お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2012年10月

[自作] ハルユタカ全粒粉100%麺を使った鴨せいろ風

先日作った
ハルユタカ全粒粉:オーション=1:1
の麺が意外にインパクトが無かったので
今回は思い切って
ハルユタカ石臼挽全粒粉100%で
麺を打ってみることにしますた

DSC_3525

【自作の秋】のお供として
最近安物ワインを色々物色してます


今日は怖いもの飲みたさで
トップバリューの580円ワインを
試しに買ってみたんですが
それなりに飲める感じ^^;


でもやっぱりあと200円出して
780円クラスのワインにしたほうが
無難なような気がします(´・ω・`)

DSC_3531

今回は全粒粉麺を
鴨せいろ風のつけ麺で
味わってみたいと思い
若鶏一羽買ってきました

DSC_3532

モモ肉は肉団子用に取っておいて
それ以外はスープに

DSC_3544

皮は弱火で炒め揚げて鶏油抽出


鶏皮せんべいも
副産物として出来てしまいます^^

DSC_3551

2時間も煮れば
旨みが出てくるので
鶏肉って最高ですね^^

DSC_3555

スープを煮ている間に製麺


画像右側が
ハルユタカ石臼挽き全粒粉100%麺
(加水率30% ボーメ度1 塩ゼロ)


左側は先日
ハルユタカ:オーション=1:1の麺
を冷蔵してあったものです

灰分が多いので
時間が経つと黒っぽく変色しがち

DSC_3573

今日はヒラタケが売ってなかったので
ホクトのブナシメジ(99円)と
丹波しめじ(99円)
を買ってきました

DSC_3578

さきほど抽出しておいた鶏油で
チー油炒めに

DSC_3594

モモ肉は包丁で粗ミンチ状にして
ネギのみじん切りを混ぜて
肉団子に


スープの中で火を通した後に
つけ汁(鶏スープ+節系スープ+醤油等)に
しばらく浸けて
味を馴染ませておきます

DSC_3595

さてようやく
麺茹で開始(`・ω・´)

DSC_3587

グルを麺ドンブリの方に
入れてみるテスト(笑)

DSC_3605

鴨せいろ風の完成〜♪

DSC_3613

彩り的にちょっと寂しい(´・ω・`)

青菜とか入れたら良かった鴨

DSC_3615

麺の色が黒っぽくて
小麦粉研究会で食べたのと
似ている鴨

DSC_3620

しかし食感はこっちの方が
ザラザラ感が非常に強いです


水で〆てあるからなのかな?
それとも加水率の関係?

DSC_3655

ザラザラ感による
舌への刺激が結構強くて
ちょっとヤバい


この食感
もしかしたら中毒性があるかもしれないけど
人を選びそう・・・


僕はこういうの好きですけどね

【秋を味わう】 ヒラタケ

二郎やべんてんばかりだと
季節の変化に鈍くなりそうなので
自宅では
四季折々の風味を味わいたい

DSC_3377

秋の味覚の代表格と言えばやはり
キノコではないでしょうか


ヒラタケの旨さは異常だと思います

ぶっちゃけ
松茸よりも旨いと思いますね
(松茸はほとんど食べたこと無いけどw)

DSC_3370

ヒラタケは
ツキヨタケという毒キノコに
よく似ているので
間違ってツキヨタケを食べて
食中毒になる人が多いらしいです(´・ω・`)

DSC_3378

ではヒラタケに合わせる麺を
打ってみましょう  (強引な流れw)


先日の小麦粉研究会に
インスパイアされて
ハルユタカ全粒粉とオーションを
1:1で混ぜた粉で
麺を打ってみることに


ちなみに家ではいつも
南部全粒粉(粗挽)という
比較的安い粉とオーションを
1:1で混ぜてパンを焼いています

DSC_3387

加水率30%
カンスイ ボーメ度1
塩 0g
の設定で水まわしは丁寧に

DSC_3392

ジップロックに入れて
空気を抜くように足で踏んで
しばらく放置

DSC_3417

全粒粉を入れたのと
加水率が低いのとで
麺帯にするのが少し難易度高めだけど
なんとか圧延

DSC_3437

おのくろちゃんのカッターで
全身の体重をかけるようにして切り出すと
このような麺の出来上がり

DSC_3438

今回はアッサリ和風テイストにしたいので
混合節を煮出したスープに
醤油と課長を入れただけの汁を作成

DSC_3457

ヒラタケさんは
シンプルに
無塩バターで炒めるだけ

DSC_3461

ヒラタケさんをソテーしたフライパンに
茹で上がった麺を移動して

DSC_3476

ファイヤーヽ(゚Д゚ )ノ━━━━!!

DSC_3480

全粒粉なんで
焼いたほうが旨いかなと思って
バーナーの直火で
香ばしく焼いてみました^^;

DSC_3486

見ろ!白髪ネギが藁のようだ!!はっはっはっは・・・
(ムスカ風)


ヒラタケさんの表面を焦がすつもりが
白髪ネギまで巻き添えを喰らってます(笑)

白髪ネギは最後にトッピングするべきですた(´・ω・`)

DSC_3494

チーズも乗っけてファイヤーします


バーナー遊び
楽しいわぁ〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚

DSC_3506

ひき肉炒めは
先日の汁なし担担麺の残りのやつです

DSC_3513

器の中は既に秋である (´∀`*)


ヒラタケさんから出る旨みが凄いっス

DSC_3522

全粒粉50%配合なので
先日食べた麺と比べると
それほど全粒粉のクセや特徴は
突出してないです

それなりに全粒粉のザラっとした荒々しさと
香ばしさは出ているような気はしますが・・・


やはり全粒粉100%に
チャレンジしてみるべきなのだろうか・・・

ラーメン二郎@大宮店の『大盛ラーメン』 (小麦粉研究会)5

DSC_3329

映画の後
大宮二郎にやってきました

DSC_3324

17:40頃到着で
約25名ほどの行列


この並びは
異常ですね!!

DSC_3345

というのも
こんなスペシャル・イベンツがあるから


メルマガの文章によると
今日だけ
いつものオーションの代わりに
国産小麦ハルユタカ石臼びき全粒粉
のみを使った麺で営業するとか

DSC_3315

自称【麺フェチ】としては
これを食べておかないと
後悔しそうなので
大宮まで遠征した
というわけなのであります

DSC_3348

大盛ラーメン 750円 (コール=ニンニク)


麺を思い切り食べるため
大盛にしました^^

DSC_3353

この凝集感のある超厚切りの豚は
美味しいんだけど
腹にドスンと来るので
一枚でも自分としては
十分満足なんですが・・・

DSC_3357

国産小麦ハルユタカ石臼びき全粒粉麺と
ご対麺〜♪


全粒粉小麦独特の豊かな香りが
漂います

DSC_3366

表面に少しザラザラ感があって
ちょっとムチっとした感じもします


オーション麺のような
ザクボキ的な荒々しい食感は希薄で
意外に大人しめな印象


ふすまの部分も含めて
小麦が全部入っているからか
オーションよりも甘みがありますし
独特のエグ味のようなものも
微かに感じられます


これはこれで旨いと思いましたが
そのまんまの二郎スープとは
ちょっとマッチしないところもあるかなと
感じるところもありました


和風ダシを効かせた
醤油ダレガツンなつけ汁で
つけ麺にして食べてみたいなあ・・・



勝手な事ばかり書いてスミマセン

今回の研究会
非常に面白い趣向で
大変楽しませていただきました

次の機会があれば
是非また食べに来たいと思います

ごちそうさまでした

【映画】 アルゴ5

DSC_3309

朝からダラダラと王様のブランチを見ていたら、映画コーナーでLiLiCoが『アルゴ』を紹介していた。前から観たかった映画なので、夕方まで暇だし観に行くことに。ひとりで映画館に行くのは20年ぶりぐらいか・・・


※ 以下、ネタバレが含まているかもしれないのでご注意ください



この映画は、イラン革命直後に秘密裏に行われたCIAとカナダ大使館との共同作戦による米国人外交官6人の救出劇を描いたもので、遥か昔に落合信彦(ノビー)厨だった僕が大好きなジャンルの映画だ。

この作戦の真実は1998年にクリントン大統領(当時)によって解禁されるまで国家機密扱いで、18年間にわたり、カナダ大使館単独による作戦だと報じられていたらしい。そのせいか、この出来事は "Canadian Caper" と呼ばれており、イランアメリカ大使館人質事件に比べると知名度はかなり低いのではないかと思われる。ノビーがこの国家機密を知っていれば、その著書でカーター元大領領をケナすことは無かったのかもしれない。

こういうキ○ガイ国家からの脱出モノはノンフィクションが多く、もちろん演出や脚色はあるのだろうけれど、サスペンンス的要素もあって、時間を感じずに最後まで観ることができた。『遠い夜明け』や『キリング・フィールド』などと比べると、作戦そのものがハリウッドを巻き込んだ奇想天外なもので、悲壮感は無く明るい気持ちで映画館を出た。



この後、大宮方面に移動

[自作] チャーシューポテサラ

DSC_3272

秋になるとワインが飲みたくなります

DSC_3276

冷凍庫のチャーシューが邪魔だと
苦情が出始めたので
在庫整理を兼ねて
チャーシューポテサラを
作ることにしました
(半年前Ver.はこちら


タマネギとニンニクを炒め
そこに細切れにしたチャーシューを入れ
コショウと紹興酒を振りかけて
更に炒めておきます

DSC_3283

北海道産の男爵芋は
水から茹で

DSC_3296

粒マスタードとマヨネーズも入れて
荒めにつぶしたジャガイモと混ぜれば
完成です^^

DSC_3298

ワインがススム君(・∀・)!


家の中の人たちにも
食べさせてあげたところ
ニクニクしくて不味いと
散々な評価を頂きました orz...


ウマいと思うんだけどなぁ・・・

[自作] 汁なし坦坦麺

今日は結果から言うと

DSC_3230

こんなん作りますた(・∀・)

DSC_3267

いわゆる汁なし坦坦麺なんですけど
調味料的には
甘い味噌と
辛味噌のようなものがあれば
それなりのものが出来ちゃうので
あんまり考えないで作れます (素人料理的には)

DSC_3210

肉味噌は作りたてよりも
少し置いたほうが旨いらしいので
最初に作っておきます

DSC_3217

昨日は加水率30%で打ったのですが
今日は28%で麺を打ちました
(二種類の打ち方を試行したので見た目がバラバラ)


相変わらずエッジが汚いですが
加水率を下げると
仙川の持ち帰り麺みたいな感触に
近くなったような気がします

DSC_3221

タレは鶏ガラスープに
芝麻醤 醤油 ラー油
などを加えて作ったものです


低加水麺に合わせる場合は
麺が汁を激しく吸うので
タレは多すぎるぐらいな感じで
丁度良いと思いますよ

DSC_3226

柔らかめに茹で上げた麺を
そのまま釜揚げ状態で盛ります

DSC_3236

肉味噌やネギなどをトッピングすれば
完成〜♪

DSC_3245

普通の汁なし坦坦麺では
刻みニンニクはトッピングしないと思いますが
凶暴なワンポイントが欲しいので
乗せてみました(*´ェ`*)

DSC_3253

肉味噌は
もっと少なくても
十分だったかも^^;


汁なし坦坦麺は
肉味噌とタレのバランス配分が
重要に思えます


お店で食べる汁なし坦坦麺は
適当に盛っているように見えて
実は綿密な計算をしているのでしょうね


坦坦マニアな方によると
麻(マー)と辣(ラー)のバランスも
重要なんだそうで
汁なし坦坦麺が
組み合わせ無限大の
小宇宙のような料理のように思えてくる
秋の夜長なのでした

【自作】 カレー擬似郎

DSC_3093

おのくろちゃんのメンテを兼ねて
久しぶりに二郎風の麺を
打ちますた(・∀・)

DSC_3102

今回は
おのくろちゃんの
ローラーとカッターのみ使用で
麺切り包丁は使っていません


まだ試行錯誤なので
ボロボロだけど
擬似的な二郎麺に
一歩近づいたような
気がします

DSC_3108

家の中の人が
カレーを残してくれたので
だし汁と合わせて
カレーうどん風を作りましょう

DSC_3118

カレーうどん風なので
少し柔らかめに茹でます

DSC_3124

カレースープに
麺を入れた状態

DSC_3142

表面ちょいデロ^^

DSC_3150

青ネギとチーズをトッピングし
我が家の最新暴力装置で
チーズの表面を少し焦がすと・・・

DSC_3155

完成〜♪

DSC_3181

カレーとチーズとデロ麺の組み合わせは
超最高(・∀・)!

DSC_3203

製麺方法の詳細は
また別の機会に晒したいと思います

カレーレストラン シバ@稲毛の『チキンセット』5

DSC_3073

JR稲毛駅の各駅ホームから
黄色い看板が見える
このカレーレストラン


カレーマニアの間では
有名な店だそうで

あの
べんてん@高田馬場の
超 ネ申 常連さんでもあらせられる
横浜カレーミュージアム初代名誉館長の小野員裕さんも
その著書でここのカレーをお勧めしているらしい

DSC_3057

私もラーメンにハマる前は
この店のサービスターリを
ちょくちょく食べに来ていましたが
今日は久しぶりの訪問

DSC_3043

なににしようかなー?

DSC_3049

迷ったらサービスターリにすれば
間違いないんだけど

DSC_3050

今日はチキンカレーが食べたい気分なの

DSC_3010

20時頃の店内は
客入り三割程度で
とてもリラックスできる


ビールとチキンセットを注文し
卓上に置いてある

『インド料理をめぐる冒険』

という小冊子を読んでみる
(村上春樹の某作品のタイトルに似ているw)


ここの店主の
柴崎氏が書いた本で
どうやってインドで
インド料理に出会ったかが
書かれているらしい


柴崎氏がインドに行って
ネズミーの多い所で病気にかかり
アーユルヴェーダ的療法で回復した
というくだりまで読んだところで
チキンセットが運ばれてきた
(続きはまた今度読もう)

DSC_3014

チキンセット 1490円


最初は単品チキンカレーに
ビール(600円)のつまみになりそうなものを
合わせようと考えていたのだけれど
面倒くさくなり
チキンセットにした

DSC_3018

このチキンソテイが
ビールにとてもよく合うのです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

DSC_3023

ターメリックライス

DSC_3030

チキンカレーには
チキンがゴロゴロ入ってます


チキンカレーは
この店では辛い方のメニューだと
思い込んでいたのだけれど
辛さは普通でした

もうちょい辛くてもいい感じ

DSC_3026

ベジタブルカレー(左)と
ダールスープ(右)


ベジタブルカレーは
トマトの味が濃厚で美味〜♪

DSC_3039

チキンカレーとベジタブルカレーと
ダールスープをミックスして
渾然一体となった味も良いですな〜


チキンソテーが
絶好のビールのつまみになるので
ビール飲みにとっては
コスパ的にも良好ですよ^^


スパイスが
優しくじんわりと
体に染み入るようなカレーで
大変満足しました



今月限定で
LOVE INDIA 2012記念メニューもあるので
それも食べてみたいな

昼下がりのタンドーリチキン

休日


家の中の人たちは
みんな朝から
お出かけしてて
オサーンひとり家の中



なに食べようかと
思案に耽る
午後 昼下がり



昼下がり


という言葉を聞くと自動的に
【情事】という言葉を連想してしまう
オサーンなんだけど
それはきっと


『昼下がりの情事』


という
有名な映画のタイトルのせいなんだね



映画を観るのは大好きなんだけど
この大変有名な映画はまだ観たことが無くて
つい先日まで
日活ロマンポルノだと思い込んでいたのでした(笑)


この映画
ゲーリー・クーパーと
オードリー・ヘップバーンが主演で
原題は "Love in the Afternoon" なのに
こんなエロそうな邦題を当てた人は
きっと毎日新聞の中の人みたいな
変態なんでしょうね(´・ω・`)



オードリー オードリー オードリー
オードリー タンドリー タンドリー
タンドーリ・・・



そうだ!
タンドーリチキン作ろうず!!

DSC_2878

ということで
休みの日の昼下がりに
タンドーリチキンを作ってみますた




とキレイにまとめようと思うのですが
タンドーリチキンを作る上で
最も大切なのが

漬け込み時間



なんだそうで
思いついたからといって
すぐに作って食べられるものではありません
(今回のは金曜日の夜に仕込んでおいたもの)


レシピはクックパッドのコレ

DSC_2882

つけダレ(?)に
48時間くらい漬け込んでおいた手羽元を
網に並べてから

DSC_2883

180℃のオーブンで
表と裏を各15〜20分焼くだけで

DSC_2888

完成〜♪

DSC_2894

本式ではタンドールという釜で焼くから
タンドーリチキンと言うらしいですが
中までちゃんと火を通しながらも
ジューシーな仕上がりにするのが
超絶的に難しいそうで
奥の深い料理です

DSC_2909

近所のスーパーで
A&Wのルートビアを
最近置くようになったので
愛飲しております


ルートビアは

サロンパスを飲んでる感じ

と表現する人が多いですが
好き嫌いが激しく分かれる
飲み物ですね

DSC_2931

けだるい昼下がり


西日の差す部屋で
ひとり貪る
タンドーリチキン


情事はまだか・・・





情事 チキン
チキン 情事
チキン ジョージ


チキン・ジョージ博士を思い出した罠 orz...

丸長@荻窪の『つけそば』5

DSC_2935

超宿題店だった
荻窪の丸長総本家へ
行ってきますた\(^o^)/


土日のどちらかに行こうと思っていたんですが
明日の第3日曜日は定休らしいので
行くなら今日しかない!ってことで
丸の内線に乗って
店頭に着いたのは19時10分ごろ

19:30閉店なのでギリギリセーフ(・∀・)!

DSC_2941

店頭の張り紙の文章


当店は非常に時間のかかる
店です。ラーメン一杯・つけそば一杯
でも30分以上かかる事があります
時間に余裕のある方のみお入りください
誠に申し訳ございません



を読んで引き返すカップルを横目に
とりあえず入店してみる

DSC_3002

店内は
ほぼオッサン客で
ほぼ満席


店のおばちゃんは忙しそうで
何の案内もしてくれない

DSC_3004

あたかもフランツ・カフカの描く
不条理の世界に突然投げ込まれたようで
キョドる


激しくキョドる


どこに座ったら良いのか
皆目検討がつかない




テーブルで相席か?
それともカウンターで唯一空いてる
一番端っこの席か?


店の人の案内も無しに相席するのも憚られるので
カウンターの端が一番無難に思われるが
そこには配膳に使うおぼんが置かれていて
もしかするとその席は
お品の出入り口として使われており
座ってはいけない可能性がある
(船橋の赤坂味一で経験した)


なんてこった〜 (´д`;)



荻窪丸長について半年も予習してきたのに
いきなり問題発生だ(´・ω・`)

DSC_2946

ダメモトでカウンターの端の席に座ってみた


何も言われないので
大丈夫のようだ



ここは
おばちゃんが水とおしぼりを出した時が
注文していいよの合図らしいので
水とおしぼりが出てくるまで
辛抱強く待つ


おばちゃんに認識してもらえていないのではないか?
という不安を抱きながら
5分ほどジッと待っていると
おばちゃんが水とおしぼりを持ってきた


つけそばと
ビール大と
チャーシューをつまみで



と注文(ビールはデフォで大瓶のようだ)


ここまで来れば
ようやく一安心(´∀`*)

DSC_2950

焼豚 800円


おつまみメニューには

  • 竹の子(500円)
  • 餃子(500円)
  • シューマイ(550円)
  • 焼豚(800円)



があり
どれもお高めだが
焼豚がダントツに高い



なにしろ
メインディッシュのつけそば(700円)よりも
高いのだから

DSC_2958

注文を受けてから
おやじさんの手により
ブロックから切り出される焼豚は
赤身と脂身の割合が絶妙で
とても柔らかく
肉の味がしっかり閉じ込められている


付け合せのからしを少しつけて
千切りキャベツを巻いて食べても
美味〜♪


ビールの大瓶が余裕で空いてしまいますた^^


べんてんでもビール大瓶置いてくれないかな〜?
このサイズが丁度いい飲み応えなんだよなあ・・・

DSC_2968

つけそば 700円


入店してから約35分で
つけそばが到着


ここの調理は
ラーメンはラーメン
スタミナはスタミナ
つけそばはつけそば
というように
順番にシングルタスクで行われるようです

時間がかかるのは
それでなんじゃないかな?


ちなみに
私の隣でつけそばとビールを注文していた人は
注文してから10分もかからずに
私と同じロットで出来上がっていました

DSC_2969

麺は柔らかいです^^;

中野の栄楽よりも
更に柔らかいです


だがそれがいい



としか言いようがありません(笑)


――― 麺フェチ専用ここから ―――
ちょうど目の前が
麺を水で〆る場所だったんですが
おばちゃんは一掴み分の麺を
小さなボールに入れて
上の棚にしまっていました

見ていると
その棚キープ麺は
次ロット(?)のつけそばの麺に
ミックスされるのでした!

ゆで置きテクなのかっ!?
と思いましたが
必ず棚キープは行われるようなので
これは意図してやっているようです

非常に謎です
――― 麺フェチ専用ここまで ―――

DSC_2982

つけ汁の器ちいさっ!! Σ(゚д゚;)


中国料理店や
飲茶の店に出てくる
茶碗ぐらいの大きさです


予習して知っていたのにもかかわらず
驚いてしまう
この小ささ(笑)

DSC_2984

麺は栄楽@中野と同様 超長い

ヘタすると50cmぐらいありそう^^;



つけ汁の具は
メンマ チャーシュー ネギ

甘みと酸味は程々ですが
胡椒メインのヒリヒリとしてビターな
スパイスの味がとても効いています


これはまさしく
勝田台丸長と同系列の味!

勝田台のこいくちよりは
スパイス感は弱いけれど
基本的な味は一緒と言っても良いでしょう

DSC_2995

麺を食べ終わり
そろそろスープ割りをお願いしようかなー
と思っていると
おやじさんがスープの入った小鍋を持って
こっちに向かってくるではありませんか

RPGにありがちな
こちらの気配に気付いたNPCのごとく
近づいてくるおやじさん

いや これはNPCなんかじゃない!

もしかして


エスパーですか?!∑( ̄ロ ̄|||)


つけ汁の器を差し出すと
スープを入れてくれました

やはりエスパーのようです



割りスープは
そんなに節系は強くない感じで
サッパリとしたスープ割りでした

いや〜 満足満足^^



マッタリとした時間の進み方が
なんとも言えず
老舗の独特の雰囲気があって
良い店だな〜と思いました

また食べ(飲み)に来たいです

ごちそうさまです

記事検索
Categories
Archives
livedoor プロフィール

MeanFrog

  • ライブドアブログ