お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2013年09月

ラーメン二郎@荻窪店の『塩ラーメン』5

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荻窪店が今日から再開するという情報が
某二郎専用掲示板や
へとしさんのブログ記事に載っていたので
早速行ってきました

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7ヶ月前と比べると
券売機の右側にあった
つけ麺とブタのつまみが
無くなりました(´・ω・`)

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ブタのつまみが無いのは
とても寂しいけれど
ブタ追加100円を買い
発泡酒のつまみにする作戦に変更

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塩ラーメン 700円 (コール=おねがいします)
+麺大盛100円 +ブタ追加100円 +生玉子50円
+生とうがらし20円 +かつおぶし50円


厨房には永田店主ひとりで
泥さんの姿はありませんでした


つけ麺とブタのつまみが無くなったのは
ひとりでオペレーションする関係なのかな?

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現金対応のかつおぶし50円が
スルーされているような気がするので
かつおぶし連呼したら・・・

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永田店主が慌ててかつおぶしを乗せて
その上から塩ダレ?をレードルから垂らして完成♪


でもブタが2枚しか見えないので
残りの3枚はヤサイの下かな?
と思って食べていると・・・

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追加ブタを忘れていたらしく
永田店主が「スミマセーン」と
別皿でブタを持ってきました


脂身のところがトゥルトゥルで
全体的にすごく柔らかく
赤身の部分はしっとりで
全然パサっていないという
ネ申月豕


こんなの荻窪らしくないよ
どうしちゃったんだろう?( ̄ロ ̄|||)

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麺は大盛りで
茹で前重量400gくらいですかね?


柔らかめの茹で加減で
モッチリとした食感が
塩ラーメンを優しい印象にしていて
なんだか和みました

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途中で生玉子を投下


塩ラーメンに合わないこともないけど
やっぱり生玉子は醤油味の方が合うなぁ

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生とうがらしが入ると
全体の味が引き締まってウマい!


かつおぶしも入れて正解でした

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次はいつ食べられるか分からないので
スープまで全部飲んで
ごちそうさま

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当分は夜だけ営業みたいです

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荻窪丸長は店内の明かりは点いているけど
今は昼営業だけだそうで

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みそラーメン
タンメン
スタミナラーメン
チャーハン

はメニューから外されたようです

鳥房@京成立石の『若鳥唐揚』5

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9/28(土) 17:00 晴れ


ナマステインディア2013でカレーを満喫した後
merさんと向かった先は
呑んべえの聖地
京成立石


土曜日なので
もつ焼きの聖地『宇ち多”』は既に終了しており
『鳥房』を目指すと
超行列なこの有り様

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それではということで
プロ呑んべえでいらっしゃるme類さんが
鳥房のヨコのあやしい路地を
ズンズンと進んでゆく


その後ろから私は付いて行くだけ

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しかし
向かった先の『江戸っ子』も
このような大行列で
回転も遅く・・・

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結局
鳥房に並ぶことにしますたw


店頭は鶏肉専門の精肉店にしか見えませんが
実は鶏の半身の唐揚げが有名な店で
奥にカウンターや座敷席があります


地元の人が
持ち帰りで買って行きますが
この日は注文してから受け取りまで
2時間ぐらいかかるみたいでした

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路地裏に並んでいると
揚げ場のダクトからアブラ混じりのケムリが
容赦なく我々を包みます

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ケムリで程よく燻されること1時間ほどで入店
カウンター席に通されました


カウンター席は
店のBBAおねいさん(仮)が
常時目の前に居るので
ありがたいやら
怖いやらw

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とりあえずビールでカンパ〜イ


ビールは大瓶560円


お通しは鶏皮の煮込み(ウマい!)

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唐揚げは時価と書いてあって
股間が縮み上がりそうになるけれど
若鶏のサイズによって違うだけで
相場は大体600円前後のようです


注文してから揚げ上がるまで時間がかかるので
おねいさん(仮)が勧めてきた
お新香280円を素直に注文 (サッパリしてウマい)

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ぽんずさし530円


鶏肉を湯引きしてスライスしたものに
南蛮風の薬味とタレがかかったもの

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おねいさん(仮)が


薬味を鶏肉に挟んで食べるとおいしいお!



とレクチャーしてくれたのでやってみたら
本当においしくてわろた

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鳥南蛮漬 280円


砂肝を茹でてスライスし
南蛮漬風にしたもの


新鮮だからなのか
臭みやクセがほとんどない


コリコリと小気味良い食感が楽しい一品

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入店して約20分で
merさんの唐揚げが運ばれてくる


おねいさん(仮)にお願いすると
箸と手を使い
見事に
食べやすい大きさに
唐揚げを分解してくれる



唐揚げに添えられている
キャベツ千切りに
ぽんずさしの残りのタレと薬味を
掛けるとおいしいよ〜
とか色々アシストしてくれる
おねいさん(仮)有り難すぎwww

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私の唐揚げも到着^^


ちなみに唐揚げは
必ず一人で一つ注文しないといけない決まりだそうで
もし二人で一つをシェアしようとすると
おねいさん(仮)がおこ状態wになるそうです

ネ申の手さばきのひとコマを
動画風にしてみますた

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分解された唐揚げは
食べるオススメの順に皿の手前から
並べてくれます


手羽が一番手前になっていて
サックリカリカリで骨まで食べられるウマさ!

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おいしいものを食べる時は
無口になる法則で
我々が無言でかぶりついていると
おねいさん(仮)が

カニ食べてるみたいだねw

と茶々を入れてくる (うざいけどオモロい)




しかし
この店はどの品も安い!


この日は二人で飲んで食べて
3500円程度でした



唐揚げ以外にも
接客に素晴らしい味がある
良い店だと思いました

機会があれば
また寄ってみたいです




merさん
朝からお疲れさまでした
お誘い下さりありがとうございましたm(_ _)m
またご一緒させてください

【カレー部】 ナマステインディア2013に行ってきた話

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ナマ(・∀・)ステ!



カレー部の活動が
ニワカに活性化する
この季節



昨年
merさんがナマステインディア2012に
行って来られた時のブログ記事
を見て
いいなイイな〜とずっと言い続けていたら
誘って下さったので
ご一緒させていただきました m(_ _)m

続きを読む

ラーメン二郎@京成大久保店の『小ラーメン』5

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村上のことは嫌いでも
二郎を嫌いにはならないでください




誰が言ったか
OKB26ナイト


いつもより1時間ほど早く
18:15頃到着するも
店内背後霊マシマシ('д` ;)

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小ラーメン 650円 (コール=おねがいします)
※ セルフとうがらし じろりーまん氏のパクリ


助手は奥様


眉店主は柔和な面持ちで
劇場開幕の気配ゼロ

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今日のスープはライトで
グビグビ飲めちゃうやつ


最近は刻みニンニクを水に晒して
ニンニクの辛味を和らげているようで
時々奥様がそのニンニク水を
寸胴に注ぎ入れている場面を
見かけるようになりました


なのでニンニク抜きにしても
多分匂うと思いますw

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シャンパンゴールド色に染まる眉麺


ぷりぷりとして最高な眉麺


眉麺うまいよ眉麺


二郎が美味しい季節になりました
ごちそうさまです

ラーメン二郎@横浜関内店の『小ぶた汁なし』5

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昨年のヒヤチュウ祭り以来
ご無沙汰していた
関内二郎ですが
どでんに引き続き
またしても
まこぴさんのレポに釣られて
急遽夜の部に遠征してきました

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先週の金曜日あたりから
新トッピングでネギが登場という話題を
某掲示板で見て指をくわえていたのですが
まこぴさんの美味しそうな写真とレポを見てしまうと
やはり食べてみたいと思い・・・

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こんなに買っちゃった!(笑)

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小ぶた 750円
+汁なし80円+ネギ100円+ニラキムチ80円+粉チーズ100円
(コール=おねがいします)


ネギは長ネギの白いところを
白髪ネギ状にしたもので
醤油ダレかアブラか何かで
和えているようです

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南壁(康太氏のパクリw)の眺め


ネギの量がハンパ無く
ヤサイと同じくらいあるかもしれない
(私にはこの半分でも満足です)

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ネギは前もって水に晒してあるのか
ピリカラ感はマイルドで
ネ申月豕に絡めて口に運ぶと
めちゃくちゃビールが欲しくなる味^^

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関内のニラキムチは
酸味が抑え目で
相変わらずウマい


後半になると味が濃く感じるので
ニラキムチを食べるペース配分には
注意しながら食べ進みました

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麺は硬すぎず丁度よい食感で
トロけた粉チーズがネットリと絡み
もう大変なウマさ


これだけ色んなトッピングが混ざると
バラバラに感じそうなものだけど
それでも融合して一体感を持たせちゃうところが
関内の汁なしの凄さなのかも


隣のお客さんはラーメンにネギトッピングしていたけど
ラーメンにも合いそうですねー
寒くなったらネギラーメン食べに来ようかな?
ごちそうさまでした

ラーメン二郎@西台駅前店の『つけ麺(夏季限定)』5

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村上です



二郎愛を込めた本を上梓したので
三田の親父さんに報告しに行ったら
なぜか激おこだったとです




村上です…


しずる村上です…

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西台の夏季限定のつけ麺が
10月5日までらしいので
もう一度食べておきたくて
14:30ごろ店頭着


並びは10人ほどで
14:45ごろ宣告

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某掲示板によると
最近は豚切れが多いとあったのですが
豚はまだあったので
小豚+つけ麺の食券を買い
ビール250円+小ネギ100円+生玉子50円は
現金購入

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小豚 750円+つけ麺100円
(コール=おねがいします)


ひとつ前のロットで
ヤサイマシマシニンニク少し
というコールが聞こえたが
もしかしてお○菜先生なのだろうか?
(カウンターで遮られて姿は見えなかった)

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丼にギッシリ詰まった麺と豚

すごい質量感



ヤサイは底の方に埋蔵

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ネ申月豕+刻みニンニクをつまみに
ビールをやります


このタイミングでの入店は
後客が無いので
マターリ飲めてイイ

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つけ汁


ライティングの関係もあると思うけど
前回よりも表面アブラの層が白っぽい

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一口目は胡麻油の風味がグッとくる

前回と比べると
醤油のカドが取れて
マイルドなショッパさ


麺は短めだけど
以前よりシッカリした作りになったような気がする


小ネギを少しずつ入れながら
しばらくデフォの味を楽しむ

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電子レンジの上に置いてある
黒胡椒を軽く振るつもりが
ドバっと出てしまい焦る


災い転じて福となす
ではないけれど
スパイシィ感が極まって
結果的にとっても美味しくなったw

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後客が居なくてゆっくり食べられるので
電子レンジでつけ汁を温め直してみた

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温めた後に
甘味料を小さじ1程度と
赤酢を大さじ1程度を
入れてみた

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赤酢を入れると
節系ダシを濃厚に煮出した時に近い
独特の酸味が加わり
味に深みが出て実にウマい!

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スープ割りもお願いしてみた

ヒロシ店主が
単にスープを足すだけではなく
味の調整もしてくれているように見えた


正直
これまで二郎のつけ麺のスープ割りには
否定的な考えだったのだけれど
スープ割りもなかなかイケるんじゃまいか!
(赤酢の効果もあるかもしれない)

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いろいろと楽しめた
西台のつけ麺
とても美味しかったです
ごちそうさま

ラーメン二郎@亀戸店の『ラーメン』5

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秋っぽい気候になったので
夏場は避けていた
亀戸店へ
ひさしぶりの訪問


ビルの外壁補修工事中なのか
遠くから見ると
営業しているのか
よく分からなくて不安になる

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19時ごろ到着で
空席多数

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ラーメン 650円 (コール=ヤサイニンニク)


厨房には
更に巨大化したぶーちゃん店主と
マスク姿の若い男性助手の二名

BGMは氣志團


ヤサイはクタ仕様で
見た目よりも量がある

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ブタ入りもまだあったけど
ここのブタは出来のブレが大きいようなので
普通のラーメンにしたら
それでも結構大判の食べ応えのあるブタが
ドド〜ン!と2枚入っていた


あんまり味が染みていなくて
噛み応えのあるブタなんだけど
脂身の部分はちゃんと煮えて柔らかいし
そんなに悪くはない

でもブタ入りにしていたら
キツかったかもしれない

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麺はデロまでは行かない柔軟仕上げ


二郎のヤワ麺も好きなので
これはイイ!と思うのだけど
スープの塩味がぜんぜん足りない


アレ〜(´д`;)???


入念に天地返しをして
底から撹拌するも
かなりライトな味は変わらず

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ついにFZ色に濃く染まる麺を見ることなく
スープをぢっと見つめる


ぷよぷよアブラが全く浮かんでなくて
店主交代前の亀戸よりもライトなスープは
かなり衝撃的でした


これはこれでいいかもしれない
これだから定点観測はヤメられないヨ
またしばらくしたら食べに来よっと
ごちそうさまでした

【体に悪そうな食べ物シリーズ4】 バターフィンガー (Butterfinger)

sensei

幼少のみぎり
はたらくおじさんやピンポンパンではなく
ザ・シンプソンズを観て育ったワタクシですので
もちろん三時のおやつはバターフィンガー

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【材料】

  • コーンシロップ 1/3カップ
  • 水 1/3カップ
  • ピーナッツバター 1カップ
  • グラニュー糖 1カップ
  • ミルクチョコレート 450g程度



世界には物好きな人たちが居るもので
バターフィンガーのレシピが
ネットで公開されています

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【脱力紀行】 運動の森公園 成田エアポートコース

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成田市にある
運動の森公園 成田エアポートコース
がちょっと面白い所だったので
記事化しておきます

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らあめん clover@成田の『煮玉子ニボらあめん』5

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開店してもうすぐ三周年になるという
成田で評判のラーメン店clover(クローバー)


今日は朝から
運動の森自然公園 成田エアポートコース
というシュールさ溢れる公園で
アスレチック・モンスターどもに
HPをごっそり持っていかれたので
ポーション補給のため
宿題店にしていたクローバーへ
寄ってみた次第


場所は成田市役所のすぐ近くで
京成成田駅やJR成田駅から
十分歩いても行ける距離


駐車場は
隣の美容室と共用のやつが
敷地内に6台分ありますが
縦2台分×3列という駐車スペースなので
ちょっとメンドイ状況になる可能性もアリ

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店内入ってすぐ右側にある券売機


味は
醤油・塩・ニボの3種類があり
限定メニューとして
つけ麺とまぜそば
という構成

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店内は清潔で
隅々まで配慮が行き届いている印象で
特に女性に喜ばれそう
(同行♀によるとトイレも非常に綺麗らしい)


席は
カウンター席8と
小上がり席に6人がけテーブルで
全14席


入店したのが12時半ごろだったので
小上がり席をゲッツできるか不安だったけど
幸運にも空いていました

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同行者が注文した
醤油つけ麺750円が先に到着


つけダレを味見させてもらったところ
酸味と甘味は弱く
辛味が若干強めな味付けでした

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煮玉子ニボらあめん 780円


ニボらあめんというだけあって
煮干のイイ香りが鼻先を漂い
食欲がオーバードライブされるよう


ちなみにニボらあめんだけは
あっさり味か
背脂入りのこってり味が選択できて
今回はあっさり味でイッテみますた

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低温調理ぽい大判のチャーシューは
肉の味わいがたっぷりと感じられるもので
自分は気に入ったのだけれど
同行の小さいおともだちにとっては
咀嚼が難しいらしく
オトナ向けのチャーシューなのかな?と思った


他のトッピングで個性を感じたのが
ゴボウ(素揚げ?)

評価が難しいトッピングだけど
ゴボウ好きには堪んないかも (自分は好き)

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麺は中太くらいで
啜り心地と食感がとても良いです


普段
アホみたいに太い麺を求めがちなワタクシですが
この麺は旨いと思いましたよ

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ニボ味は醤油ベースで
いい感じでニボっています


醤油王国千葉の中でも
醤油ラブ度の高いエリアなので
醤油の味が濃いでしょ!(しょっぱさは普通だけど)


スープを飲みきろうかという段になると
ドンブリの底に粉状ニボが沈殿していて
濃厚なニボを感じとることができました


ニボンジンデヨカタアルネ

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これはサイドメニューの
チャーシューごはん300円


ラーメントッピングのやつとは違うチャーシュー(炙りとか)が
てんこ盛りでボリュームたっぷり!

肉フェチな方は是非食べてみてください



同行者の評判も上々で
家の近くにあったら絶対通うのになぁ・・・
と思わせるらあめんCloverでした
ごちそうさまです

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帰りがけに
初めてのアクアライン見物


海中道路みたいな景色が爽快だ〜


うみほたるでソフトクリーム食ったりして
なかなか楽しめました^^

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