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2012年から生産されている現行第7世代の"Volkswagen Golf"のフェイスリフトが、この2016年の春にも行われるとドイツの自動車専門誌AutoBildがリポートしている(画像は"Volkswagen Golf R 400 Concept")。


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そのリポートによると、新しいゴルフは前後バンパーのデザインの変更や新設計のLEDヘッドライトの標準化などの他、ヘッドアップディスプレイと"Volkswagen Passat"で導入されたデジタルインスツルメントクラスターを含む最新のデジタル機器や新開発の3気筒ターボエンジン"TSI"が利用可能となるなど、多岐に渡る改良が加えられるとのことだ。


また、通常モデルのフェイスリフトが発表された後、2014 北京モーターショーで披露された"Volkswagen Golf R 400 Concept"の量産モデルがデビューすることもリポートされている。なお、以前から噂されているように、そのパワーユニットの最高出力値が420psにまで強化される可能性があるため、量産モデルはその名称を"Volkswagen Golf R 420"に改めるものと考えられている。


Source:AutoBild