Chevrolet Cruze
ゼネラル・モーターズは、これまでラインナップしてこなかった"Chevrolet Cruze"のハッチバックモデルを、2017年モデルとしてリリースされる新型モデルから米国市場にも導入することを正式に明らかにすると共に、11日開幕の2016 北米国際自動車ショーでワールドプレミアするその新型"Chevrolet Cruze Hatchback"の画像を公開した。


関連:動画:GM、新型シボレー クルーズ セダンをワールドプレミア


当然ながら、2015年の6月末に発表された新型"Chevrolet Cruze Sedan"と同様、新しい"D2XX"プラットフォームを基盤とする新型クルーズ ハッチバックは、クラストップの2,700mmの長さを確保したホイールベースによって、通常時524L、リアシート折り畳み時1,198Lという広いラゲッジスペースを確保するのが特徴になるとのこと。また、セダンと同じように、モデルによって100kgを越える大幅な軽量化も図られることになるようだ。


米国仕様の新型クルーズ ハッチバックのリリースは2016年の秋を予定。なお、パワートレインは最高出力153hp&最大トルク177lb-ftの排気量1.4L 4気筒直噴ターボエンジンと6速マニュアルトランスミッションないしは6速オートマチックトランスミッションのいずれかを組み合わせたもののみの設定となる。トリムレベルは、"LT"と"Premier"(セダンは"L"、"LS"、"LT"、"Premier")の比較的上位トリムがラインナップされる見込みで、加えて18インチのアロイホイールや固有のフロントとリアバンパーを備えた"RS package"(画像の車輌)も選択出来るそうである。


その他、"Apple CarPlay"と"Google Android Auto"と統合された"MyLink"インフォテイメントシステム、"4G LTE"コネクタビリティを標準で装備することや、"Lane keeping assist"や"Rear cross-traffic alert"、"Blind spot warning"を含むアクティブセーフティシステムが利用可能になることなども明らかにされている。


Source:Motor1


Chevy Cruze  Hatchback_1

Chevy Cruze  Hatchback_2

Chevy Cruze  Hatchback_3