お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2017年07月

ライスカレーまんてん@神保町の『かつカレー』5

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過去に何度か
店の前を通った経験だけはある
まんてん童貞のワタクシ


今回はタイミングばっちりで
時間があったので初訪問が叶いました

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まんてんに行く前に
神保町の登山用品店をインスペクションし
神保町二郎の大行列に驚愕した後
覆麺の限定メニューを把握

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そして神保町のレジェンドさぶちゃん
のお店を巡礼すると
閉まっていました orz...

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ここ数年は夏場に長期休業しているようですが
今回も涼しくなった頃に復活するのでしょうか

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そして実は
うどん丸香の様子も伺ったのですが
閉店時間前に行列打ち切りになっていたので
かねてから宿題にしていた
ライスカレーまんてんへ行ってみることに

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10年前は
かつカレーが550円だったようですが
じわじわ値上げして
今は650円

それでも充分安いと思います


店内の張り紙に
全部のせは出来ません
という意味の掲示がありましたが
質の悪いインスタグラマーみたいな人が
問題を起こしたんですかね・・・

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15時頃だったので
半分ほど空席で
ゆったりとした空気が漂う店内


トッピングは注文してから揚げるようで
お品が来るまで数分待ちます

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着席すると出てくる
スプーン入りのお冷とコーヒー


コーヒーは食前に飲むのか
またはその逆なのか
キョドりながら他の客の挙動を注視する
ニワカまんてにあーな俺氏


どうやら食後に飲むのが主流のようです

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かつカレー 650円


粘度が高そうなひき肉入りカレーの下に
力強く横たわる揚げたてのカツ

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揚げたてなので当然ながら
めちゃくちゃ熱いです


カツがサックリと揚がっていて旨いし
なんと言ってもカレーの旨味が半端ない!


家庭で作るカレーに近いという噂を聞いていましたが
この旨味は家庭では作れない麻〇的な強さがあります
(おそらくアレが入っているのではないかと推測)


こんな惹きの強いジャンク度の高いカレーは
初めて食べました(カレー界の二郎か)


次回は専修大OBのパイセンがオヌヌメしていた
シュウマイも是非追加して食べたいです


ごちそうさまでした

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン+脂っKOIWA』5

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快速が停まらないというだけで
新小岩住民から格下に見られる小岩

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そんな新小岩で
快速から各駅に乗り換える際に見た
変な光景


ベンチの向きが他の総武線の駅とは違うのは
やっぱりアレ対策なんでしょうか(((( ;゚д゚)))

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小岩二郎に着いたのは12:11頃


お昼時にしては珍しく
3人しか並んでいない

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早い時間に売り切れると言われている
脂っKOIWAの在庫確認

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メガネ店主は
しきりにため息をついていて
なんだか機嫌悪そうw

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先に到着した脂っKOIWA


前回よりも量が増えたような気がする(((( ;゚д゚)))

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事前に卓上のブラペと一味をまぶして
ラーメンの到着を待ちます

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小ラーメン 700円 + 脂っKOIWA 50円
(コール=ヤサイニンニク)

料理記者歴ウン十年の岸朝子さん似な
おばちゃん型ロボ2号機が
無言で私の顔を見つめるのがコールの合図

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全体的に量は普通でしたが
ニンニクが多かったです

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豚は小ぶりで赤身中心の部位

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一部の豚がすごくしょっぱくて
昔の品川店を思い出しました

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見ただけで硬めの茹で上がりだと分かる麺

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こんなパツパツの麺
小岩で食べるの初めてかも


半年以上ご無沙汰していたから
麺の打ち方が変わったのかな
(夏場だけかもしれないし)

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前回の経験を思い出し
脂っKOIWAは少量ずつ麺に絡めて食べる
"Divide and conquer" 作戦


この食べ方だと
スープがアブラ地獄にならずに済むので
オヌヌメです

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アブラがスープに溶け込まなければ
最後にスープを数口飲む余裕も生まれるというもの

今回のスープは旨味が濃くて
おいしかった〜


最初はヘヴィーに感じた脂っKOIWAも
食べ慣れてくると
病み付きになりそうです


ごちそうさまでした

らーめん天神下 大喜@仲御徒町の『とりそば』5

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(実食日:2017/07/08)

羊料理を堪能した我々が次に向かった先は
お酒やつまみも充実している大喜です

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移転後の店舗は初めてなので
緊張します
(超常連さんが多いみたいだし)

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店頭に置かれているメニューの他にも
券売機や黒板メニューもあり

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メニューが多すぎて何を買おうか迷うので
予習が必須な店だと思います

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店内の黒板メニューには
おつまみや限定麺が書かれているので
これも見逃せません

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神の飲み物
生レモンサワー 450円

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お通しのねじねじマカロニ
(後で調べたらフリッジというパスタらしい)
のサラダが何気に旨い!


というか
ここは何を食べても旨いそうだ

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清潔な店内(平和島の某店とは真逆です)

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チャーシューエッグ 550円


プロの手にかかると
チャーシューエッグはこうなるのか・・・

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mer部長に黄身を割ってもらうと
飯テロ状態に


ライスに乗せて食えば良かった!

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香菜皿わんたん 450円


ちゅるんとしたワンタンの皮が堪らない!

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棒々鶏 450円


鶏うまいよ鶏
これは絶対食うべき

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チャーシューのからし和え 350円


香ばしいチャーシューと
鼻腔を刺激するからしの
絶妙なマリアージュ


当然お酒がススム君

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とりそば(細麺) 850円


ひとしきり酒とつまみを飲み食いした後の
締めに頂いたとりそば

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鶏の全てが凝縮されたようなラーメンで
これは文句なしに旨い!!

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透明度の高いスープは
鶏の濃厚な旨みがじんわりと伝わってきて
飲んだ後にもピッタリ!

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細麺だけど時間が経っても
凛とした食感を維持する麺は
啜り心地が最高です


私は太麺フェチですが
考えを改めて
これからは細麺も食べようと思いました


全てがおいしかった大喜
堪能した!


ごちそうさまです

【山羊部】羊香味坊@御徒町5

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久しぶりの山羊部活動


山羊部部長のmerさんと御徒町の
羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)へと
やってきました

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午後4時ごろ入店


この時間でもほぼ満席で
予約していないと1時間制限という盛況ぶり
アレとかアレに出たせいかな)

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ほとんどがラム肉料理というメニューに
山羊部部員(平均年齢高め)の眼が
少年のような輝きを一瞬だけ取り戻しました

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オヌヌメメニューや

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黒板メニューに惹かれる法則


日本語で書かれているのに
味の想像がつかない怪しげな品もあり
久しぶりに働かせる錆付いた想像力

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ドリンクも無難に揃っています


ワインが冷蔵ケースに豊富に用意されていて
ラム肉料理にワインを合わせる客が多いようです

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外が33℃くらいでめちゃくちゃ暑く
喉カラカラ状態でオアシスを見つけた旅人の如き我々は
至極当然のような所作で瓶ビールを注文したのでありました


ところがこのビール
ほとんど冷えていなくて常温に近いという罠ww

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羊スネの葱ソースかけ 700円(税別)


スネ肉なのに
臭みが無くて
葱ソースと刻み野菜で
サッパリと頂けるやつ

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ラムスペアリブ(ハーフサイズ) 1000円(税別)


ラム肉のスペアリブをローストしたものに
クミン等のスパイスがかかっていて
肉そのものを味わうための味付けのようです


表面の皮や骨の周りがパリっと焼けていて
とても香ばしくて最高です!

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ラム串5本セット 1000円(税別)


  • ショルダー
  • ショルダー+きのこ
  • レバー
  • ランプ+長芋
  • ネック

の計5種類が1皿に載って出てくる
ラム串ミックス盛り的なお品


一度に全種類食べられるので楽しいし
値段もお得な設定になっています
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ラムランプ 1000円(税別)


赤身の旨さを堪能できる一品

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羊四種ホルモン土鍋煮 1000円(税別)


羊のモツが四種類入った珍しいスープ


沖縄の山羊汁みたいな
羊ジャンキー向けのクセの強い風味を想像していたのですが
アレよりは匂いがマイルドで
かなり食べやすくておいしいです

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押し豆腐の冷菜 500円(税別)


豆腐を圧縮して水分を抜いたものを細切りにした料理で
まるで麺のようでサッパリしてて旨い!

何も言われなければ麺料理だと思ってしまうほどなので
ダイエットに使えるのではないかと・・・


ひとりで来たらとても食べられない種類の羊料理を堪能できて
充実した山羊部活動でした


ごちそうさまです

ラーメンショップ稲毛店@稲毛の『ネギつけ麺』5

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夢と魔法の王国から脱獄してきたラーショ通な方と
稲毛のラーショへ

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リニューアル直後に訪れた前回から
ホスピタリティが向上しているようで
おしぼりや雑誌等がセルフ形式で完備

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お酢やラー油もセルフで使えます

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メニュー構成は前回と比べると
手作り餃子が無くなった以外
変化は無し

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営業は年中無休で
10時〜16時(土曜日のみ19:30まで)
になっていました

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井川遥さんの貴重なビキニ姿に釣られ
ビーリを注文するという罠

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つまみが付かないので
世界で何番目に美味いスーパードライなのか
評価が難しいですが
井川遥さんのポイントが高いので
50番目くらいにしておきます

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卓上調味料は

  • 黒胡椒
  • 豆板醤
  • おろしニンニク
  • たくあん
  • きゅうりの漬物
らあじゃんが普通の豆板醤に変わったのが
ラーショ通な方には残念だったようです
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ネギつけ麺 900円

見せてもらおうか
ラーメンショップのつけ麺の性能とやらを!

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おおッ!
つけ汁に岩海苔たっぷり!


通常だと岩海苔トッピングは200円プラスなので
デフォで岩海苔が入るつけ麺は
なにげにお得なんじゃないかと
ラーショ通な方に指摘されましたが
確かにそのとおりですね

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ネギつけ麺は
ネギと刻みチャーシューを和えたものと
ほうれんそうとメンマがトッピング

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うおォン!

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つけ汁には刻みタマネギも入っていて
わずかな酸味と一味の辛さが少しあり
ネギを入れるとゴマ油のコクが加わり
麺との相性も良いです


なんとなく今は無き大宮二郎の
春のつけ麺』を思い出しました

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麺量は体感で茹で前重量200gくらいだったので
中盛にすればよかった・・・


岩海苔の香ばしさで食欲をそそられた
ラーショのつけ麺
なかなか良かったです


ごちそうさまでした

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