お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2012年04月

蒙古タンメン中本@亀戸店 de 『冷し五目味噌タンメン』5

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錦糸町から歩いてすぐの亀戸


最近暖かいので
嗜好が冷やし系に移行しつつありまして
ハナマサに寄ったついでに
中本の「冷し」を頂いてきました


中本に行くこと自体久しぶりで
前回 御徒町店で撃沈寸前になったのが
約1年前という有様

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これは帰るときに撮った風景ですが
19時ちょい前に入店した時は
空席が2〜3席あり
すぐに着席できる状況でした


着席した後にすぐ
カップル客がどんどん入ってきて
中待ち背後霊で一杯に^^;

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(画像はクリックすると大きくなります)

券売機のメニューは
2011年2月9日の亀戸店訪問時から
若干変更があり

「半ラーメン2コセット 830円」
「味噌タンメンスープ 170円」
「北極やさい 900円」

が新たに追加されているようです



御徒町店では
辛さ度が中本最高の「冷し味噌ラーメン」と
蒙古丼のハーフセットを注文したものの
蒙古丼が思わぬ伏兵だったため
辛さで死にそうになったのでした


今回はその反省を生かし
「冷し五目味噌タンメン」(830円)を
半ライス(110円)と一緒に食べることに


冷し五目味噌タンメンは
辛さ度7なので
なんとかイケそう^^

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辛さに耐え切れなくなったときの保険として
缶ビール(350円)も^^

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ゴールデンウィークは
休み無しで営業するようで

ラーメン屋としては
書き入れ時だもんねぇ

でも従業員さんは大変だ

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冷し五目味噌ラーメン 830円


お品が到着してから気付いたんだけど
麺の大盛券を買うのを忘れてた^^;

半ライスがあるから
まあいいか

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中本スペシャリストな方々のブログ等を読んでみると
五目味噌は注文ごとに作られるそうで
蒙古タンメンのような作り置きとは
一味違うようなのだ


たしかに調理を担当されていたのは
店長さんのようだったし
ドンブリを持ってくる所作に
慇懃さを感じたのは
そのせいだったのだろうか


ちなみにこの汁
熱くなくヌルめなので
辛さがマイルドに感じます

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中本の冷し系の〆られた麺は
結構好きなのです


大盛券を買うのを忘れたのが
実に悔しい!

次回は忘れないようにしよう

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味噌タンメン(辛さ度3)

冷し味噌ラーメン(辛さ度10)

冷し五目味噌ラーメン(今回 辛さ度7)


中本の激辛階段を登りつめて
一旦下りてみたわけですが
この「冷し五目味噌ラーメン」の辛さと味は
一番自分に合っているような気がしました


正直なところ
味噌タンメンや蒙古丼に乗っている
煮込み野菜は
煮過ぎた鍋料理を思い起こさせる風味が苦手で
美味しいとは思わなかったのですが
冷し五目味噌ラーメンだと
煮込み野菜が少ないせいか
旨いと感じます

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辛さで胃がキュンとなったりしたけれど
わたしは元気です


半ライス頼んでおいて正解ですた

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汁まで完食〜wwww


この達成感は異常

達成感のこのくだらなさは
ある意味
二郎に似てるかも


冷し五目味噌タンメンはオススメかも
ごちそうさまでした

毎月29日は肉の日@肉のハナマサ錦糸町店

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家二郎をたしなむ者にとって
ある意味
聖地と言ってよいほど
重宝でお役立ちなハナマサ

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毎月29日は肉の日ということで
老若男女
オカマからニューハーフまで
くんずほぐれつの
お祭り状態かと思いきや
全然そんなことはなくて
閑散として怖いくらいデシタ

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あるところにはあるものです


ラーメン二郎の三田本店をはじめ
多くの二郎で使用されている
ウデ肉(肩肉とも言う)が
錦糸町店にはありましたよ


価格的には
肩ロース肉と比べて
めちゃくちゃ安いというわけでもなく
79円/100g

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背脂のストックも底をついていたので
背ガラと一緒に買ってきましたよ

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冷凍背ガラ@29円/100g


豚骨にしようか迷ったけど
背ガラの方がダシも取れるし
ゴミの量も少ないし軽いし
乳化度はそんなに高くなくていいので
背ガラにしました


ハナマサって最近は
昔よりも1袋分の量が
少なめになったような気がします

普通にリュックに入るし(笑)

一般客を考慮したんですかね?

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背脂@19円/100g


家二郎2012GWスペシャルは
(多分)明日開催予定です

冷麺 食い始めました5

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焼肉を食べに行くのは
久しぶりだったりする

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キリン ラガービールと
白菜キムチをつまみつつ

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うおォン 俺はまる(ry

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冷麺 1000円


夜の早い時間で空いていたけど
注文してから
30分ぐらいかかって出てきた冷麺

麺から作っていたのかな?


実はこういう朝鮮半島式の冷麺
というものを食べるのは
生まれて初めてだったりする


「麺を切りますか?」と
店員のおねいさんに聞かれたけど
麺を切るなんてもったいない!と思い
そのままでお願いした

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スープはすっきりとした味で
牛テールで取られたものだろうか

塩分控えめで優しい味がする

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具は日本の冷やし中華と似ているが
リンゴの細切りと白菜キムチが
アッチ系の冷麺であることを
主張しているようだ


冷麺にも白菜キムチが大量に載っているので
ビールのつまみ用に注文したやつと
壮絶にダブってしまった

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やはり半島系の冷麺は
この麺が一大特徴なんだろうなぁ


調べたところでは
蕎麦粉を主原料として
つなぎにデンプンを使っている麺
らしいのだが
日本蕎麦とは全く異なる食感

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おそるべき弾力性を備え持つこの麺は
なかなかクセになりそうな旨さなのだ


日本の冷やし中華でいつも気になる
スープのベシャッとした甘さ(←山岡かっ!?)が
ほとんど無く
サッパリしているので
こっちの味付けの方が好きかも


これからの季節は
こういうのが
いいですねぇ
ごちそうさまでした

東池袋大勝軒のつけ汁風味チャーシュー太巻き ダシ茶漬けも添えて

ジョエル・ロブション(もちろん行ったことはない)
のメニューっぽいタイトルになってしまいましたが
今日も自作ネタで
行ってみましょう

DSC_4727続きを読む

【自作】 チャーシュー祭り前夜祭

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我が家の
超巨大データセンターが死にそうになったので
大急ぎでバックアップをしていたら
明け方になってしまいました^^;

エ○画像しか入ってないんですけどね(笑)

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交換用の新しいHDDを
フォーマットする間に
チャーシューを煮てみることに


今回も縄プレイで


前回と違うのは肉の部位で
今回はばら肉使用

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弱火で水からじわじわと
1時間半ぐらい煮たら
自家製の醤油ダレに漬け込み

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煮汁は自作ラーメン用のスープのベースに

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鶏がらと
豚の背がらを入れて
ちょっと濃厚なやつに^^


漬け込んだチャーシューを取り出して
醤油ダレと水あめと酒を混ぜたものを
塗りたくりながら
トースターの300W温めモードで
じっくり焼くと

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叉焼の出来上がり〜♪

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お、奥さん、 (;´Д`)ハアハア

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このチャーシューで
またしょうもないものを
作ってみたいと思います

(つづく)

ラーメン二郎@京成大久保店 de 『つけ麺』5

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おれはデブだから
今日みたいな暖かい日に
ラーメン食くうと
汗ダクダクになるぜぇ

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だから二郎でも
冬以外はつけ麺を食べたいぜぇ

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京成大久保店に来るのは
2ヶ月半ぶりぐらいだぜぇ


厨房には眉アニキと
久保美さん(通称)と
初めて見る助手さん
(なんとなく眉アニキに似てる気がする)

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オペレーション(←ラヲタかっ!?)が変わったみたいで


つけ汁が来る(放置プレイ)

つけ麺の麺がザルに上げられて〆られる
と同時にラーメンの麺上げも始まる

つけ麺の麺到着とほぼ同時に
他のラーメンも一斉に出される


になっていた

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つけ麺 750円 ノーコール


麺がこんもりと盛り上がり
ちょっと多い気がするぜぇ

でもがんばるぜぇ

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茹で時間がラーメンとほぼ同じになったせいか
これまでには無かった
ザクザクとした食感がアル!


こういうワイルドな麺は大好きだぜぇ

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ノーコールでもヤサイは必要十分だぜぇ


でも ヤサイをもっと入れて欲しかったら
食券出す時に言うといいんだぜぇ

ニンニクはデフォで入ってるから
入れない or 増す場合は
これも食券提出時に言うといいぜぇ

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さすが研究熱心な眉アニキだぜぇ


二郎はつけ麺も激旨いぜぇ


壁にゴールデンウィークの休業予定が
張り出されてあったけど
4/29〜5/6は休業だぜぇ



スギちゃん太”郎

[自作] タンメンとチャーハンを一緒に作ったら激しく疲労した件

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オメェに食わせるタンメンは

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ねぇ!

続きを読む

ち○からのメルマガの内容から二郎の加水率を推測してみた

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今日は二郎系に行こうかと思ってたけど
結局一日中ひきこもってしまった Orz...


そんな土曜日の夕暮れ時
「ちば○ら」からメルマガが届きました


「ち○から」とは
ラーメン二郎京成大久保店で
助手をされていた方が独立して開いた
二郎傍流系ですが
いわゆるインスパ系では
かなり知名度が高い人気店



今日のメルマガには
なんと!
粉と水の量が書いてあるじゃないですか!!

麺はいつも粉の重さで27.5kg(に、かん水約10リットル前後)

二郎の元助手さんから直接出た情報ですから
これはかなり貴重です
(家二郎マニアにとっては)


このメルマガの文章に書かれている
「粉」とは
小麦粉(ラーメン二郎ではオーション)のことで
「かん水」とは
業務用の粉末カンスイを水で溶いたものだと
思われます


山岡士郎
海原雄山
共通して忌み嫌っている「かん水」は
ラーメンには必須なんですよねー



暇なので
加水率を計算してみました




《加水率計算》

小麦粉 27.5kg
かん水 10リットル

加水率は小麦粉の重量に対する
水分量のことなので
添加物である粉カンスイの量を
差っぴかなくてはなりません
(総加水率だと塩とかの
添加物も含んだ計算になる)

かん水がボーメ度5だと仮定すると
ツクバネかんすいの計算表と
含有水分量データから逆算して
10リットルのかん水に含まれる
純粋な水分量は
9.766Kg
ということは加水率は

約35.5%


ちば○らの麺は
修行先の京成大久保店のものと似て
モチ感高めの
二郎系にしては加水率高め?
といった印象だったので
大体35%前後という加水率は
妥当な気がします


二郎の中でも加水率は様々なようですが
30〜35%の間に収まるんじゃないかという印象を
持っています



今度のゴールデンウィークは
久々に家二郎やろうかな

べんてん@高田馬場の塩油そばを食べながらビールを飲んでみた5

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週末の花金(死語)


いつもより早めの
18時台後半に入店すると
すぐ座れたんけど
その後にどんどん客が入ってきて
常に満席状態をキープ


夜も活気があるってのは
いいですね^^

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今日はですね
期間限定の塩油そばが
まだ提供されていたので
ビールと一緒に
油そばを食べてみようと


ひとりビール祭り(・∀・)!


をコッソリ開催!



次ロットに回され
時間に余裕があったので
マッタリと飲みつつ
気がつくと二本目に突入!! ←アル中?

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塩油そば 850円


二本目のビールも空き
塩油そばと一緒に食べるべく
周到な計画性をもってキープされた
コップ一杯分のビールをお供に


ひとり油そば祭り(・∀・)!


になだれ込む
オッサンなのでした

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今回は生玉子なしで
プレーンの塩油そばを
楽しむ所存


麺がいつもより
更に硬めに茹で上げられているようで
アツアツ釜揚げ状態にもかかわらず
デロっとしたところが全く無くて
べんてんらしいキリッ!とした
麺の凛々しさを保っています



熱さにハフハフ言いながら
夢中で食べていると


こういうの好きだなシンプルで
塩油そばの味って男のコだよな




またしても五郎ちゃんの言霊が
降りてまいりました

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独りで静かで豊かな時間は
あっという間にフィナーレを迎えます


魚介系がめっちゃ効いたスープで割ってもらい
ビールを2本飲んだとは思えない余裕で
完食してごちそうさまー


旨い 旨いなあ!(´∀`*)


今日は塩油そばを注文するお客さんが
結構居たので
ようやく認知されてきたのかも

この塩油そばの提供が
もうすぐ終わるかと思うと
寂しいです

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べんてんからすぐの角に
自販機が2台設置されていました


これは便利になったカモ!

ラーメンと一緒に食べると異常に旨いものを自作してみるシリーズ 『から揚げとめし』

たかが1.5mmカッターをやられただけだ


まだだ まだ終わらんよ!

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ラーメンと一緒に食べると超旨い

というよりは


から揚げとめし


というネ申な組み合わせからくる
異常な旨さに
メインとしてのポジションを奪われて
サブの地位に甘んじているのが
ラーメンという罠


から揚げとめしを食いながら
昔ながらの東京ラーメンのスープを飲むという
無限ループに魅せられた方も多いのではないかと
思います




では作りましょう

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から揚げは
某クックパッドのレシピに則り

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鶏もも肉を
タレに30分漬け
溶き卵を追加して漬けること
更に30分

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薄力粉と片栗粉を合わせた衣を
まぶしてスタンバイOK

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から揚げの仕込みの間に
ラーメンのスープを準備しておきます


ベースとなる
鶏がら&チャーシュー煮汁ベースのスープは
おととい作ったやつが既にあるので
それに24時間水出しして作った
混合節&昆布ダシ汁を混ぜれば

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魂のスープの完成〜♪

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昨日打った麺を
茹で前重量140g計量

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ラーメンの材料を
スタンバイさせた状態

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コンロには
ラーメンスープ 麺茹で鍋 フライヤー
の三種の神器がスタンバイ


ここまで来たら
出来たも同然っス^^

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茹で上がった麺を
スープを張ったドンブリに
投入した画

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トッピングを乗せれば
東京ラーメンの完成〜♪


(追記) 後で気づいたのだが
茹で青菜を乗せるのを忘れてた^^;

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上からの画


チャーシューは一昨日のやつで
極太メンマは
トップバリュー味付けメンマを
水に浸けて味を抜いてから
再味付けしたやつです^^;

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東京ラーメンなので
ナルトは外せません


ナルトって
うずの巻き方向で
表と裏を判別するそうですが
ホントなんですかね?

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昨晩

スーパーカメリヤ:オーション=2:1

の比率で打った
加水率33%の自家製麺は
シコシコ感があって
自分で作ったにしては
なかなか良い感じ

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ラーメンを食べながら
から揚げを揚げます


180℃付近の温度で2度揚げし
揚がったら
フライヤーから
めしの上に直行させるという
超VIP待遇

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昔ばなし盛りの
めしの上に
揚げたてのから揚げを乗せ
上あごが火傷でベロンとなりそうな
危険を冒しつつ
アチアチハフハフ言いながら
食べる醍醐味を味わうのは
もちろんのこと

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外はサクカリ
中はジューシー
が好まれる
から揚げですが

揚げたてで
まだジュージュー言ってるから揚げを
ラーメンスープにドボンと投入し
衣にスープをしみ込ませてから食べるのも
これまたオツなもの

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日ごろ敬愛している
ネ申中華レシピサイトを参考にして作った
花椒塩をつけて食べると
これまた
ごはんがススム君であるのと同時に
ビールもススム君なのでありました

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から揚げ君が大量に出来たので
家の中の人たちにも振舞って
ポイントを稼ぐことも
忘れてはなりません


このシリーズ
次回は『炒飯』を予定しています

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