり
べんてん特製味噌を乗せて頂きました

ありがとうございます m(_ _)m

DSC_0533

つけ汁は
べんてんらしい
厚みがありながらスッキリとした
味のバランス最高のもので


やっぱりべんてんはつけ麺が最高だね


と再確認させられる旨さ


でも
ラーメンを食べると「ラーメン最高!」
塩を食べると「やっぱ塩が最高!」
ってなっちゃうので
困ったものです(笑)

DSC_0539

後半はいつものごとく
辛味をガァッ!と漢らしく一気に全投入し
辛つけを満喫して
スープ割りで
ごちそうさまでした


ちょっと辛味の辛さが
マイルドになったかな?
と思いましたが
自分的には
これくらいの辛さが
ジャストミートです

べんてん@高田馬場 de 『煮干しラーメン』5

DSC_0523

ラーメン界の
ナンバーワン野郎

べんてん


ああ
なんて久しぶりのべんてん


ていうか
ラーメン食べるの
12日ぶりじゃん俺(笑)

DSC_0524

10:12頃開店すると
特製 煮干しラーメンの札が
下がっていたので
それを注文して
ビールとお通しで一杯
やりました


外よりも寒い6卓
ビール飲む
ビール飲む


やっぱ
べんてんのメンマは
最高だな〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚

DSC_0526

特製 煮干しラーメン 800円 (麺少なめ)


リクエストすれば
焦がしダレ(?)も
たらしてもらえるようでしたが
そのままの
プレーンな煮干しラーメンで
戴くことに

DSC_0527

無茶ダイエッツから復活したばかりなので
麺少なめで注文したんですが
麺がスープに泳ぐという
べんてんらしからぬ
優雅な風情に


でも
このほうが
スープの美味しさが強調されるような
気がします(気がするだけ)

DSC_0529

煮干しスープは
何の煮干しが使われているのか
分かりませんでしたが
べんてんテイストな
厚みを感じるスープに
煮干し風味がピッタリと調和してて
素晴らしい旨さですね〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚

DSC_0531

麺もぷりぷりで
相変わらず絶品!


久しぶりのラーメンで
しかもべんてん
おいしかった!
ごちそうさま〜

調子が戻ったので
また週一ぐらいのペースで
通いたいと思います

もりの中華そば@綱島 de 『特製中華そば』5

DSC_0512

72時間ラマダン・マラソンのはずが


「ラーメン 行きましょう」


という
某スモジ店主のような言霊が
降りてきたので
マイ・ラマダン明けを
一日繰り上げて
ちょっと行ってくることに


多賀野ご出身の方
11/11にオープンされた
新店だそうです

DSC_0501

最寄り駅は
東横線の綱島駅で
駅から徒歩だと
少し距離を感じるけれど
まあこれもいい運動ですね^^


店内は
カウンターのみの
8席


特製中華そばと
鶏そぼろごはんと
ビールを注文

DSC_0502

特製中華そば 950円


1ロット2杯か3杯で
作っていらっしゃいました


ロットごとに
スープを寸胴から小鍋に移し
その小鍋に
使い切りのダシ袋(節系?)を
投入しているように
見受けられました

「追いダシ」ってやつですかね

いやはや 贅沢 贅沢^^

DSC_0504

特製中華そばの場合
いわゆる「全部入り」なんですが
海苔は
大判のものが使われるところが
特製のスペシャル感を
盛り上げているかのよう


半熟味玉界の東大を
首席で卒業したかのような味玉は
黄身がギリギリ流れない絶妙な仕上がり


煮豚を「チャーシュー」と読ませる店が多い中
ここの焼豚はホンモノの焼豚なんですよ!
(煮てから焼いたのかな?)
これも
すんごく旨いです

DSC_0508

鶏そぼろごはん(150円)も到着して
テーブルの上が
にぎやかになりました^^


ちなみに
瓶ビール(500円)は
サッポロ黒ラベルで
お通しはつきません^^;

DSC_0507

素晴らしいスープですね〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚


最初にレンゲで連続何口も味わうと
口に運ぶ手が止まらなくなりそうでした


色んなダシの旨みが
過不足無く
バランス良く
ギュッと詰まっている印象の
スープですね

ひたすら旨い
感動的なスープですが
スープの量が若干少なめなので
最初からグビグビいくのは
注意した方がいいかも^^;


麺は無難に
このスープに良く合っていると
思いました

DSC_0510

鶏そぼろごはんは
150円とは思えない
食べ応えがあって
おなか一杯!


凄く満足度の高い
ひと時を過ごせて
幸せな気分になりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ごちそうさまです

DSC_0518

先日
スマホに歩数計アプリを入れて歩いたとき
バッテリーが切れそうになる
恐怖感を味わったので
オムロンのHJA-307ITという
専用機を買ってみました


万歩計だ歩数計だと
オタオタしているうちに
時代は
確実に進歩していた罠!


この偉大なる

活動量計

というハイパー装置は
ポケットに入れてるだけで
超微弱な振動までキャッチし
デスクワークからジョギングまで
ありとあらゆる
一日のカロリー消費活動が
まるっとお見通しというスグレモノで
つまり
ナニをアレしている活動まで記録してくれる
超未来的センサー搭載らしいのだ


しかも
PCにくっつける専用トレイの上に載せるだけで
ネット経由でどこかのデータセンターに
数値がアップロードされ
なにやら凄いことになるらしい('A`)

DSC_0519

もりの中華そばの帰り道に
調子に乗って
5駅歩いてみたら
一日の歩行距離が
15.5Kmに達したのには
ちょっと驚き(; ̄Д ̄)


今回の計画前倒しにより
次回の擬似ラマダン明けは
96時間後(笑)の
金曜夜の予定ですので
それまで生き残ることが出来たら
また更新します(・∀・)つ

ひさご亭@市川大野 de 『餃子とタンメン』5

DSC_0483

朝焼けなのか
夕焼けなのか
よくわからない
フランシス・フォード・コッポラの
80年代前半の
青春映画に
出てきそうな
空を見上げながら

DSC_0485

市川大野まで
やってきました


ザリガニさんが沢山住んでいる
こざと北公園の調整池の真ん前

DSC_0486

5年前から気になっていた
超宿題店


市川駅前にあった本店は
区画整理のため閉店し
今はこの市川大野店が
唯一のひさご亭らしいのです

DSC_0487

味のある献立表


ソースやきそばが
塩味に分類されてたり
大盛が200万円増しとか
今時の店には無い
老舗の貫禄を感じます
(ワンタンメンが醤油味にしか無かったりとかも)


客席は
カウンター5席ほどと
4人がけテーブル3卓ほど


餃子のテイクアウトが多いみたいで
何十人前もオーダーが溜まっている様子


テイクアウトは優先度が低いらしく
店内でオーダーした人の餃子は
リアルタイムで到着しているように
見えます

DSC_0489

餃子(6個入り700円)


ムゥ・・・
この餃子
一個一個が
すごくデカい


子供の握りこぶし位は
あるでしょうか


ホワイト餃子
よく似た形状ですが
餡の有効質量も勘定に入れると
ホワイト餃子の
3倍はあると思われます


ちなみにビール(600円)は大瓶で
お通しにザーサイが小鉢で
大量に付いてきます

DSC_0490

ぎっしりと詰まった中身は
ほぼ野菜のように見えます


肉は
ほとんど入っていないか
全く入っておらず
ニンニクが大量かつマイルドに
効いている独特の風味


野菜から出たと思われる甘みが強く
卓上の辛味を使って食べると
ハマりそうな惹きがあります


一個が相当デカいので
普通の人間には
三個入りの
半ギョウザで
十分だと思われます


食べ切れなくても
持ち帰りできるので
安心ですよ(´∀`)

DSC_0493

タンメン 700円


タンメンにしようかチャーメン(汁なし)にしようか
とても悩んだんですが
ダイエッツの事も考えて
タンメンにしました


後で考えたら
チャンポンでも良かったかなぁ


このタンメン
麺の量は少なめで
その代わり
野菜がすごく多いです

DSC_0496

麺は黄色味が強く
ちょい平打ち気味

DSC_0497

鶏がらベースのスープは
ギョウザを食べながら飲むのに
ちょうど良いサッパリとしたもの


なんとか餃子6個を食べきり
タンメンもスープ以外は完食して
ごちそうさま〜


合計で1200Kcal位かな?

DSC_0499

食後の運動に
3時間ほどウォーキングして
400Kcalちょい消費


美味しい餃子とビールとタンメンで
今日もヘルシーな一日でした

【自作】 日清チキンラーメン×ケンタッキー・フライド・チキンふりかけ

DSC_0472

おい磯野!
チキンラーメン食おうぜ!



中島君が言うと
仲良く遊ぼうぜ的な
ニュアンスを感じるのですが


逆にカツオが
「おい中島!」
と言うと
なんだか命令ぽく感じてしまうのが
不思議な
日曜の
あの時間帯

DSC_0473

いや
今日は日曜の夕刻ではなく
水曜の23時


日テレ視聴率の稼ぎ頭となった
二郎本店を連想してしまうタイトルの
某TVドラマが終了する頃合


月・火・水と
三日間のハイパー・ラマダン効果で
栄養不足を起こし
肌がカサついてきたため
漢の必須栄養素である
炭水化物と脂質を緊急補給することに

DSC_0474 DSC_0476

お湯を注いで
しばらく放置


でも
画竜点睛を欠くような気がしたので

DSC_0477

卵黄トピーング!!

DSC_0478

3分ちょい放置した結果


麺が汁を吸収する事
甚だしく

DSC_0479

いただきマウス

DSC_0481

チキンラーメンに
ケンタッキー・フライド・チキンが
オーバードースされ
更に卵黄まで加わるという
恐ろしいまでの
チキンまみれ
チキン同士の相乗効果
いわばチキン界の親子三代祭り



長年に渡って隣同士なのに
「裏のおじいちゃん」と裏モノ呼ばわりされる
哀しいおじいちゃんにも
このチキンラーメンを
食べさせてあげたいと
思った


そんな夜なのでした

(麺)並木商事@東千葉 de 『並商つけめん』5

DSC_0471

ていてんかんそく
ラヲタさん


千葉市中央区だけど
微妙に東千葉寄りの
こちらへ


日曜日だけど
雨模様で空いてそうだったので
久しぶりに寄ってみました

DSC_0457

デヴってるって
いいよな〜


だって
痩せる愉しみが
あるんだもん


心から
そう開き直ってしまう
このひととき

DSC_0459

並商つけ麺 780円  麺増量(無料)

DSC_0460

キタ(・∀・)コレ!

DSC_0461

三日連続の
擬似ラマダンを
乗り越え

DSC_0463

この高みへと登りきり

DSC_0464

遥かなる極みへと至る

DSC_0465

この重厚にして軽快な
つけ汁と

シャッキリポン!(©栗田ゆう子)
と〆られた麺が
がっぷりよつに
組み合わさる刻

DSC_0466

並商オリジナル胡椒を
振れば振るほど
勝田台丸長にすら迫る
この惹きは
店主さんですら
まだ気づいていないっぽい
ニュータイプへと至る
narrow path なのか

DSC_0469

スープ割りしても
ほとんど変わらないviscosityですが
節系の旨みと香りで
第二形態へとパワーアップしてしまう
このつけ汁


ご飯メニューを注文しなかったのが
悔やまれて仕方が無い思いをする
宿命のダイエッツ・エクストリーマー


前回伺ったときの3倍は
旨くなりましたね(いや、5倍かも)


今度来るときは
ビール2本でキメることを誓うほど
充実感のある
つけ麺でした

ごちそうさまですた

ラーメン二郎 仙台店 de 『小ラーメン』 (仙台滞在最終日)5

DSC_0434

帰りの新幹線が
13:21の便だったので
それに間に合うように
最後の仙台二郎を食べて行こうと

気合を入れて
09:40ごろ店頭に到着すると
もうすでに4名の方々が
並んでいらっしゃいました


早い、早いよ


某キャラの名言を
想起するほどの
出足の早さ


10時を過ぎると
行列の伸びは加速して行き
開店を迎えた
11:45頃(15分遅れ)には
不動産屋のとこの信号機を超え
軽く40名以上の行列に
なっていたと思われます


結局2時間待ちしたわけですが
この季節にしては暖かく
柔らかな日差しもあって
そんなに長くは感じませんでした

DSC_0438

小ラーメン 650円 (コール=ヤサイニンニク)


約19時間空けての
連食ですので
遠征最後の一杯は
小ラーメンの
ヤサイ増し
ニンニク入りで
キメることに


有終の美を飾るため
完食完汁を目指します^^;

DSC_0437

モヤシとキャベツの比率が
実に美しい

DSC_0435

豚(ヤサイの下に隠れている)の
写真は撮りませんでしたが
今回の豚は
これまで食べた4杯の中では
最高に旨かったです!


座った席からは
豚を切るところや
盛り付けが
バッチリ見えたんですが

同じように見える
ロール豚でも
1本1本
仕上がりが
結構違うように
見えました

同じロットでも
2本のロール豚が
使用されると
どっちに当たるか
ドキドキします^^

今回は
サシの入った部位の
ホロホロ豚で
ラッキーでした

DSC_0443

今日の麺は
プリプリッとした
ちょい硬めの
仕上がりで
これまたウマし!


スープは
昨晩のド乳化から一変し
乳化控えめで
豚の旨味&ショウガの風味と
カネシのキレを
感じさせる味に!!

昼の部は
これが初めてだったんですが
夜に比べるとキレのある
スープの味わいがあって
完汁するのに最適か!?

DSC_0444

ということで

やっちまいました(´д`;)


有終の美を飾ることができ
もう何も思い残すことは
ありません

ごちそうさまでした


帰りの新幹線では
隣に座った
宮城県のおばあさんが
車内販売のアーモンドチョコを
買ってくれたり
笹かまを一箱も下さったりと
東北の人間の優しさに
触れた思いがしました(´∀`*)


またいつか
東北に行ってみたいなあ

ラーメン二郎 仙台店 de 『小豚ラーメン』5

DSC_0397

AM10:05 広瀬通り


すでに5、6人ほど
並んでいる模様


日中は
仕事があるので
そのままスルー

DSC_0399

時はめぐり
また夕方が来て

昨日と同じ
歩道の岸


16時過ぎに着くと
誰も並んでいない

夜の部の方が
並びは遅いのかな?

でも
16:20頃には
1順目が埋まりそうな
並び状況に


急に列が延びる印象

DSC_0400

小豚ラーメン 750円 (コール=ニンニク)


どっち側から座ればいいのか
分からなかったので
店員さんに尋ねると
入ってすぐの道路側の席から
座るようにとのこと


この席からは
寸胴がよく見えるんですが
スープがものすごく
濃厚そうで
これは凄いぞと
(((( ;゚д゚)))


【本日目撃した事実】

1.ニンニクやヤサイの
「マシマシ」は通じる

2.麺カタメも通じる

DSC_0403

昨日はヤサイを増したので
今日は豚入りで


前回前々回と比べると
少し噛みごたえのある豚でしたが
こういう変化もまた
二郎の楽しみですね^^

DSC_0404

スープは
ド乳化の領域に入っていて
昨日より今日
今日よりは明日(?!)
という感じで
乳化度が上がっている
ような気がしました


一口だけ味見をして
ごちそうさまのつもりが
ついつい
三口、四口と飲んでしまうほど
力を感じるスープでした


今日も旨い二郎だった!(´∀`*)
ごちそうさまでした


ではまた明日(笑)

記事検索
Categories
Archives
livedoor プロフィール

MeanFrog

  • ライブドアブログ