お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

山羊部

【カレー部】カラチの空@八潮でラマダン明けスペシャル料理各種5

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この日は山羊部部長のmerさんからお誘い頂き
八潮のパキスタン料理店『カラチの空』に
行ってきました

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店頭のメニュー表

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この店の常連さんたちと一緒に
奥の個室を貸しきって
ラマダン明けのスペシャルメニューを頂く
という趣向


店主のジャベイドさんが持ってきたホワイトボードには
この日だけのスペシャルメニューがずらっと書かれています

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先付けのサラダをもぐもぐしていると
料理がどんどん運ばれてきます

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いきなり登場のシンディー・ビリヤニ!


香辛料や柑橘系の酸味が複雑軽妙に絡まりあって
さすが本場パキスタンのビリヤニって感じです

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マトン・クンナ(Mutton Kunna)

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ホワイト・コルマ(White Korma)

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マトン・カラヒ(Mutton Karahi)


どの料理もスパイスのエッジがくっきりとしていて
ガツンと来るうまさ!

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スチームド・マトン・ジョイント(Steamed Mutton Joint)


マトンの骨付き肉はマトンの香りが強く
食べた中では最も主張する味でしたが
山羊部はそういうのが好きな変態の集まりなので
むしろ嬉しかったりするのです

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チキン・アチャール・ハンディ(Chiken Achari Handi)

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ナーン

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カブリ・パラオ(Kabli Palao)

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マトン・カラヒ(Mutton Karahi)

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ひよこ豆のカレー(正式名称は失念)

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ロティ

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チャナ・バトゥーラ(Chana Bhatura)


ひよこ豆の粉で作られたバトゥーラは熱々ふかふかで
とんでもなく旨かったです

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あと3品くらいあったと思いますが
食べるのに夢中になりすぎて撮り忘れました


どの品も非常においしくて
また食べに行きたいお店です


ごちそうさまでした

【山羊部】羊香味坊@御徒町5

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久しぶりの山羊部活動


山羊部部長のmerさんと御徒町の
羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)へと
やってきました

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午後4時ごろ入店


この時間でもほぼ満席で
予約していないと1時間制限という盛況ぶり
アレとかアレに出たせいかな)

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ほとんどがラム肉料理というメニューに
山羊部部員(平均年齢高め)の眼が
少年のような輝きを一瞬だけ取り戻しました

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オヌヌメメニューや

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黒板メニューに惹かれる法則


日本語で書かれているのに
味の想像がつかない怪しげな品もあり
久しぶりに働かせる錆付いた想像力

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ドリンクも無難に揃っています


ワインが冷蔵ケースに豊富に用意されていて
ラム肉料理にワインを合わせる客が多いようです

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外が33℃くらいでめちゃくちゃ暑く
喉カラカラ状態でオアシスを見つけた旅人の如き我々は
至極当然のような所作で瓶ビールを注文したのでありました


ところがこのビール
ほとんど冷えていなくて常温に近いという罠ww

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羊スネの葱ソースかけ 700円(税別)


スネ肉なのに
臭みが無くて
葱ソースと刻み野菜で
サッパリと頂けるやつ

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ラムスペアリブ(ハーフサイズ) 1000円(税別)


ラム肉のスペアリブをローストしたものに
クミン等のスパイスがかかっていて
肉そのものを味わうための味付けのようです


表面の皮や骨の周りがパリっと焼けていて
とても香ばしくて最高です!

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ラム串5本セット 1000円(税別)


  • ショルダー
  • ショルダー+きのこ
  • レバー
  • ランプ+長芋
  • ネック

の計5種類が1皿に載って出てくる
ラム串ミックス盛り的なお品


一度に全種類食べられるので楽しいし
値段もお得な設定になっています
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ラムランプ 1000円(税別)


赤身の旨さを堪能できる一品

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羊四種ホルモン土鍋煮 1000円(税別)


羊のモツが四種類入った珍しいスープ


沖縄の山羊汁みたいな
羊ジャンキー向けのクセの強い風味を想像していたのですが
アレよりは匂いがマイルドで
かなり食べやすくておいしいです

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押し豆腐の冷菜 500円(税別)


豆腐を圧縮して水分を抜いたものを細切りにした料理で
まるで麺のようでサッパリしてて旨い!

何も言われなければ麺料理だと思ってしまうほどなので
ダイエットに使えるのではないかと・・・


ひとりで来たらとても食べられない種類の羊料理を堪能できて
充実した山羊部活動でした


ごちそうさまです

【山羊部】くいのみ家 ふう@亀戸で『羊流し』5

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山羊は我が血なり
山羊は我が師なり

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そんな山羊ジャンキーな人々が集い
不定期かつ突発的に催される
山羊部活動(山羊オフ)

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今回は山羊部部長のmerさん
お誘いいただき
亀戸の「くいのみ家ふう」へやってきました

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山羊料理専門店 若葉@南城市の『山羊刺身と山羊汁』5

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久しぶりの山羊部活動は
沖縄県南城市にある
若葉へ


南風原町津嘉山にあった若葉が
移転してきたという噂ですが
その真相やいかに・・・

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津嘉山の若葉は
場末のスナックみたいな雰囲気だったけど
こちらは座敷席のみで
明るい雰囲気

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看板には「山羊料理専門店」と書かれているけど
メニューにはオムライスやハンバーグ定食なども
あるのでファミリーで来ても困らなさそうです

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店の片隅で女児が宿題をしているような
アットホームすぎる雰囲気w


この女児
フーチバー(ヨモギ)の葉を摘んだりして
お店の手伝いもこなす偉い子なんです(´Д⊂)

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山羊刺身 1000円


山羊刺しは新鮮で臭みはほとんど無く
女児が摘んだフーチバーと一緒に食べると
ビールが超激ススムくん

山羊刺し

山羊うおォン!


卓上の酢と醤油を合成した
酢醤油で食べると旨い!

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お店の方に話を伺ったところ
津嘉山にあった若葉は
店主のおばあさんが足を悪くして
昨年末に閉店

閉店を惜しむお客さんが多かったため
おばあさんからレシピを教えてもらって
今の場所にオープンしたそうです


その引退したおばあさんは
あの有名な仲地山羊料理店のご家族だそうで
そういう繋がりがあったのかと
妙に納得したのでした

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山羊汁 1300円


ちょっとお高いですが
特別な食べ物なので
どこでもこれくらいはするようです

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津嘉山の若葉と比べると
モツの部分が入っていないからか
山羊のオイニーもマイルドで
比較的食べやすい系統の山羊汁です


山羊マニアな方の話によると
チーイリチーという
血と内臓を炒めた
山羊臭全開の料理も
堪らないそうなので
次回は是非チーイリチーにも
挑戦してみたいものです(震え声)


ごちそうさまでした

【山羊部】 若葉やぎ料理店の『山羊汁(テイクアウト)』

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某宅の大掃除の手伝いでゲッツした
山羊汁(若葉やぎ料理店@津嘉山からテイクアウト)


実はこの山羊汁を食べる事が
今回の沖縄行きの目的だったりします^^

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【やぎ部】 ヤギニク秋のパン祭り

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やぎ部のmer部長から
ヤギニク祭りへお誘い頂いたので
行ってきたとです



朝8時半に家を出て
大宮の小麦粉研究会に寄ってから
会津の只見町まで
紅葉を見ながらドライブ

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まんぷく食堂@南城市の『山羊汁』5

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沖縄料理と言うと
チャンプルーや沖縄そばを
思い浮かべがちだけど
実は汁もの料理も非常にポピュラー
なのです


ここ
南城市にある「まんぷく食堂」も
汁ものフェチの間では有名な
知る人ぞ知る的大衆食堂
(ケンミンショーに出てたそうだけど)

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オーナーは牧場を経営しているそうで
イチオシの牛汁から
山羊 馬 あひる
という
東京ミートレアも真っ青な
驚異の肉バリエーションを
日常的に提供しつづける
食堂なのです

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外観は幾分殺伐としており
一般観光客が惹かれる確率ゼロなのですが
客層もそのとおりで
ほぼ地元民しかいません

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カウンター席
テーブル席
座敷席
がふんだんにあり
一人客から家族連れまで
幅広い客層に対応

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メニューも幅広く
肉汁以外にも
ステーキやとんかつ等
大衆食堂料理の
全方位網が敷かれている
驚異のメニュー群

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夜は居酒屋としても使える模様


鍋を持っていけば
汁物をテイクアウトすることができます

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ランチタイムや混雑時は禁煙というのは
こういう立地では意外で好印象

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山羊汁 1200円


久しぶりに食べる山羊汁

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昔ながらの山羊汁だと
緑色をした内臓とか入っていて見た目がグロく
匂いもキツいですが
ここの山羊汁は
肉と皮の部分のみ使用なので
クセが弱く
山羊初心者でも
(多分)大丈夫だと思います

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普通
山羊汁は
味付けがされていない状態で提供

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自分で適量の塩を入れて
味を調整してから食べるのが
沖縄の山羊汁


おろし生姜も好みで

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ドンブリの底の方には
ふーちばー(ヨモギ)が
沈んでいて
臭み消しと風味付けの役割をしています


汁まで全部飲んで
山羊の匂いに包まれながら
ごちそうさま


山羊汁を食べると
夜まで口の中が山羊臭い感じがしますが
慣れると病みつきになる人が多いです^^;


ディープな山羊料理専門店にも
行ってみたいところですが
行けるかな〜?

(余談)

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食後
まんぷく食堂のすぐ近くにある
南城市立 大里中学校を
見に行ってきました


ただ純粋に
新垣結衣さんが通っていた学校
というだけの理由で(爆)

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新垣結衣さんは
小学六年生の頃に
那覇市から南城市大里(当時は大里村)
に引っ越されたそうで
大里中学校の前にしばし佇み
いろいろと感慨に耽っていたら
通行人からいぶかしげに見られてしまいました

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