お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2015年01月

千葉家@みつわ台の『ラーメン並+のり増し+ライス』5

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千葉市では老舗の家系
千葉家さん


開業16年目に入ったそうですが
今日やっと伺うことができました

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みつわ台って
千葉都市モノレールで行けるんだけど
距離が10Kmもないのに
運賃が300円以上して
高いんですよねー

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世界でも珍しい
懸垂型モノレールに揺られること
十数分でみつわ台駅着


千葉家さんは
みつわ台駅から歩いて
600mくらいです

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メニュー撮っていいか尋ねたら
千葉家の名物お姉さんが


「これ私が書いたんですよっ!」


と言って
快諾してもらいました(テンション高いww)

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缶ビール350円(冷蔵ケースからセルフで取る)は
銘柄が4種類くらいあり
サービスで
端切れチャーシューが
たっぷり付いてきます

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ラーメン並730円
+のり100円 +ライス150円


ここの名物お姉さん
めちゃ早口で
ビビッドなアクセントで喋るので
一度聞いたら耳から離れません(笑)

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今より15歳くらい若かった
開業当初は
かなり話題になっていたような気がします
(今でも十分お若く見えますが)

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しかしあの
モダンチョキチョキズのようなハイテンションを
15年以上持続しているのは
凄い!

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ラーメンは
しっかりとした家系で
最近雨後の筍のごとく発生している
なんちゃって家系とは
一線を画す味です

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ちょっと硬めに炊かれたライスに
タクアン二切れ

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これが
スープを吸わせた海苔と
ピッタリ合ってて最高デスタ


噂の千葉家のお姉さんも見れて
充実したプチ遠征になりました


ごちそうさまです

ゆで太郎@千葉中央店でちょい飲み5

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makoto-jin-reiさんがツイートしていた
味奈登庵の富士山盛り画像を見たら
お蕎麦が食べたくて食べたくて
堪らない気分になり
ゆで太郎へダッシュ!

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とても寒いので
期間限定の
カレー鍋うどんや
鍋焼きうどんに惹かれますね〜

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がしかし
初志貫徹で
冷たいお蕎麦にしよう

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ついでにちょい飲み

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大もり 390円
+生ビール290円 +とり天150円 +コロッケ60円


ビールのつまみとして
コロッケは微妙だけど
とり天は(・∀・)イイ!


ビール飲んでも
千円以内に収まるのも嬉しい

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とり天とコロッケをつまみに
ひとり生ビールを飲むのは
侘しいけれど
いいじゃないか
おっさんだもの


みとぅお

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習志野のジャイアンこと
makoto-jin-reiさんから
特もりにしろと命令されましたが


大もりは普通もりの1.5倍


特もりは普通もりの3倍


という指数関数的な増え方をするので
今回は無難に大もりで

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ゆでたろうおォン!



調べたところ
ゆで太郎の自家製麺の
蕎麦粉と小麦粉の比率は

5.5 対 4.5

ということで
蕎麦粉が55%と
意外に多いんですね

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うん 悪くない
ぜんぜん 悪くない


むしろ
このお値段で
これだけのお蕎麦が
食べられるという価格破壊に
恐ろしさすら感じます


つゆはそんなにしょっぱくないので
蕎麦をどっぷりつけて
一気に啜り込むと旨ッ!


量は350gくらいあるんですが
あっという間に食べ切ってしまい
ごちそうさま


次回は特もり700gにしましょうかね・・・
(ジャイアンの思う壺w)

らーめん辰屋@松陰神社前駅の『辰醤油らーめん』5

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ずっと宿題店にしていた
世田谷の
らーめん辰屋さん


硝子の心臓さんこの記事
ヲタケさんこちらの記事を読んで
これは早く行かなきゃと思い
はるばる遠征してきました

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このお店
店主さんが
かなりユニークな性格の持ち主らしいので
食べログの口コミや某掲示板で予習し
以下の重要事項を
頭に叩き込む


  • 注文を聞かれるまで注文してはいけない
  • トッピングは注文時に全て伝える(ニンニク抜きやカラメ等)
  • 追加注文をしてはいけない
  • 二郎のような呪文を唱えてはいけない
  • 食べながら新聞を読んだり携帯をいじってはいけない
  • 店内で通話をしてはいけない
  • テレビのチャンネルを変えてはいけない
  • 醤油と辰醤油は全く違うメニューである
  • 醤油と辰醤油の違いについて質問してはいけない
  • 辰(たつ)をしんと発音してはいけない
  • ビールを注文する時に生ビールと言ってはいけない
  • 焼酎は2杯まで
  • 食べ終わったらドンブリ等をカウンターに上げ、台拭きで拭いて帰る
  • 使ったティッシュはゴミ箱へ
  • 麺上げの最中に会計をお願いしてはいけない
  • 会計を頼む時におあいそと言ってはいけない
  • 無理に連席しようとしてはいけない
  • 店の前でうろうろしてはいけない
  • ベビーカーで入ってはいけない

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辰醤油らーめん 800円


無事
上記のトラップをクリアし
樽生ジョッキ350円を飲み
辰醤油らーめんとの対面を果たして
ホッと一息ついた瞬間

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トッピング野菜の盛りが
ハンパ無いΣ( ̄ロ ̄|||)


湯気でユラユラ踊る
削り節が
香る

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北壁(伝説な方の表現をお借りしました)


デフォで
刻みタマネギと
刻みニンニクも
トッピングされます
(ニンニク入れたくない場合は
注文時に言いましょう)

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チャーシューは
2枚しか入ってないけど
いいところ使ってるみたいで絶品

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天地返ししたかったけど
もやしや削り節がポロポロこぼれるので
しかたなく
麺を引きずり出しながら
慎重に食べる


自家製麺フェチのワタクシですが
三河屋製麺の極太麺も
なかなか良かったです

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食べ進むほどに
旨さが増す
この感覚は
何なのだろう?


豚ダシと化調と削り節の
相乗効果と思われる
爆発的な旨味に
思わず完飲・・・


ラーメン髭もそうでしたが
ここの店主も天才だと確信しました




食べ終わったドンブリをカウンターに上げ
天井近くに張られているメニューを
撮影しても良いか尋ねたら

「店内はダメ〜」

とダメ出しをくらって
トボトボと店を後にしたのでした
(やはり気難しい店主だったw)


閉店までに
もう一度食べておきたいです

ごちそうさまです

ラーメン二郎@西台駅前店の『味噌ラーメンIII』5

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労働者の街 西台


高島平団地建設の際に全国各地から徴用された、のべ400万人の建設労働者たち。その完成後も帰郷しなかった労働者たちによって形成された街が西台である。住民のほとんどは都営三田線のガード下に居を構えている。ラーメン二郎 西台駅前店もその並びにあり、労働者に安価で栄養価の高い食事を日々提供し続けている。



(田中徳一著 『板橋区の歩み』 より抜粋)

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天才お博の味噌ラーメンを乞食りに
夜の西台へ

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待ち列先頭付近には
電気ヒーターが設置されており
厳寒のこの時季は
非常にありがたい


さすがホスピタリティに定評のある
ラーメン二郎 西台駅前店である

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今回は


味噌ラーメンIII


と銘打たれています
(バージョン3なのか)

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待っている時に
アメブロ軍団重鎮の方々に遭遇し
軽くバトルするww

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味噌ラーメンIII
=ラーメン700円+味噌100円
(コール=ニンニクおねがいします)


ロット進行のタイミングが
着席後即コールタイム状態だったので
ビールや追加有料トッピング(ネギや生卵)
を注文する余裕が無く
今回はストイックに頂きます

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国産(高知県産だったかな)の
おろし生姜が用意されていますが
途中から入れることを推奨されましたので
最初はそのままのお味で

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豚入りの食券は売り切れだったけど
それでもゴツい塊の豚が
ゴロゴロと大量に入っていて
そのどれも旨いという西台の凄さ

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スープは底に味噌ダレが沈殿しているので
よくかき混ぜてというアナウンスが
お博さんからありましたので
天地返しの儀を行います

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天地返し半回転した状況


確かに下の方にあった麺が
味噌ダレで濃く色づいてます


京成大久保の味噌と比べると
味噌の味が柔らかく
スープをゴクゴク飲めるほどですが
隠し味的に爽やかな酸味が感じられ
グルによるジャンクさと相まって全体的に
軽やかジャンクな二郎風味噌ラーメン
といった感じ

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半分ほど食べたところで
おろし生姜を入れてもらいました


お博さんは「辛いよ 辛いからね〜」と
言っておられましたが
そんなに辛くなくて
生姜の風味がとても良いアクセントになって
ナイストッピング!

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天才ヒロシの味噌ラーメン
堪能させていただきました


もう一回食べてみたいと思わせるところが
名作の予感・・・


ごちそうさまです


※ 味噌ラーメンは現時点で限定30食(平日は夜の部のみ)ですが、水曜だけは杯数は限定されません。これから曜日によっては杯数限定が緩和される可能性がありますので、お店のメルマガをご参照ください。

ラーメン二郎@千住大橋駅前店の『小ラーメン』5

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東京のガラパゴス 千住大橋


荒川と隅田川に挟まれた中州に位置し、夏に大雨が降ると、バーベキューをしていた家族連れが鉄砲水で流されるなど、痛ましい水難事故が絶えない。戦後の高度経済成長に伴う都市開発から取り残されていたが、やっと最近になって下水道が整備されるなど、東京のガラパゴスと呼ばれていた千住大橋周辺にも都市開発の波が訪れている。



(伊藤万作著 『足立区の地理と歴史散策』 より抜粋)

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二郎は支店が30店舗以上あるので
ワタクシのようなニワカだと
半年以上ご無沙汰している店が
結構あります

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千住大橋駅前店の券売機も
半年間隔くらいのペースで定点観測すると
小物やシールが
じわじわ変化する様子が
なんとも興味深い

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卵の殻の色も変わっているし

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助手さんも
以前の中年大学生みたいな
髭助手ではなく
若めの助手さんになっていたり

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店主さんは
店名(刺繍?)入りのポロシャツを着ていたりと
細かすぎる変化を見つけながら
ラーメンを待つのも一興

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小ラーメン 700円 +生たまご50円
(コール=おねがいします)


でも
ラーメンは変わっていないような・・・

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ん?


豚が小ぶりだけど柔らかくて
美味しくなってるお(^ω^)

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麺は表面ちょいデロで
小麦の凝集感が高く
箸で持ち上げた時の
圧倒的な重量感が二郎

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今回の天地返しは
サクッと軽めに行い
スープの上層と下層の味が不均一になるように
したのですが
なかなか面白い味わいになりました


上の方はあんまりしょっぱくないけど
底の方は激ショッパという
非平衡二郎統計力学

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ほとんど混ぜてないので
麺を食べ終わった時点で
プカアブラが大量に残るという
予想通りの結果に・・・


プカアブラをサルベージし
スープを飲んだら
寒気がするほどしょっぱかったので
ひと口だけ飲んで
ごちそうさまでした

支那ソバ 小むろ@行徳の『ワンタンメン』5

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年始にかかったインフルが
ほぼ治ったものの
なんだかサッパリとしたラーメンが
食べたくなり
行徳の支那ソバ 小むろ

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行徳でラーメン食べるのは初めてなんですが
がんこ十一代目もあるし
なにげにラーメン店が多い地域なんですね

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ワンタンメン
ビール(プレモル中瓶520円)
おつまみ盛り合わせ380円
を注文すると
ラーメン作るのを遅らせてくれて
ゆっくり飲めてよかった

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木を多用した店内は
とても綺麗で清潔感に溢れ
二郎の対極な感じだけれど
和の雰囲気でお洒落すぎないので
落ち着きます

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ワンタンメン 880円


私はラヲタではないのでよく分からないのですが
ここの店主さん
たんたん亭」系列のかず屋のご出身だとかで
見ただけで
これは間違いなく旨いでしょ
と思えるラーメン

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こういうラーメンは
とりあえず
スープを啜りたくなるもの

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ああ・・・
なんちゅう澄んだ美しいスープなんや・・・
(京極はんモード)


ダシ感がしっかりしていて
じんわりと優しく
塩味もほどほどで
まさに食べたかったラーメンの味がするお・・・

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大きな茹で釜で
ゆったりと泳がせるように茹でられ
平ざるで湯きりされた自家製麺が
川の流れのようにスープに
横たわっている姿を見ると
思わず(;´Д`)ハアハア
しちゃうよね実際

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すするのが楽しいシコシコ麺

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お肉がしっかり入ったワンタンが
5個くらい入っていて
普通盛りでも
結構お腹が膨れました


久しぶりにラーメンらしいラーメンで
大変満足させていただきました

ごちそうさまです

ラーメン二郎@環七一之江店の『汁なし大盛ラーメン』5

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陸の孤島 一之江


公共交通機関は発達しておらず、いまだに渡し舟が庶民の貴重な交通手段となっている。 一之江住民の唯一の娯楽は競艇である。 文化・道徳水準の低さは甚だしく、ラーメン二郎一之江店では、客のモラルの低さから路駐や横入りなどのトラブルが後を絶たない。


(土屋正三郎著 『一之江小史』 第1巻序説第3章より抜粋)

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半年ぶりに
陸の孤島
一之江へ
やってきました

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土日祝は
混んでいるイメージのある
一之江二郎ですが
夜の部の18時ちょい前は
何故かいつも空いてて
狙い目

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某掲示板で「小島よしお」という
ニックネームをつけられている助手さん
どっちかというと
大泉洋に似てると思うんだけどなぁ・・・

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スナ店主は
マスク姿ですが
声は少し出ていました
(昨年から喉の調子が悪いという話ですが
お大事に・・・)

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汁なし大盛ラーメン 750円
 +豚100円 +生卵50円 (コール=アブラカラメニンニク)


大盛にしては少なく見えますが
一之江ではこれが普通

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豚はヤサイの下に数枚隠れていて
しっかりと詰まったような肉質ながら
薄めに切られているので
食べやすく美味

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いきなり生卵

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最初から麺にタレが絡まってるぽいので
混ぜなくても
そのままOK


卓上の荒挽き黒胡椒
ガンガンかけて
スパイスィー

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ごちそうさまでした

【体に悪そうな食べ物シリーズ5】 エースコックのアレ

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前回のバターフィンガーから
随分間が空いてしまいましたが
今回の体に悪そうな食べ物はコレ

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一時期話題になっていましたが
うちの近所には
もう売っている所がほとんど無くて
ようやく山崎デイリーストアで保護した
エースコックのアレ

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