お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2013年08月

【自作】 つけパスタ

暑いっすね

DSC_6280

今夏の猛暑で
つけパスタ(つけスパゲッティ)が
流行りつつあるという
ウソかホントか分からない噂を聞いたので
作ってみますた

DSC_6291

パスタは沖縄そば方式で仕込んでおきます


茹で時間はパッケージ表示の半分で
(8分と書いてあれば4分で茹で上げる)

DSC_6314

そして
茹で上げたアツアツの麺に
サラダ油かオリーブオイルをまぶし

DSC_6320

そのまま放置し
自然冷却www

DSC_6339

リングイネも同様に

DSC_6264

つけ汁の仕込み


見切り品wの牛すじは
3回茹でこぼして下茹でした後に
一口サイズに切る

DSC_6349

炒め玉葱や
トマト缶などと合わせて煮込む

コンソメ顆粒とかも好みで入れる

DSC_6356

牛すじがトロっとなるまで煮込んだら
一旦牛すじを取り出し
ハンドブレンダーでガーっとやると
つけ汁の完成♪

DSC_6375

トッピングは
夏野菜の素揚げや
揚げニンニクチップと・・・

DSC_6393

ファイヤー(´・ω・)r鹵~<火火炎炎炎

↑↑↑
エバラ黄金の味(中辛)をもみこんで
下味をつけておいた国産黒毛和牛切り落としを
トッピングしてファイヤーしている状況

DSC_6412

つけパスタ


麺は熱湯にサッとくぐらせて油を落とした後に
冷水で〆て水切りしたもの

DSC_6428

隠し味に赤味噌や醤油や
S&Bのカレーフレーク缶を使ったんだけど
出来上がった味は
本格ミートソースという罠wwww

DSC_6451

トロトロの牛すじは
もっと大量に仕込んでもよかったな

DSC_6440

注目の麺


芯の部分に
野○や小○井や仙○二郎の麺のような
ザクザクとした噛み応えがあって
アレが好きな人には絶対ウケそう

DSC_6453

麺の形状の関係か
リングイネの方が
ザクザク感が強く
フェットチーネよりも
二郎度高し



つけパスタは
麺を魔改造して食べると
とても面白いことが
分かりますた


(おわり)

ラーメン二郎@京成大久保店の『小ラーメン』5

DSC04013

なんだかんだで
夏休みのイベントも終わり
ちょっと久しぶりの
京成大久保 眉二郎へ


超常連さん達から伺っていた
新しい男性助手さん(若い)を
初めて拝見しました


以前のアンジェラ・アキ風に戻った奥様が
マンツーマンで指導されているようで
眉さんはたまにプチおこ状態になるも
そんなに悪い雰囲気ではありません

DSC_6241

小ラーメン 650円 (コール=ニンニク)


暑さも和らいだので
久しぶりに基本のラーメンで


スープの乳化度は高く
わずかに焦げ臭がしたけど
濃厚なテイストで旨い!

DSC_6249

学生さんがまだ夏休みなので
いつもは背後霊待ちが出来る時間帯でも
空席がいくつかあって
すこぶる快適^^


そういえば
みそラーメンは売り切れでした
(9月から再開という噂を聞きましたが)

DSC_6253

ロット三杯のうち
二杯はカタメだったので
私の一杯は期せずして最高の
茹で上がりな麺になりました

DSC_6263

これぐらいで止めておこうと思ったけど
貧乏性なので沈んでるニンニクがもったいない気がして
つい完飲(証拠画像なしw)


久しぶりの二郎は
インパクトが強すぎて
オナカがびっくりしましたが
やっぱり二郎は凄いね!
ごちそうさまでした

石垣島でしか流通していない謎飲料『ゲンキクール』を飲んでみた

DSC_6145

石垣島周辺ではどこでも売っているけど
沖縄本島や他の離島では売ってないという
謎のドリンク


ゲンキクール



みろくさんから教えてもらい
西表島からの帰りに
離島ターミナルの売店で
買って来ますた

DSC_6150

こちらの資料によると
沖縄では

  • ゲンキ乳業(現在は沖縄森永乳業)
  • 八重山ゲンキ乳業
  • 宮古ゲンキ(現在は元気生活に社名変更)


の三社がゲンキ君ブランドを使っているらしく
ゲンキクールは
八重山ゲンキ乳業が独自に販売しているものらしい


これら三社は元々
「ヤクトール」という乳酸菌飲料を製造販売していた
沖縄アミノ酸ヤクトール本舗からの
暖簾分けとのこと

DSC_6168

色は薄いピーチネクターのようであり
ヤクルトよりもサッパリしていて
喉に絡まることもなく
爽快な飲み味が実にクール!


ゲンキクールを取り上げた
いくつかのサイトを見て思い出したのは
森永ヨーゴという
沖縄限定の乳酸菌飲料に
非常に味が近いということ

今度是非飲み比べてみたい



離島ターミナルには
ゲンキ君Tシャツが売っていて
石垣島ならどこでも買えるだろうと思っていたら
空港には売ってなくて
調べてみると
離島ターミナルの売店でしか
売ってないみたい(´・ω・`)

また石垣島に行く機会があれば
ゲンキ君Tシャツを絶対にゲッツしようと
心に誓ったのでした

なかよし食堂@石垣市の『ソーキそば』5

DSC03975

石垣島3日目


台風12号は進行速度が遅く
まだ観光日和だったので
市街地から車で10分ほどの
バンナ公園へ


展望台から竹富島が眺められる絶景!

DSC03984

バンナ公園は
バンナ岳という山全体が公園化されたもので
広大な自然が広がる

DSC03991

同行者の爺さんが
セイシカの橋を見に行きたいというので
やってきました


セイシカ(聖紫花)というのは
ツツジの仲間で
日本では石垣・西表島にしか自生しないという
絶滅危惧種に指定されている植物で
フラワー・マニアには有名だそうです

DSC03992

爺さんが自信たっぷりに

これがセイシカだ!

と言い切っていたけど
なんか違うような気がする^^;

DSC03995

セイシカの花は3月頃にしか咲かないので
いつか開花時に訪れたいな

DSC03972

一部で魔窟(笑)と称される
具志堅用高記念館
は外観を見るだけにしておく^^;

DSC04005

八重山そばで有名な

  • 明石食堂
  • 来夏世(くなつゆ)
  • なかよし食堂


の3店の
どれかに行きたいと思っていたのですが
明石食堂は月・火が定休だし
来夏世は沖縄のお盆(旧盆)で臨休だったので
なかよし食堂へ

DSC03998

いかにも沖縄の食堂なメニューが並ぶ


メニュー表の下にはカウンター席

DSC03999

小上がり席も充実

DSC04003

テーブル席もあり
客は地元の人が多い

DSC04004

メニュー表には載ってないけど
ビール(500ml缶)もある


八重泉のグラスだと
まるで泡盛のウコン茶割りを飲んでいるみたいだ^^;

DSC_6193

ソーキそば 600円


八重山そば400円と迷ったけど
トッピングが違うだけだし
ビールのつまみ代わりに
ソーキを食べたい気分だったので

DSC_6199

撮影するのを忘れたけど
同行者が注文した八重山そばを見ると
トッピングは煮染めた赤身肉とカマボコが
細切りにされたもので
Wikipedia先生で予習したイメージそのまんまですた

DSC_6215

麺は断面が丸く細め


確かに沖縄本島の沖縄そばとは
違う個性を感じる

DSC_6221

スープは少し甘めで
骨太な旨さを感じるもの
(沖縄方言で「あじくーたー」というやつ)

DSC04002

八重山では一般的な香辛料である
ピパーツ(ピパーチ)が卓上にあったので
使ってみよう

DSC_6229

胡椒に似ているけど
独特の香りとスパイシー感があり
八重山そばに掛けるとイイ感じ^^

コーレーグースーより
こっちの方が好きだなぁ


本場の八重山そば
ごちそうさまでした

ほしずな亭@八重山郡竹富町の『八重山そば』5

DSC03908

石垣島2日目

img52116cbc9ef53

恐れていた台風12号が
宮古・八重山方面に近づきつつあるが
今日までは西表島行きの船は
通常運行している模様

DSC03909

石垣島離島ターミナルから
8時40分発のフェリーに乗り50分ほどで
西表島南東の大原港に上陸

DSC03911

午前中一杯は天気が持ちそうなので
レンタカーで西表島最北端にある
星砂海岸を目指す


西表島は結構大きな島で
大原港から星砂海岸までの道のりは
約40Km


ジュラシックパークに出てきそうな原生林を
横目に見ながらドライブしていると
「やまねこ注意!」や
「子ネコ注意!」
と書かれた看板がやたらと立っているので
注意しながら走るが
イリオモテヤマネコは夜行性なので
ほぼ出会う可能性は無いのだ


星砂海岸手前の駐車場(無料)に車を停め
入口のおじーが売っている
怪しげな半解凍のパインスティック150円を齧りながら
細い下り道を抜けると・・・

DSC03915

天然の浜が広がります


「星砂の浜」というだけあって
砂が綺麗で星砂の含有率が高い

DSC03919

管理ビーチではない本当の自然ビーチなので
シュノーケリングも自由(自己責任で)

DSC03924

我々一行は
右手の高台に基地を設営し
浜遊びに興じたのでした

DSC03933

浜辺からほんの数メートルで
珊瑚が群生

DSC03943

ここの熱帯魚は
人間を恐れることを知らないようで
近づいても逃げない

DSC03945

尖閣諸島の方角を睨み
今後の日中関係について
思いをめぐらす・・・




なんてことはせず
脳天気に遊んでいたら
ハラが減ってきたので
昼飯にすることに

DSC03950

浜から小道を歩いてすぐのところにある
ほしずな亭


シャワー兼更衣室もあって
料金は300円(大人・子供同額)

DSC03947

海の家的な立地なので
市街地よりも値段は少しお高めだけど
やぎ汁からチャーハンまで
メニューは割と充実


厨房を見ると
おばーが一人で調理している

おじーがホール係で
小4の孫娘さんが
扉の開け閉めのお手伝いしているという
典型的な家族経営

DSC03949

敷地内にはキャンプ場があり
ヤギも飼われている(やぎ汁になるの?)

DSC03951

海から上がった後の生ビールが爽快

DSC03955

八重山そば 600円


海の家風なので期待していなかったけど
注文したどの品も
ちゃんと調理されていて
侮れない

DSC03960

八重山そばでは
カマボコと煮染めた赤身肉を
細切りにしたトッピングが多いようだけど
この店のものは
そうではなかった

DSC03963

八重山そばの麺は
断面が丸くて細いやつが多いみたいだけど
ここの麺は平打ちで細めの形状だった


Wikipedia先生によると
八重山そばにおける丸麺の歴史は
それほど古いものではないそうなので
むしろこっちの方が
伝統的な麺なのではないかと思った

DSC03969

八重山そばのスープは
少し甘めで
動物系のダシによるコッテリ感が若干強め

DSC03970

同行の沖縄三線マニアな爺さんが
目ざとく店にあった子供用三線を見つけ
店の孫娘さん(小4)にリクエストして
数曲弾いてもらった状況


おかげさまで
とても良い時間を過ごさせて頂きました
ごちそうさまです

炭火焼肉 やまもと@石垣島5

DSC03859

適当に撮っても絵葉書が作れそうなほど絶景な
川平湾

DSC04008

初めての石垣島

DSC04012

今年の3月に開港した
新石垣空港は
スタバがあったり
かなりお洒落なつくり


レンタカーを借り
川平湾でガラスボートに乗ったりしてから
石垣港近くのホテルにチェックイン

DSC03875

夕食は
ホテルから歩いてすぐのところにある
石垣牛の焼肉で有名な
「炭火焼肉 やまもと」へ


1ヶ月前に予約した時点で
開店直後の17時からの1時間半の時間帯か
遅い時間帯のどちらかしか取れないという
超人気なお店


遅い時間帯だと
1時間制限だったり
人気のお肉が売り切れたりするので
早めの時間帯が良いそうです

DSC03879

店内はテーブル席や
お座敷が多数あり
とっても広々〜としています

DSC03898

こちらはカウンター席


お客さんが沢山
店員さんも沢山

DSC03878

我々一行はお座敷席でマターリ

DSC03895

壁には
プロ野球選手のサインが
直に書き入れられています


タイガースファンには堪らないかも?

DSC03880

お品書き その1

DSC03882

お品書き その2

DSC03883

お品書き その3

DSC03884

ホルモンも好きなんですけどね・・・

DSC_6056

まずは
一番人気らしい
焼きしゃぶ三人前

DSC_6064

「焼きしゃぶ」というくらいなので
軽く表面を炙るくらいでOK

DSC_6080

オニオンスライスと一緒に
付属のポン酢ダレにつけて・・・

DSC_6083

パクっ!


さすがに超人気メニューだけあって
やめられないとまらない!


この後
二人前追加注文しちゃった (財布が痛い^^;)

DSC_6089

ネギタン2人前

DSC_6091

軽く焼き
オニオンスライスを巻いて


生でもイケそうなほど
柔らかくフレッシュで
臭みも皆無なタンでした

DSC03888

七輪の直上には排煙装置があるので
煙たくない

DSC_6098

手前から
上カルビ
上ロース
ハラミ

それぞれ二人前
(少し食べた後の画像だけど)

DSC_6108

どのお肉も
とにかく柔らかくて旨い!

DSC_6118

普通のタレは
焼肉ダレに鰹ダシがブレンドされたような
和を感じるアッサリしたもの

DSC_6116

予習で参考にした
はっしー@フォーリンデブさんの記事を真似して
Rolling The Rice (RTR)

DSC_6126

RTRをやりはじめると
肉消費の加速が甚だしく
上ロース二人前を急遽追加注文^^;

DSC_6143

上カルビでRTRしたり

DSC_6123

ハラミでRTRしたりと
いつしか財布の痛みを忘れて
肉とライスの一体感に酔いしれる
我々一行なのでした


会計してみると
財布の痛みは
恐れていたほどではなく
むしろこのクオリティで
この値段は安いんではないかと
思えたほどです


焼肉好きなら
石垣島に来たら
絶対に外せないお店なんじゃないでしょうか
ごちそうさまでした

大東そば@那覇市牧志の『大東そばセット』5

DSC03834

石垣島へ渡る前日


お土産を買いに牧志周辺をブラブラする


お昼はパラダイス通りにある
大東そばへ

DSC03827

店頭にあるメニュー表


実は店内に
これ以外のメニューも表示してあったりする

DSC03843

カウンター席
テーブル席
小上がり席
がある店内


入り口では自家製麺がトレイの上に
ワシャワシャと広げられている

DSC03836

基本は大東そばだけど
たまごそばという珍しいメニューも

DSC03837

この右下のメニュー表が一番充実しているので
これを見て決めるのが正解か・・・

DSC03844

大東そばは海洋深層水と灰汁で打たれた
自家製麺が特徴らしい


大東寿司という
サワラ等の漬けで握られた寿司も有名

DSC03848

大東そばセット1000円は
大東そばと大東寿司のセットで
単品を組み合わせるより
少しお得


大東寿司は1皿5貫だけど
5貫は多すぎるという場合には
壁に張られている新メニューの
お得セットがオススメですよ
(トッピングの肉が三枚肉とソーキで
大東寿司が2貫)

DSC03841

生ビール500円を飲みながら

DSC03840

南大東島に思いをはせる・・・

いつか行ってみたいなぁ

DSC03838

大東島は八丈島の人たちが開拓した島で
大東寿司はその流れを受けているそうで
大東そばも
沖縄そばのように見えて
ちょっと違うらしい

DSC03846

大東そばセット 1000円+大盛り100円


大東そばは量が少なめと
予習で知っていたので
大盛りにしました

DSC_6023

スープは微乳化タイプで
豚骨ダシが結構強く
そこに鰹ダシが重なる

DSC_6040

いかにも自家製麺といった感じの
複雑に捻りが入った極太麺


食べてみて分かりましたが
沖縄そばとは一線を画している
うどんに近い食感


太麺フェチには堪らない食感と喉越し (*´Д`*)

DSC_6015

大東寿司5貫


スジが多いけど
漬けにしてあるからか
柔らかくそんなに気にならない


少し甘めの漬けダレが
サワラ(?)と良く合っていて旨い!

DSC_6050

Wikipedia先生によると
八丈島の「島すし」では
ワサビの代わりに
カラシを使用するらしいのだけど
大東寿司では粉わさびを練ったものを
使用しているそうです


念願の大東そばと大東寿司が食べられて
とても感動しました!
ごちそうさまです

だいじろうSELECTION@宜野湾市大山の『冷しまぜそば』5

DSC03777

昼間は
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの
隣のワイルドなビーチで
ちゃぷちゃぷと遊び

DSC03779

那覇への帰りがけに
沖縄コンベンションセンター近くの
だいじろうSELECTIONに寄りました


沖縄における
二郎インスパイア系の先駆けである
牧志のだいじろう
2号店にあたるようですが
牧志の店舗は今月いっぱいで閉店するとか

DSC03780

入り口に
冷しまぜそばの貼り紙が

DSC03781

やっぱり
冷しまぜそばが気になる・・・

DSC03783

牧志のだいじろうよりも
メニューが多く
どちらかというと
二郎色は薄い印象


沖縄では
二郎インスパイア系は苦戦しているように感じますが
実際どうなんでしょうかね?

DSC03785

同行者その1&2は
みそらーめんの小を注文
(メニューには載ってないけど500円)

DSC03786

同行者その3は
野菜のポタージュつけ麺の小を選択


小の麺量は茹で前で170gとのこと

DSC_5914

ワタクシはと言いますと
ノンアルコールビールで
お茶を濁しつつ
冷しまぜそば大盛りを注文^^

DSC03788

店内はお洒落な雰囲気で
陸上競技トラック状のカウンター席あり

DSC03789

小上がり席あり

DSC03793

8人は座れそうな広大なテーブル席が3卓あり

DSC_5926

冷しまぜそば 700円 +大盛り150円


しょうゆ味と塩味のどちらかが選べるというので
しょうゆ味でお願いしました

DSC_5916

見た目が寂しげだったので
よく確認してみると
トッピングに肉が無いじゃまいか!?

DSC_5920

と思ったら別皿に
食べやすいカタマリ状のチャーシューが
ゴマ風味のドレッシングで和えられています

DSC_5960

麺は少しウエーブのかかった太麺



全体の味付けは
冷し中華系の酸味が効いたもので
付属の酢は入れる必要を感じませんでした


どうせなら
酢は好みで入れられるようにしてほしかったなー

それか沖縄らしく生のシークヮーサーを絞るとか

DSC_5930

同行者注文のみそらーめん

結構評判が良かったです

麺は冷しまぜそばと同じものだと思われます

DSC_5932

野菜のポタージュつけ麺は
麺が極太仕様になっていて
つけ汁に味噌が使われているような
風味がしました


どの品もワイルドさは無く
万人向けで無難に頂けるラーメン
という印象


ラヲタ向けじゃないような気がしますが
家族連れやカップルなんかには
使い勝手が良い店だと思いました
ごちそうさまです

DSC03806

食後は牧港の
ブルーシールでアイス

DSC03797

直営店(牧港・北谷・豊崎)だけでしか販売していないという
フォーモストシリーズ(350円)のチョコ味を食べてみましたが
カカオが濃厚で旨かった .。゚+.(・∀・)゚+.゚

波布食堂@那覇市通堂町の『肉そば』5

DSC03816

那覇港の中にある
波布(はぶ)食堂


今はデカ盛りで有名な店ですが
元々は港で働く人たちのための
男くさい店だったらしい

DSC03814

殺伐とした外観


店の前の駐車スペースは一杯だったので
すぐ近くのフェリーターミナル前の
有料駐車場を利用

DSC03810

観光客風の客が多く
開店時間の11時から
既に満席に近い混み具合

DSC03808

注文は店のおばちゃんに口頭で伝える


すると「○番ですね〜」と言われるので
その番号を覚えておいて
番号を呼ばれたら品を取りに行くというシステム


タイミングが悪かったのか
1時間近く待ってやっと番号が呼ばれた

DSC_5982

スープ決壊してるし(笑)

DSC_5972

肉そば 700円


肉そばを持ってきた瞬間に同行者から
畏怖と呆れた感情の混ざった眼差しが
注がれる


ネットで予習した時に見た盛りよりも
標高が高いようで
もしかしたら多い方にブレているのかも


ちなみにこの肉そば
昔は600円だったそうだけど
段々値上がりして
今は700円に

DSC_5977

少々の揺れでは崩壊しない盛りに
職人の技を感じる


盛りつけ風景を見られなかったのが残念!

DSC_5992

付属の取り皿に山の部分を半分ほど移動し
肉野菜炒めを一生懸命食べると
やっとのことで麺とスープが出現


すでにこの段階で
満腹中枢から満足ですよサインが出始める

DSC_5995

麺は幅広で
オーソドックスなタイプ


沖縄そばとしては
特筆するような所は無いけれど
とにかくトッピングの肉野菜炒めが
尋常ではない量なのです

特に肉(豚こま)が多いので大変!


二郎で例えるなら
神保町の小豚ヤサイ増し程度の量は
あると思われる食べ応え

DSC_6005

食ったど〜!(`・ω・´)

DSC03809

と思いきや
同行者の注文したみそ汁(沖縄風)に付いてきた
ライスを手伝わされる羽目に ('д` ;)


通常の店の大盛りサイズはあるライスを
肉そばのスープで流し込むように
なんとか片づける


同行者はみそ汁の他にも
尋常ではない量の焼きそばも注文していましたが
残った分は店の人に折り箱を貰い持ち帰りに


この店では普通の人なら
2人で1品注文するのが
安全そうです^^;


チャーハンやカツ丼も有名なので
チャンスがあればまた食べに来たいなぁ
(同行者からは不評だったので次回はひとりで)
ごちそうさまでした

まんぷく食堂@南城市の『山羊汁』5

DSC03743

沖縄料理と言うと
チャンプルーや沖縄そばを
思い浮かべがちだけど
実は汁もの料理も非常にポピュラー
なのです


ここ
南城市にある「まんぷく食堂」も
汁ものフェチの間では有名な
知る人ぞ知る的大衆食堂
(ケンミンショーに出てたそうだけど)

DSC03744

オーナーは牧場を経営しているそうで
イチオシの牛汁から
山羊 馬 あひる
という
東京ミートレアも真っ青な
驚異の肉バリエーションを
日常的に提供しつづける
食堂なのです

DSC03760

外観は幾分殺伐としており
一般観光客が惹かれる確率ゼロなのですが
客層もそのとおりで
ほぼ地元民しかいません

DSC03758

カウンター席
テーブル席
座敷席
がふんだんにあり
一人客から家族連れまで
幅広い客層に対応

DSC03749

メニューも幅広く
肉汁以外にも
ステーキやとんかつ等
大衆食堂料理の
全方位網が敷かれている
驚異のメニュー群

DSC03751

夜は居酒屋としても使える模様


鍋を持っていけば
汁物をテイクアウトすることができます

DSC03746

ランチタイムや混雑時は禁煙というのは
こういう立地では意外で好印象

DSC_5881

山羊汁 1200円


久しぶりに食べる山羊汁

DSC_5886

昔ながらの山羊汁だと
緑色をした内臓とか入っていて見た目がグロく
匂いもキツいですが
ここの山羊汁は
肉と皮の部分のみ使用なので
クセが弱く
山羊初心者でも
(多分)大丈夫だと思います

DSC_5910

普通
山羊汁は
味付けがされていない状態で提供

DSC_5884

自分で適量の塩を入れて
味を調整してから食べるのが
沖縄の山羊汁


おろし生姜も好みで

DSC_5904

ドンブリの底の方には
ふーちばー(ヨモギ)が
沈んでいて
臭み消しと風味付けの役割をしています


汁まで全部飲んで
山羊の匂いに包まれながら
ごちそうさま


山羊汁を食べると
夜まで口の中が山羊臭い感じがしますが
慣れると病みつきになる人が多いです^^;


ディープな山羊料理専門店にも
行ってみたいところですが
行けるかな〜?

(余談)

DSC03764

食後
まんぷく食堂のすぐ近くにある
南城市立 大里中学校を
見に行ってきました


ただ純粋に
新垣結衣さんが通っていた学校
というだけの理由で(爆)

DSC03763

新垣結衣さんは
小学六年生の頃に
那覇市から南城市大里(当時は大里村)
に引っ越されたそうで
大里中学校の前にしばし佇み
いろいろと感慨に耽っていたら
通行人からいぶかしげに見られてしまいました

記事検索
Categories
Archives
livedoor プロフィール

MeanFrog

  • ライブドアブログ