お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2015年03月

【つけ麺 仁義なき戦い】 マルちゃん正麺 魚介醤油 VS 日清 ラ王 濃厚魚介醤油

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日清ラ王
いつ果てるともしれぬ戦いを続ける
東洋水産マルちゃん正麺


任侠映画に例えるなら
ラ王が高倉健とすれば
マルちゃん正麺はさしずめ
鶴田浩二といったところでしょうか
(あくまで主観ですが)

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ラ王つけが液体スープのみなのに対し
マルつけは液体と粉末の2種


茹で時間は
ラ王つけが5分なのに対し
マルつけは7分と
大きく違います

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液体と粉末の2種混合にする理由は
定かではないのですが
直感的に考えると液体だけの方が
原価率は高そう

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ラ王つけと同等の条件にするために
具は同様のものを使用

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一食だと物足りないので
ラ王の時と同じく
二食分を作製

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マルつけの麺は
茹で始めてから
麺がほぐれるのが
ラ王つけよりも
かなり早い感じ
(約2分で完全にほぐれました)

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ラ王つけの時と同じく
タカハソ風にアレンジ

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お野菜生活2015\(^o^)/

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ファミマの冷凍麺に肉薄する出来に驚愕 Σ( ̄ロ ̄|||)


まるで生麺とは
マルちゃん正麺のためにあるようなフレーズ



ラ王つけは規定の5分茹でだと
硬めでボソっとしておいしくなかったのですが
マルつけの麺は
麺のしなやかさとモチモチ感が絶妙で
つけ麺好きな人が開発したんだろうな〜
と感心してしまうほどの出来

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これくらい太いと
極太と称しても異論は少ないと思われます


ただし短めなのが惜しい!
(あと5cm長ければ完璧なのに・・・)

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ワタクシが麺を冷水で〆ている間に
うちの全裸巨乳家政婦さんにお願いして
つけ汁をかきまぜてもらったのですが
まぜ方が甘くて
タレが底に沈殿していました(´・ω・`)

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でも底からかき混ぜ直したら
濃厚なつけ汁になったので無問題


ラ王つけと同じくらい甘めです

ラ王のつけ汁は粘度をほとんど感じなかったのですが
マルつけのは
ある程度の粘度が感じられます


つけ汁の美味しさとしては
液体スープのみのラ王つけの方が
カネがかかっていそうなお味

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麺の出来は
マルつけの方が圧倒的に上なので
ラ王のつけ汁でマルつけの麺を食べるのが
ベストだという結論で
今回の対決を締めくくりたいと思います


(おわり)

『日清ラ王つけ麺 濃厚魚介醤油』レビュー

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”つけ麺専門店で食べる
風味豊かな極太つけ麺を
手軽にご家庭で!”




日清が自信を持ってリリースした
つけ麺濃厚魚介醤油を
家の中の人が買ってきたので
食ってみることにしました

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そもそも


つけ麺専門店


というワードには
地雷臭しか感じないのですが
一体どこの店がリファレンスなのでしょうか・・・

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具は付属していないので
自作の豚モモ肉チャーシューと
既製品の味付けメンマを投入

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レシピに忠実に
5分茹でた結果


「極太」という謳い文句に偽りアリ!

pugyaa

ギルティイ!!m9(^Д^)

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タカハソ風にアレンジしてみましたww

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お野菜生活2015\(^o^)/

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つけ汁は
甘めで節系ガッツン


東池袋大勝軒と六厘舎をリファレンスにしているようで
袋麺にしては
つけ汁の完成度はとても高いと思います

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ラおうおォン!

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麺は極太というほどでもなく
まるで乾麺


やはりコンビニのチルド麺との間には
越えられない壁があります

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麺が圧倒的に弱いので
日清さんは
校庭100周してきてください



マルちゃん正麺 つけ麺魚介醤油レビューに続く)

ラーメン二郎@松戸駅前店の『ラーメン』5

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地回りの893が自分のシマを確めるが如く
東側から着実に攻める
二郎巡り2015

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昨年2月と比べると
全品30円の値上がり(´・ω・`)

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前回はロット乱し糞デブのおかげで
散々な目に遭いましたが
今回は何事もなく
スムーズに回転している店内

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新しい助手さんが入ったようで
三人体制の厨房

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ラーメン 680円
(コール=ニンニクショウガヤサイ)


ショウガが有るか尋ねたら
有るとのことだったので
ショウガもコールしてみました

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ここのニンニクは粒が細かいので
間違って気管や鼻に入って苦しまないよう
注意が必要かもしれない

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ショウガは
どんな調理器具で細かくしているのか
不思議に思える感じの
みじん切り風

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豚を増さないときに限って
旨い豚に当たるのは
ありがちな罠


赤身中心だけど
しっとり柔らか
豚マイウー

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麺もスープもアツアツなので
ショウガの香りが
ふんわり立ち上がって
食欲MAX

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前回のド乳化モンスター汁とは打って変わって
今回は小岩に近いスッキリ味


豚のダシがよく出ていて
こちらも当たりなお味

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スープに溶け込んだ
ショウガとニンニクの風味が堪らず
ついゴクゴク飲んじゃいましたw


昨年の松戸の味がトラウマになって
松戸から足が遠のいていましたが
今回の味で安定するといいなぁ・・・


ごちそうさまです

【きょうの汚料理】 しょっつる×唐揚げ→辣子鶏

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勢いで買ってしまった
秋田の伝統的調味料


しょっつるスプレー


全く活用されていませんw

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辣子鶏(ラーツーヂー)を作ろうと思って
NHKきょうの料理のレシピを眺めると
蝦醤という
ちょっとレアな中華調味料が
必要なことが判明


似たような発酵調味料を
台所に求めたところ
しょっつるスプレーが発掘されたので
それで代用してみることに

続きを読む

ラーメン燈郎@新小岩の『カレーらーめん中盛』5

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タシーロに入らずんばコージーを得ず

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大勝軒の看板に
タシーロ禿の写真があると
全力で踵を返すワタクシですが

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新小岩駅北口の
一燈系列は

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なんだかシャレオツなので
別の意味で入るのを
ためらってしまいます

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一燈の坂本店主はナイスガイだと思うけど
タシーロ禿は嫌いなので
連帯責任でこれまで一燈系列も
避けていたつもりだったワタクシ

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それはそれとして

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今回
重い足取りで
新小岩の燈郎にやってきた目的は

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カレーラーメンを食べるため

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カレーらーめん中盛 850円
(好み=普通)


食券を買う時に
ニンニクとヤサイの量を聞かれ
キョドって「普通で」と答えた結果がコレ


店名からして
二郎パクリ系なので
ヤサイマシマシも通じそう

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頂上には刻みタマネギとネギ

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「普通」と言うと
ニンニクはこれくらい入るようだ

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豚は大判のやつが一枚


脂が程よく付いて
炙りの入ったもので
隙の無い造り

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【ポエム】 カレーラーメンは何故流行らないのか


で述べたように
カレーラーメンは
カレーうどんを越えられないと
信じて疑わず
今日まで生きてきた
ワタクシですが

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とうろうおォン!




これは越えたかもしれない

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その旨さにウニャウニャ唸りながら
夢中で食べ進み
終盤にさしかかった頃
無料サービスの
プチライスを注文

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めし割りの時点まで
濃度の薄まらないカレースープは
お見事としか言いようが無い

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これはやられた!!


カレーラーメン
ウマすぐる!


コージーグループおそるべし Σ( ̄ロ ̄|||)




ごちそうさまでした






でも普通のラーメン(二郎パクり系)は
傍で見た限りでは
マズそうでしたw

普通の半熟卵の殻をきれいにむくためのレシピ

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今回はこれくらいの半熟レベルの
半熟卵を作ってみましょう



関連記事


下準備

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アクエリアスの2Lボトルを魔改造した容器に
ぬるま湯(30〜40℃)を入れ
そこに生卵を投入し
1時間30分ほど放置します



こうすることにより
新鮮な卵の殻がむきにくい原因とされている
炭酸ガスが放出されると同時に
卵の温度が室温に近くなることにより
茹でた時に割れにくくなります

茹でる

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小鍋に1cmほど水を入れ
卵を入れます


※ 穴を開ける必要はありません

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中火にかけて
沸騰したら
沸騰を保つ程度の弱火にします


6分で火を止めて
そのまま蒸らします

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普通の半熟にするなら
蒸らし時間は3分くらい

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蒸らしが終わったら
お湯を捨てて

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鍋を振って
卵に軽くヒビを入れ

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冷水が入った深めの容器に
卵を沈めて冷まします


冷却効果と水圧効果により
殻が一段とむきやすくなります

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冷めた卵を上から軽く押さえながら
一回転させると・・・

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くるりんぱ\(^o^)/


殻がズルむけです

musuka

むける!!むけるぞ!!


ムスカ大佐 おおよろこび

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鬼女が見たら
表面に写り込んだ像を解析して
住所と電話番号まで突き止められそうなくらい
ツルツルな半熟卵の出来上がり

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こんな感じです


これくらいの半熟具合だと
白身もしっかりしているので
殻が剥きやすいですが
黄身がトロトロの半熟卵だと
別のやり方が必要なので
それについては
次回で・・・


(つづく)

ラーメン二郎@JR西口蒲田店の『小』5

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味が安定する頃合を見計っていたら
あっという間に三月に入ってしまい
焦り気味に蒲田へ

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蒲田駅周辺は
中学生が喫煙しながら
チャリで集団走行していたり
あまり治安が良いとは言えない土地柄


JR西口蒲田店は
その名の通り
JR蒲田駅西口からすぐなので
オヤジ狩りにも遭わずに
無事到着

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メニュー構成は
ビールが無いこと以外は
鶴見店と同じで
値段は130〜150円
高くなっています

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店主さん
鶴見時代と比べると
ヘアスタイルや服装が
小ざっぱりとしていて
人間が変わったのだろうか ('A`)

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鶴見店の時は
コールタイム以降は
助手さんにバトンタッチして
厨房奥で一服されていたけど
今はそういうこともなく
ずっと厨房に立っている店主さん

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毎ロット
レンゲでスープの味をチェックしているし
すごい真面目だ (; ̄Д ̄)

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カウンターがえらく高いので
ドンブリを下ろすのが怖い

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730円
(コール=ヤサイニンニクトウガラシ)


ヤサイコールが
きちんと反映されることに
ちょっと感動w

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相変わらず卓上調味料が無いので
トウガラシコールせざるを得ない雰囲気

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豚は薄いやつが2枚


多分二郎の中では
最も薄い豚なんではなかろうか


やはり豚マシは必須だったかな・・・

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スープは見た感じ
鶴見の頃より
凶暴さが薄れた佇まい

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意外な事に
麺量は二郎の一般的な小に近かった


ただし
麺を茹で始めてから暫くして入ってきた客も
自分と同じロットになっていたので
鶴見マジックを継承している可能性も有り


かなり柔らかめの茹で加減なので
カタメが好きな人にはキツイと思います

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スープ飲まないつもりだったけど
三口ほど飲んでみたら
独特の酸味のある
鶴見時代のワイルドな味わいが顔を覗かせ
結局半分ほど飲んでしまった


豚ダシが弱いので
鶴見のような強い惹きは無いけれど
食後にお腹の急降下が起こるところは
鶴見と同じで
やはり凶暴だなと思いました


ごちそうさまです

ラーメン二郎@小岩店の『大ラーメン』5

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某ブラックIT企業にお勤めの
まぁーちゃん先輩が
仕事をサボって
よく食べに来るのがココ


ラーメン二郎 小岩店

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午後2時半ごろだったので
まぁーちゃん先輩とは遭遇せず
ひと安心(・∀・)

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前回訪問から
1年ぶりくらいだけど
変わったところといえば
券売機に豚増し券150円
のボタンが追加されたくらいでしょうか


※ 追記(2015/03/14) : 豚入り全般が
100円→150円に値上げされたようです

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相変わらず小心者なワタクシは
店主さんの心証を良くしようと
またしても
缶ウーロン100円(神戸居留地 烏龍茶)を
購入してしまうのでした

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助手のおばちゃん型ロボは
ファームアップデートしたのか
前回お見かけしたときよりも
動作が軽快で
店主さんと談笑を交わすなど
その進化に驚かされる Σ( ̄ロ ̄|||)



変わっていないように見えて
世の中は確実に変化しているのだ

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パッと見
量は普通のようで
ホッとする

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大ラーメン 800円
(コール=おねがいします)


ここの大ラーメンは
一之江の大よりも若干多めでしょうか


大でも
他の二郎の標準的な小に近い量なので
ヤサイコールしてもよかったかも・・・

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豚は小ぶりだけど
ひばりヶ丘の豚に近い
ホロホロとした食感で
味の染み具合も絶妙


二郎豚のひとつの進化形態を
垣間見た思いがしました
(↑おおげさ)

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夜営業もしていた頃のような
凝集感は無いものの
このスープをよく吸う感じの麺は
優等生的で万人向け

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ここのスープは
一部で醤二郎()と呼ぶ人がいるように
乳化度が低く
醤油ダレのキレと
豚ダシのコクが楽しめるもの

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やっぱり小岩は旨いな〜



また仕事サボって来ようっと



ごちそうさまでした

ラーメン二郎@横浜関内店の『小汁なし+ネギ+粉チーズ』5

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ふと気が付くと
1年数ヶ月ぶりの
関内二郎

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相変わらず
アーケードを越える行列の
人気店

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じろりーまん氏を装い
ビール片手にパチリ

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北海屋と二郎との間に広がる
絶対領域には
何人たりとも
立ち入ることは許されないのだ

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自販機がエコ仕様のやつに
なっていて
月日の流れを感じる

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ラーメンの値段は前回訪問時から
40円値上がりしていた

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ニラキムチを入れるかどうか
センスを問われるところだけど
汁なしの場合は入れないほうが
しょっぱくなりすぎなくて
味のバランスが良さげ

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入口には
電気ヒーターが置いてあって
ホスピタリティの向上が著しい

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前衛芸術も健在で
しずる村上のサインは
完全に廃棄された模様

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日曜日なので
店主さんはいらっしゃらず
麺上げは宮川大輔似の店員さん


行列の仕切りや注文確認を行っている店員さんは
爆笑問題の田中と河原崎長一郎を
足して2で割ったような風貌で
隙の無い接客が只者ではない

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宮川大輔氏からサーブされた一品

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小汁なし (=小ラーメン690円+汁なし80円)
 +ネギ100円 +粉チーズ100円
(コール=おねがいします)


私のロットでネギが売り切れになったという
ネギ最終ロット

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季節的な関係なのか
なんとなく
ネギが柔らかくて
おいしい

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安定の旨さな関内豚

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ネギの量は以前と比べて少なくなったけど
これくらいの量でいいと思います

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久しぶりのせいか
醤油ダレを強く感じたんだけど
スープの乳化度との兼ね合いも
あるのかもしれない・・・

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凛とした関内麺は
適度な茹で加減で
うひょひょ

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おいしすぎて
全く苦しむことなく
サクッと食べ切りました


ごちそうさまです 


そういえば
紅しょうが
まだやってるか確認するの忘れた

濃麺 海月@東千葉の『鶏濃麺 醤油』5

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東千葉の並木商事の斜め向いに
昨年オープンした
濃麺 海月(こいめん くらげ)

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ワタクシの仮想敵国でもある

  • 食べログ国
  • RDB国
  • アメブロ国
  • アカンな〜国
  • 実籾のパーマ屋国
の実効支配地域になっているらしいので
訪問に二の足を踏んでいたのですが
それらしい客は見かけずホッとする
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デイルスさん
超有名ラヲタに
なってしまわれたなぁ・・・

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ラオタまっしぐらな
限定麺もありますが

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夜7時近くでは
残っているはずもなく


以前伊吹でも食べた
和え玉もあり
煮干狂會の影響を
強く受けているようです

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厨房には男性店員さんが2名


「写真撮っていいですか?」


と尋ねたところ
ニッコリとピースサインで決めポーズ


お兄さんの写真じゃないんですが(笑)


翔丸とは真逆のパターンに意表を突かれたwww)

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鶏濃麺 醤油 730円


そんなジョーク飛ばしまくりな
店員さんが持ってきたお品がコレ

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チャーシューは炭火で炙られて香ばしい


刻みタマネギと大葉は
個性が強いので
後で味変ぽく使うのが良さげ

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濃厚な鶏豚スープに
煮干しが合わさったスープは
若干の酸味もあり
複雑で強烈な惹きのある旨さ


でも予想よりは
それほどニボってはおらず
やはりニボラーは
限定を求めるのでしょうか・・・
(※ 魚介系は感じたんだけど煮干しではないかもしれない)

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麺は
伊藤やそのインスパイア店に
ありがちなものよりも太めで
程よいパツパツ感が軽妙でイイネ!

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もちろん完飲

リピ決定です!(←クックパッド風)


ごちそうさまでした

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並木商事はお休み
(都賀の支店に力を入れているのかな?)

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