お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2015年06月

ラーメン二郎@三田本店の『ラーメン』5

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ラーメン二郎の本店に行って三田

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到着時
行列最後尾は
隣の駐車場(二郎のものではない)の
折り返しポイント手前

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10分経過
裏口到達

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角を回って…

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50分経過
右側の入口前

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1時間経過
左側の入口前

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券売機まであと5人くらいになったのに
前の人たちが券を買いに行かず
気持ちがソワソワしていると
助手さんから大きさだけ聞かれる


そして食券購入

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並び始めてから
1時間5分で着席

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ラーメン 600円
(コール=おねがします)


山田総帥による盛りは
非常に雑なようで
実はマネするのが
とても難しいという噂

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麺なんてカウンターに着地してますしwwww



正直とてもキチャない




dagasore


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しっとりして
噛むほどに味が出る
厚切り豚

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スープも豚のダシ感に溢れてて
今日の三田本店はアタリの日だった様子

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珍しく麺は硬めで
デロの対極


角席だったので
左右の客と助手さんの視線が痛く
うおォン!の儀式は中止 (´Д⊂)

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なんか今日のラーメンは
ギッシリ詰まっていて
腹にズッシリきました


充実した本店参拝でした


ごちそうさまです

麺屋 永太@蕨の『冷やし油そば』5

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表向きは
定点観測を装い

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実は限定を乞食りに来ましたw




bntnでは


冷やし油そば


と「」の文字が冠されていましたが
永太さんのものには
ありません

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いささか緊張気味に
特製850円のボタンを押下

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家からここまで
片道の電車代が
冷やし油そばよりも高いので
費用対効果を高めるために
ビールも注文してしまうという罠

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ラー油は
これくらいライトな色味の方が
目に優しくて
いいですね

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冷やし油そば (限定) 850円 中盛 

+生卵50円 +海苔50円
※ AJTMAZMS!


デフォで小さめの海苔が1枚付いてくるのを知らなくて
海苔トッピングも買ったけれど
大判の海苔が3枚か4枚で50円なので
海苔フェチにはオヌヌメです

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生卵はデフォでは付かないので
生卵LOVEな方は忘れずに買いましょう

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しなやかで張りのある
冷やっこい極太麺に絡む
永太さん独特の風味がプラスされた
特製ラー油は
辛さとても控え目

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うおォン!

(ピントが外れた orz...)

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くぱぁ


味噌ダレは裏ごしされたような
とても滑らかな口当たりで
軽やかな味噌の風味が
鼻に抜けると
そこは神田川ゾンビストリート

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具の内容はbntnとほぼ同じですが
キュウリの千切りが入っているので
ヒヤチュー的な清涼感もあって
面白いですよ(・∀・)!

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ノリカズ(「海苔の数だけ抱きしめて」を意味する業界用語)
しながら食べると
日本に生まれて良かったな〜としみじみ感じます

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麺が残り少なくなってきた頃に
スープ割りをお願いして
プチ味噌ラーメンにするという
お約束も懐かしい・・・


夏の風物詩
冷やし油そばとビールで
クールダウン
最高でした


ごちそうさまです



※ 限定メニューは提供期間や数量に限りがあるので
永太さんのTwitterをチェックしてください

【自作】神田川遠望系辛冷やし油そばの試作

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夏草や
べんらーどもが
夢の跡

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椎名誠氏に
神田川のゾンビたちと揶揄された
べんてん常連さんたちは
今や早稲田通りのゾンビとなったようで
 すっかり寂しくなった神田川沿い

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そんな神田川を遠望しつつ作る
冷やし油そば

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今回は試作なので
細かい記述はしませんが

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ヘタな素人自作麺より旨い
マルちゃん正麺つけ麺

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全然辛くないラー油も自作したのですが
トウガラシ(韓国産荒挽き)の量が多すぎて
赤みが強くて辛そうに見えます
(でもゴクゴク飲めるほど辛くないです)

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神田川遠望系冷やし油そば
(試作ver.)

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くぱぁ



味噌ダレはシャバいくらいにユルく作った方が
麺との絡みが良さげ

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うおォン!



器の中は既に神田川である

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初期の辛冷やし油そばに付属していた
塩スープ小鉢をイメージしてみました

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スープのペラさは
スープ割りで露呈しますw
(スープの旨い店はスープ割りが旨い法則)



次回は頂き物の(特)飛龍で
麺を打ってみようかと思ってます


ではまた

福福@小岩の『焼豚と餃子』5

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亀戸の「ふう」を後にした我々山羊部一行は
なぜか「牡蠣食いたい」と言い出した奴(←俺ですw)
のせいで錦糸町に移動


だがしかし
全員ベロベロなせいもあり牡蠣を出す店が見つからず
何故か磯丸水産に吸い込まれ
アルゼンチン赤エビや蟹の甲羅焼きでお茶を濁すという
意思力の弱さが露呈

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BigBoyさんとはどこでお別れしたのか覚えてないけど
merさんと小岩までワープし
餃子を食おうということに


この店構え
只者ではありません

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深夜12時近くでも満席で
老若男女で賑わっているところが
地域に愛される名店の香り

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ルービーのつまみに注文した焼豚ウメッ!

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カウンターのみの背後が狭い店内は
高田馬場のbntnにも似た心地よさ


コギャル風のグループと
店のおっちゃんとの掛け合いも始まり
これが福福劇場なのか・・・

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餃子は皮の片面がパリっと焼かれていますが
中の餡はシットリしていて
甲殻類系の風味があって
不思議な味です


三回食べるとハマる系の独特なお味で
個性的な餃子でした


ごちそうさまです

【山羊部】くいのみ家 ふう@亀戸で『羊流し』5

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山羊は我が血なり
山羊は我が師なり

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そんな山羊ジャンキーな人々が集い
不定期かつ突発的に催される
山羊部活動(山羊オフ)

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今回は山羊部部長のmerさん
お誘いいただき
亀戸の「くいのみ家ふう」へやってきました

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【自作】眉風つけ麺の試作

世間一般的に「まゆゆ」と言えば

mayuyu

こちらですが

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ラーメン二郎@八王子野猿街道店2の『なみのりつけめん』5

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つけ麺のアツモリは邪道

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そんなふうに考えていた時期が
俺にもありました

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今でも基本的に
アンチ・アツモリ派なので
べんてんや大勝軒系の店で
アツモリを召し上がっている方を見ると


ユー
ラーメン食っちゃいなよ




世界の中心で
おせっかいを叫びたくなる気持ちを
抑えるために汗だくになってしまうワタクシ

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店員さんが半券をもぎりに来た時に
ふと店内を見回すと
レジェンドな方を発見w

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お会いするのは
会津若松駅前店オープン以来ですが
最近Twitterで復活されて
大変お元気そうでした

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入れ違いで着席

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なみのりつけめん
880円 アツモリ +たまねぎたまご100円 +ビール300円
(コール=ニンニク)


粉チーズ注文するの忘れてた orz...

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脳内予想図では
ここにたっぷりの粉チーズが乗ってて
それをアツモリ麺の圧倒的熱量が
トロかして夢見心地だったはず

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そして
塩つけ汁の底に沈む
荒挽き黒胡椒と
ニンニクが
生たまご&チーズに絡んで
熱々情熱カルボラーナ風二郎が
楽しめていたはず・・・


などという
中二童貞小僧のような
せつなさを殺せない

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しかし
このアツモリ麺
スープに浸ってアツアツなのにもかかわらず
ほとんどダレないのが
感動的に素晴らしい
(ここのつけ麺はアツモリの方が旨いんじゃまいか?)

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じろうおォン!



海から上がった後は
あったかい麺が
おいしいよね


などと
海が世界一似合わない男
と巷で噂されているワタクシが言うのもアレなんですが
なみのりにはアツモリが
とてもいい感じです

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チーズの無い寂しさを
巣篭もり卵風アレンジで
まぎらわしましたが
アツモリなので
最後まで熱量が保たれ
おいしく頂くことができました


ごちそうさまです


※ もしかすると
粉チーズは売り切れていたのかもしれません

ラーメン二郎@会津若松駅前店の『小ラーメン』5

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昨夜の食べすぎ飲み過ぎ
腹ン中のスーパープルームが
いつ噴火しても
おかしくない朝を迎えたわけですが

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駅前の公園で
迎え酒に缶チューハイを飲みながら
ベンチでぐったりしていたら
なんとなく体調が復活してきた希ガス (←アル中)

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平日だからなのか
10:40の時点で
誰も並んでなくて
とても平和な時が流れています


それでもさすがに
11:00の開店時には
10人くらいの開店待ちが出来ていました

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オープン時には無かった
しょうがと生たまごの食券が
追加されています

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小上がり席は
テーブル三卓がフル回転していて
昨夜は高校生のグループなんかが
使っていました

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什の掟(じゅうのおきて)


ならぬことはならぬものです

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豪華な認定書

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ビールサーバーまだあったw

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厨房は
店主さんの他には
若い男性助手さん2名と
店主さんのご家族と思われる方の
計4名体制

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生たまごの器かわええ(//∇//)

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小ラーメン 650円 麺少なめ
(コール=ニンニク)


体調の事を考えて
麺少なめの保険をかけておきました

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でも
生姜の香りで
食欲復活!

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豚は一見して硬そうだけど
端っこの方からハムスター喰いすると
噛めば噛むほどに味が出て
クセになるやつ

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天地返しすると
ふるえるぞハ─ト!

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燃えつきるほどヒ───ト!

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生たまごシュ─────ト!

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コクのある巨乳化スープと
生姜のサッパリ感が合わさって
一滴も飲まないつもりが
ついゴクゴクと・・・

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思わずKKしそうになったけど
ハッ!と我に返る


生姜と生たまごのトッピングって最高ですね!


ごちそうさまでした



会津若松
遠いけど
また行きたいなぁ・・・

南京飯店@会津若松の『手づくり餃子』5

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「ありまぁす!」


と言ってしまったがために
引っ込みがつかなくなった某女子()の気持ちが
1ミリほど理解できるようになりました

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というのも


「行きまぁす!」


と酔った勢いで言ってしまったワタクシ

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実はあんまり覚えてないんだけど
酒の席での約束といえど
守るのがオトナというもの・・・


駅前のホテルにチェックインしてから
ラーメン二郎 会津若松駅前店の前で
会津在住のmerさんと合流


VIPなお方の到着まで時間があったので
会津ネイティブなmerさんオススメの
会津餃子を食べに
南京飯店 中央店に

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アメブロ軍団のごとく
ご一緒しました感をアツく演出する我々

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merさんがおっしゃるには
秘密のケンミンSHOWに出ても
おかしくないほどの
会津ソウルフードらしいのですが
merさんのこちらの記事に同じ事が
書かれてありました(笑)

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家族経営的な雰囲気のお店です

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ホンコン飯というのが気になる・・・

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手づくり餃子 (3皿分)

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この餃子の特徴は
ニンニクがふんだんに入っている点で
餡がギッシリ詰まっていてウマイ!


皮はモッチリ感があって
手づくりの良さがあります

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この後に二郎食べるから
軽く飲むつもりが
生ビール中ジョッキを3杯か4杯飲んじゃって
しかも餃子1皿追加したという・・・

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餃子うおォン!



我々はアホです
(いや、きっと僕だけだな)

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この後
VIPなお方と合流して
じろうおォン!
したんですが
ブログに書けないので
ちゃんとした二郎のレポは
この翌日に食べて書くことにします

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