お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

ラーメン二郎 小岩店

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン+脂っKOIWA』5

DSC02215

半年ぶりの小岩二郎
(平日昼のみ営業なのでハードルが高い

DSC02210

開店前から並ぶ予定だったけれど
出遅れて11:04に到着


行列は第2ポールから5人ほど


この時間だと
開店時に入った客が掃けるタイミングなので
列はサクサク進みます

DSC02214

並ぶこと20分ほどで券売機前


最近は早い時間に売り切れるという
脂っKOIWAがまだ残っててラッキー
(私の居たロットで売り切れました)

IMG_3446

卓上調味料は過不足無く充実しております

DSC_4767

先に脂っKOIWAが到着


今回は脂というよりは
サシの入った部位をほぐした感じで
これだけ食べてもかなりイケます
(ビール飲みてー)


麻辣ペッパーをふりかけて
ラーメンが来るまでつまんでいたら
半分くらい食べてしまいましたw

DSC_4778

小ラーメン 750円 + 脂っKOIWA 50円
(コール=ニンニク半分ヤサイ)


そういえば
今日の助手さんは初めて拝見する男性で
店主さんとよく雑談をしていました

DSC_4790

おばちゃん型ロボも日によっては助手をされているようで
完全に置き換わったというわけではなさそうです

DSC_4797

近年の小岩にしては珍しく
食べ応えのある
おいしい豚でした

DSC_4822

麺良し

DSC_4827

スープ良しで
全てが上ブレの
小岩二郎でした


ごちそうさまです

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン』5

DSC01857

長袖を着ていると
デブ汁が滲み出てくるほどの陽気に釣られて
小岩まで徘徊してきました

DSC01853

11:15頃だと
サードロットのお客さんが
出てくるくらいのタイミングなので
列の進みがサクサク
(着席まで25分でした)

IMG_3255

ガラス戸に貼られていた
かなり細かい注意書きが
無くなっている Σ( ̄ロ ̄|||)

IMG_3256

煮玉子は廃止されたようです


脂っKOIWAは売り切れ
(1日何食分仕込んでいるんですかね?)

IMG_3262

辛くてシビれる調味料の噂は聞いていましたが
ミルに入っていて
西台や神保町の荒挽き唐辛子とも違うようです

店内図

暇なのでメガネ店主(図ではと略)と
おばちゃん型ロボ2号機(図ではと略)の様子を
ボーっと眺めていました


メガネ店主がスープの濃度調整のため
メイン寸胴にサブ寸胴のスープを継ぎ足すのは
多くの店で見られる光景ですが

店内図2

ワタクシが驚いたのは
麺茹で釜の茹で汁を
サブ寸胴に入れていたことです


つまり
麺の茹で汁がサブ寸胴を経由して
メイン寸胴のスープに入るということになります


麺の茹で汁も味の構成要素のひとつなのでしょうか?
(パスタだと麺の茹で汁が乳化の要因となるみたいですが)


二郎は奥が深いですね・・・

DSC_3783

小ラーメン 750円
(コール=ニンニク半分ヤサイ)


そんな感慨に耽っていると
お品が到着

DSC_3788

缶ウーロンを買わなくても
ヤサイの盛りが良いことに安堵する小市民な俺氏

DSC_3797

豚は食べやすいように
小さなカタマリに分けられたものが
4、5片ほど


しょっぱくて柔らかくて
豚の漬物的な感覚は
数年前のシナジを彷彿とします

DSC_3805

麺は前回より偏平率が高くなったようで
なんとなく富士丸ぽいですが
やっぱり小岩の麺はうまい!

DSC_3814

途中で麻辣なやつを使おうとしたところ
ミルの開け方が分らずに焦るという
あるある体験
(容器のテッペンに薄いフタがあるので
それを外しましょう)


辛さとシビ感に加え
微妙に薬膳的な風味があり
結構複雑な香辛料です


少量使うと後半のダレをあまり感じずに
食べ進むことができて
なかなかナイスな調味料だと思いました

DSC_3826

液アブラの層がちょっと厚めでしたが
最後にスープを三口飲んで
ごちそうさま


今日は全体的にバランスが良くて
とても満足しました

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン+脂っKOIWA』5

IMG_2761

家から総武線一本で行けるので
隙あらば小岩なワタクシですが

IMG_2759

この日は隣のなんちゃら生命が
建物の前で物販をしているとかで
2番ポールが道路側に臨時移動

IMG_2762

11:25の時点で脂っKOIWA在庫あり

IMG_2765

何よりも驚いたのは
助手のおばちゃん型ロボ初号機が居たことです


ヤサイの搬送タイミングについて
店主氏から叱責されていたりして
二号機より性能は落ちるようです

DSC_2737

麺茹での間に提供される
脂っKOIWA


相変わらず凶暴そうなルックスです

DSC_2754

卓上の荒挽きブラペと一味をかけてスタンバイ

DSC_2763

小ラーメン 750円 + 脂っKOIWA 50円
(コール=ヤサイニンニク)


店主の真正面の席だったので
なんだか写真を撮りにくい

DSC_2774

小岩には珍しくヤサイがクタだったので
見た目よりもヤサイの量が多いぞ
(おばちゃん茹ですぎだよ)

DSC_2785

ブタはほぼ赤身なやつが4個くらい


味がめちゃくちゃ染みてて
昔の品川の漬物ブタを思い出しました

DSC_2789

小岩のニンニクは辛い上に
ニンニクコールするとアホみたいに盛ってくるので
脂っKOIWAの小鉢にニンニクを退避させる作戦

DSC_2799

麺を撮ろうとしたら
おそろしく前ピンになってしまったw


まあしかし小岩の麺はすこぶる旨いな

DSC_2815

ひさしぶりの二郎だったせいもあり
ニンニクとアブラとしょっぱさの
ジェットストリームアタックにやられ
スープは最後に二口しか飲めませんでしたが
今回のスープはコクがあって当たりだったと思います


ごちそうさまでした

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン+煮玉子』5

IMG_2631

小岩の11時半頃って開店前から並んでいた客が掃けて
空いてるイメージがあったのだけど
この日の小岩二郎はセカンドポールに
7人くらい並んでいて
着席まで40分くらい待ったかな

IMG_2633

小岩店主は酔っぱらいが大嫌いなのだ

IMG_2634

今年に入って50円値上がりしたラーメン


残念ながら脂っKOIWAは売り切れ (´Д⊂)

IMG_2635

券売機前で店内待ちをしていると
昔はよく壁のスイッチにもたれて動かしてしまい
店内ブラックアウトでざわざわしたものだが
今は完全にガードされているので安心なのだ

DSC01554

小岩の卓上調味料の容器はとても綺麗で
店主(もしくは助手のオバちゃん)の性格が
現れているようだ

DSC01550

今日も助手はオバちゃん型ロボ2号で
店主が指示しなくても自律的に
ヤサイ茹で等の作業を行っており
かなりAIの学習が進んでいるようだ

DSC_2050

小ラーメン 750円 +煮玉子100円
(コール=ヤサイニンニク)


値上げ効果なのか
なんだか盛りがイイぞ!

DSC_2054

ニンニクはこの半分でいいと思う


ここのニンニクは細かくてカラいので
最近胃弱なワタクシにはツラいものがあります

DSC_2061

ブタは小ぶりの赤身中心の部位が4個ほどゴロゴロ


味染みは適度でしょっぱすぎず

DSC_2072

夏に食べた時の麺はパツパツ感が強くて違和感があったけれど
今日の麺は表面ちょいデロで
麺の中心が詰まった食感の
おいしい小岩麺

DSC_2092

くぱ(ry


黄身がトロっとしててUMEEEEEEE!!!!!!!!!!!

DSC_2096

最後にスープを3口飲んで
ごちそうさま

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン+脂っKOIWA』5

IMG_2121

快速が停まらないというだけで
新小岩住民から格下に見られる小岩

IMG_2119

そんな新小岩で
快速から各駅に乗り換える際に見た
変な光景


ベンチの向きが他の総武線の駅とは違うのは
やっぱりアレ対策なんでしょうか(((( ;゚д゚)))

IMG_2122

小岩二郎に着いたのは12:11頃


お昼時にしては珍しく
3人しか並んでいない

DSC00949

早い時間に売り切れると言われている
脂っKOIWAの在庫確認

DSC00952

メガネ店主は
しきりにため息をついていて
なんだか機嫌悪そうw

DSC_9141

先に到着した脂っKOIWA


前回よりも量が増えたような気がする(((( ;゚д゚)))

DSC_9146

事前に卓上のブラペと一味をまぶして
ラーメンの到着を待ちます

DSC_9158

小ラーメン 700円 + 脂っKOIWA 50円
(コール=ヤサイニンニク)

料理記者歴ウン十年の岸朝子さん似な
おばちゃん型ロボ2号機が
無言で私の顔を見つめるのがコールの合図

20170106080801

DSC_9159

全体的に量は普通でしたが
ニンニクが多かったです

DSC_9169

豚は小ぶりで赤身中心の部位

DSC_9176

一部の豚がすごくしょっぱくて
昔の品川店を思い出しました

DSC_9188

見ただけで硬めの茹で上がりだと分かる麺

DSC_9194

こんなパツパツの麺
小岩で食べるの初めてかも


半年以上ご無沙汰していたから
麺の打ち方が変わったのかな
(夏場だけかもしれないし)

DSC_9199

前回の経験を思い出し
脂っKOIWAは少量ずつ麺に絡めて食べる
"Divide and conquer" 作戦


この食べ方だと
スープがアブラ地獄にならずに済むので
オヌヌメです

DSC_9206

アブラがスープに溶け込まなければ
最後にスープを数口飲む余裕も生まれるというもの

今回のスープは旨味が濃くて
おいしかった〜


最初はヘヴィーに感じた脂っKOIWAも
食べ慣れてくると
病み付きになりそうです


ごちそうさまでした

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン+脂っKOIWA』5

DSC00544

午前中に小岩に来るのは
何年ぶりだろうか・・・
(もしかすると初めてかも)


10人待ちくらいだったけど
回転は速く
列はサクサク進みます

DSC00552

開店時間から1時間過ぎていたけれど
脂っKOIWAが売ってたので
(σ・∀・)σゲッツ!!

DSC_7149

食券を置いてわずか1分ほどで
脂っKOIWAが到着


小鉢に結構な量が入ってます

DSC00554

期間限定だったはずの魚粉がまだある謎


脂っKOIWAには荒挽き黒胡椒が合うはず

DSC_7151

多めにかけて味見


醤油ダレで味付けされているようで
これだけでもおいしく頂ける一品


脂だけじゃなくトロ肉も入っていて
50円の価値は十分に感じられます

DSC_7159

小ラーメン 700円 +脂っKOIWA 50円
(コール=おねがいします)


ニンニクたっぷり!

DSC_7171

ヤサイを増したほうが
脂っKOIWAとのバランスは良さげ

DSC_7185

味の染みまくった端豚がしょっぱい!


だがそれがいい

DSC_7191

うおォン!


旨さ爆発 小岩麺

DSC_7205

スープは液体アブラ層が厚くて
ひと口も飲めず orz...

DSC_7213

脂っKOIWAとの戦いが終わった・・・


おいしかったけど
夜まで腹が全く減りませんでしたねw


ごちそうさまです

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン+煮玉子』5

DSC00262

小岩二郎に新メニューが正式登場
という情報を聞きつけ
いつもより早めの時間(といっても13:45頃)
店頭着

DSC00263

平日のこの時間帯にしては
列が長めな気が・・・
(昨日臨休だったし?)

DSC00267

新メニュー
キター! .。゚+.(・∀・)゚+.゚

DSC00267-2

脂っKOIWA 売り切れ(´・ω・`)
↑↑↑↑
肉付き背脂を醤油ダレで味付けしたものらしい



駄菓子菓子
煮玉子はまだあったのでポチると
それが最後の1個だったようで
売り切れランプ点灯


滅多にアブラコールをしない自分なので
脂っKOIWAを買っても撃沈していたと思うので
買えなくてよかった (←すっぱい葡萄)

DSC00271

前回訪問後に追加された
魚粉とブラックペッパー


魚粉は期間限定と
5/24のメルマガに書いてあったけれど
いつまでなのかは不明


それと
カウンターの下の棚が無くなっていて
ちょっと不便になりました

DSC_6209

小ラーメン700円 +煮玉子100円
(コール=おねがいします)


店主の声が大きくなって
かつてないほど気合が入っているご様子


おばちゃん2号は少しスリムになって
若返りしたようだ
(新型かと思って2度見してしまったw)

DSC_6215

豚は小ぶりだが厚切りのものが2枚

ひばりヶ丘とまではいかないけれど
かなり柔らかい


細切れ状のやつよりも
こっちの方がイイです

DSC_6216

いい色

DSC_6226

くぱぁ


白身の深いところまで
つけ汁が染みこんで
黄身は半熟オレンジ色


これは100円の価値ありだと思います

DSC_6229

昔の小岩が戻ってきたような麺


やっぱり小岩の麺は旨いねぇ


うんうん


そうだ魚粉試してみよう
 ↓
あんまり合わないお(´・ω・`)

DSC_6235

などとノンビリ食べていたら
1.5ロット以上時間が経ったので
あわててスープを5口ほど飲んで
フィニッシュ


今日のスープは少し乳化が進んでいて
コクがあって良かった


ごちそうさまです

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン』5

DSC00199

快晴の小岩

DSC00184

こんなに天気が良いのにもかかわらず
並びゼロの空席多数という二郎特異日

DSC_5856

小ラーメン 700円
(コール=ヤサイニンニク)


SF映画の金字塔

「サイレント・ランニング」

に登場するロボのように
スローテンポだが着実にお仕事を遂行する
おばちゃん2号
(初号機の行方は? ・゚・(ノД`;)・゚・)



敬語でおばちゃん2号に指示を出す
メガネ店主が紳士すぎて
惚れてまうやろ〜 (´∀`*)

DSC_5848

金曜日の閉店時間近くだからなのか
やたらと盛りが(・∀・)イイ!!


缶ウーロンを購入しなくても
これくらい盛ってくれるということが
実証された記念すべき瞬間

DSC_5865

今日のスープ
豚の旨みが結構出ていて
久々の大当たりスープ


前回の小ラーメン豚増しの時には
カラメにしましたが
醤油ダレの甘さが気になったので
今回はデフォです

カラメにしなくても
醤油ダレのキレがあって
しっかり旨い

DSC_5868

食べやすく薄切りにされた豚が2枚半


すごく柔らかく
味染みも良くて
最高の箸休めになります

DSC_5879

天地返しすると
バカ盛り麺に見えますが
大量のヤサイのせいです


うめぇ…うめ゛ぇよ゛ぉぉぉ!……


小岩の麺
超最高!!

DSC_5887

小食なワタクシでも
ロットを乱さず完食することができました


ごちそうさまです

ラーメン二郎@小岩店の『小ラーメン豚増し』5

DSC00082

花粉症の症状が治まってきたので
三週間ぶりのラーメン解禁は
家からワリと近めの小岩二郎へ

DSC00089

いきなり大では撃沈しそうなので
小ラーメン+豚増し券で慎重に

DSC00093

おばちゃん型ロボ初号機は見当たらず
弐号機のおばちゃんがひとりで助手しています


メガネ店主から
「麺上げの時はここから入らないように」
とか
逐一細かい指導をされていて
初号機おばちゃんの最初の頃を
思い出しました

DSC_5251

小ラーメン 700円 +豚増し券150円
(コール=ヤサイニンニクカラメ)


ここ数回食べたときに
デフォだと醤油ダレの効きが今ひとつな感じだったので
カラメ指定

DSC_5258

小ラーメンなのに
大ラーメンとあまり変わらないような

DSC_5268

これが豚増しの発現か・・・


食べやすい大きさに切られた豚が
沢山入ってて
パサ気味だったけど
量的には満足の行くもの


800円の大ラーメンよりは
850円で小ラーメン豚増しの方が
満足度は高い印象です

DSC_5276

ちょい硬めの茹で上がり


硬めも旨いけど
柔らかめも食べてみたい!
(注文できるか知らないけど)

DSC_5280

スープは安定の小岩ブラック


やはりカラメにした方が
小岩らしいエッジのクッキリした味になります

DSC_5288

ひさしぶりの二郎で苦しかったけど
2ロットフルに使って
やっと完食 (*´Д`)ハァハァ


ごちそうさまでした

ラーメン二郎@小岩店の『大ラーメン』5

DSC09857

今年初二郎は
小岩店

IMG_1348

昨日の雪がまだ残っています

DSC09851

でも二郎側は
日差しがあって
あったかいんだからぁ♪ (←寒い)

IMG_1349

前回突如として出現した仕切り
(おそらく)大人の事情で撤去され
痛々しい痕跡を残すのみ。・゚・(ノД`)

DSC09853

缶ウーロン100円のデザインが変わりましたが
販売元は同じところのようです

DSC_4690

今日の厨房は店主さんと
おばちゃん型ロボ初号機の2人体制で
弐号機は見当たりませんでした
(交代勤務なのかロストしたのか不明)

DSC_4694

大ラーメン 800円
(コール=ヤサイニンニク)


麺量はそれほどでもなく
茹で前重量で350gあるか無いか程度ですが
ヤサイの盛りが良いです

DSC_4701

ブタは赤身主体で味が良く染みたやつ


量は松戸なんかと比べると少ないですが
小岩基準だと普通なんじゃないでしょうか

DSC_4712

噛むとパツンと切れる感じの麺は
相変わらずの旨さで
ブレないっすね〜

DSC_4729

極微乳化なスープもブレない小岩

ただし
最近はデフォでしょっぱさ控えめなので
カラメコールしたほうが良さげです


ごちそうさまでした

記事検索
Categories
Archives
livedoor プロフィール

MeanFrog

  • ライブドアブログ