お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

沖縄そば

てぃしらじそば@首里の『沖縄そば+ジューシー+いなり+おからいなり+ごはん』5

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昼飯どうしようかなー
って考えて首里そばと悩んだけれど
家族連れだし
定点観測()もしたいので
てぃしらじそばへ

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11:30の開店時間になっても
他の客は来ずポールポジションの位置から
店内奥の小上がり席へ上陸

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ここは煩い特ア観光客がほとんど来ないので
とても落ち着きます

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でも以前と比べて空いているような気が・・・

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沖縄そばを人数分と
サイドメニュー全種類を1つづつ注文しました

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もずく酢はデフォでそばに付いてきます

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何故かもずくが家族に人気でした


沖縄のもずく美味しいですよね

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今回はドライバーが居るのでワタクシは
ビールも注文

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いなり 50円


酢が効いていて甘さ控えめサッパリ味

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ごはん(油みそ付) 100円


チャーシューの端っこや
トロトロに煮込まれた脂身を油みそにしたものが
トッピングされたごはん


今はなき背脂醤油のあ
脂ごはんを彷彿させるヴィジュアルww


少し甘めの味付けなので
特に子供さんにウケると思います

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ジューシー 100円


100円とは思えないしっかりした量と味のジューシー

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おからいなり 50円


味は上記の普通のいなりと似ていますが
おからなので低カロリーです

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沖縄そば 550円 (もずく酢付)


超あっさりスープとは対照的な
迫力満点の豚肉と極太麺

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ド迫力の三枚肉は柔らかく煮込まれていて
脂身がトロけます

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前回は麺が少し平たくなったと感じましたが
今回はそんなこともなく
噛むほどに味が出てくる荒ぶる麺でした


前回同様スープのダシ感が弱くなったように思いましたが
このお値段だと文句の付け様が無いです
(スープをもうちょっとパワーアップすると
麺&豚とのバランスが良くなると思いますが・・・)


ごちそうさまでした

てぃしらじそば@首里の『沖縄そば+ジューシー+いなり』5

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沖縄滞在二日目


刺激的だった昨夜の余韻が残っている状態で
朝兼昼ごはんを首里のてぃしらじそばでとることに


丁度開店時間に到着したのだけれど
10分くらい遅れて開店(沖縄時間だなぁ)

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昨年の夏は家族で来ましたが
今回はひとりなので
小上がりのカウンター席へ

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お値段は相変わらず安っ!

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オリオンの小瓶350円で迎え酒
(タクシーで来ました)

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以前ここが知名電器店だった頃の名残の品が
アンティーク調に並んでいて懐かしく落ち着きます

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沖縄そば 550円 +ジューシー100円 +いなり50円


今回は欲張って
いなり1個も付けてみました

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700円取ってもおかしくないクオリティ

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お肉がデカくてソーキそばみたいに見えるけど
ソーキじゃなくて肩バラ肉に近い部位ぽい

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脂身までとぅるとぅる柔らかくて
薄味のラフテーを食べているようだ〜 .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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そしてこのいなりずし
50円とは思えないほどデカいです


いなりは甘じょっぱく
中のごはんはスッキリと上品にお酢が効いた味で
こりゃうまい!

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ジューシーは具沢山で
豚肉と昆布と鰹の出汁感に溢れていて最高!

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メインの沖縄そばは
麺が前回と比べて偏平率が高くなったようで
モチ感が弱くなったかな?
(茹で時間短縮のため?)


本枯節を使用して取られたというスープの鰹ダシ感が
ちょっと弱いように感じましたが
昨晩の刺激的なメニューで
舌がおかしくなっていた可能性が高いので
また夏に訪れて再食したいと思います


こんだけ飲み食いして腹が裂けそうになって1050円は安すぎ!
(本土のラーメン屋だと
左上のボタン押すだけでそれくらいいくけどw)


ごちそうさまでした

田そば@那覇市真嘉比の『三枚肉そば(中)』5

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この日は新原(みーばる)ビーチに行く前に
宿題店だった真嘉比(まかび)の
「田(でん)そば」
早めの昼食をいただきました

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パッと見
地元民が多い客層

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以前バラエティ番組で
こちらの三枚肉そばが凄いという映像を
見た覚えがあるので
ワタクシは三枚肉そば(中)を注文


家族が注文した田そば
三枚肉と赤身のお肉とかまぼこが
乗っていたと思います


ソーキそばや
ソーキ入り田そばもあるので
ソーキが好きな人は
そちらも良さそう

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後から沖縄通の方から伺ったのですが
三枚肉そばは数量限定なので
早い時間に入店しないと売り切れるとか


今回は開店10分後に入店したので
運よく残っていたようです

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三枚肉そば(中)830円
+フーチバー(よもぎ)40円


キタ━━.。゚+.(・∀・)゚+.゚ ━━ !!

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厚切りの巨大な三枚肉が
丼からハミ出ながら
三枚乗っかっているという
豪快な盛りwww

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見た目の豪快さだけではなく
味がよく染みた皮付き三枚肉は
脂身が舌の上でトロけるようで
ラフテーのような柔らかさ

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麺はワリと普通です

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スープは若干甘めの醤油味で
鰹の風味も効いています


おそらく肉を煮込んだタレを
醤油ダレとして使用していると思われ

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大量の三枚肉を食べていると
さすがにアブラに飽きてくるのですが
フーチバー(よもぎ)をつまみながら食べると
お口の中がサッパリとリセットされて
いくらでも食べられそうです


特に肉好きな肉人(にくんちゅ)に
オススメなお店だと思います!


ごちそうさまでした

てぃしらじそば@首里の『沖縄そば』5

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この日の朝食兼昼食は
長らく宿題店にしていた首里汀良(てら)町の
てぃしらじそば


「てぃしらじ」とは汀良町の
沖縄方言読みだとか

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店内奥には小上がり席があり

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テーブル席もある
ゆったりとしたレイアウト

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開店時間の11:30より5分前に店頭に着くと
我々シャッターズしか居なかったのですが
開店後10分も経つと
地元のお客さんが次々と入店してきます

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この店がある建物
沖縄そば店になる前は
知名(ちな)電器店という電器店で
店主のご実家なのですね

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沖縄そば(もずく酢付) 550円
+ジューシー100円


一般的な沖縄そばは
あらかじめ茹で上げて油をまぶしておいたやつを
サッと湯通しして爆速で出す店が多いのですが
こちらは注文してから出てくるまで
5分以上時間がかかります(麺が極太だから?)

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ジューシー(沖縄の伝統的炊き込みご飯)100円は
豚と鰹のダシが素朴に効いていて
薄味でうまい!

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透明度の高いスープは
本枯節を使っているそうで
鰹味がしっかりしているのに
雑味が無く実に美味!

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首里そばに似ているけど
首里そばよりも鰹出汁が
濃厚に効いている感じ


ここの店主は年齢&立地的に
今はなき沖縄そば界のレジェンド「さくら屋」
良くご存知のはずなので
首里そばと味の方向性が似ているのは
当然といえば当然でしょうか・・・

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トッピングの厚切り三枚肉は
皮目が炙られており香ばしく
赤身にはしっとりとした肉の旨さがあり
脂身はとろけるような柔らかさで絶品

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強力粉使用の自家製極太麺は
ワシワシとした食感ながらも
中まできちんと茹で上がっており
食べ応え満点で
太麺好きには堪らん!


こんなに旨いのだったら
もっと早く来てれば良かったです


ごちそうさまでした

首里そば@那覇市首里赤田町の『首里そば(大)+じゅうしい』5

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今年の沖縄の正月は
最高気温が25℃になる日もあり
毎日半袖で過ごしていました
(ミートテックも着てるし)

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三が日はラーメン店も沖縄そば屋も
大抵閉まっているのですが
首里そばさんは営業しているのです

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物価上昇で多くの店が値上げする中
創業時から値上げしていないはず(多分)

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そんな商売人の鑑のような
首里そばさんに入店したのは
12時半を過ぎた頃


煮付けは売り切れで
おにぎりは13時頃に売り切れ宣告

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首里そば(大) 600円


今日は混んでいたので
オリオンビール中瓶500円を飲み干した頃に
そばがゆっくりと到着

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いつも変わらぬこの盛り付け

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皮付き三枚肉は油がよく抜けていて
ゼラチン質が舌の上でトロける柔らかさ

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座間味の海かと見まごうほどの透明度のスープは
鰹と豚のダシがよく出ています

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パッツリ感の高い自家製麺


さくら屋に代表される古き良き時代の
首里のそばがここにあります

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いつものクセで


うおォン!


て麺リフトしたら
隣の韓国人観光客のおネーさんに
笑われました

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じゅうしい旨いよじゅうしい

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スープ飲みながらじゅうしい食べるのも
オヌヌメです


ごちそうさまでした

首里そば 県庁店@那覇市泉崎の『首里そば (大)』5

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首里そばの本店は激混みの予感がしたので
県庁の中にある支店へ初潜入

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「市役所口」という
洞穴のような入口から入ると

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すぐ右手にありました

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薄暗い喫茶店風で
席数は多いです

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本店とは違い
券売機で食券を買うシステム


メニューも本店とは違い
そば以外には
半ライスとカレーしかないので
ちょっと寂しい感じ

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どう見ても喫茶店の居抜きです

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アイスティーとアイスコーヒーが
無料サービス飲み放題!

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暑がりのおっさんには嬉しい

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首里そば (大) 600円


見た目は本店とクリソツ

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でも三枚肉はこっちのが一枚多い(・∀・)

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麺は本店より太めな気がする


「手打ち」と書かれているけど
機械打ちなのです

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うおォン!


スープの鰹ダシ風味が弱く感じたけど
本店の最高の出来を10としたら
7くらいの味なので
文句なし

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お昼時でもガラガラなので
本店の大混雑を避けて
そばだけ食べたい方には
県庁店がオヌヌメです


ごちそうさまでした

高江洲そば@浦添市の『ゆしどうふそば』5

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3年ぶりに
高江洲そば
やって(゜∀゜)キター!!!!



…ん? あれれ?



着いてビックリ!

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before (2011/08/13)

after (2014/08/21)

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鉄筋コンなビルに改築されていました(´・ω・`)

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老舗なのに
思い切った改築
しちゃったんですね

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店内も今風な感じになって・・・

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座敷席もあり
地元民がメイン客層なのは
相変わらず

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改築前の
昔ながらの店舗が
味があって好きだったけど
駐車場と席数が増えて
入りやすくなりました

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値段は3年前から
10〜30円値上がりしています


そして
そばのサイズに
大の更に上の大盛
新設されています Σ( ̄ロ ̄|||)

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ゆしどうふそば(大) 620円


3年前に食べたもの
見た目は変わらず
一安心

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以前はライスがデフォで付いてきましたが
今はオプションです

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豆腐が微妙に変わったような気が・・・


前はもっとふわっとした感じだったのが
若干しっかりした食感になったような・・・

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同行者が食べていた沖縄てんぷらも
食べたかったけど
オリオン生ビール(中瓶)を飲んで
腹一杯になったので
食べられず残念 (´Д⊂)

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軟骨ソーキの近くの部位と思われるお肉が
トロッと柔らかく
良いビールのつまみに
なりました

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ゆしどうふから出た汁が合わさった
クリアなスープが
五臓六腑に優しく染み渡るよう
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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ピロピロ平打ち長麺は
弾力性抜群で
活きが良い!


改築して近代的になっても
変わらぬ美味しさの
高江洲そば

ごちそうさまでした

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なんと!
神奈川に支店を昨年出したそうで
沖縄に行かなくても
高江洲そばが食べられるそうです

明石食堂@石垣島の『八重山そば』5

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あいにくの雨の中
新石垣島空港に到着した
我々『ぁゃιぃ探検隊』は
とりあえず空腹を満たすため
石垣島北部にある
八重山そばの有名店
明石食堂へ向かったのでした

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お昼時とはいえ
25組待ちという
石垣島では一番の行列店
ではないかと思われる
この明石食堂

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厨房には
おじぃとおばぁが
2〜3名居るだけで
客の数に処理速度が
追い付いていないだけらしい(´・ω・`)

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我々腹ペコ
約1時間待って
ようやく店内に
入ることができた

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八重山そば(中) 500円


夜の早い時間帯に
焼肉を予約しているため
軽めのメニューをチョイスした

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短冊切りの三枚肉に


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短冊切りの八重山かまぼこ
という正統八重山そばのフォーマットを
堅実にフォローするスタイルに
嘆声をもらす我々一行

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明石食堂の特徴として
よく語られる
この白濁豚骨スープ


沖縄方言で「あじくーたー」と表現される
旨味たっぷりなタイプの汁は
ライスが欲しくなるところ
(後の予定が無ければカツ丼と一緒に食べたいところ)

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これまた八重山そばの
重要フォーマットのひとつである
丸断面の麺


この麺
コシが皆無で
給食のソフト麺のようで
捉えどころがないのですが
これも個性と考えることで
評価が180度
違ってくる代物かと・・・


中サイズでも
茹で前重量100g無さそうな少なさなので
一般男性なら大でも余裕だと思われます


やはりこの店は
カツ丼と一緒に食べてみたいですね
(また宿題が増えたじゃん)

ごちそうさまでした

首里そば@那覇市首里赤田町の『首里そば(大)』5

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青い海
青い空
淡い首里そば


今夏もやってきました
首里そばへ

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昨年あたりから
ニーハオたちが多いんだけど
あっちではどういう評判なんだろう?

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煮付け450円と
オリオン生 中瓶500円(?)で
クイッとやり始めると
すぐに出てくるそば

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首里そば 大 600円


ニーハオ・グループも
待ち椅子で大人しく待っています

台湾の人たちだろうか・・・

大陸人とは全然違って
好感が持てます

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じゅうしい200円も旨いのですが
小さいお友達に全部
食べられてしまいました(´Д⊂)

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しっかり味の染みた
トロトロ三枚肉と
超淡麗スープ&ザックリ麺の
コントラスト際立つ首里そばは
沖縄そばのオンリー・ワン


王(ワン)さんにも
食べさせてあげたい・・・

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端っこの幅広麺は
同行者のそばにも入っていたそうで
自家製麺らしいアピールもしっかり


大変素晴らしいすば(そば)
堪能させていただきました

ごちそうさまです

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食後は
首里そばから400mくらい行った所にある
龍潭(りゅうたん)池へ移動

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ここは野良ガチョウや
野良ネコが沢山居て
馴れ馴れしく
エサをねだってきます


猫のくせにパン食うとか
飢えすぎなんじゃまいか?('д` ;)

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コンビニで買ってきた食パンを
ちぎって投げ込むと
コイやらテラピアやら亀が
大量に群がってきて怖かった(((( ;゚д゚)))


この後は
美ら海水族館へGo!
という典型的な観光コース・・・ (´・ω・`)

首里そば@首里赤田町の『首里そば(大)』5

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(実食日:2013/12/28)

前田食堂を後にし
那覇に戻ると
首里そばの営業時間に
間に合いそうなので
連食決定!(`・ω・´)

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2時過ぎなのに
中待ちがあり
相変わらずの盛況ぶり

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この時間になると
ジューシーや煮付けが
売り切れだったりします

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首里そば 大 600円


隣のお客さんが店員さんに
量について尋ねていたのを
聞いていたら
中が180g, 大が240g
と言っていたような
(茹で前重量でしょうね)

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今日は運転しているので
ビールは我慢なのです

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いつもながら透明度の高いスープ


今日の味は
豚ダシ強めで
鰹ダシ弱めなバランス

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端っこの太いところが沢山入っていて
楽しめました^^

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連食でも美味しくペロっとイケちゃう
首里そば
さすがです

ごちそうさまでした

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