お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2012年02月

【夜食】 塩豚めしを作ってみた

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漢の主食たるべき肉を
電気圧力鍋で仕込んでみるテストをしていたところ
腹が減ってきたので
塩豚めしを作ってみることにしました

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材料は全部でこれだけ


温かいごはん
煮豚のこま切れ
輪切りの白ネギ
圧力鍋で豚を煮た時に抽出した肉エキスに塩を溶かして作った塩ダレ

それと

kacho

お塩でしょうか?






いいえ化調です






そうなのです


あの店
衝撃的な光景を見てしまったので
真似して作ってみたくなったのです
(見たのは「塩豚めし」ではなく「豚めし」ですが)

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塩ダレで味を調整しながら
コメ粒をほぐすように
混ぜるだけなのです

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完成〜♪

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たんぱく質、炭水化物、脂、グル、塩
というドリームチームが揃っているので
旨くないわけがありませんね


海原雄山に食わせてみたい逸品です

べんてん@高田馬場 de 『塩ラーメン』5

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優香が10年ぶりに生ビキニになったと
電車の中吊り広告に書いてありました

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かわいいけれど
エロさを感じさせないところが
優香の優香たるゆえんだと思う


てゆうか
優香って何歳なのよ?
年取っても
あんまり劣化しないし

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てゆーか
久しぶりに来てみたら
暖簾の風化っぷりには呆れた!


まるでヒモパンじゃんか!
エロいじゃないっすか!
じつにけしからん!!


だがそれがいい

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『久しぶりにべんてんを食べると感動するのか?』

という長期企画



メンマの味付けが
甘めになっとるわい!!∑( ̄ロ ̄|||)

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塩ラーメン


ひと月と10日ぶりのべんてんで
これまた久しぶりに
ノーマル仕様の塩ラーメンを
頂いてみることにしました


感動するんか?
どうなのんか??

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スープの表層は
節系の香りが豊か

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まろーんと半乳化したスープは
濃厚そうで
実はライトな仕上がり


途中で塩ダレを足してもらって
味濃いめにしようかと思ったけど
そのままで最後まで食べ切ってみることに

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麺は硬めの茹で加減のせいか
ちょっと細めに感じるけれど
ズバズバっとした啜り心地で
塩ラーメンらしいフィーリング


最後まで普通に美味しく頂けました\(^o^)/


二郎が峰不二子ならば
べんてんの塩ラーメンは優香
ってとこかな?ちょっと違うかな??


次回は塩油そばにしてみようかな

【家二郎】 ためしに加水率25%で麺を打ってみた

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加水率50%を試したことがあるけれど
反対側のエクストリーム設定も試してみたくなり

加水率25%

という博多ラーメン並の低加水率
で打ってみました


設定は次のとおり

  • オーション 300g
  • 水 71.7g
  • 液体カンスイ(ツクバネ35度) 5.5g (ボーメ度5になる分量)
  • 精製塩 3g



おのくろちゃんがギシギシ言うほどの
低加水麺ですが
合わせ作業を何度も行って
やっと麺帯にしました


今回の麺の切り出しは
おのくろちゃんのカッターで
お手軽にやったので
二郎麺ぽい偏平さはありません

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茹で上がりの麺肌の状態


低加水なので
麺肌がボツボツしてて
エッジが丸まってて
なかなかのジロリ具合

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スープが無かったので
自作の擬似カネシをぶっかけて試食


おのくろちゃんのローラーで
半端なくギチギチに圧縮して製麺したので
噛むとオーション麺の風味が
かなり濃厚に広がります


表面はデロっとしていながら
中はギュッと詰まっている感じが
かなり近いかも


加水率25%はちょっと低すぎだと思うので
28〜30%あたりで圧延をギュンギュンかければ
いい感じになりそうな予感がします


ではまた次回の家二郎でお会いしましょう (・∀・)つ

本日の家二郎

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こんなの出来ましたけどー


作成過程は以下を御覧ください

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背脂醤油 のあ@神田 de 『韓式にくじゃが脂そば』5

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本日も神田の「のあ」で
限定品を乞食る(笑)ことに


インフルエンザの後遺症みたいなのが
長引いているので
ここらで一気に全快へと
もって行きたい所存

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とりあえず
ひとしきり
飲んでから

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韓式にくじゃが脂そば 1000円


のあのマスターのブログによると


> 今週は 韓式にくじゃが脂そばです 今回は風邪対抗型として
> 長葱を多めにして 辛さも増してあります テンメンジャン等も加え
> コクも増してあります ご賞味ください
> 辛さは調整できます ご遠慮なくどうぞ


とのこと


確かにブツ切りの長ネギが
軽く1本分は入っている様子

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ネギ辛ぇえ!!! Σ(゚д゚;)


生のネギが辛い!
辛すぎて死にそうになったよ!!
風邪が治るどころか
命の炎が吹っ飛ぶかと思ったよ!


ネギの辛さのため
タレの辛さが後ろに隠れてしまっているが
食べた翌日の体調から推測するに
タレも結構辛かったようだ

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麺は冷〆で提供


最初は快調に食べ進むも
中盤からは
ネギの辛さや謎の香辛料と味の濃さ
そして牛背脂が
難攻不落の要塞のごとく
目の前に大きく立ちふさがってきた


もはや
これは薬の一種と見なして
対峙せねばならないような
必死感すら漂い始める


そういえば
飲んでるときに
隣の席でこの品を食べている人が居て
食べるペースが異常に遅いので
嫌な予感がしていたのだが
そういうワケだったのか(ピコーン!


麺はほとんど食べたけど
具が1/3ぐらい残っちゃったな
(ライスがサービスならもう少しイケたか)


悔しいけれど
今夜は
のあに負けたよ


また忘れた頃に
闘いに来るから
じゃあの

フジテレビがラーメン二郎にアポ無し突撃取材をしてきたらしい

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興味の無い方は
ここで読むのをストップしてください

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オロナミンC+生卵+紹興酒+?

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すっかり風邪(インフルエンザ?)を引いてしまって
熱が下がりません (´・ω・`)


そんなとき
フと思い出して
いつかやりたいと思いつつも
数十年が経過してしまった

オロナミンC+生卵

を実行してみることに


つい欲が出てしまい
紹興酒も入れちゃおうと・・・

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まず黄身だけを取り出し

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そこへ紹興酒をこれぐらい注ぎました


黄身が底に沈殿しているのが
悪い予感がします ('д` ;)

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オロナミンCを入れるとこうなりますが
黄身が沈殿しているので
スプーンでかき混ぜると・・・

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ドドメ色の液体に変化しました Orz...


飲んでみると
紹興酒の風味が甘ったるさを増長させていて
かなり微妙な味に仕上がっています^^;

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途中で牛乳を追加すると
少しましになりましたが
それでもかなり微妙な味だ〜


紹興酒を入れなければ
結構旨いに違いないと思います (´・ω・`)

(参考動画)

【百識王】 ラーメン番組って結局ヤラセばかりなんだなとか言ってみるテスト

とりあえず来週の放送終了まで晒しておきます()

vlcsnap-2012-02-08-11h53m20

ナレーション 『次回、テレビ取材不可能と言われるあのラーメン二郎に突撃取材!!』

↑ ↑ ↑ ↑
1週間前から店頭に取材がある旨の告知があったわけだから
突撃取材でも何でもないし(笑)

証拠の画像はこちらの方のブログ記事をご参照ください

この告知の張り紙(手書き)は
店側が作成したもので
撮影当日の客入りを良くするために
掲示してあったものと考えられます

撮影当日の張り紙はこちらの画像を参照下さい
こちらはフジテレビ側が作成したもの

ということは
少なくとも撮影の数日前に
全ての交渉は済んでいて
店側も準備万端で撮影に臨んでいたわけです(笑)

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ラーメン二郎@京成大久保店 de 『みそラーメン』5

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ロットとか バトルとか
最初に言い出したのは 誰なのかしら
駆け抜けてゆく 私のジロリア〜ル♪



例の番組
本日の深夜25:10からなので
もしかしたら混むかな〜と思い
今日のうちに食べておこうと
夜の部へ

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みそラーメン 750円 (コール=お願いします)


当然ながら
みそラーメンは
味噌ダレが切れると売り切れになるので
金曜や土曜は売り切れの可能性があります


休業日明けである月曜日は
スープが薄いことが多く鬼門とされているので
味噌を食べるなら
火、水、木に絞られるのですが
これらの日は臨休に遭う確率が
他の曜日より高いので
どの日が良いとは断言しにくいのが実情

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本日の厨房は
マユユと久保美さん


大学が冬休みなのか
7割程度の客入りで
まったりと営業中

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今日のスープは味噌の味が濃い!!

ガツン!と来ますた

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眉豚キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!

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天地返しを
ぐりぐりぐるりんと
三回転半やってから
ワシワシ食べました


んまい!!


風邪気味でお腹の調子が今ひとつで
撃沈するかと思ったけれど
なんとか完食完飲
ごちそうさまでした〜


今夜のテレビにマユユ出るのかなあ?
とりあえず録画しておこうっと^^

いごっそう@練馬 de 『味噌つけ麺』5

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ずっと前から
食べに来たかったお店なので
梁山泊からの連食を敢行^^


梁山泊から青梅街道沿いをトボトボ歩くと
自動的に着きます


19時頃到着で
席は半分ぐらい埋まり


ははーん
この方が伝説のサカイさんですね
昔、神保町とかでお見かけしたような覚えがありますが
ちょっと風貌が変わりましたかね?
何年も経ってますもんね


豚めしは丁度売り切れのタイミング

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味噌つけ麺 900円 (冬季限定)


予習したところでは
ここの麺は二郎っぽくなくて
更に茹で加減が柔らかめだとのことだったので
冷水で〆られてシャッキリポン(©クリ子)とした麺を楽しめそうな
つけ麺を食べることにしました


通常のつけ麺の他に
冬季限定の「味噌つけ麺」があったので
それで行ってみることに


この太さの麺にしては
茹で時間は
かなり長めな印象

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「ニンニク入れますか」と聞かれたので
入れてもらうようにお願いしました

ニンニク以外はデフォです


つけ汁のドンブリと
麺のドンブリの配置が逆だったので配置し直して
さあ食べましょう

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つけ汁には
味噌、カエシ、背脂、グル、ゴマ油(ほんの少し)とスープを入れて
調合しているように見えました


唐辛子はデフォで掛かります


酢は入っていないようです(多分)

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つけ汁は
味噌の味が主張してくる風味で
カエシも入っているので
結構しょっぱくて
背脂と相まって
二郎的な暴力性をしっかりと感じます^^;

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この麺
かな〜りキンキンに冷えていて
つけ汁に浸けると
浸けられた領域が
一瞬で冷たくなるので
サッとつけてサッと食べるのが
良いと思われます

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豚はホロホロで非常に柔らかく美味で
これなら豚めしもさぞかし美味しいだろうと
想像できます


連食だったので
後半お腹がツラくなり
食べるスピードが落ちてしまいましたが
なんとか撃沈することなく
ほぼ完食(ヤサイを微妙に残したけど)


食べ終える頃には
店内はほぼ満席でファミリー客も居て
地元に根付いているお店な印象を受けました


今度来るときは
おなかに余裕を持たせて
豚めしも一緒に食べたいです
ごちそうさまでした〜

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