2016-Mercedes-Benz-C450-AMG-4MATIC
2016年モデルとしてリリースされた"Mercedes-Benz C450 AMG Sedan 4Matic"及び"Mercedes-Benz GLE450 AMG 4Matic"、"Mercedes-Benz GLE450 AMG Coupe 4Matic"から、通常モデルとAMGモデルとの間隙を埋める新しいサブブランド"AMG Sport"のモデルがメルセデス・ベンツのラインナップに導入されたが、その導入されたばかりの"AMG Sport"が、わずか1年足らずで早くも廃止されることになったと、米国の自動車専門誌Car and Driverが報じている(画像は、"Mercedes-Benz C450 AMG Sedan 4Matic")。


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その記事によると、最高出力367hp&最大トルク520Nmを発揮する排気量3.0L V型6気筒ターボエンジンと4輪駆動システム"4MATIC"及び9速オートマチックトランスミッション"9G-TRONIC"を組み合わせたドライブトレインを搭載の上、通常モデルよりもアップグレードされたシャシーを特徴とするこれらの"AMG Sport"モデルは、前述の通りにサブブランドが廃止されるため、2016年の後半にそれぞれ"Mercedes-AMG C43 Sedan"、"Mercedes-AMG GLE43"、"Mercedes-AMG GLE43 Coupe"に、既存の"Mercedes-AMG"のブランドに統合される形でリネームされるそうである(既に"Mercedes-AMG SLC43"が同じネームスキームを用いたモデルとして発表されている)。


Source:Car and Driver