2005年10月11日

F1結果&プレビュー(鈴鹿GP)

今シーズンのベストレースと言っても過言じゃないのでは。
見所満載で、最後の最後まで大興奮の猛烈に楽しいグランプリになりましたネ。

嫌な事から話しちゃおう。↓コレの話し。
琢磨×トゥルーリ

レース後の審議で、結局琢磨は失格処分になりました。当然つぎの中国GP予選は一番最初のアタックです。
この裁定は少し厳しすぎるとは思うけど、琢磨よ・・・あまりにも素人くさいミスが多すぎるだろ。。。


第 1戦 予選で単独クラッシュ
第11戦 スタート直前に操作ミスでエンジンストップ
第12戦 ウェバーに接触、フィジケラに追突
第14戦 予選時に後続車のアタックを妨害
第16戦 ミハエルに追突
第18戦 トゥルーリに接触

琢磨が全て悪いわけではないのは分かってる。でもね、これだけ目立つ事多ければさ、危険人物と思われても仕方ないってもんでしょ。。。
新チームは「童夢」なんて噂もあるけど、いい加減にしないとHONDAからも見放されてしまうぞ・・・。


さて、日本GPのリザルト。

予選結果

1位 ラルフ・シューマッハ(オレ予想外)
2位 ジェンソン・バトン(オレ予想外)
3位 ジャンカルロ・フィジケラ(オレ予想外)

決勝順位
1位 キミ・ライコネン(オレ予想外)
2位 ジャンカルロ・フィジケラ(オレ予想外)
3位 フェルナンド・アロンソ(オレ予想2位)

毎度の事ながら全然予想ハズレだけど、今回はあまりの予想外な展開にほんっとうに燃えた!
優勝のチャンスを戦略ミスで逃したバトン。
またもや人様に迷惑かけちゃった琢磨。
キミとアロンソに何度も抜かれたミハエル。
S・C導入に一役買ってしまったモントーヤ。
珍しく熱いレースでファンを賑したアロンソ。
奇跡の16台抜き。ファイナルラップ直前で優勝をもぎ取ったライコネン。

抜きにくいと言われている鈴鹿で、レギュレーション変更で抜きにくくなったと言われるマシンで、ここまでオーバーテイク劇満載のレースが見られるとは思っていなかっただけに、ライコネンが一位に立った時には、一人スタンディングオベーションしてました(^^♪  
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2005年10月07日

F1予想!(鈴鹿GP)

鈴鹿サーキット

またライコネンのエンジン壊れたよ・・・。
もう絶対ベンツになんか乗ってやんね〜。



予選順位

1位 キミ・ライコネン(10番手降格)
2位 ヤルノ・トゥルーリ(ポールポジション)
3位 ファン-パブロ・モントーヤ
4位 フェルナンド・アロンソ
5位 ジェンソン・バトン
6位 ジャンカルロ・フィジケラ
7位 佐藤琢磨

決勝順位
1位 ファン-パブロ・モントーヤ
2位 フェルナンド・アロンソ
3位 ヤルノ・トゥルーリ
リタイア 佐藤琢磨(鈴鹿スペシャルエンジンブロー)

本選前くらいに、琢磨の来期のチーム発表したりしないかな〜ナンテ。
オレの予想なんかに負けるな琢磨!頑張れ琢磨〜!!!!!  
Posted by motasam at 23:47Comments(0)TrackBack(0)F1

2005年10月05日

F1は来季も面白そうだ(^^♪

琢磨会見

昨日、ホンダと琢磨から衝撃の記者会見があった。

HondaはBAR株を45%を持っていたんだけど、BAT(タバコ会社ね)が所有していた残りの55%の株も全ぶ取得することに。これで夢のHONDAワンメイクマシンが来季から登場です!!
でも、その席に日本人はなし・・・。

また、来季から新たに1チーム増えて11チームでレースが行われるんだけど、その新しいチームに対してのエンジン供給もHRDを通してHONDAが行うことになった。
で、その新しいチームから琢磨に来季のオファーが来てるらしい。
まぁそりゃそうだろうな。ってか、HONDAがエンジン供給する条件の一つに「琢磨にオファーを出す」ってのも間違いなく含まれてただろうし。
琢磨側は喜んではいるものの、「選択肢が増えたにすぎない」と生意気なコメントをしていて、まだ契約には至ってないらしい。
とにかく、来季も琢磨の走りが見れることは確定したわけで、よかったよぉ〜(^^♪

さて、ここでちょっと来季のチームをまとめてみよっかな。

1.マクラーレン メルセデス
 [キミ・ライコネン&ファン-パブロ・モントーヤ]

2.ルノー
 [フェルナンド・アロンソ&ジャンカルロ・フィジケラ]

3.フェラーリ
 [ミハエル・シューマッハ&フェリッペ・マッサ]

4.トヨタ
 [ヤルノ・トゥルーリ&ラルフ・シューマッハ]

5.ウィリアムズ コスワース
 [マーク・ウェバー&アンソニー・デイビッドソン?
            アントニオ・ピッツォニア?
            ニコ・ロズベルグ?
            アンソニー・デイビッドソン?]

6.ホンダ
 [ルーベンス・バリチェロ&ジェンソン・バトン]

7.レッドブル フェラーリ
 [デイビッド・クルサード&クリスチャン・クリエン?ビタントニオ・リウッツィ?]
8.BMW(旧ザウバー)
 [ニック・ハイドフェルド&アントニオ・ピッツォニア?
              マーク・ウエーバー?
              アンソニー・デイビッドソン?
              アレクサンダー・ブルツ?
              ジャック・ビルヌーブ?
              クリスチャン・クリエン?]

9.ミッドランド トヨタ(旧ジョーダン)
 [ティアゴ・モンテイロ?佐藤琢磨?アンソニー・デイビッドソン?フランク・モンタニー?]

10.レッドブル コスワース(ルーキー用チーム)(旧ミナルディ)
 [スコット・スピード?ビタントニオ・リウッツィ?]

11. 新チーム(チーム・コカ・コーラ?)HRD
 [佐藤琢磨?]

12.???


あぁ〜、オレ頑張った!ってことで、今日はここまでーヽ(´▽`)/  
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2005年09月16日

F1結果&プレビュー(ベルギーGP)

琢磨×ミハエル

ちょっと、いや、かなり遅くなりましたが、ベルギーGPのプレビューなんぞを。
でもねぇ〜・・・あんま気乗りしないんっすよ。
←コレのせいで。

ミハエルのブレーキが早すぎた とか SC明けでブレーキが冷えてしまっていた
などなど、色々と言い訳してるようですが、もうガッカリですよ。
日本人として琢磨を応援しているのが悲しくなりますな・・・。
ぼいしんのBlogに琢磨の今シーズンの戦歴が書いてあります。
そろそろ潮時か?と思わせてしまうGPでしたね。。。


予選結果
1位 ファン−パブロ・モントーヤ(オレ予想的中)
2位 キミ・ライコネン     (オレ予想3位)
3位 ジャンカルロ・フィジケラ (オレ予想外)

決勝結果
1位 キミ・ライコネン   (オレ予想的中)
2位 フェルナンド・アロンソ(オレ予想外)
3位 ジェンソン・バトン  (オレ予想外)


まぁとにかくチャンピオンシップが確定しなくて良かったよ。
モントーヤはついてなかった・・・っていうか、ピッツォニア!(`´X)


ちょっとポイントランキングも整理しとこう。

1位 フェルナンド・アロンソ(111points)
2位 キミ・ライコネン(86points)
以下どうでもいい。。。

残り3戦です。
次回、アロンソは1位〜3位でチャンピオン確定してしまいます。
そういえば、ニック・ハイドフェルドが今度は自転車で怪我して、
今シーズンはもう出られないようです。
ニックよ、是非アロンソをサイクリングに誘ってやってくれ・・・。  
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2005年09月10日

F1予想!(ベルギーGP)

バトン悪顔←コイツ。なんか黒い動きをしてるようなんですよねぇ。。。
どうも、BARとウイリアムズの交渉に動きが出てきているようで、「移籍に関する交渉が“正しい方向”に向かっている」とコメントしたらしく、バトンがBARに残れそうな雰囲気を醸し出してる。

ニック・ハイドフェルドも今月いっぱいで、ウィリアムズとの契約期間が切れるため、切れる前にウィリアムズが契約延長を申し入れない限り、ニックはBMW(現ザウバー)への移籍が濃厚と見られているため、ウィリアムズとしては何としてもバトン問題を今月中には決着をつけたいところだろう。

さらにBARのアンソニー・デイビッドソンは、レースに出られないなら他のチームに行く。と、ジョーダンとBMWとの交渉を進めているもよう。
この動きからも、バトンがウィリアムズへ移籍、となった場合、BARが琢磨とどちらを選ぶのか・・・かなりタイミング的に、かなり微妙なカンジになってきた。。。

となると、だ。これらの、タラレバの組み合わせのうちの一つの可能性だけど、琢磨がバトンの代わりにウィリアムズに移籍するという、替え玉人事みたいなことが行われることもあるのでは?と、いや〜なことを考えてしまったりする。。。


さてさて、面倒な話が長くなってしまいましたが、ベルギーGP予想!
今日はフリー走行を見てからの予想です。競馬でいうところの、パドックを見てから勝ち馬予想するようなカンジかな(^^)

予選順位

1位 ファン-パブロ・モントーヤ
2位 ヤルノ・トゥルーリ
3位 キミ・ライコネン


決勝順位
1位 キミ・ライコネン
2位 ファン-パブロ・モントーヤ
3位 ヤルノ・トゥルーリ

今回、どうもルノーがタイヤに苦しみそうな気配。
マクラーレンは相変わらずの速さだけど、ライコネンはまた燃料積んで予選を走りそうなカンジ。
んで、そんなとこにトヨタが絶好調なので、ここでこそマクラーレンのワンツーで、さらにルノーをトヨタが表彰台からも引き摺り下ろす。

琢磨は今回ダメです。
たぶん良くてもギリギリポイント取れるかどうかってとこでしょうね。

たぶん大丈夫だろうけど、雨が心配というか楽しみ。
雨が降ったらフェラーリ来るよ。マチガイナイ!!ってアイツ最近消えたなぁ〜。。。  
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2005年09月05日

F1結果&レビュー(イタリアGP)

BARミス
予選結果:
1位 キミ・ライコネン マクラーレン
2位 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレン
3位 フェルナンド・アロンソ

えぇっと、まずこの予選後から不運は続いてましたよ。
以下、不運発生順。

1.ライコネン エンジントラブルにより10番手降格
2.雷雨の到来により我が家のスカパーが受信できなくなる
3.民放が始まるのを待つ間に出窓からの雨漏れに気付く
4.琢磨 給油リグの不調により不要な連続ピットストップ
5.ライコネン左リアタイヤ剥離によりタイヤ交換
6.雨漏れが酷くなっている事に気付くが既に床がビショ濡れ
7.フィジケラ追走中にライコネンスピン
8. 雨漏れ止まらずバケツにて対策して就寝

決勝結果
1位 ファン-パブロ・モントーヤ
2位 フェルナンド・アロンソ
3位 ジャンカルロ・フィジケラ

BARムカつく。あれで琢磨に結果出せとか言うまえに、チーム自体をなんとかしろよ。戦略すらロクにできねぇくせに。。。

アロンソムカつく。いっつもいっつもタナボタでよ〜。チャンピオン気取ってんじゃねぇーよ。アゴマユのくせに。。。

んで、何より雷雲ムカつく!!!
でもたまには民放も楽しかったかも(^^♪  
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2005年09月02日

F1予想!(イタリアGP)

どもども、久々にF1です。
たまにはモータースポーツから離れろよってカンジでもありますけどネ。

モンツァサーキット今回はGP中最高速サーキットと言っていいモンツァサーキット。
TVで見てるとスピード感薄れるから、高速を楽しむことは難しいかもしれないけど、360km近いスピートからのシケインへの飛び込みなど、かなりエキサイティング!
ダウンフォースも強く要求されるので、タイヤ、ブレーキ、エンジン、とマシン全てに強烈なストレスがかかるので、結構サバイバルなレースになると思われ。

で、そのサバイバルなレースに最も弱そうなのが、マクラーレン・・・。大丈夫か?
かなり不安を抱えつつ、予想してみっか。


予選順位

1位 キミ・ライコネン
2位 ジェンソン・バトン
3位 ジャンカルロ・フィジケラ


決勝順位
1位 キミ・ライコネン
2位 ファン-パブロ・モントーヤ
3位 佐藤 琢磨


もうハッキリ言って、トラブルなかったら間違いなくマクラーレン断トツで速いですよ。トラブルなければ・・・ね。
もうココでトラブルでたらドライバーズもコンストラクターズも諦めた方がいいでしょうね。
マクラーレンも頑張ったけど、そこまでだったねってことになっちゃうよね。
キミ頑張れ!!!

アロンソはもう守りに入っていてつまらんですよ。滅殺してやりたい。
これで逃げ切ったら、守って勝てるほどF1のルールが甘くなっちゃってるってことだよね。

琢磨3位は願望ではなく、ありえると思ってます。
予選で5位くらいには着けると思うので、ミスなくスタートして頑張って欲しい。

で、気になる琢磨の去就について。
まぁBARから去ることはないと思うんだけどね。
1.バリチェロ 2.バトン     3.琢磨
1.バリチェロ 2.ハイドフェルド 3.琢磨
1.バリチェロ 2.デビッドソン   3.琢磨
1.バリチェロ 2.琢磨   3.デビッドソン
この4種類が考えられると思われ、琢磨が来シーズン観客の前に姿を見せるのはフリー走行の時だけになる可能性が高いってカンジ。

日本人といえば、フォーミュラ・ニッポンとスーパーGTに参戦している山本左近という選手が、日本GPでジョーダンのサードカーをドライブすることになったらしい。右の次は左か。
オレへのオファーと間違えたと推測される。  
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2005年08月23日

ツインリングもてぎ 12時間耐久レース(5)ラスト

12H耐久夜もてぎの空も随分暗くなってきました。いかにも「耐久」ってカンジ。
オレが走った2回はどちらも、明るいうちだったので、暗くなってからもちょっと走ってみたかったですね。

12時間、ドライバーもクルーも全員が心底楽しんで、頑張って、やっとゴールが近付いてきました。


最後は、この車をコツコツと作り上げた監督自らドライブ。
ちょこっと手伝っただけの私ですら、この車に愛着と愛情を感じているのだから、12時間走りきった車への感激は監督が一番大きかったんじゃないかな〜。

12H耐久ラストんで、無事12時間完走!全体で20位!!クラス16位!!!
初参戦で、私を含め殆ど初心者のドライバーが居たにもかかわらず、素晴しい結果だったと思います!

ん〜本当によく頑張った!ありがとう!!・・・と、車に頬擦りしてるのがオレ。



まぁ何でもそうですが、終わってみれば楽しかった時間というのはアッと言う間で、後ろ髪引かれる思いでサーキットを後に。

帰りの高速でも、サーキットで見かけたライバル達の車が家路を急いでいました。
なんとも感慨深く、「オレも車欲しいなぁ〜・・・」などとありえない物欲と妄想をしながら帰りました。

さて、5回に渡る12時間耐久レースの報告も、この辺でカンベンしてやる。
お付き合いいただき、ありがとうございました〜(^.^)/~~~

いや、しかしホントに楽しかった・・・



さて、F1トルコGPね。
サーキットは素晴しかった。高低差あり、ブラインドあり、トラップあり、とナカナカ楽しませてもらえましたよネ。

ライコネンはよくやった。何も言うことなし。
アロンソはタナボタ続きで喜べる神経疑う。&暑苦しい。
モントーヤいらない。
琢磨もいらない。
この二人、好きなんだけど、モータスポーツの頂点で走っていいドライバーではないよ。
Speed-Logic にF1やらせてくれ。よっぽどイイ仕事するぜ(^_-)-☆  

2005年08月19日

ツインリングもてぎ 12時間耐久レース(4)

12H耐久ドライバーチェンジ2
さて、残り4時間くらいんとこでオレにもう一度順番がまわってきました。
もう走りたくてしょうがなくて、テンション上がりまくり。
乗り込んで、出発前に無線とドリンクのチェック。
・・・?なんか調子がヘン。でもまぁいいやって出発。

12H耐久走行中2回目なので、もうコースにも車にも、この状況にもずいぶん慣れてきて、ブレーキのタイミングやライン取りを探りながら楽しく走っていたのですが・・・。
のど渇いたなぁ〜って思ってドリンクボタン押したら、ドリンクポンプが完全にシカト決め込んで全く動かないっすよ。
壊れてる・・・。
しか〜し!こんな時のためにダイレクトに飲める方法も用意しておいたオレは、
「フフフ、さすがオレ様」って思いながら、切り替えスイッチに手をのばす。
が!手をのばしたら、今度はヘルメットからドリンクチューブがスルリと抜け落ちてしまい、もう水分補給は完全断念・・・。

その後、灼熱と脱水に耐えながら走り続けました。
さらに、無線も不調でピットの声は聞こえるのに、こっちの声はピットに聞こえないらしい。。。

「7,500までまわしていいぞー!」
「ベストラップ更新しなかったらメシおごりでヨロシク!!」
「ガンガン攻めてけーーー!!!」
ピットからはシモさんが、すごい勢いでけしかけてくる・・・。
でも、おかげでラップタイムも順位もガンガン上げることが出来ました。
やっぱ、ピットからの声援は力になりますな(^^♪

でも、一番辛かったのは
「あと3周で戻って〜」というお言葉。
もう限界なオレは「あと3周も・・・」、しかしこちらからの声はピットに届かない。
朦朧としつつもとんでもないスピードでコーナー突っ込んで、なんとか3周走りきりましたよ。

結局ドリンクを一適も飲めずに走ったわりには、ピットに戻ってからも結構元気で、自分の役目が完了した充実感と達成感で、さらに元気になっちゃってました(^-^)

さて、次回はいよいよ感動のチェッカーです。
あと1回だけ、お付き合いよろしくデス。


オマケ程度に、F1トルコGP予想!!

予選
1位 ファン-パブロ・モントーヤ
2位 フェルナンド・アロンソ
3位 キミ・ライコネン

決勝
1位 キミ・ライコネン
2位 ファン-パブロ・モントーヤ
3位 佐藤琢磨

決勝順位は、当然のことながら予想ではなく願望です。
まぁ3位でなくてもイイから、バトンより上位で入賞してもらわないとね。
でも、結果は関係ないかな・・・バトンがウィリアムズに行かされるかどうか次第だよね。。。

ちなみに、ウィリアムズのニック・ハイドフェルド
「新しいサーキットの準備には当然、限界がある。そこでプレイステーションを買った。」
おいおい・・・そんなとこで笑い取るなよ。。。  

2005年08月17日

ツインリングもてぎ 12時間耐久レース(3)

12H耐久choオレが走ってるあいだに、ヘルプのchoさんが来ていました。
彼はこの場所も、このチームも全て初めてで、知っている人も全く居ない状態なのに、オレがピットに戻った時にはガシガシ働いておりました。スゴイ・・・。
炎天下の中、本当にありがとー!猛烈に助かりましたよ。


キムさんにドライバーチェンジしてから10分くらいして、緊張感が解けてきたのか改めて自分の体力が猛烈に消耗していることに気付く。
軽い頭痛、酷い目眩と脱力感、体の中から焼けるような熱さ。
熱中症になるのか・・・・・?
とにかく、色んな手段で体を冷やす。

12H耐久休憩中どのくらい冷やしてたんだろ。風が涼しくなってきた頃にやっと体が軽くなって、一度復活してしまったら何だか猛烈に元気になってきて「早く走らせろ〜!」ってなテンションにまでなってました。




テンション上がった所でちょーど2回目の順番がまわってきて、イソイソと準備開始。
スーツとか着始めると熱さがよみがえり、少々気が重くなる・・・。

関係ないけど、先日「オマエのBlogは長い!」とご指摘を頂きましたので、細切れなカンジで今日はココまで。
耐久報告も3回の予定から5回に変更しますのでヨロシク(^-^)/  

2005年08月08日

ツインリングもてぎ 12時間耐久レース(2)

さて、前回の続き。

ファーストドライバーのKさんから、私へのドライバーチェンジの時間が迫ってきました。

スーツ着て、シューズ履いて、メット被って、グローブして。
・・・あぁぁぁ暑い!! いや、熱い!って言うほうがシックリくるかも。

準備してピット前で待ってるところで一枚撮って頂いていたようで。
12H耐久メット
ちょっとこれメッチャ格好良くないですか!?
カメラ撮影やヘルプに徹していてくれたHさんの腕のお陰で、8割り増しくらいに格好良く写っています。・・・メットがね。
Hさん、ありがと〜!!!


で、Kさんとチェンジして乗り込むわけですが、何せこうゆう車に乗るのは前回の走行会以来2回目で、シートベルト一つ着けるのにも手間取ってしまいます。
12H耐久ドライバーチェンジ
手前で手伝ってくれてるのは、オレにカートや実車の楽しみを教えてくれたA氏。
面倒見が良く、サービス精神旺盛な、チームのムードメーカーでもあります。



で、準備完了でコースイン。
まずビビったのが、コースの広さと、その広いコース狭しと走り回る車の数!
その想像もできない光景に慣れるのに数周はかかりましたね。
あと車の調子の良さにもビビった。
前回の走行会の時とは次元の違う車になってましたよ。ギアは気持ちよくスコスコ入ってくれるし、頭はスグにコーナーの出口向いてくれるし。
とにかく走りやすくて速い車にビックリでした。

で、慣れてくると今度はガシガシ抜きたくなるわけですわ。
グランツーリスモで走りこんだこのコース。レイアウトはもちろん抜き所まで頭に入っておりますよ!
6500回転縛りで抑えた走りだったんですが、それでも速いこの車!!
気持ちにも余裕を持って、50分くらい走った所でピットインの指示。

給油を行ってからドライバーチェンジをするのですが、この給油がまた面白い。
ピットの裏の方にガソリンスタンドがあって、そこでお金払って給油してもらうんですよ(^o^)
でもね、何気にここが一番苦しかったですね。
車は動いてないので車内温度はガンガン上がるし、緊張感も解けてきて「暑い」という方向に神経が行き始めるしで、本当に昇天してしまいそうでした。
で、給油完了して、ピット前にきてドライバー交代。

12H耐久ドライバーチェンジ後
メットを脱いだ時にはもう天にも昇る爽快感でした。
500mlのドリンクも飲み干し、頭の先から足の先までビッショ濡れでしたよ。



今回はここまでで勘弁してください(^^ゞ
次回はゴールまで書いちゃうか?書けるのか?ってカンジです。

今日の写真は全部Hさんよりの頂き物です。ありがとうございましたm(__)m
たぶん、次回も使わせていただきます。。。  

2005年08月01日

ツインリングもてぎ 12時間耐久レース(1)

行ってきました!12時間耐久レース!

場所はツインリングもてぎサーキット。
朝の7時50分にスタートして、夜の7時50分にチェッカーという結構過酷なレースでした。

とにかく楽しかったので、全3回に分けて書こうかな、と思ってます。気長にお付き合い願いますネ。


タイムスケジュールではパドックオープンが早朝の4時!
レース自体は12時間でも、実際サーキットに居る時間は推定17時間以上!!
もう正気の沙汰とは思えませんよね。

というわけで、前日の夜に前ノリです。
夜の11時くらいに「道の駅もてぎ」に到着。プラドの後部座席を外して布団敷いてきた私は、と〜っても心地良く眠りにつけましたぁ。

朝4時ごろ。監督のSさん(以降「監督」)に起こされたらしいのですが、実はよく覚えてません・・・。監督さん、ゴメンなさい・・・
で、寝ぼけ眼でサーキットへ。まだ白々とした空の下、もうパドックは人で溢れかえってました。

持ってきたテーブルやイスを並べて、持ってきたもののチェックして、車の最終作業を監督に指示されるがままにこなし、気がつけばもうグリッドに車を並べる時間ですよ。

参加台数はなんと125台!!125台も走ってるレースなんて見たこともないので、想像つかんですよね。
もうスゴイですよ。みんな自分のスタート位置を探すだけでも一苦労。
「あっちだ〜」「いやいや、こっちだ〜」
と、ファーストドラーバーを乗せたまま、エンジンのかかってない車をミンナで引きずりまわしてました(^-^)
いま思えばファーストドライバーのKさん。文句の一つも言わずに大人しく座ってて偉かったなぁ〜・・・としみじみ思ってしまいますわ。
だって暑いんですよー車内はもちろん、レーシングスーツも。気温もグングン上がってたしね。
結構ストレスだったと思う。Kさん、お疲れさまでした。。。

で、やっと場所が決まってミンナで落ち着いたので一枚パシャリ
12H耐久スタート直前





この後、125台が順次フォーメーションラップへ入り、ローリングスタートとなるわけですわ。

私はセカンドドライバーだったので、約1時間後の出番です。

待ってる間は・・・何してたんだっけ???
まぁたいしたことしてなかったのは確実なので、今日はこのへんで。

次回はドライバー交代からですネ。いつ書くことやら。。。  

2005年07月28日

もてぎの準備・・・

えぇ〜・・・予告したので書きますけど・・・準備、してません。。。

とりあえず、メットにステッカー、レーシングスーツにワッペン貼りました。
あと最低限、ドリンクのホースをメットに引き込んだりしておかなきゃ。

何を準備しなきゃいけないか考えるのもイヤになるほど今日は暑い(*_*)
当日こんな猛暑だったら・・・考えるだけで熱射病になりそう。。。

レースの暑さ対策ってどうすりゃいいの?誰か教えて〜!  

2005年07月27日

カートレース第2戦!

以前の日記にも書いた、カートのシリーズ戦の2戦目に先週の土曜日、参加してきました。

今回は秩父のサーキット。あきらかに駐車場そのまんま使ったサーキットで、グリップはあまり良くなかったですね。

例によって予選順位は12台中9位とイマイチだったものの、パートナーが鬼神のごとき速さで、あれよあれよと2位まで浮上。
しかし、2位に浮上して数週したあたりで、何か騒いでる。
ピット側では「何か騒いでるぜ〜 ケラケラケラ(^○^)」ってなカンジだったんだけど、スグに様子がおかしいことに気付いて、オレがドライバー交代の準備をして、ピットに呼び戻す。

戻ってきた車を見てみると・・・、ハンドルが外れてるじゃないかぁ!!
ハンドルを固定しているボルトが外れて、グラグラの状態になってんの。
スグに直してもらって(サーキットの人の対応が遅く、猛烈時間かかる・・・)ドライバー交代して、コースへ復帰。

戻ったらもう全員に何週も周回遅れにされてたみたいだったけど、まだレースは長い。
オレも鬼神のごとき速さ?で追い上げてたつもりだったんだけど、数週したあたりのホームストレート。ハンドルは真っ直ぐにしてたのに、突然マシンがタイヤバリアへ突進!そのままクラッシュ。。。

ステアリングとタイヤを結ぶ鉄の棒が急にポキッと逝ったようです。
当然そのままリタイア・・・。
「絶対勝ててたよなぁ〜!!」と、当然のように二人で負け犬の遠吠えしているのでありました。。。

でも、トップスピードからタイヤバリアに突っ込むなんて滅多にできない経験だから、スッゲー楽しかった!!

地震あり、故障あり、クラッシュあり、と盛りだくさんの一日でしたとさ(^-^)  

2005年07月26日

お久しぶりです〜!!

どもども、一身上の都合により怠けておりました。

F1の予告も初めて穴をあけてしまいましたm(__)m
ドイツ・・・雨降りませんでしたねぇ。少し期待してたんですがね。

ライコネン:言葉もないっす。胸が痛いっす。泣いてもいいぞ。

アロンソ:いい加減にして欲しい。指立てんのも嫌い。顔もウザい。

モントーヤ:「見事だな! しかし、小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。
      そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」

琢磨:・・・まぁガンバレ。オレは応援してるし、
   来期のシートがあることも心から祈ってる。

ま、F1は簡単にこんなカンジでご勘弁。
続けて何日か書く予定なので、内容予告しときます!

7/27 先週土曜のカートレース報告
7/28 もてぎ耐久レースの準備とかイロイロ
7/29 もてぎ耐久出発直前リポート!

ちゃんとできなかったら、何か自虐でもしますよ。はい。

レアルも負けたしね。世の中何があるかわからんので、皆さんもご注意を。
台風直撃しないかなぁ〜・・・オレに。。。  
Posted by motasam at 09:01Comments(0)TrackBack(0)ひとり言

2005年07月08日

F1予想!(イギリスGP)

イギリスGPさて、今週は伝統のシルバーストンサーキットですよ。
1コーナーはブラインドコーナーにも係らず、時速250km以上で突っ込んでいき、
そのまま、長い連続コーナーに続いていく。
抜き所も多いこのコースはかなりエキサイティングなレースが期待できそう。
天気も不安定で、レインタイヤへの交換も見られるかもしれないしネ。
うんうん、楽しみになってきたぞ〜!!

さて、では神のお告げを聞いてみますかね。

予選順位
1位 キミ・ライコネン
2位 フェルナンド・アロンソ
3位 ヤルノ・トゥルーリ

決勝順位
1位 キミ・ライコネン
2位 ファン-パブロ・モントーヤ
3位 ミハエル・シューマッハ

もう、今回ライコネンは磐石ですよ。ポールtoウィン確定です。
なんたってMP4−20は恐ろしく速いしね。

予選予想は、前回の予選結果と同じメンツになってしまったけど、
これも神のお告げだから仕方ありません。

さて、琢磨。
今回も予選では6位以内くらいには入ってきそうな気はする。
でもねー・・・本選はどうかなぁ・・・。
またみんなを「あ゛〜〜〜!!!」って言わせないで欲しいぞ。
F1で最もガッカリさせるのも、最も興奮させてくれるのもアンタが
最高なんだからさぁ。
がんばろーよ。応援してるぜーー!!  
Posted by motasam at 09:48Comments(4)TrackBack(0)F1

2005年07月06日

永久不滅のヒーロー長嶋茂雄

オレは野球はほとんど見ない。
だから、応援しているチームもないし、好きな選手もいない。

でも、長嶋茂雄は別。人として、存在自体が感動に値するカンジ。

先述したように、野球は見ないし、長嶋現役時代もロクに知らないオレは
野球人としての長嶋をほとんど知らない。
野球に全てをかけてきた人の野球人生を全く知らないのに、それでも、
尊敬し、敬愛している。

長嶋茂雄7月3日。長嶋は巨人戦を観戦に現れた。「復活」とメディアは騒いでるけど
何をもって復活なのか・・・。脳梗塞の完治は非常に困難なのに。。。
右手をポケットに入れたままの姿から、男のプライドと、ファンへの暖かい
気持ちが感じ取れた。痛々しくもあったが、かっこ良かった。
本当に泣くほど感動した。

その、姿を見せるだけでファンを興奮の渦に巻き込み、感動を与える。
もう既に、長嶋茂雄は永久に不滅であると言っても、全く過言ではない。
感動した!!  
Posted by motasam at 13:41Comments(0)TrackBack(0)その他スポーツ

2005年07月04日

F1結果&レビュー(フランスGP)

なんだかもう、ちゃんとスタートしてくれただけでホッとしてしまいましたよ。


予選順位
1位 フェルナンド・アロンソ(オレ予想2位)
2位 ヤルノ・トゥルーリ  (オレ予想4位以下)
3位 キミ・ライコネン   (オレ予想的中!!でも、10番降格・・・)

フランスGP決勝順位
1位 フェルナンド・アロンソ(オレ予想4位以下)
2位 キミ・ライコネン   (オレ予想1位)
3位 ミハエル・シューマッハ(オレ予想4位以下)


まぁ予想はメタメタでしたね。

えぇ〜っと、まず琢磨。サイテーです。あんな抜き方。強引とかチャレンジとか飛び越えて、
あんな物理的に不可能なラインで行くのは理解できない。
もっと「抜くぞ〜、ホレ抜くぞ〜」みたいなのを繰り返して、ミスを誘って抜くことを覚えて欲しい。

で、その琢磨サイテーの原因を作ったトゥルーリ。
まぁ素晴しいですよ。あのマシンパフォーマンスであそこまで抑えるんだから。
でもね、それでこのGPがつまらなくなったのも事実。

で、そのトゥルーリのお陰で上位に行けた一人、ライコネン。
速すぎますよ、アレ。
あの、積載量で予選3位のタイムを出し、自力でモントーヤの3秒後ろまで
ジャンプアップしてきて、最終的には2位。
ドライバーズコメントで「2位で悔しい」と本当に悔しそうに言っていた
ライコネンにカンパイ!(^O^)/C□☆□D\(^_^ )  
Posted by motasam at 16:01Comments(2)TrackBack(5)F1

2005年07月01日

F1予想!(フランスGP)

スポーツに政治的要素が絡むと、大抵つまらなくなる。

前回のアメリカGPまで、毎回日記の最後には「楽しかった!」と締めくくっていた。
しかし、今は本当にF1が楽しくない。

前回のアメリカGPを半ボイコットした、ミシュランユーザー7チームが2つの告訴事由で有罪となった。
これを受けて、今度は各チームが不服を申し立て、裁定が覆らなかった場合、いずれかのGPをボイコットする可能性を示唆している。

最低ですよ。ファンを無視しすぎ。
やってらんね〜。
ってことで、予想もボイコット。。。

では、同じ穴の狢になってしまうので、やるぞー!!


マニクールサーキット予選順位

1位 ルーベンス・バリチェロ
2位 フェルナンド・アロンソ
3位 キミ・ライコネン

決勝順位
1位 キミ・ライコネン
2位 ファン-パブロ・モントーヤ
3位 ジェンソン・バトン

え゛!?ヘン?ヘンだよねこの予想。
でもね、コレがイイカンジだと思いまっせ。

前回のGPでフェラーリがマクラーレンにコンストラクターズで
追いついちゃってんのよ。
だから、ここで1・2フィニッシュしてもらって、フェラーリを
突き放して、ルノーに追いついて欲しいわけ。

んで、現在単独最下位になってしまったBARにもポイントを
とって欲しいわけ。
琢磨は5位フィニッシュくらいでお願いします!

うん、カンペキ(^^ゞ  
Posted by motasam at 13:51Comments(1)TrackBack(0)F1

2005年06月27日

ディープ・ブルー

先日、スターウォーズを観てきたので、レビューを書こうと思ったのですが、その前に素敵な映画をレビューしてなかったのを思い出したので、そっちから。

ディープブルーもう一ヶ月ほど前になりますが、「ディープ・ブルー」という映画を購入しました。
全く同じタイトルの映画で、サメが襲ってくるやつもあるようですが、そっちではなくて、ドキュメンタリー映画の「ディープ・ブルー」です。

全編に驚きと感動が溢れています。見たことも無いような生き物がたくさん出てくるわけではないのですが、見慣れた生き物が見慣れない行動や生態をしているのが、この上ない驚きと感動を呼びます。

ストーリー性が強いわけでもないし、自然の感動を表現するのは難しいので、あまりごたくを並べるのはやめますが、この映画は必見です!
映像も音楽も美しく、光を上手に使い自然の深みを映し出しています。

当然、海が怖い!魚がキモイ!!という人にオススメはできませんけど(^^ゞ  
Posted by motasam at 09:49Comments(4)TrackBack(0)ひとり言