お水をどうぞ

ラーメン食べ歩きと料理の話題が多いブログです

中華そば べんてん@成増

中華そば べんてん@成増の『ラーメン+みそ+のり』5

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昔のRPG(アドベンチャーゲームだったかも)に
こんな感じの入口があったような・・・


そんなことよりべんてんです (←またパクった)

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今日は超寒いからガラ空きじゃね?と
たかをくくって成増べんてんに行ってみると
12:17到着で30人くらい並んでいるという罠 Σ( ̄ロ ̄|||)

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その後も列は伸び
13:05にジュニア氏が出てきて
麺切れ打ち切り宣告

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酷寒の中
待つこと1時間20分で
やっと店頭にワープ


何やら行列に関する苦情があったようで
店頭のパーティションが変な配置に

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営業終了の告知が
貼られるようになったんですね

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どんなに寒くてもビールを飲むのが
俺たちべんらー


つまみのボリュームが
復活したような気がします

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ビールのアテにしてもイケるみそ


生姜や細かい肉が入っていて
ちょいピリ辛で塩味も絶妙なチューニング


ただし200万円もするので
懐が痛みます (´Д⊂)

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ラーメン (中) 800円
+みそ200円 +のり100円


べんてんのオペレーションは以前と変わらず
塩ラーメン提供後に正油ラーメンの麺上げ&提供

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なので麺が俺好みの柔らかさで
ヤワ麺好きのタモリさんも
きっと気に入ると思います

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うおォン!


べんてんの正油ラーメンだと
茹で時間が長いからか
カンスイ臭がほとんどしないです
(塩ラーメンだと結構カンスイ臭がするはず)

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スープがオープン直後に比べて
かなり力強くなっていて
それでいてカドが無く後味スッキリ!


正直言うと
9月下旬に正油ラーメンを食べた時
スープの味が軽くて拍子抜けしましたが
今日のスープはべんてんらしい
どっしりとした味で素晴らしかったです

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後半は海苔の上にみそを乗せて
少しずつ溶かしながら食べましたが
スープが全然みそに負けなくて
味噌ラーメンにならないという想定外の結果にw

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行列問題が心配ですが
なんとかお店が続くようお祈りしています


ごちそうさまでした

中華そば べんてん@成増の『つけ麺+辛味+のり+生玉子』5

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最近仕事の関係で
平日昼間はチャラチャラ出歩けなくなったので
べんてんに行くのは土日祝が
メインになりそうです

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今日は最高気温が11℃と低く
寒そうなので厚着で来たら
ガードレール沿いは陽が当たって
暑いくらい(夏場はタヒにそう)


12時半くらいの到着で行列は
15人程度(目測)

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交差点のカド近くにあった家が取り壊されていました


店の前の行列スペースが空いたのを確認したら
ここから店頭にワープ

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店頭には3人しか並ぶ空間がありませんので
ご注意を


店から1人出てきたら1人入りましょう

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店頭の年末年始のお知らせによると
年内の営業は28日迄で
年明けは5日から

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券売機に麺の量(茹で前重量)
が貼られるようになったんですね


みそ売り切れです・゚・(ノД`;)・゚・

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ビールのお通し


皿は昔と比べて小さくなったけれど
盛りの標高が高くラー油が多め


このお通しがあるからこそ
べんてんのスーパードライが
世界一美味いスーパードライ
と言われているとかいないとか

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辛味は以前よりも粒が細かくなりましたかね?


これくらいの量だと
持て余すことなく使えますが
100円はちょっと高いような気が・・・

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厨房は田中店主とジュニアさんの2名体制


もうすっかりオペレーションがスムーズになり
安定感があります

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つけ麺 (中) 850円
+辛味100円 +のり100円 +生玉子50円
NGAZMS!


つけ麺は提供順が一番最後なので
ビールがゆっくり飲めて
ワタクシのようなアル中にはオヌヌメです

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見ただけで
べんてんのつけ汁だと分かる
美しいヴィジュアル


動物系の厚みがありながら
臭みやクドさを全く感じさせず
魚介系ダシとのバランスが秀逸

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移転してからほとんど通っていないのに
サービスして頂き恐縮至極です

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水が冷たい冬場は麺がよく締まるので
なめっこさ+ツルシコ感ブーストで
喉越し最高ォン!!

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中盤までキープしておいた辛味を
ドバっと一気に全投入し辛つけ化


相当の辛さを覚悟していましたが
意外に辛さ控えめで
風味豊かな味になりました


辛味の製法が変わったのかもしれませんね

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辛味がマイルドなので
スープ割り後の味わいが以前とは違い
辛さに悶絶することもなく
最後までスープの味を堪能できました


辛味の進化に驚かされた
本日のべんてんさん
ごちそうさまです

中華そば べんてん@成増の『塩ラーメン』5

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村上春樹さん
今年はノーベル賞取れるんですかね


そんなことよりランチです (←パクりです)

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朝ご飯を食べずに来たので
正確にはランチでは無いのですが
12時台でも並びはタバコ屋を超えず


オープン需要が落ち着いてきたのか
台風のせいか分かりませんが
行列が短いのは良いことです

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店のドアが今日はフルオープン


前回の記事
中待ちは禁止と書きましたが
二人連れが中待ちしていて
何も言われてなかったので
そうではないのかも・・・

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ハラが減っていたので
食欲の赴くままつまみメンマを買おうとしたら
つまみメンマ売り切れ (´Д⊂)


そこで
つまみチャーシュー(別皿)400円
の食券を購入(にんにくの醤油漬けAZMS)

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出てきたつまみチャーシューの量を見て
ビビる俺氏


ビールのお通しと比べると
かなりボリュームがあるので
つまみとして食べる場合
2〜3人でシェアするのが
無難な気がします

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塩ラーメン 中 900円
+のり100円 AJTMAZMS!


塩ラーメンは茹で上がりが早いので
ビールを飲み干す前に出来上がりました


急遽つまみチャーシューは
塩ラーメンのトッピングにすることに
(結局撃沈しそうになりアテンドしてくださった方々に
手伝って頂きましたm(_ _)m)

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熱したサラダ油を
最後に上からジュッとかける工程も変わらず
生姜とネギの香ばしさが店内に広がります

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スープに合わせて塩ダレも調整されているようで
馬場時代のキレッキレな塩スープの記憶と比べると
フワっとしたやわらかめの風味になっていると感じました

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ちょい硬めに茹でられた麺は
正油ラーメンやつけ麺のなめっこい熟女的な食感とは違い
凛とした佇まいでフレッシュです


それはそうと
麺の量がだんだん増えているような気がするんですが
どうなんでしょうね

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中盛でも最後まで飽きることなく
後味スッキリな旨い塩ラーメンでした


ごちそうさまです

中華そば べんてん@成増の『ラーメン』5

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冷凍庫で凍らせたグラスに注がれる
世界一うまいスーパードライと
お通しのネギメンマチャーシュー


そこに至るまでの過程は
それほど困難な道のりではなかった

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僕が成増のべんてんに到着したのは13時ごろで
行列はタバコ屋を超えずに
店頭から10名程度の長さに収まっていた

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列の先頭に立つまで約25分


中待ちは禁止のようで
二人組の客でも
一人出たら一人入るルールを守らされている
(だが男同士でも連席できるよう
店側が配慮しているようだ)

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ラーメン 中 800円
+のり100円
AJTMAZMS!


ビールが出てからラーメン到着まで11分


肩ロースのチャーシューが馬場時代より
厚めになったかも

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べんてんをしっかり感じるスープ


旧店舗より塩味が弱めで節系の風味もマイルドなので
いきなりレンゲでスープを半分くらい飲んでしまうような
昔ほどの惹きは無いものの
柔らかさが心地よいお味


この塩味ならトッピングの「みそ」を追加しても問題無さそう

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ラーメンの麺は塩より数分長めに茹でられるので
結構柔らかい事が多いのだが
それほど柔らかくはなかった


僕自身の好みとして
べんてんの(正油)ラーメンは
麺を噛まずに飲みこめるほどの柔らかめが好きなので
これでも充分柔らかいと感じる人は多いと思う

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うおォン!


なめっこい麺は喉越し最高!!

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後味スッキリで
毎日でも食べたくなるラーメンでした


ごちそうさまです

中華そば べんてん@成増の『つけ麺』5

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2014年6月28日をもって閉店した高田馬場のべんてん
2年3ヶ月の時を経て
大都会 成増に復活したと聞き
比較的に空いてそうな
平日午後の時間帯に訪問

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行列はタバコ屋の自販機手前の
シャッターが下りている場所で
一旦交差点の向こう側のガードレール沿いに
ワープするというルール(2016/09/21現在)

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歩道が狭いので
子供連れや老人が行列のせいで
車道側を歩いていて心が痛みます


これは早晩
店側がなんとかしなくちゃいけなくなる予感がします

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45分並んで店の前まで到着

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外から中の様子が見えないということは
中から外の様子も見えないということで
田中店主の息子さん(仮にジュニア氏と呼ぶことにします)
が頻繁に外の様子を確認しに出入りしています

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食券方式になりました


馬場時代のホワイトボード方式が
良いと思うのですが・・・

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べんてんロイヤルストレートフラッシュ!


食券確認のときに
麺の量(並 or 中)と
生玉子の仕様
((麺の上 or つけ汁の中) and (全卵 or 黄身だけ))
をジュニア氏から聞かれました

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卓上調味料は馬場時代と同じですが
箸入れが箱型になり
ボックスティッシュが置かれています


それとカウンターの下に棚が無いので
デジカメを隠したい時などに
不便を感じるかもしれません

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世界一うまいスーパードライ

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ビールのお通しは
メンマとチャーシューの上に
ネギとラー油と辛味がかかっていて
辛味がかかっているという点が
自分的にはポイント高いです

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みそ200円は結構量があるので
同行者とシェアすることにしました

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同行者から頂いた辛味


ちょっと焦げてて
スモーキーなフレイバーがしますが
これから良くなっていくと思います

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つけ麺 中 850円
+生玉子50円 +みそ200円 +ビール550円
AJTMAZMS!


中盛りの麺量は茹で前300gだそうで
確かに見た目が馬場時代より明らかに少ないですが
ビール飲んで食べるには丁度良い量かも

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麺は若干細くなったような気がします

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つけ汁は表面の脂が少なくなったように見えますが
味は間違いなくべんてんそのもの

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永太としおかの麺と比べると柔らかめですが
麺の弾力と喉越しが最高で
つけ麺の旨さ爆発!

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写真を撮っている間に
表面にゼラチン質の膜が張ってきました

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うおォン!



300gの麺がどんどん無くなってゆく・・・

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最後に味噌を絡めて
自己流の味噌油そばを作製


これはなかなかイケます

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スープ割り


「これだよこれ〜!」
とコングラッチュレーションおやじが言いそうな
素晴らしいスープ割り


つけ麺に関しては
問題なく間違いなくべんてんだと思いましたが
ラーメンや塩はどうなのか
これからが楽しみです


ごちそうさまでした

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