お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2016年12月

中華そば べんてん@成増の『つけ麺+辛味+のり+生玉子』5

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最近仕事の関係で
平日昼間はチャラチャラ出歩けなくなったので
べんてんに行くのは土日祝が
メインになりそうです

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今日は最高気温が11℃と低く
寒そうなので厚着で来たら
ガードレール沿いは陽が当たって
暑いくらい(夏場はタヒにそう)


12時半くらいの到着で行列は
15人程度(目測)

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交差点のカド近くにあった家が取り壊されていました


店の前の行列スペースが空いたのを確認したら
ここから店頭にワープ

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店頭には3人しか並ぶ空間がありませんので
ご注意を


店から1人出てきたら1人入りましょう

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店頭の年末年始のお知らせによると
年内の営業は28日迄で
年明けは5日から

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券売機に麺の量(茹で前重量)
が貼られるようになったんですね


みそ売り切れです・゚・(ノД`;)・゚・

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ビールのお通し


皿は昔と比べて小さくなったけれど
盛りの標高が高くラー油が多め


このお通しがあるからこそ
べんてんのスーパードライが
世界一美味いスーパードライ
と言われているとかいないとか

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辛味は以前よりも粒が細かくなりましたかね?


これくらいの量だと
持て余すことなく使えますが
100円はちょっと高いような気が・・・

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厨房は田中店主とジュニアさんの2名体制


もうすっかりオペレーションがスムーズになり
安定感があります

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つけ麺 (中) 850円
+辛味100円 +のり100円 +生玉子50円
NGAZMS!


つけ麺は提供順が一番最後なので
ビールがゆっくり飲めて
ワタクシのようなアル中にはオヌヌメです

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見ただけで
べんてんのつけ汁だと分かる
美しいヴィジュアル


動物系の厚みがありながら
臭みやクドさを全く感じさせず
魚介系ダシとのバランスが秀逸

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移転してからほとんど通っていないのに
サービスして頂き恐縮至極です

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水が冷たい冬場は麺がよく締まるので
なめっこさ+ツルシコ感ブーストで
喉越し最高ォン!!

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中盤までキープしておいた辛味を
ドバっと一気に全投入し辛つけ化


相当の辛さを覚悟していましたが
意外に辛さ控えめで
風味豊かな味になりました


辛味の製法が変わったのかもしれませんね

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辛味がマイルドなので
スープ割り後の味わいが以前とは違い
辛さに悶絶することもなく
最後までスープの味を堪能できました


辛味の進化に驚かされた
本日のべんてんさん
ごちそうさまです

石田屋やきそば店@宇都宮の『石田屋特製ミックス』5

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ミブジを後にし向かった先は

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岩下の新生姜ミュージアム


実に脱力感溢れる施設ですが
カップルで行くと盛り上がると思います

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その後に向かった先は
ただおみ温泉


こぢんまりとした温泉ですが
源泉かけ流しで加水・加温なしという施設で
休憩室も広々として500円はなかなかのもの

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そして次に向かったのが
カトリック松が峰教会


歴史のある教会で
クリスマス直前の
独特の雰囲気が印象的でした

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んで栃木遠征ツアーの最終目的地である
石田屋やきそば店に到着したのが16時ごろ


営業終了が16:30なのでギリギリセーフ

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みなさん全員で石田屋特製ミックスの中を注文
(特製ミックスは中サイズ以上になります)

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石田屋特製ミックス 650円


生まれて初めて食べる宇都宮焼きそば

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秘密のケンミンSHOWで見たことのある
このルックス


たしかデフォの味付けが薄いので
客が自分でソースを追加でかけるという
独特のスタイルだったような・・・

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マトリョーシカ人形のような人間離れした濃いメイクの
オバちゃん店員が「ソースをかけて食べて!」と
しつこく言ってくるので卓上のソースをかけてみる

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ソースをかけてみた結果


このソース
店のオリジナルのようで
とてもおいしく
中毒性を感じます

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太めでゴワっとした麺は
よく焼かれていて
The焼きそばといった香ばしさに溢れていて
大サイズでもペロっといけそう(二郎の後でなければw)

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目玉焼きの焼き加減も秀逸で
トロっとした黄身を麺に絡めると最高!!


そういえば卓上のガリを試すのを忘れていましたが
ガリと一緒に食べると更においしいそうです


ごちそうさまでした




千葉に帰った後は
串カツ田中 京成大久保店で〆て解散

makoto-jin-reiさん
運転して下さったmsykさん
ご一緒させていただいた皆様
どうもありがとうございました&おつかれさまでした

ラーメン二郎@栃木街道店の『ラーメン+ショウガ+生玉子』5

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天皇誕生日の祝日は
朝から京成大久保の超常連さんたちの
栃木遠征ツアーに乗っけてもらって
ラーメン二郎栃木街道店さんへ
(詳しくはmakoto-jin-reiさんのブログ記事をどうぞ)

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開店時間の45分くらい前に着いたら
30人以上の行列に


この時期としては珍しい暖かさに救われました

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4ロット目か5ロット目に入れそう

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ゥ縫鵐縫を入れる → 美味


確かにw

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券売機の内容は1年前に来た時から
ほとんど変わっていないけれど
女性用食券normal」と書かれた食券が
追加されています(女性用に少なめになるのかな?)


小ライスは昨日か一昨日で売り切れた模様・゚・(ノД`;)・゚・


給水機の上には酢が置いてありました

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前回は欲をかいて撃沈したので
今回はおとなしく三枚のお札を購入

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那須御養卵


ワタクシの場合
生玉子は主に猫舌対策ですが
この卵はおいしいのでオヌヌメです

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お隣同士になった
栃木街道店の超常連duckさん
お話をしているうちにラーメンが到着

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ラーメン 700円 +ショウガ50円 +生玉子50円
(コール=おねがいします)


8杯のロットでした

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クタではないがシャキすぎることもなく
絶妙な茹で加減のヤサイがデフォでたっぷり

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液体アブラ層が厚めかと思ったけど
食べ進むとそうでもなく

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豚は食べやすい厚さに切られたものが
5枚ほど


どれも柔らかくて超ウマい!
(持ち帰り豚も買うた)

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8杯ロットの後半でもダレない極太麺はさすがで
うどんライクなもっちり感もありエロウマ!


ショウガとニンニクの相乗効果が思いのほか強く
胃がビックリしてしまいましたが
最後までアツアツの二郎をおいしく頂きました

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スープは乳化度低めで
醤油ダレのキレ味強く
豚の旨味も良く出ていて
とても美味!


ごちそうさまでした


この後
遠征ツアーは生姜ミュージアムや温泉等を巡るのですが
その話はまた後日別記事にて

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン+脂っKOIWA』5

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午前中に小岩に来るのは
何年ぶりだろうか・・・
(もしかすると初めてかも)


10人待ちくらいだったけど
回転は速く
列はサクサク進みます

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開店時間から1時間過ぎていたけれど
脂っKOIWAが売ってたので
(σ・∀・)σゲッツ!!

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食券を置いてわずか1分ほどで
脂っKOIWAが到着


小鉢に結構な量が入ってます

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期間限定だったはずの魚粉がまだある謎


脂っKOIWAには荒挽き黒胡椒が合うはず

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多めにかけて味見


醤油ダレで味付けされているようで
これだけでもおいしく頂ける一品


脂だけじゃなくトロ肉も入っていて
50円の価値は十分に感じられます

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小ラーメン 700円 +脂っKOIWA 50円
(コール=おねがいします)


ニンニクたっぷり!

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ヤサイを増したほうが
脂っKOIWAとのバランスは良さげ

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味の染みまくった端豚がしょっぱい!


だがそれがいい

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うおォン!


旨さ爆発 小岩麺

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スープは液体アブラ層が厚くて
ひと口も飲めず orz...

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脂っKOIWAとの戦いが終わった・・・


おいしかったけど
夜まで腹が全く減りませんでしたねw


ごちそうさまです

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