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長袖を着ていると
デブ汁が滲み出てくるほどの陽気に釣られて
小岩まで徘徊してきました

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11:15頃だと
サードロットのお客さんが
出てくるくらいのタイミングなので
列の進みがサクサク
(着席まで25分でした)

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ガラス戸に貼られていた
かなり細かい注意書きが
無くなっている Σ( ̄ロ ̄|||)

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煮玉子は廃止されたようです


脂っKOIWAは売り切れ
(1日何食分仕込んでいるんですかね?)

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辛くてシビれる調味料の噂は聞いていましたが
ミルに入っていて
西台や神保町の荒挽き唐辛子とも違うようです

店内図

暇なのでメガネ店主(図ではと略)と
おばちゃん型ロボ2号機(図ではと略)の様子を
ボーっと眺めていました


メガネ店主がスープの濃度調整のため
メイン寸胴にサブ寸胴のスープを継ぎ足すのは
多くの店で見られる光景ですが

店内図2

ワタクシが驚いたのは
麺茹で釜の茹で汁を
サブ寸胴に入れていたことです


つまり
麺の茹で汁がサブ寸胴を経由して
メイン寸胴のスープに入るということになります


麺の茹で汁も味の構成要素のひとつなのでしょうか?
(パスタだと麺の茹で汁が乳化の要因となるみたいですが)


二郎は奥が深いですね・・・

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小ラーメン 750円
(コール=ニンニク半分ヤサイ)


そんな感慨に耽っていると
お品が到着

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缶ウーロンを買わなくても
ヤサイの盛りが良いことに安堵する小市民な俺氏

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豚は食べやすいように
小さなカタマリに分けられたものが
4、5片ほど


しょっぱくて柔らかくて
豚の漬物的な感覚は
数年前のシナジを彷彿とします

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麺は前回より偏平率が高くなったようで
なんとなく富士丸ぽいですが
やっぱり小岩の麺はうまい!

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途中で麻辣なやつを使おうとしたところ
ミルの開け方が分らずに焦るという
あるある体験
(容器のテッペンに薄いフタがあるので
それを外しましょう)


辛さとシビ感に加え
微妙に薬膳的な風味があり
結構複雑な香辛料です


少量使うと後半のダレをあまり感じずに
食べ進むことができて
なかなかナイスな調味料だと思いました

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液アブラの層がちょっと厚めでしたが
最後にスープを三口飲んで
ごちそうさま


今日は全体的にバランスが良くて
とても満足しました