2007年10月07日

【書評】ガンジス川でバタフライ1 クドカンと長澤まさみと中谷美紀を愛す

ガンジスで元日

ガンジスで元日

 

 

 

 

 

 

 

 




 から帰った後、同じようなことを考える人がいるなあと思って手を取った本、
「ガンジス河でバタフライ」

 そして、2年後、ドラマになってるじゃないですか!

 しかも、私に「長澤まさみのかわいさだけは、ガチ」と言い切らせる、長澤まさみと、
「木更津キャッツアイ」と「タイガー&ドラゴン」と「池袋ウェストゲートパーク」が、私の心のベストドラマトップスリー、宮藤官九郎  

「インドと言えば中谷美紀」も出てるし、なんか、私的にはオールスタードリームチームです。

 しかし、メーテレ(名古屋テレビ)45周年祈念ドラマなのに、23時放送開始という、昔の全日本プロレス中継みたいな扱いを受けてるのも謎です。

 名古屋が悪いのか、インドが悪いのか・・・。

 
 で、その中身は、期待通りの素晴らしいものでした。
 
 長澤まさみははじけまくってた(そしてかわいい)し、インドの描写は、インド体験者なら誰もが納得するような出来。
(ちなみに、ホントのインドはドラマの3倍くらいうざいです)

 そして、主人公が感じたインドの矛盾と、日本との違いと、それを受け入れることの楽しさ。


 大胆にアレンジしながら、軸は外さない、クドカン脚本の本領発揮です。

 さりげなく入るインド映画的描写、いきなり大阪弁のインド人が出てくるようなバカ描写、そして天才的な台詞のテンポの良さ。
 すばらしい。

 ちなみに、

・母親が、突如腹話術師になった
・父親が、そのマネージャーになった
・兄が、インドから帰ってきた瞬間倒れ、腸チフスとコレラで入院

 という逸話は、クドカンアレンジっぽいのですが、実は原作にも書いてある実話です。

「人に迷惑をかけなければ、自分の好きなことをすればいい」
 という母親の言葉通り、好き勝手に生きているこの家族を見て、インドに旅立った主人公ですが、その気持ちがよく分かります。

 あーもう、好き勝手やりてえ!

 次回、ドラマの内容の感想に続きます。

 



mota2005 at 23:59コメント(4)トラックバック(0)書評  この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by あゆみん   2007年10月08日 19:48
名古屋のホテルでフラガールを見終わった後、チャンネルを回していたら放送していました。最後の30分くらいしか見られませんでした。。。

私としては長澤まさみの「頑張ってはっちゃけてます」という演技がいただけなかったけど、かわいいから、まぁいいか。

どうせ中途半端に見るなら、本を読んでから見ればよかったなぁ。。。
2. Posted by もりぞお   2007年10月08日 20:07
長澤まさみは、かわいすぎて私は冷静に判断出来ないのですが、あのはっちゃけは、クドカン脚本ドラマのお約束だと思ってます。

とにかく、ドラマ全体が変なテンションになるクドカン、LOVE。

本とドラマは別物なんで、どっちから入っても同じだと思いますよ。
ちなみに、本の作者がプロデューサー。
自分役を長澤まさみにやらせるのは、スゴイと思う。
3. Posted by おーが   2007年10月11日 01:21
確かに、長澤まさみは清純派を気取っているが
豊乳とバカ女性誌に叩かれた逸材、もりの
160キロどストライクでしょう。

しかし、チチなどいらんのですよ。
エロい人にはそれが分からんのです。
4. Posted by もりぞお   2007年10月11日 09:04
もう、長澤まさみはかわいすぎて、冷静になれませんね。
芸術品ですね。国宝として手厚く保護してもらいたい。
ガンジス河なんかに沈めちゃダメだ

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