お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2011年12月

【非ラ】 菊屋@成田 de 『特上うな重』5

DSC_1257

親が成田山に行ってみたいと言うので
大晦日の午前中から成田へGo!


自分も成田山に行くのは
これが初めて

DSC_1254

ちょっと早めのお昼に
うなぎ料理の老舗「菊屋」へ


最初は
菊屋の隣の川豊に入ろうとしたんだけど
川豊は31日はお休みで
元日の深夜1時から営業とのことでした^^;


菊屋は国産うなぎ使用が売りの老舗で
スピルバーグやトム・クルーズが食べに来た
(実際は時間がなくて機内持ち込み用に持ち帰りしたそうで)
という逸話が最近では有名なお店みたいです

DSC_1235

特上うな重 2500円


一匹分が丸々使用されたうな重は
結構食べ応えがあります


一番高いメニューは「二段うな重定食(3300円)」で
二段構成になっているらしいですが
一段でも満足感があります

DSC_1237

瓶ビールも注文したので
最初はビールと一緒に
つまみます^^

DSC_1241

タレは丁度いい位の甘辛さ


やっぱり冬場のうなぎは脂が乗ってて
美味いなあ^^

べんてん@高田馬場 de 『辛つけ 全卵つけ汁入れ』5

DSC_1167

今年も残すところ
あと2日

DSC_1165

30日のべんてんは
土祝と同じく早めの
10時ちょい過ぎに
開店しました

DSC_1171

ビールのお通しの
ネギメンマチャーシュー ラー油かけに

DSC_1174

辛つけの辛味別皿を先に出して頂いたものをかけると
もうコレ超最高(・∀・)!

DSC_1188

でも
その上を行く
ハイパーウルトラ超最高なものが
あったのです!

DSC_1190

辛つけ 850円 
辛味別皿 生卵全卵(+50円)つけ汁入れ


ハイパーウルトラスーパー常連さんのオススメで
べんてんに通い続けて初めて
生卵をつけ汁に入れてみました
それも全卵で!

DSC_1198

青海苔もありがとうございました(´∀`*)

DSC_1202

なんでも
生卵全卵の上に辛味をちょっとかけて食べると
これがかなり素晴らしい美味しさとのこと


実は
つけ汁の中に生卵を入れるのは
味が壊れちゃうような気がして
今までやらなかったんですが
東池袋大勝軒系では
「もりなま」というメニューがあるくらいなんですよね

DSC_1212

いやこれ
実に大変な美味さ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚


生卵の白身が甘みを帯びたような美味しさで
目から鱗の体験でした!!


辛味が少し乗ることで
味に締まりが出るようで
これからは

『辛つけ辛味別皿 生卵全卵つけ汁に』

がマイ鉄板オーダーとなりそうです


べんてんのつけ麺は
結構食べてきたつもりでしたが
まだ新しい発見
新しい美味しさがあったとは!と
奥の深さに驚かされた
年末のべんてん詣ででした
ごちそうさま〜

ラーメン二郎桜台駅前店で生麺を買ってみるテスト

話は前後して
べんてん夜の部で
塩油そばを食べる前の話ですが


そうだウホッ!桜台行こう


と、シュールな業務をぶっちぎって
桜台に向かい
精鋭ジロリアン(笑)61名の列の中に並び
ようやくゲッツしたのが

IMGP3025

ラーメン二郎 桜台駅前店
の生麺4玉なのであります


1玉=300gなので
1200gあることになります


家に帰って計量したら
本当に1200gありました^^;

IMGP3026

今回は
ファースト・インプレッションということで
この生麺の外観と寸法を
インスペクションしてみることにしました

IMGP3028

生麺を買うときに
他のお客さんが店員さんに
茹で時間について質問していたのを
盗み聞きしたところでは
4〜5分というところでした


店主さんの発言によると
この持ち帰り用生麺は
通常より加水率高めにしてあるそうで
お店の営業用に使われている麺とは
若干違うようです
(麺を引っ張った感触では中加水ぐらいかな?)

IMGP3030

それでも二郎直系店の生麺なので
大変貴重な体験なのです

IMGP3031

二郎の麺って
店舗ごとに形状や打ち方が
異なっているようで
桜台駅前店の場合は
幅が広めで
加水率が高めなような印象があります

IMGP3032

打ち粉はコーンスターチぽいですね

IMGP3034

ナイフで麺を切断して断面を撮影


切断面は楕円形のように見えます
(切断時に圧迫されたからかも・・・)

IMGP3035

麺の寸法を測定


幅が広い面は4mm程度でしょうか

IMGP3037

幅が狭い面は1.5〜2mmの間だと思います

DSC_1159

最後に麺の長さですが
25cmくらいのように見えます

DSC_1164

計測後は1玉ずつジップロックに入れて
冷凍庫に保存


大晦日まで色々あるので
家二郎はお正月になっちゃうかも?

べんてん@高田馬場 de 『塩油そば』5

決して鳴らない電話の前で
電話番をするという
シュールな業務にブチ切れて
桜台方面へ脱走
師走の逃避行

DSC_1131

桜台で生麺を無事ゲッツした帰りに
べんてんで晩餐

DSC_1136

塩油そば 850円 卵黄トッピング(+50円)


夜の部に来るのは久しぶりでしたが
OKBさん、お元気そうで何よりです

N松さんもシャッキリポン(©ゆう子)としてて
何よりです^^

DSC_1141

べんてんの塩油そばは
この秋に売り出された時と比べると
焦がしニンニク油(?)のビターさが希薄になって
かなり食べやすいお味になったと思います

DSC_1143

この味にハマっておられる方も多数いらっしゃるようで
私もその中の一人なのですね^^


釜揚げ状態でアツアツモチモチになった
べんてんの麺も堪らない美味さ!

DSC_1151

卵黄を絡めるタイミングを見計らい
ネットリと麺に絡め混ぜて食べると
昇天するかのような夢心地

DSC_1157

終盤はスープ割りをお願いするも
麺は微動だにさせずに
一気にスープを飲み
汁気の多い塩油そばとして
再び食べ進むのでした


とある超常連さんによりますと
すべて食べつくしてから
スープ割りをすると美味しいのだそうで
今度やってみようと思いました


美味い、うまいなあ!(´∀`*)


以前よりも胡椒が効いてパンチが強くなりましたかね?
ますます好きになりそうな
べんてんの塩油そば


まるで
好きになってはいけない相手を
好きになってしまった
そんなアヴァンチュールな気分を味わえる
べんてんの塩油そば

ごちそうさまでした!


(おまけプチ動画)

一条流がんこラーメン 総本家@四谷三丁目 de 『新・魔女の特製チャーシュー麺』5

DSC_1128

魔窟である



魔窟で提供される本日の一杯は
その名も「新・魔女」に
特製チャーシューを載せた
贅沢なチャーシュー麺
(詳しくは一条家元のブログ参照)

DSC_1110

新・魔女の
特製チャーシュー麺
900円
(アッサリ)


魔女の肉と思われるチャーシュー(嘘)が
「○枚」とは数えられないバルク的質感をまとい
麺の上にゴロゴロとトッピングされています


当ブログでの表記メニュー名は端折ってありますが
一条家元のブログに書いてある正式名称は


カキスープの
アッサリ、
コッテリ、
新魔女、
( つけめんは無し)赤ワイン風味、
煮立ての温かい
特製チャーシュ ーに依る、
特製チャーシュー 麺チャーシュー五枚!



だそうです(笑)

DSC_1116

魔女はおろか
新・魔女も初めての体験


麺を啜ると
持ち上げられたスープが鼻腔を刺激する

このしょっぱいスープでも
牡蠣と魚のアラのような風味は
なんとか感じ取れる

少しアンモニア系の香りもするが
熟成された麺によるものなのか
甲殻類によるものか
よく判らない

DSC_1119

食べている時には
スープにどんなダシが使われているのか
細かいダシ成分は識別困難なのだが
食後しばらく経つと
舌に残る残留思念のようなものが
饒舌に語りかけてくるかのようである

たとえば牡蠣の風味が顔を現す

柑橘類の皮のような
爽やかな残り香のようなものもあるし
チャーシューに微量使われていたかもしれない
八角か五香粉のような香りも一瞬感じたけれど
幻想なのかもしれない

魔女の成せる業なのか

さながら利き酒ならぬ
利きダシの趣のある
一条流がんこラーメン総本家の
唯一無二の個性的な深いラーメン

DSC_1126

これは・・・いいものだ!!


キシリア様に届けたくなるほど
美味い肉なのでした(・∀・)


それもそのはず


盛り付け直前に
チャーシューを煮ている寸胴から取り出して
それを切ってトッピングしているんですから!
煮立て切りたてのチャーシューがトッピングされるという
粋な趣向だけでもメロメロになりますよ^^


チャーシューダブルもオーダーできたみたいですが
並盛りだとこれだけのチャーシューで
かなり満足しました


年明けからの展開にドキドキしますが
これからも時々食べたいラーメンです
ごちそうさまでした!

ラーメン二郎@京成大久保店 de 『みそラーメン』5

DSC_1107

年末になると

今日はあそこに行って
明日はあそこで夕飯にして
明後日は・・・

などと
どこの店を回るか吟味に吟味を重ねるのですが
結局宿題店よりも
好きな店で食べ納めをしてしまう宿命なのか・・・


19時ごろ到着すると
店内空席5で
お客さんは疎らです


厨房内は眉兄貴とアンジェラ奥さんの2名で
冬休み期間は学生さんが少ないので
眉兄貴もリラックスムードで
京成大久保店にしては珍しく
ほのぼのとしたユルい空気が流れる店内

DSC_1084

みそラーメン 750円 (コール=お願いします)


ここ京成大久保店は
マイ・ホーム二郎なのですが
こちらに来ると
スープまで完食完飲しないと
眉兄貴(店主)のご機嫌を損ねかねないので
体調完全・気力充実の時を見計らい
周到なカロリーコントロールを経て
訪ねることにしています


考えてみると
前回来たのが9/27だったから
3ヶ月ぶりだったんだ!
ホームと言ってる割には
全然来てないんじゃん(笑)



後客が居なかったので
ロットには自分のみそラーメン一杯のみ


コールのタイミングでは
眉兄貴がこちらに視線を向けた瞬間に

お願いします (`・ω・´)キリッ

とだけ言った結果が上の画

DSC_1087

うん
今日の味噌の色もイケてる!


スープが決壊気味だったのは
麺がちょっと多かったからかもしれない^^;

DSC_1093

「おねがいします」コールで
これぐらいのニンニクが


ここのニンニクは辛くなくて
好きだなあ(´∀`*)

DSC_1094

黄金色に輝く味噌スープは
香辛料が複雑に絡まりあって
重厚感のある素晴らしい味なのです


今日のスープは
そんなにコッテリすぎもせず
甘みも抑えられていて
バランスがとても良い感じ

DSC_1099

ロットに一杯だけだからなのか
麺が絶妙なプリプリっとした食感です


ロットに味噌ラーメンと普通のラーメンが混在している時は
味噌ラーメンを最初に上げてから
次に普通のラーメンの麺上げの順番になるので
味噌ラーメンの麺は自動的に硬めになるんですが
ロットに味噌ラーメン一杯だけだと
本来のベストな茹で加減に仕上がっているような
気がしました

DSC_1103

豚はしっとり柔らかで
美味しかったなあ(^∀^)


終盤は少し苦しかったけれど
スープまで完飲すると
眉兄貴の素敵な笑顔を
見ることができました.。゚+.(・∀・)゚+.゚


来年はもうちょっと通う頻度を上げたいなあ
またよろしく〜
ごちそうさま〜


※ 店内に掲示によると
年内の営業は29日までで
年明けは4日から営業
だそうです

※ 帰りにJR幕張本郷駅まで歩いてみたら
意外に近くて驚きましたよ

伊達屋@市原市 de 『中華そば』5

DSC_1007

超ラーメン通の方から
ご紹介して頂いたお店なんですが
もう10年以上営業しているそうで
本店は福島の超有名店だそうですね


千葉のラーメン店は
名前だけなら大体知ってるつもりでしたが
ここは紹介してもらうまで
知りませんでした


13時過ぎに到着すると
店内満席で
しばらく外待ち

DSC_1012

ラーメン+もつ煮込み+ライスのセットが850円なんですが
セットのもつ煮込みは単品のものより少ないそうなので
中華そば+もつ煮込み+ビンビールを単品で注文

DSC_1014

今から思えば
チャーシュウメンにしとけばよかったなあ

DSC_1016

何故か
お勧めメニューが
塩バターラーメンと味噌つけめんで
ちょっと不思議な気持ちに


味噌ダレギョウザも旨そうだったけど
今日はもつ煮とビールがあるので
また次の機会に

DSC_1021

ビール(500円)ともつ煮(400円)が登場

ビールはアサヒスーパードライ

DSC_1028

もつはよく煮込まれていて
とても柔らかく
臭みが全然ありません


大根煮も入っていて
ライスと一緒に食べても合いそうな
優しい味付けで旨し!

DSC_1035

中華そば 600円


もつ煮とビールをゆっくり味わえたら良かったんですが
中華そばがすぐに到着^^;


麺が伸びるといけないので
もつ煮とビールは後回しにして
中華そばを優先することに

DSC_1039

このチャーシュウが絶品すぎ!

絶対にチャーシュウメンにすべきでした(´・ω・`)

DSC_1041

麺は細めの多加水な趣のある
啜り心地の良い麺で
スルスルと入っていきます


麺の量は少なめなので
サイドメニューと一緒に食べると
丁度でしょうか

DSC_1050

スープは壁のうんちく書きにもあるように
讃岐コーチン(?)という地鶏や煮干しに加えて
内房産の貝からとったダシを使用しているそうで
特に貝の旨みが重なった美味しさが印象的でした


文句なしに旨いラーメンでした!!

が、店内喫煙可なのが惜しかったなあ(´・ω・`)
房総という土地柄でしょうがないんでしょうけど
これだけ旨いラーメンでこだわってるんだから
もったいないなあと

DSC_1065

帰路はシュールな看板や
ローカルな風景などを眺めながら
千葉駅まで15Kmほどウォーキングして
充実した良い一日でした

べんてん@高田馬場 de 『牛筋ラーメン』5

DSC_1000

真の漢は
一人で二郎に行き
イヴ二郎を楽しむべき


という持論は変わりませんが
まだ真の漢にはなりきれてないので
クリスマス・イブの今日も
昨日に引き続き
べんてんに並ぶことにしました


こんな日だし
祝日の翌日だし
並びは少なく
10時に来ても一巡目に入れたんじゃんか!
というほどのエクセプショナル土曜日朝

DSC_0933

ひさしぶりに
特製牛筋ラーメンが
限定メニューで登場!

DSC_0935

今日も一巡目のみなさん全員が
牛筋ラーメンを注文されていて
グランドスラム達成ですね(´∀`)


大量に仕込まれてあったようで
4thロットあたりまでは
余裕で残っていたんじゃないでしょうか

DSC_0939

店主さんが小寸胴に入った牛筋煮込みを
中華鍋にロット分だけ移して
そこに水溶き片栗粉を入れ煮るという工程があり
時間がゆったり流れていたので
1stでビール2本(少し手伝ってもらいましたが)を
飲んじゃいました^^;

DSC_0941

特製 牛筋ラーメン 1100円


牛筋がこんなにタップリ乗ってて1100円は
安いってレベルじゃありませんね (; ̄Д ̄)

DSC_0943

上からの画


過去何度か頂いている
牛筋ラーメン(そば)と違うところは
チンゲン菜ではなく
ほうれん草が乗ってるところですかね

このほうれん草が
また良く合うんですねぇ

DSC_0948

八角の香りは
今回は控えめに使われているように感じました

DSC_0958

店主さんが
昨日深夜まで仕込まれたという牛筋煮は
究極の柔らかさと圧倒的な旨さを持って
ラーメンの上に君臨しているようでした

DSC_0960

毎年1〜2回ほど
べんてんの牛筋ラーメン(そば)を頂く機会があるんですが
今回の牛筋はこれまで以上に
美味しく頂けたと思います

DSC_0966

甘さはいつもより少し控えめ(?)になり
香辛料もスープや全体とのバランスが絶妙になるように
熟慮されているようで
これは文句なしに最高の牛筋ラーメンだと
感動することしきり


9月に台湾で食べた
鼎泰豊(ディンタイフォン)の牛肉麺よりも
数段こっちの方が旨いですよ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

DSC_0970

スープは牛筋ラーメン用にチューニングされているのか
牛筋煮トッピングとの一体感が非常に素晴らしく
最後まで一気に完食完飲

DSC_0978

麺は醤油ラーメンと大体同じくらいの茹で加減で
ぷりぷりのもちもち

DSC_0990

半熟味玉は昨日と同じく
トロトロの黄身で
心がとろけるようでした


今日来れて
本当に良かったと
思った牛筋ラーメン
ごちそうさまでした!!

おまけプチ動画


べんてん@高田馬場 de 『鯛みそラーメン』5

DSC_0866

風波ジェット 飢えるお前ら神田川鴨凍結必至

風化速度加速度ヨレヨレな暖簾 ぶっちぎれドレイ

寒波襲来到来 ドSなサイエンスBOY性



ハードコア調な予感で始まる
クリスマス連休

10:10頃開店

DSC_0867

天皇誕生日で祝日の本日は
べんてん特製みそを使った
あんかけみそと鯛スープの特製ラーメンが
登場しました


私もネ申常連さんのおこぼれにあずかり
注文させて頂くことに

DSC_0868

どんなに寒くとも
雪が積もろうとも
やっぱり飲んでしまう

だって
べんてんのおつまみ美味しいもんね

DSC_0874

特製 鯛みそラーメン 1000円


1順目の方全員が
この特製ラーメンを注文されていたようです
グランドスラム達成ですね!^^

DSC_0881

茹でモヤシの上に
べんてん特製みそが
あんかけ状に載っていて
更にその上から
特製ラー油がかけられている構成(なのかな?)

DSC_0889

味噌がスープに混ざる前に
鯛スープをズビズビと飲んでみることに


べんてんの素のスープに
鯛の風味がブレンドされた感じで
カエシが入っていない(?)ので
優しい味がします


この後
味噌が混ざると
鯛スープ共和国が
一気に味噌王国になっちゃいましたけど^^;


DSC_0918

味噌の中には
細かいお肉も仕込まれているようです


味噌をガッツリと麺に絡めて食べても
味噌が足りなくなるということは全然無くて
思う存分べんてんの味噌を楽しめる趣向が
感じられました

DSC_0925

黄身がトロトロの半熟味玉を割り
味噌と混ぜて
それを麺に絡めて食べるのも
これまた美味でしたよ


味噌三昧といった感じで
もうオナカ一杯で
とても満足感の大きな一杯で
ごちそうさまでした!

タンメン胖@千葉中央 de 『みそタンメン』5

DSC_0864

お昼過ぎに千葉中央まで来たので
以前から気になっていた
タンメン胖(ばん)でタンメンを食べることに


ちなみに「胖」という漢字は中国語で
「太った」とか「肉づきのよい」という
意味らしくて
「胖子」というとデブの意味らしいです
(おれの事かぁああ!笑)

DSC_0862

場所的には
京成千葉中央駅のすぐ近くで
ポツンと取り残されたように
佇んでいる建物です


今年で創業30年らしくて
この界隈ではかなり有名な老舗だそうです

DSC_0865

お昼はランチセットが
格安で提供されるので
お昼時を外しても
満席に近い客入りで
客層も学生さんからご年配の方まで幅広く
地元民に愛されてるんですね〜


店頭で写真を撮っていると
女子大生風の二人組が

「ここって美味しそうね。ウフっ

「入ってみよっか?ウフフッ

と言いながら店に入っていったので
自分もその後に続き
ストーカー風に入店

DSC_0860

ラーメン類はとてもリーズナボーなんだけど
ライスが200円とか
チャーハンが650円とか
ライス類が妙にエクスペンシブで
ランチタイムセットの割安感が
一層引き立てられます


厨房では大陸風のおねいさんが
一人で鍋を振るっています

昼間は親父さんも居るらしいのですが
今日は見かけませんでした

奥さんはカウンターの端っこで
黙々と餃子を包んでいます


客席はカウンターが8席と
小上がりに4人がけのテーブルが2卓

DSC_0839

みそタンメン 650円


ランチタイムセットの
餃子+ライスか
チャーハンセットにしようか
迷ったんですが
今日はおにぎりダイエット()の日なので
炭水化物は控えめにということで
みそタンメンを単品で注文しました


他のお客さんも
みそタンメンを注文する方が多くて
季節柄なのか
みそタンメンが人気ありますね


隣のご年配のお姉さんが召し上がっていた手作り餃子が
とてもモッチリとした皮で餡もギッシリ入っているようで
今度来るときは絶対餃子も食べてみようと思いました

DSC_0845

スープは中華鍋で
味噌と合わせて温められるので
とてもアツアツです
(猫舌には危険です^^;)


野菜がタップリで
この近くのリンガーハットに行くよりも
こっちのほうが満足度高いですね

DSC_0853

狂おしいほどアトミックなスープですが

「味噌の旨さは七難隠す」

という
いにしえの教えの通り
バリバリメイクの北川景子さんが
ナチュラルメイクにチェンジしたような
マイルド感がありますね^^

DSC_0857

麺は普通の中華麺で
チュルンとしたタイプで
コシのある茹で加減でした


麺より野菜が多いんじゃないかな?
なかなかヘルシーな一杯で
ランチタイムに
たまに食べに来たい魅力を感じました


それにしても
全く肉が入ってないのも
ちょっと寂しい気がしますが
タンメンってそんなものなんでしょうか?
(非タンメン文化圏で生まれ育ったもので^^;)


我がタンメンに
一片の肉なし!!



肉が入ってないなら
ライス+餃子とセットにしても
カロリー的にセーフだったんじゃんか!

と悔いが残りましたが
ライスと餃子は
次の楽しみに取っておきます


ごちそうさまでした!



おにぎりダイエットとは
握られてから数時間経ったおにぎりは
炊飯時にアルファー化されていたデンプン質が
徐々にベータ化し(老化と言う)
ベータ化したデンプン質が
難消化性の食物繊維と似た働きをすることから
ダイエット効果が期待されるダイエット法

記事検索
Categories
Archives
livedoor プロフィール

MeanFrog

  • ライブドアブログ