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昨日、フランスの自動車専門誌Motorsport Magazineが、プジョーのホットハッチ"Peugeot 208 GTi"のマニクール サーキットでのラップタイム計測の模様を収めた映像を公開したという話題をお伝えしたが、同じくマニクール サーキットでフォードのスポーツクーペ"Ford Mustang GT"のラップタイムを計測した映像も新たに公開された。なお、以前の映像と同じように、他のモデルとのラップタイムの比較も行われている(2:18頃)。


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2015年に第6世代モデルとしてフルモデルチェンジした"Ford Mustang"は、これまでのマスタングのイメージを維持しながら、よりグローバルな展開を見据えて、リアサスペンションをリジットアクスル方式から独立懸架方式へと変更するなどの様々な進化を遂げている。


なお、比較的上位のグレードである映像のマスタング GTには、最高出力441ps/6,500rpm&最大トルク542Nm/4,250rpmの排気量4,949cc V型8気筒エンジンと6速マニュアルトランスミッションないしは6速オートマチックトランスミッションいずれかを組み合わせたパワートレインが搭載される。