お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2017年01月

中華ソバ 篤々@勝田台の『特製煮干しソバ』5

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ラーメン不毛の地 勝田台に
2016年9月にオープンした期待の新店がこちら
中華ソバ 篤々(とくとく)

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昨日は奇跡的に営業していたという
勝田台丸長をチェックすると
閉まっていました orz...

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そんな丸長と同じく勝田台駅南口から近くの
篤々に着いたのが12:30頃


タイミングが良かったのか
半分ほど空席
(退店時には行列が出来ていました)

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オペレーションが複雑そうで
店主さんはラーメン作りに集中し
奥様は接客および調理補助という
張りのある店内の空気感

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ビールはプレモル小瓶400円で
おつまみは付きません


安いスーパードライにしておつまみ付けたほうが

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特製煮干しソバ 950円 +あえ玉200円


ビールが残り少なくなった頃の
周到なタイミングでサーブされた
特製煮干しソバ


トッピングのたたみいわしが珍しい

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レアチャーシューは過度なレアではなく
ちゃんと火が通されていて柔らかく美味


厚みを感じるスープは
煮干しの風味が濃厚で
それでいてエグ味を感じさせないギリギリの煮干し感が
伊吹のような下品な煮干しスープとは一線を画しています

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麺はこの系統のラーメンに多い
パツパツとした歯ごたえの細麺で
スープをよく絡め取り
ズバズバとした啜り心地が堪んない

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ラーメンが残り少なくなった頃に
あえ玉を頼むと
2分くらいで出てきました


ドンブリの底にタレが入っていて
油そば風に混ぜて食べてもいいし
ラーメンの残ったスープに麺を入れてもいいし
食べ方は自由みたいです

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くぱぁ



ワタクシは
キープしていたラーメンの味玉を割り入れ
途中まで油そば風にしてビールと楽しんだ後に
ラーメンの残りスープを投入して〆ました


あえ玉 楽しい!

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生姜煮干しソバと
ニボだしごはんも旨そうで
勝田台に来る楽しみが増えました


ごちそうさまです

ラーメン BooBoo太郎。@千葉中央の『小ラーメン+生たまご』5

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加担する者」と
二郎元老院から後ろ指をさされながらも
本日で三回目の訪Boo

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汁なし・ニラキムチ・粉チーズ・ネギ・味付け玉子
の食券は消滅(おとなの事情なのか?)


しかし
生たまごが有料トッピングとして登場

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19時ごろで客入りは半分ほど


立地的に夜は空いてる感じなので
夜の部限定で汁なしを出してみては
どうだろうか?(←偉そう)

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ワタクシは生玉子フェチなので
汁なしが無くても
生玉子があるだけで幸せです

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小ラーメン 740円 +生たまご50円
(コール=ヤサイニンニクカラメ)


麺量は300gあるかないかなので
ヤサイコールしても余裕だと判断

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麺が細めの硬めになっていて
修行先の関内よりは
ひばりヶ丘にかなり近い食感


製麺方法が進化しているようで
もうこれは二郎と区別が付かないレベル

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豚は安定の@豚


2枚入りだとあと1枚食べたい気がするけど
5枚入りはキツい年頃の俺氏

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アツアツの麺をすき焼きスタイルで頂きました


この時分かったんですが
ここの麺て凄く長いです

おそらくラーメン髭のと同じくらい長いです


麺を生玉子のお椀に移すときは
隣の人に汁を飛ばさないように
要注意です

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スープは乳化度高く
豚の旨味もしっかり出ていて
これならカラカラコールすれば
千葉に居ながらにして
ひばりヶ丘風の二郎インスパを味わえる

そんな気がしました


ごちそうさまです

中華そば べんてん@成増の『ラーメン+みそ+のり』5

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昔のRPG(アドベンチャーゲームだったかも)に
こんな感じの入口があったような・・・


そんなことよりべんてんです (←またパクった)

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今日は超寒いからガラ空きじゃね?と
たかをくくって成増べんてんに行ってみると
12:17到着で30人くらい並んでいるという罠 Σ( ̄ロ ̄|||)

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その後も列は伸び
13:05にジュニア氏が出てきて
麺切れ打ち切り宣告

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酷寒の中
待つこと1時間20分で
やっと店頭にワープ


何やら行列に関する苦情があったようで
店頭のパーティションが変な配置に

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営業終了の告知が
貼られるようになったんですね

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どんなに寒くてもビールを飲むのが
俺たちべんらー


つまみのボリュームが
復活したような気がします

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ビールのアテにしてもイケるみそ


生姜や細かい肉が入っていて
ちょいピリ辛で塩味も絶妙なチューニング


ただし200万円もするので
懐が痛みます (´Д⊂)

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ラーメン (中) 800円
+みそ200円 +のり100円


べんてんのオペレーションは以前と変わらず
塩ラーメン提供後に正油ラーメンの麺上げ&提供

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なので麺が俺好みの柔らかさで
ヤワ麺好きのタモリさんも
きっと気に入ると思います

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うおォン!


べんてんの正油ラーメンだと
茹で時間が長いからか
カンスイ臭がほとんどしないです
(塩ラーメンだと結構カンスイ臭がするはず)

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スープがオープン直後に比べて
かなり力強くなっていて
それでいてカドが無く後味スッキリ!


正直言うと
9月下旬に正油ラーメンを食べた時
スープの味が軽くて拍子抜けしましたが
今日のスープはべんてんらしい
どっしりとした味で素晴らしかったです

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後半は海苔の上にみそを乗せて
少しずつ溶かしながら食べましたが
スープが全然みそに負けなくて
味噌ラーメンにならないという想定外の結果にw

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行列問題が心配ですが
なんとかお店が続くようお祈りしています


ごちそうさまでした

自家製中華そば としおか@早稲田の『塩ラーメン』5

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べんてん復活後
としおかに閑古鳥が鳴いていたら・・・


そんなふうに考えていた時期が俺にもありました
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こんな寒いのに
よく並ぶな〜


学生さんのグループ(試験の帰り?)とか居て
20人近い行列


14:05 暖簾が仕舞われました

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酷寒の中
約1時間で入店

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さすがに今日みたいな気温だと
ビール飲んでる人は少ない

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世界で一番うまいスーパードライ


つまみの量は馬場時代のべんてんと変わらない多さが
ありがたいです

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塩ラーメン (中) 900円
+のり50円 +生玉子50円
AJTMAZMS!


オペレーションが変わったようで
醤油ラーメンと塩ラーメンは同時に麺上げされ
最初に醤油ラーメンが提供された後に
塩ラーメンに熱した油をかけて提供という流れ

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そのためビールを飲む時間に余裕がありました

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土曜日のスープは濃いと聞いていましたが
乳化度が高いですね〜


相変わらず惹きの強いスープで
最初にレンゲ10杯くらい狂ったように飲み続けて
ふと我に返る

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オペレーションが変わったせいか
以前のパツパツ感が薄れて
なめっこさが出た麺

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うおォン!



ラーメンだと
麺からほのかにカンスイの香りがして
中華そば食ってるぜ!という実感が

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すき焼きスタイルで
生玉子に麺を絡めて食ってみるテスト

ぶっちゃけ
塩ラーメンに生玉子は
あまり合わないようなw


全体的には大変おいしかったです


ごちそうさまでした

ラーメン二郎@松戸駅前店の『小ラーメン』5

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背後霊恐怖症になったため
ホーム二郎難民となったワタクシの二郎始めは
なんとなく松戸駅前店に

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土曜日と日曜日の営業時間を間違えて
15時ごろ着くと
シャッターが閉まっていたので

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本日夜営業ありの守谷店まで
移動しようか迷ったけれど
寒くてタヒにそうなので
マツジから徒歩1分の
サウナ・カプセルインクレスト松戸で
夜の部までマターリ過ごすことに


3時間コース1450円で
低温サウナ・高温サウナ・露天風呂・大浴場を堪能し
酒に毒された体もシャッキリポン!

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夜の部開店5分前に戻るとこの行列


駐車場超えてマンションの入口も少し越え

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券売機が未来的なやつに!

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メニュー増やしてほしいような
してほしくないような微妙な気持ち・・・

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本日の助手さんは
前回の錦織選手似の方とは別の方で
店主さんの超高速オペレーションを
しっかりサポートされています

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小ラーメン 700円
(コール=ニンニク)


朝から(酒以外)何も口にしていないので
麺少な目に日和ろうかと弱気になったけれど
(自分的に)二郎で少なめは負けなのでノーマルで

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松戸駅前店さんは量が多い!


神田神保町店に近い量があるかもしれない

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量が多い上に
スープの乳化度高く
塩味もかなりのもので
グルも飽和量以上入っているんじゃないかと思われる
強烈なインパクト

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そして更に豚の量が尋常じゃないという・・・


トロントロンの巨大な塊豚は
まるで飲み物のような柔らかさ


激ウマなのですが
序盤でコイツをやっつけないと
後で苦しくなるという罠

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うおォン!

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店主の超高速オペによるものでしょうか
今日の麺は
柔らかすぎず硬すぎず
ちょうど良いくらいの硬さ


もっちり感とゴワ感が共存した
二郎でしか味わったことのない麺

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やっと終盤に差し掛かかり安心した頃に
ドンブリの底の方から思わぬ伏兵が
現れましたww


バラの@豚です


しかしこのとき
ワタクシの胃も二郎に順応し始め
第二形態に変化していましたし
@豚もトロトロで最高に旨かったので
撃沈することなく完食

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年明けにF田店主から福を分けて頂いたようで
実に良い二郎始めでした


ごちそうさまです

赤ひげラーメン那覇松山店の『赤ひげラーメン 小』5

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この日はせんべろマスターのY氏と
牧志公設市場近くで昼飲み開始

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一軒目は足立屋で千べろセットと
串揚げなんかでウォーミングアップ


ホッピーのナカの量が多く
メニュー豊富で串揚げも50円でスイヤ!

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二軒目はパーラー タコス・タコスへ


こちらもせんべろの設定があり
好きなドリンク3杯にタコス1個と
おまかせつまみが付いてきます


タコスの皮が揚げてあって
パリパリでマイウ!

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三軒目はおる商店へ


猫がおるので
おる商店とか


こちらでも
せんべろコースで飲んだような気がしますが
記憶が大変おぼろげだったりします

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二郎&中本インスパイア系で売り出し中の
坂元激は6日からの営業なので
残念ながら訪問は叶わず

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桜坂で猫の群れと戯れた後に
松山の赤ひげラーメンへ移動



ひげ


と聞くとあの事件が思い出されますが
赤ひげラーメンの店主さんは
優しげな方なので安心です

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このへんになると
記憶が飛び飛びで
まさかここでもビール飲んどったんか!
と後から写真を見て判明

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赤ひげラーメン 小 870円
(コール=全部)


ラーメン小の食券を買ったつもりが
何故か全部入りを買ってしまい
しかも全部コールしていたらしいですw

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記憶はブレても
画像はブレません
(デジカメさん偉い!)

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味玉は半熟度合いが最高だったような気がします

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豚はパサり気味だったから
Y氏に半分パスして手伝ってもらいました

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スープは若干甘め


モヤシのひげ根が多くて歯にはさまる

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麺はデフォで硬めで
歯ごたえを感じるほどのパッツリ感


二郎とは異なる製麺方法と思われる麺で
デロ麺の対極に位置するものですが
これはこれで面白い食感でした

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量はそんなにないので
苦しむことなく完食


ごちそうさまでした

首里そば@那覇市首里赤田町の『首里そば(大)+じゅうしい』5

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今年の沖縄の正月は
最高気温が25℃になる日もあり
毎日半袖で過ごしていました
(ミートテックも着てるし)

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三が日はラーメン店も沖縄そば屋も
大抵閉まっているのですが
首里そばさんは営業しているのです

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物価上昇で多くの店が値上げする中
創業時から値上げしていないはず(多分)

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そんな商売人の鑑のような
首里そばさんに入店したのは
12時半を過ぎた頃


煮付けは売り切れで
おにぎりは13時頃に売り切れ宣告

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首里そば(大) 600円


今日は混んでいたので
オリオンビール中瓶500円を飲み干した頃に
そばがゆっくりと到着

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いつも変わらぬこの盛り付け

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皮付き三枚肉は油がよく抜けていて
ゼラチン質が舌の上でトロける柔らかさ

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座間味の海かと見まごうほどの透明度のスープは
鰹と豚のダシがよく出ています

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パッツリ感の高い自家製麺


さくら屋に代表される古き良き時代の
首里のそばがここにあります

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いつものクセで


うおォン!


て麺リフトしたら
隣の韓国人観光客のおネーさんに
笑われました

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じゅうしい旨いよじゅうしい

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スープ飲みながらじゅうしい食べるのも
オヌヌメです


ごちそうさまでした

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