2010年04月10日

2011年春完成

2010年の秋から2つの施設、
「は虫類舎」と「タンチョウ舎」を改修建設すると発表しましたね。

現在のは虫類舎は、
その名の通り爬虫類が飼育されていているのですが
夏期間しか見ることができませんでした。

しかも開園当初の1967年からいる
ワニのミシシッピーアリゲーターのお部屋も狭かったりと、
は虫類舎のスペースはちょっと窮屈に感じられたので
なんとも嬉しい限り。

新しく施設ができたら、
北海道内に生息してる両生類・爬虫類中心の施設となるそうですが、
夏も冬も観察できるようになり、ヘビやカエルの冬眠なども
間近で見られるんだとか!

そしてもう1つ
タンチョウ舎は現在、
レッサーパンダの吊橋のそばにありますがこれまたちょっと窮屈そう。
その為か2羽のタンチョウがいるのですけどチラ見して通り過ぎて行く
観光客の方もたびたび見かけました。

が!!新施設になれば必ずみなさんグググっと見入ることでしょう!

新施設は湿原をイメージさせた造りになるそうで、
タンチョウの生態がバッチリ観察できる施設になるとのこと。

湿原には独特の生態系があり、
そこで生活しているタンチョウが新施設で
どんな野性的な姿を見せてくれるのか今から楽しみでなりません!!

どちらの施設も
2010年の秋から着工し、
2011年の春に完成予定とのことですので
これからもドンドン進化していく旭山動物園から目を離せませんね!!



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mot_zoo_asahiyamazoo at 11:59コメント(0)トラックバック(0) 
旭山動物園 | 日記

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