お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

2017年11月

ラーメン二郎@桜台駅前店の『油そば+生たまご+ネギ』5

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サクジ 幻の昼営業

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13時ごろ駆けつけると
店の斜め前の公園(?)で
桜台ファラオ団に絡まれました
(チェック柄の人が僕です)

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昼営業は油そばのみで
普通盛りと大盛り
そして生たまごと有料トッピングがあるのか・・・
(エビ油は今日だけの限定みたい)

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卓上には夜営業時には見られない
刻みニンニクが入ったお椀と
フライドガーリックが入った容器があります

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いいたまご頂きました m(_ _)m

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油そば 600円 +生たまご50円 +ネギ50円


油そばの場合
コールタイムはありません

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白ネギが大量に載っています


ネギ好き野郎には堪りませんね!

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具はbntn方式で
麺の下に短冊切りの豚が埋蔵されており
掘れば掘るほど採掘できます ウホッ!

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他店のいわゆる汁なしとは異なり
スープは入っておらず
醤油ダレとグルと液アブラ(?)のみが
入っている仕様と思われます


底からグワッ!と豪快に混ぜて
味をザックリと全体に絡めると良さげです

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うおォン!


二郎の低加水麺は
水分を吸収するスピードが尋常ではないので
麺をチマチマいじらずにガンガン食うのが
オヌヌメです

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麺が超アツいので
いいたまごをシュート!


油そばには2個使いたくなる
生たまご

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途中で卓上の刻み生ニンニクを使用し
終盤にフライドガーリックをひとさじ投入


どっちも合うけれど
フライドガーリックを多めに使うと
旨いと思いました


乳フェチのワタクシ的には
粉チーズかスライスチーズの有料トッピングがあれば
絶対買う予感がします

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桜台の油そば初体験
堪能した!


ごちそうさまです

らーめん 鴨to葱@御徒町の『鴨らぁ麺+鮪屋のトロたくちらし』5

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東上野の流星街で買い物を済ませた後
18時ごろ御徒町の鴨to葱

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到着時には行列は6人ほどでしたが
あっという間に折り返しが出来るほどの盛況ぶり


鴨が葱しょってやってきた

ではなく

ラヲタがリュックしょってやってきた状態

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外の券売機で食券を購入してから並ぶ方式

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入店タイミングが近づくと
店員さんが食券を確認し
トッピングを尋ねられます


鴨らぁ麺の場合は

  • 丸太白葱
  • 千寿ねぎ(白)天ぷら
  • 千寿ねぎ(青)生輪切り
から2つ選べて


鴨汁つけそばの場合は
  • 丸太白葱
  • ニンニクの芽
から1つ選べます


月替わりのトッピングのようで
客を飽きさせない趣向なんでしょうね
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カウンター席のみの店内は
席間が狭いですが
カウンターが畳敷きwで妙に落ち着きます

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流星街から歩いてきて喉が乾いたので
瓶ビール中500円も購入


意識高い系にありがちなハートランドで
おつまみは付きません (´・ω・`)

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鴨らぁ麺+鮪屋のトロたくちらし 980円


またしても朝から何も食べていないハラペコ状態だったので
トロたくちらしのセットを買いました

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トロたくは刻み沢庵の上に鮪のトロが乗っており
白ゴマと山葵がいい仕事をしています


麺を食べ切った後に
スープ飲みながら食べるとうまかった

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ご対麺


トッピングはレア調理の鴨チャーと穂先メンマ
そして選択した丸太白葱に千寿ねぎの青いとこの輪切り

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どんぶりは背の高い切立型なので
微妙にスープが飲みにくいですw

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まずはスープから


最初はそれほど鴨を感じませんが
食べ進むうちに鴨感が押し寄せてきます


鶏には無い野趣があって
清湯スープなのに物足りない感じがしないのは
さすがは鴨といったところでしょうか

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鴨のレアチャーは鴨の主張が若干あるものの
嫌な癖のようなものは一切なく
葱との相性も良いです

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全粒粉配合の麺は
ちょっと長めで啜り切るのが難しいけれど
過剰なパツパツ感がなく
喉越し感が良く
このスープと合っててうまいですね

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女性客が多く緊張しましたが
女性に好まれそうな味と店内の清潔感があって
たまにはこういうラーメンを食べるのも良いですね


ごちそうさまです

ラーメン やまや本店@西千葉の『まぜそば』5

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千葉大前のデカ盛り肉丼で有名な鵬来が昨年閉店して
その跡地に出来たアレ系の店ですが
オープンから1年が経ったので
満を持しての訪麺

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入店前にひとまず
店外のメニューをインスペクション


二郎・ジャンガレ・中本を
全方位カバーしているような構成に地雷臭がするけれど
とりあえず入店だ

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入って左側にある券売機


缶ビールもあるぞ

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L字型のカウンター席のみで
卓上調味料は

  • 醤油ダレ
  • ホワイトペッパー
  • チリペッパー(?)

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高台にレンゲあり

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缶ビール300円は
キリンかアサヒを選べます


おつまみは付きません(´・ω・`)

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出来上がり直前に聞かれるトッピングですが
まぜそばの場合
ヤサイ以外がトッピング可能

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面倒なので全部コールしました


生卵はちゃんとダブルお椀で出てくるので
すき焼きスタイルも楽しめますね

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まぜそば (中)830円
(コール=全部)


店員さんから
「よく混ぜて食べてください」と言われますが
麺にはタレがあらかじめ絡められているので
そんなに混ぜなくても良いです


ニンニクは業務用の刻みニンニクのようで
風味はマイルド

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まぜそばの場合
ヤサイは増せないので
標高はそれほどでもありません

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完全ノーマークだったこのお店
実は豚がめちゃくちゃ旨いです!


豚の美味さでは定評のある西台や関内二郎に
匹敵するかもしれません

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厚切りの豚は脂身から赤身までトロトロで
肉の旨味が炸裂!!


とにかく豚が旨いので
豚を食べるためだけに来てもいいかも

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アブラは味が付いていて
め二郎ぽいです

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オープン当初はピザ用チーズだったようですが
今はとろけるスライスチーズ使用


府中二郎を思い出します

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インド玉はカレー風味の揚げ玉で
混ぜると全体がマイルドなカレー風味になるので
使い方が難しいです


最初にレンゲで生卵のお椀に避難させて
後から加えると味変的な楽しみ方ができそう

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うおォン!


麺は二郎とは違いますが
よく出来ていると思います


中盛り300gはビールと一緒に食べると
おなかパンパン

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麺がとてもアツいので
早々に生卵シュート!

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豚の美味さと
デラックスな無料トッピングに
大満足でした


それと接客も丁寧でよかったです


ごちそうさまでした

ラーメン屋 トイ・ボックス@三ノ輪橋の『特製醤油ラーメン』5

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三ノ輪には都電でしか到達できない陸の孤島
というイメージを持っていたので
これまで訪れる機会が無かったのですが
秋葉原から日比谷線で行けることに気が付いたので
食材探しの旅の途中に寄ってみました

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予習したところでは
鶏油そばが最近レギュラー化されたとのことで
ビール飲みながら食べるとウマいに違いない!と思い
狙っていたのですが売り切れだワーン (´Д⊂)

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寒くなってきたせいか
味噌ラーメンを食べている人が多い

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特製醤油ラーメン 1050円


全部入りは滅多に食べないのですが
朝から何も食べていなかったので
券売機右端の特製ボタンを
力強くポチったワタクシ


出てきた品を見て納得


これは紛れもない特製ラーメン
いわゆる全部入りスペシャル豪華版だ

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鶏チャーシューと豚チャーシューは
しっとりレア感のあるもので
特筆すべきは豚チャーシュー!
うっめぇえええええ!!


次回はおつまみチャーシューとビーリを
堪能してみたいな

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味玉とワンタンと穂先メンマも乗っていて具沢山のため
キレイに整えられた麺が見えないのが
もったいないような気がするけれど仕方ない
全部入りだもの


みつを

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調理の最後に足されるレンゲ一杯分ほどの鶏油が効いていて
ザ・鶏そば的なインパクトがあり
最初の数口は鶏に溺れてしまう危機感に襲われましたが
だんだんじんわりとしたコクのある
滋味溢れる醤油スープの味わいに変化してホッとしました

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平打ち気味のしなやかな麺は
啜り心地よし
喉越しよし
スープとの絡みもよし


ただし麺が長いので
一気に啜りこむのが好きな人には
ちょっと食べにくいかも


それと
麺量は茹で前で200g強ある感じで
食べ応えがあります

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大きな肉入りワンタンが2個


ちゅるんとした皮が最高!

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くぱぁ


しっかり半熟の味玉も (・∀・)イイネ!

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モチのロンで完飲!


生き返った!!


ごちそうさまでした

零一弐三(すうじ)@船橋の『ラーメン』5

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先日まで煮干しラーメンのみの営業でしたが
今週からアレ系のメニューを再開したそうなので
14時台に再訪

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曜日によって提供されるラーメンが変わりますが
簡単に言うと
日・月は煮干しラーメンのみで
それ以外の日はアレ系のみの提供


明日の仕込みが同時進行なのか
外待ち時に煮干しの香りが
濃厚に漂ってきます

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遅めの時間帯だったので
狙っていたごはん系メニューが
ワタクシの数人前で売り切れ (´Д⊂)

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注文方法は
一般的なアレ系に準じているので安心です

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高台上にある謎の「ふりかけ」
その正体は後に判明することに・・・

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現金対応の生卵30円は良心的な価格設定


麺の上に乗せてよし
すき焼きスタイルで食べてもよし
ライスの上に乗せればTKGにもなるし
生卵って本当にいいもんですね〜

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ラーメン 810円
(コール=ヤサイニンニク)


厨房は店主と場慣れした感じの男性助手の2名体制


店主が調理に集中できるようになったからか
店内の雰囲気が和らいで居心地が良くなりました

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量は多くもなく少なくもなく


麺量は茹で前で300g程度かな?

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時間帯やロットにもよるみたいですが
ワタクシが居たロットでは
ブタは厚切りのものがドーンと1枚乗せ


脂身はフワっと赤身はトロっとしていて
これがちばからクオリティの発現か・・・

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味染みも良く堪りません

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乳化度の高い濃厚スープは
濃縮された旨味が炸裂しており
ひばりヶ丘を彷彿とさせます

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暗黒麺うおォン!


ちばから店主の師匠の
京成大久保店の影響を感じる
モチ感強めの麺

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麺の上に生卵シュートをキメた後
謎のふりかけを振ってみると
その正体は荒挽き黒胡椒でした


もちろん
黒胡椒との相性は抜群!


これなら汁なしでも絶対旨いだろうなぁ・・・

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店内に漂う煮干しスープの香りを嗅ぎながら食べていると
濃厚煮干しラーメンを食べているような気がしてくるという
不思議な体験をしましたw


値段が少しお高めですが
ちばからよりもスープがスッキリしていて
食べやすくおいしくて
かなり好印象でした


千葉市のbooboo太郎と比較するのも
面白いかもしれませんね


ごちそうさまでした

麺屋 坂本01@王子の『中華そば(中盛り)』5

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王子駅からトボトボと歩いていると
そのまま通り過ぎてしまいそうなくらい
地味な外観のラーメン店が
麺屋 坂本01

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看板ちっさ!www
(表札?)

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昼の部終了間近い時間帯でしたが
ほぼ満席の店内


厨房には店主とおぼしき男性と
タレントのSHELLY似の女性の2名体制


外観とはギャップのあり過ぎる
シャレオツな雰囲気漂う店内

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王子駅から10分ほど(迷いながら)歩いた喉に
染み渡るハートランド 500円


おつまみは付きません (´・ω・`)

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中華そば(中盛り) 600円


朝から何も食べていなかったので
中盛りにしましたが
普通盛りが500円という
目黒二郎も驚きのワンコイン価格Σ( ̄ロ ̄|||)

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きっちり整えられた麺とトッピング

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どのアングルから見ても
フォトジェニックなのであります

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上にかかっている緑色の香辛料は
和歌山が誇る特産のぶどう山椒だそうで
個性的な風味があります


ちょっと個性が強いので
合わない人は合わないだろうなぁと感じましたが
3回食べるとハマりそうな予感がしますね

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レアチャー!レアチャー!( ゚∀゚)o彡゜


意識高い系の店に慣れていないので
ついはしゃいでしまいました

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スッキリ淡麗に見えるスープですが
意外に動物系の風味が力強く効いています


終盤は香味野菜のマイルドな味わいに変わった
スープ

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麺は意識高い系にありがちなパツパツパッツン細麺ではなく
適度なモチ感を残した喉越し感も楽しめるもの


中盛りだと麺量が意外に多く
後半は若干飽きてきたので
普通盛りがベストバランスなのかも・・・

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夜の部限定の汁なし担々麺も
きっと旨いんだろうなぁ


ごちそうさまでした

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帰りに東上野の上野肉店に寄りましたが
牛すじ肉やモツが安くて凄かった!
(町の雰囲気もw)

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